転職コラム

【壮絶】ブラック企業で辛い・ひどい経験をした10人のリアルな体験談!

後輩ちゃん
後輩ちゃん
うちの会社、ブラック企業かもしれません。もう辞めたいです…。
ベンチャー先輩
ベンチャー先輩
ブラック企業で辛い・ひどい経験をした人の体験談を参考にするといいよ。

あなたが今、ブラック企業で働いているなら、心と体へのダメージは計り知れないほど蓄積されているはずです。

「ブラック企業」で苦しんでいるなら、一日でも早く辞めて逃げ出した方が良いでしょう。逃げることは、悪いことではありません。ブラック企業を辞めることは、あなた自身を守ることでもあるのですから…。

今回は、ブラック企業で辛い体験・ひどい体験をした10人のリアルな体験談を紹介します。実際にブラック企業に勤めていた人の体験談を読むことで、「ブラック企業」の特徴を知り、「辞めた方が良いのか」という判断の参考にしてみてください。

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異常な残業と残業代ゼロのブラック企業(25歳男性・Fさんの体験談)

私が大学を卒業後に、新卒で入った会社がブラック企業でした。きっかけは、もともと在学中にアルバイトとして勤めており、そのまま就職したことです。

また、アルバイトで培ったノウハウや知識量がある分、就職してからがスムーズなのでは?と思ったことと、そこの社員さんから誘われたことが後押しとなり、あまり就職活動もうまくいっておらず早く終わらせたいという気持ちの方が強かったので入社を決めました。

どうしてその会社がブラック企業だと分かったかというと、残業の多さが異常だったことと、その残業代は支払われておらず、割りに合わない仕事だと思ったことが1番の理由です。

本来は13時から22時までの仕事だったのですがこの時間で帰れたことは在職中1日ともありませんでした。日に3時間から多いときには8時間の残業する日もありました。これだけ働いても仕事はいつも終わりません。

また、給与体系にみなし残業代が55時間適用されており、55時間を超えた残業のみ給料が増える仕組みです。そのため、基本給になおすとものすごく低くなることに気づきました。もちろん休日出勤も月に何度もありました。

ブラック企業で働いていて悩んだことは色々ありましたが、1番心に残っているのは、残業をしているのにほとんど申請をさせてもらえなかったことです。

自己申告制だったのですが、上司からぐちぐち文句や嫌味を言われたり、お金のことを人がいるところで話されるのが嫌でほとんどの人は申請できていませんでした。(上司は私が残業しているのを見ていますが訂正はしません。)

また、会議中にした発言が上司の気に入らないものであれば、お茶の入ったカップを投げられたり、資料をやぶられたりする時代錯誤な場面も多くあり、どう対応していいか本当にわからずおびえていました。暴言ももちろんありますし、目標達成しなければ会議でつるしあげられます。

そんなブラック企業を辞めて生活は変化しました。まず、昼から夜にかけての仕事から朝から夕方までの仕事に変わったので、規則正しい生活を送れるようになりました。

会社に行くことが怖かったり、泣きたくなるほど嫌だということがなくなり、働くことが生活の一部と思えるようになりました。ストレスから解放されたことと、きちんとした休みを取れるようになったことで、仕事の日と休みの日のライフワークバランスが取れるようになりました。

初めて就職した会社を辞めるのはかなり勇気がいりました。しかし、だらだらと嫌な会社に居続けるほうが人生の負けだと思い、意見を言っても改善されない会社なら辞めてやるということで退職しました。

退職した後のことはもちろん心配でしたが、なんとかなります。私自身は22歳で入った会社を1年半で辞め、さらに別の会社を1年と少しで退職しました。どちらもかなりのブラック企業です。

悩んでいる時間があるならば私は我慢して泣いてまで働かないです。私の人生なので好きな職場、働きやすい職場に当たるまで転職してもいいと思っています。

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社会保険・残業代なしのブラック企業(30歳男性・Aさんの体験談)

私がブラック企業に入社してしまったきっかけは、大手求人サイトに掲載されていた求人であったため、全く疑うことなく応募してしまったことです。

求人内容を見るだけではブラックであると気づくことが出来ず、希望していた職種であったので、書類審査通過後、面接に挑みました。また、ブラック企業とはよく聞きますが、まさか自分がそのような会社へ入社してしまうとは、思ってもみませんでした。

その会社がブラック企業だと感じたのは、内定承諾後に「社会保険は自分で入ってください」と告げられ、その時点でおかしい、と気づきました。

ですが、私にとっては希望職種に就けるというチャンスであったのでその場は指示通りにしましたが、年収も面接時に聞いていたよりも何十万も低く、求人サイトの条件と、異なる点がかなり目立ちました。

また、入社してしばらく経って気づきましたが、勤続年数が長い人で2年など、普通の会社では考えにくいことが多くありました。面接時には、人の入れ替わりはほとんどなく、勤続年数は皆長いと聞いていたので、ますます会社のことを信用できなくなりました。

ブラック企業で働くのは、とても辛い日々でしたね。安月給な上、保険や年金を自分で全額負担するのが苦しかったです。その上、残業代は全く出ないので、夜中まで天井なしに仕事をさせられ、土日に出勤しても手当がつくことはありませんでした。

ご察しの通り、仕事の内容は希望職種とはかけ離れたものが多く、日に日に肉体的にも精神的にも限界が近づくのがわかり、食事がのどを通りにくくなることが増えました。同僚ともお互い挨拶を交わすことが少なくなり、人としての感覚が次第になくなっていきました。

ブラック企業から脱出するためにおこなったことは、求人サイトの情報を鵜呑みにできないことがよくわかったので、転職エージェントを利用して、転職活動を開始することにしました。

転職エージェントも、転職希望者からクレームが来ると困るので、エージェント経由で紹介される求人はある程度の基準を満たしているものが多く、ブラック企業に当たる確率は格段に下がると思います。

また、私が相談したわけではないのですが、あるときから頻繁に労基の方が出入りするようになったので、おそらく会社の誰かが相談したのだと思います。私はそれまでに退職してしまったので、その後どうなったのかはわかりませんが、そのような機関に相談するのも良いかと思います。

まず、おかしいと思ったら、入社後すぐの段階でも脱出するべきです。私が感じたのは、勤続年数が短くても、昨今の社会の風潮からか、転職活動中に面接を受けた会社はほとんど転職理由について理解を示してくれるということでした。

なので勤続年数の短さが不利になることは多くはないと思うので、思い切って退職するのが良いと思います。

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風邪でも休めず、有給も使えないブラック企業(25歳女性・Mさんの体験談)

私がブラック企業に入社してしまったきっかけについてお話します。ブラック企業に入社してしまう前の2年間、派遣スタッフとして海外営業の仕事をしていました。給料も良かったし仕事自体は嫌いではなかったのですが、通勤時間が長いことと交通費が出ないことが正社員を目指すきっかけになりました。

職業安定所で見つけたのが、全国最大手の1つである個別指導を謳った塾の塾長業務の仕事でした。教育関係には常々興味があったのと、昔家庭教師をしていたことから、その会社の面接を受けることにしました。

どうしてその会社がブラック企業だと思ったのかというと、入社が決まった後から、全ての人事の人に名前を呼び捨てで呼ばれたのが一番最初に引っかかったところでした。

そして「研修期間は3ヶ月」と当初言われていたにも関わらず、働き始めて1ヶ月半ほどした時に、病気で働けなくなってしまった塾長の代わりに「代行」として業務を全て任されることになったのです。

聞けば、その会社は社員が次々と病気になったり辞めたりするので、「椅子取りゲーム」的に辞めた人の補充をするべく人を採用しているとのことでした。

通常業務は午後1時から夜の10時、となっていましたが、朝イチでの中学校の校門前チラシ配布、庶務関係や月謝の取り立て、ネットへの配信、教材発注、講師育成、授業計画…1人ではこなせない量を、完全に丸投げで渡されました。
毎日10:00-22:00までは働いていましたが、勤務表には8時間勤務と書かされていました。風邪でも休めない、(自分しか教室を開ける人間がいない)、周りがどんどん病んでいく中で懸命にノルマを果たし続けました。

結局3年半ほど働き、結婚を機に辞めましたが、今でも辛い思い出になっています。ブラック企業で働いていて悩んでいたことはたくさんあり、書くときりがないほどです。

時間に追われて全ての業務がこなせない、講師不足の時には自分が授業に入らなくてはいけない、「生徒にコマ数を増やさせろ」と上からビシバシ言われるが、講師の数が足りない。結果、生徒を増やせば増やすほど自分の首を締めることにもなり、精神的に参っていました。

週1で全体会議があるのですが、成績順(売り上げ順)の配置で座らされるので、成績が悪いと後方に座ることになり、エリアリーダーがそれを叱咤するシーンを見るのが辛かったです。

私は幸いにも上の中くらいの成績だったので前方にいましたが、ヤル気や情熱はない中、掛け声練習や変な歌を歌わされるのが苦痛でした。

秋の連休には旅行計画を立てていましたが、社員旅行の日にされてしまい、せっかくの休日なのに見たくもない上の人たちと一緒に行動しなければならず、心が病みました。

私の場合は結婚を機に引っ越しが決まり、辞めることになったのですが、辞める話をしてからも有休は1日も使わせてもらえませんでした。

日本では有休買取が禁止されていますが、どうせ使えないのであれば、せめて買取の義務でも法令化して欲しいと思いました。

仕事を辞めてからしばらくは抜け殻のようになっていました。塾の仕事の中で、生徒や保護者、講師とは良い関係を築いていましたし仕事そのものは嫌いではなかったので、充実した3年半ではありましたが、やはり辞めた後の虚脱感を考えると、随分溜まっていたんだなあと思いました。

今ブラック企業で働いていて悩んでいる人に伝えるなら、「仕事は他にもあります」ということを言いたいです。狭い世界で、人の暴言、パワハラに押しつぶされる必要はありません。

限られた人生です。身体や心を壊してからでは立ち直るのに時間がとてもかかりますし、そうしてまでしがみつく必要はありません。

上に立ち向かう勇気が無いのであれば、理由を作ってでも辞めてしまいましょう。あなたの働ける場所は他にあるはずなのですから。

自分の気持ちがまだ残ってるのであれば押しつぶされる前に動いてください。応援しています。

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異様に長い朝礼と劣悪な作業環境のブラック企業(27歳男性・Kさんの体験談)

当時私は、大学卒業時に入社した会社から契約をきられ、市の長期就職支援セミナーに参加していました。セミナー後半で、実際の企業にインターンシップを行うのですが、そこでの相手企業の評価次第で社員登用もあるという物でした。

そこで私はネット販売が主の中古本店にインターンシップを希望しました。理由は単純に本が好きだったので、「折角就職するんなら自分の好きな事をして働きたい」という、どこか楽観的な考えをしていたからです。

「つまらない仕事をしたくない」、「好きな仕事を好きにしたい」、「自分は仕事を楽しめる人間なんだ」と想える仕事に就きたい…そんなプライドを抱えていたからです。

試用期間は2週間と、驚くほどに短いものでしたが、私は何も疑問に思う事なくその期間を終え、正社員として入社する事になりました。「好きな事で食べていける自分」に酔って、何も目に入っていなかったのです。

最初に私が、その会社をブラック企業だと感じたのは、異様に長い朝礼からでした。使用期間中は本社入り口に集合し、そこから別の場所で作業する流れだったので朝礼には参加していなかったのですが、入社して初めて朝礼に参加した時、楽観視していた自分の目が一気に覚めた気がしました。

端的に言うと、その会社は朝礼に2時間使用していました。出社時間は8時で、仕事を開始するのは大体10時です。この「大体」というのは、「多少前後する」という意味ではなく、「朝礼は頻繁に延長される」という事です。自分が居た時の最長記録は12時終了、昼食挟んで13時仕事開始でした。

朝礼の内容は、おそらく当たり障りのない物だと思っています。「職場の教養」などを利用して、挨拶練習や朗読感想などを行うのですが、それを一人一人全員に担当させていました。

一人が「職場の教養」を朗読し、感想を述べ、それに対し周囲が批評する…と言うのが一連の流れで、それで朝礼が終わるのが一般的な物だと思うのですが、なぜかその会社の社長はその一連の流れを全員に行わせていました。

朗読、感想、批評…この流れを社員全員で連続で行うのです。小さな会社でしたので15~20人の社員が朝礼に参加していたので、とても時間がかかります。

加えて、一人の朗読に対し必ず批評しなければいけませんでした。自分以外の社員の朗読の感想を、しかも別々の内容を考えなくてはならないのです。

内容を使い回したり、他の人とかぶったりすると、社長が指摘をして後ほど改めて朗読しなくてはいけないので、朝早く脳みそをフル回転させて感想を考えなくてはいけませんでした。

そしてその間、仕事は一切行えません。社内の電話が鳴ろうが、店先にお客様が来ようが、社長の「今、朝礼をやっていますので」の一言で追い返されます。朝礼で接客の大切さを説くのと、同じ口で電話を切る姿を見て、私はやっとブラック企業に入社した事に気が付いたのでした。

まず1つ目が劣悪な作業環境です。会社は、とても狭かったです。敷地面積がという訳ではなく、仕事をするスペースが、という事です。古本がぎっしりを詰まった段ボールの山、山、山。

比喩ではなく、本当に天井に届く程に積み重ねられ、それが壁際に押し退けられているのですが、それでも足らずに二重、三重に並べられ、壁の前に3列以上の段ボールの壁が連なっていました。

当然ダンボールの山に囲まれた社内は快適とは言えず、移動するには蟹歩きで、本の手入れや登録をする時も椅子に座る事もできず、常に膝立ち、悪い時には一日中立った状態で作業をするしかありませんでした。

加えて、本がぎっしりと箱に詰まった状態で地味上がっているので、どこになんの本があるのか社長ですら把握しておらず、山を崩して箱を開き、一冊ずつ確認する他ありませんでした。

そして、本の箱詰めも、重い段ボールを運ぶのも、自重に耐えかねた段ボールが崩れた時に説教されるのも、全て自分達社員で、社長、副社長は怒鳴る側の原因でした。

立場上当たり前な事ではあるのですが、この職場環境を作り上げたのは誰なのか考えると、非常に複雑な気持ちでした。

2つ目は社員の私用への駆り出しです。古本屋なので、車に乗って本を買い取りに行く事があるのですが、ある日、休日に呼び出され、車に乗せられました。

疑問に思いながら連れられていくと、何故か本の買取ではなく、引っ越し作業をする事がありました。業務内容に無い事です。身の丈以上のクローゼットを二人がかりで5階から階段で降ろして行った時は本当に潰れるかと思いました…。

その引っ越し作業を行った家が、社長の親戚筋だと知ったのは、全て終わった時の頃でした。ちなみに給料は休日だったので出ず、缶コーヒーを渡されました。

上記のような事があり、私は遂に退社を考えるようになりました。しかし、それをどう社長に伝えるべきか悩みました。ただ辞めたいと伝えても受け取ってもらえない事は目に見えていたからです。

しかし、好機は突然訪れました。朝礼の長期化による再三の仕事時間の遅れと客への追い返し。それが影響し、実は私が入社する前から業務成績が悪化し続けていたのです。社内の雰囲気は日に日に悪化し、遂に副社長が悲鳴をあげました。

経理を担当していた副社長は心療内科に通っており、精神的に大きな負担を抱え込んだ結果、社長に大声をあげながら掴みかかりました。

社長も怒鳴り声をあげて掴み返し、殴り合いにこそなりませんでしたが、女性社員は泣くなど、周囲は騒然とし、とても仕事ができる状態ではなくなりました。私もとても驚きましたが、同時にまたとないチャンスだと思いました。

私は会社を紹介してくれたセミナーの担当会社に連絡し、どうすればよいか相談をし、今後の動きに対するアドバイスをもらいました。

そして次の日、私は社長に「上司同士で喧嘩を始める会社にいる事はできない」と伝え、退職願を提出しました。社長は、昨日何事も無かったかのような笑顔で「残念だ」といって退職願を受け取りました。

辛い事、苦しい事は、動かなければ止む事はありません。方法は2つ。自分がその原因を絶つか、そこから逃げるかです。

そして、逃げる事は恥ずかしい事ではありません。何故ならそこからが本当の戦い、新たな就活の始まりなのですから…。

私は転職活動を始める前に退職したので、再就職までに大変苦労しました。あなたはできる事なら、転職先を決めてから退職してはいかがでしょうか?

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時給換算200円のブラック企業(24歳男性・Tさんの体験談)

私がブラック企業に入社してしまったきっかけからお話します。

当時は就職氷河期で、そこそこ有名な大学出身でも上場企業への就職はハードルが高かったです。そんな中新興企業ではありましたが、上場済みで急成長していた会社に魅力を感じて入社しました。

年功序列には疑問を感じていたので、努力次第で出世できる環境にも魅力を感じました。そこそこ大変な環境だという事は入社前から分かっていましたが、もともと体育会系で体力と忍耐力には自信があったので勝ち残れると思いました。

どうしてその会社がブラック企業だと思ったのかというと、一言でいうと給料を時給換算したら200円くらいだったからです。同期が200人くらいいましたが、4月の段階で3割ほど辞めました。1年たつと半分も残っていませんでした。

当初は週に1回休みがありましたが、ゴールデンウィーク明けには月に1~2回になり、ちょっと役職がつくとほとんど休みが取れない状態になりました。激務の影響で人の入れ替わりが激しく、上司も余裕がないので放置されました。

寝る暇も徐々になくなっていき、成績は落ちていき、叱責されという負のスパイラルで気持ちが切れてしまいました。

ブラック企業で働いていて悩んでいたことは、とにかく人間らしい生活が出来なかったことです。当時付き合っていた彼女とのデートは必ず徹夜明けで、映画を見に行っても気付くとエンドロールでした。

それでも会社が儲かっていれば、それなりにやりがいも感じられたのかもしれませんが入社したころにはすでに下り坂で、そのあたりのうま味を感じる事がありませんでした。

どれだけ働いても前年の成績を下回るとなると、自分は無能なのかと悩むようになりました。実際は環境の変化にビジネスモデルが追い付かなかっただけなのですが。

実際にブラック企業を辞めて、生活は良い方向に変化しましたね。まず、人間らしい生活が出来るようになりました。

そして、休日に趣味やデートを楽しめるようになりました。これが一番辞めて良かったと思ったことです。人間一時期は死ぬほど努力する時期があってもいいのかもしれませんが、そんな働き方は長続きしないと思います。

転職先では、自分では普通に働いているだけでも、「すごくかんばっている」と褒められます。とりあえず諦めない気持ちや粘り強さは身についたようで、そういう点が評価されるようになりました。それに伴って仕事にやりがいを感じられるようになりました。

また、時給換算した給料が5倍になりました。次の仕事もそれなりに忙しく残業はそこそこありましたが、いろいろな意味で給料が上がりました。

今ブラック企業にいる人は、自分にとってのメリット、デメリットを真剣に考えてください。環境がブラックでもその環境でしか経験できない事や学べない事もあると思います。

メリットがデメリットを上回るようであればデメリットがメリットを上回るまでは働いてみてもいいかもしれません。

もちろん健康第一ですから、人格を否定されるような環境であれば即辞めることをおすすめします。

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ずさんな労務管理とサービス残業月130時間のブラック企業(30歳男性・Sさんの体験談)

私がブラック企業に入社してしまったのは、入社時にあまり会社の評判を調べずに選んでしまったのが原因かと思っています。給料がいいという側面のみを見てしまって、労働環境面の調査が足りていませんでした。

また、少し特殊な仕事をしているため、あまり企業に対する口コミもないというのも、ブラック企業に入ってしまった1つの原因かと思っております。

ブラック企業だと気づいたのは、まず1つに、労務の管理が全くなされていないことがあげられます。現代ではおおよそ考えられないような労務管理であったと思います。例えば、まずタイムカードというものが存在しませんでした。

あるのは、出勤したかどうかのハンコを押すのみ。いつの時代のやり方だ、と思わざるを得ませんでした。タイムカードがないため、もちろん何時間仕事したか、全く管理されません。残業代という概念もありません。

その上、仕事の量は半端ではなく、毎日何時間もサービス残業をせざるを得ない状況になります。具体的に言えば、朝7時には出勤し、仕事が終わるのは22-23時と言うような状況でした。サービス残業は月130時間、そして残業代はなし。

これをブラック企業と言わないで、何をブラック企業というものかと思います。

ブラック企業での悩みは、自分の生活の時間が取れないことが一番大きかったです。好きなテレビも見れない、友達と遊ぶこともできない、映画を見る時間もない、といった風に、全く娯楽を嗜むことができませんでした。

一体何のために生きてるのかわからなくなるくらいまで、追い込まれてしまいました。日々の生活に余裕がなくなり、仕事のことしか頭にないような状況になってしまい、本当に辛い生活を強いられていました。

ブラック企業を辞めて変わったことは、日々の生活が楽しくなったことです。やはり、自分の時間が取れるようになったということが非常に大きいです。

好きなテレビを見たり、友達と遊びに行ったり、映画を見たり、ジムに行ったりと、自分の好きなことができるようになりました。

また、健康面も明らかによくなりました。疲労感がなくなり、日々の生活にやる気が出るようになりました。長時間労働は健康に非常に大きな悪影響を与えていると思います。ブラック企業をやめると健康な生活ができるようになります。

ブラック企業で働いているととにかく視野が狭くなってしまい、辞めるに辞められない状況に陥ってしまうことも多いと思います。

しかし、その状況を打破できるのは自分しかいません。いつまでも長時間労働やパワハラに耐えて、健康を害してまで働くことはありません。自分の健康が一番です。

明らかにブラック企業であり、状況の改善が難しいようでしたら、思い切って辞めてしまったほうが自分のためになります!

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日付が変わっても帰れず上司から暴言のブラック企業(23歳女性・Lさんの体験談)

大学を卒業して新卒で入社した会社がブラック企業でした。大手学習塾の経営の会社です。(フランチャイジー)

きっかけは元々この塾でアルバイトをしていたことがきっかけです。専門教育系の学部にいたのと子供が好きだったので、自分の知識を高めたいと思いアルバイトを始めました。

大学時代の就職活動が上手くいかず、そのときにアルバイト先の社員さんから誘われたことが決め手になり入社しました。また、フランチャイジーの子会社が自分の地元に教室を多く持っていたことも決めるきっかけとなり入社しました。

在職中は色々とブラックだと思う出来事がありましたが、一番は給料と仕事量が見合っていないと思ったことです。もともとの勤務時間は13時から22時まででしたが、その時間で働けたことは一度もありませんでした。

朝は早い時は6時から移動、夜は日付が変わっても上司がいれば帰れないことがザラでした。家にいる時間よりも自分の教室にいる時間のほうが圧倒的に多かったです。

また、生徒の合格のことや成績アップのことを常に考えていなけれればならなかった結果、仕事に終わりはなく永遠に感じていました。

責任の重さもペーペーの私には耐えがたいものがありました。目標をたてても誰も達成できず、机上の空論が多く(同期だけでなく、上司や社長までもが)会社に未来を感じませんでした。

「ブラック企業」での辛い体験は様々なエピソードがありますが、印象に残っているのが、会議中に上司の暴言で同期社員が泣き出しこと。

自分の教室の目標が達成できなかったので会議で謝罪したのですが、お茶のはいった湯呑や資料を部長クラスの上司から投げつけられたことです。

また、常習化していましたが、掃除の時間が異常なほど長いと感じていました。(20名ほどの教室を掃除するのに2人で1.5時間かかる方法)しかもその掃除は残業にカウントされません。

みなし残業55時間なので、残業ばかりなのですが、その55時間を上超えた残業時間を申請させてもらえないことがほとんどでした。申請すると上司にぐちぐち言われるので嫌でした。

また、入社時に自家用車を実費で買わされ社用車として使われました。それで営業や出張をしなければならず、眠すぎて2回事故りました。

まだ若かったこともあり、入社して1年半後に無理やり辞めました。かなり引き留められましたが、1年経ったころに相談し、結局辞められたのその4か月後でしたが無事退職できました。

転職活動は激務だったので在職中はできず、退職してから転職活動を始めました。辞めたいと思ったらすぐに辞められるわけではないので、自分が嫌だと思ったらすぐに相談することをおすすめします。

私も泣くほど嫌な仕事で、事故に合えば仕事に行かなくて済むとまで考えたこともありましたが、今は2回の転職を得てやっと人間らしい生活ができています。

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ワンマン経営で社長になじられるブラック企業(29歳男性・Dさんの体験談)

専門学校に通っていましたが、家の経済的な理由で中退することになりました。

在学中に地元企業社長が来校してガイダンスをしてくれるという機会があり、積極的に質問をした私のことをたまたま後に勤めるブラック会社の社長が覚えていて、別のブラックの面接に落ちて自宅にいた私を訪ねてきたのがきっかけです。

今考えると、ブラック企業に向きそうな私の体質を見抜いてスカウトしにきたんだと思います。会社がブラック企業だと思った理由は、社長のワンマン経営な部分です。

成果報告は会社全体にするのかと思ってましたが、みんながみんな、社長のみに報告するのです。部署や部門はあるようで役職もあるようなのですが、連携を取って仕事をしているということはなく、社員同士がよそよそしい雰囲気でした。

社長が直接社員一人一人に指示を出して仕事させているようで、指示に従わない社員はみんなの前でなじられます。
「自分はああはなりたくない」と強く感じ、辞めたいに至るまで1ヶ月もかかりませんでした。

ブラック企業で悩んでいたことは、休みが取りづらいことです。社員同士の連携をとらないので、休みを取るには社長に理由を報告して休まなければならないのが本当に嫌でした。

理由によっては余計な詮索をされるので、当たり障りのない理由を考えるのも億劫で、それだったら休まなくてもいいかと月に1日から2日しか休まないときもありました。

ブラック企業を退社して、同業競合の別の会社に就職しました。前の会社では社長はオフィスにしょっちゅう現れては、意味不明なプレッシャーをかけてきたり、突然「あの件どうなった」などと怒鳴ってきたりパワハラしたりと
本当にストレスでした。

しかし、新しい勤め先は社長に会うことはほとんどなく、社長は社員一人一人には干渉したりしないものなんだとカルチャーショックでもありましたね。

ブラック企業で悩むくらいなら一刻も早く退職しましょう。時間の無駄です。辞めれば今まで未払いの給料がもらえなくなるとか、労基に言えばいいとかそんなこと言う人もいますが、そんなことは詭弁です。

未払い給与は後からでも請求できるし、労基は会社をどうにかするほどの権力を持ちません。大事なのはその会社と縁を切ること。

会社によっては辞めてもなお戻るように電話をしてきたり、自宅に押しかけてくることもあります。実際私がそうでした。辞めた後も私のことを知り合いにあることないこと吹聴したりしていたそうです。

そんなこともあって、私はその会社にいた頃の同僚や部下とは今は一切連絡をとったりすることはありません。会社を訴えたりなどすれば解決するまで縁が続いて結局損することになります。一刻も早く退職して、まるっきり環境を変えるのが立ち直りへの近道です。

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パワハラが絶えないブラック企業(25歳男性・Yさんの体験談)

当時の私は、お金にとても困っていました。働いてはいましたが給料が安く、家賃やその他支払い後は常にギリギリでそんな中、求人サイトで紹介されていたある会社がありました。当時の給料よりも抜群に高く、慣れているフォークリフトの資格を生かした仕事内容に惹かれ、応募をしたのが始まりでした。

応募後即、工場見学と面接へ進むことができました。面接も特に履歴を問われることなく、ほぼ雑談で終わり最後に「明日から働けないだろうか?」と言われましたが、当時はまだ在職中だったので伸ばしてもらいました。

結果を申せば、その会社がブラックだと思ったのは働き始めて数か月後だったのですが、当時は金銭面で苦しく、応募項目に記されていた高額給料に背に腹代えられず、在職していた会社を辞め、応募したその会社に就職しました。

仕事内容はフォークリフトを使った、工場ラインから出た製品の運搬作業でした。扱う資材は以前扱ったことのある資材で慣れていたせいか、比較的楽に仕事内容を覚えることができました。

望んでいた通りの残業もできたし、キッチリ給料も貰う事ができ、付近で仕事をしていた先輩も良い人で、入社当初は本当に、良い会社に勤める事ができてよかったと思っていました。

おかしいなと思い始めたのは、入社して数か月後です。ある日突然何の前触れもなく、良い人だった先輩が退職しました。

その先輩の代わりに就いた先輩も、口は悪いが根は良い人だったのであまり気にはしなかったのですが、その数週間程経った日に入社してきた中年の新人さんをきっかけに、自分が思ってきたこの会社のイメージが少しずつ変わっていきました。

その中年の新人さん(Oさんとします)はこの業界は初めてで、フォークリフトの扱いもあまり上手くはありませんでした。

この会社でも新人の教育期間があり、その間は役職の上司が立ち会いながら教えていくのですが、突如退職してしまった先輩の抜けた穴は大きく、その上司も穴埋めの忙しさから作業中のOさんをあまり見る事ができずにいました。

初心者であるOさんを一人にすることはできないので、付近で仕事をしていた代わりに入っていた先輩に、Oさんを任せて上司は完全に離れてしまいました。

付近とはいえ、先輩と自分はやや距離が離れていて、遠目に見る事しかできなかったのですが、資材運搬後の合間も、その後も、気になって覗くと遠くの先輩とOさんが向かい合ったまま動いていないのです。

気になって近づいてみると、ものすごい罵声が聞こえました。先輩がOさんに怒鳴っているのです。Oさんは怒鳴られるがまま涙目で先輩を見つめたままでした。

あまりにもの剣幕に暴力が起きてしまうのではと思い、即座に近付き理由を聞いてみると、「こいつ全然仕事できねぇんだよ!使えねぇよ!」とすごい剣幕で自分に言い寄ってきました。

Oさんは初心者なのですから仕事ができなくて当たり前です。フォークリフトの操作での失敗やヒヤリハットも事故も起こしていない。先輩はただ、資材の名前をOさんに訪ねて答えられなかったことに腹を立てているだけでした。

Oさんは初心者だし、まだ仕方ない事だと話しをして、何とかその場は暴力もなく治まることができましたが次の日、Oさんは姿を見せず、退職しました。

数日先、数週間先も新人さんが入社しましたが、ことごとく辞めていきました。この会社には自分を含めて数人の作業員がいるのですが、どうやら例の先輩がボス的存在らしいのです。

ボスは私もターゲットにして、「お前もう帰れよ馬鹿」「できないなら死ねよ」などの暴言を吐き、私の「無能さ」を皆に言いふらし笑っていました。周りの人間も逆らうことなく私を笑っていました。

ブラック企業ではパワハラは絶えませんでした。笑われ罵られ続けましたがお金が無く、それを親に頼ることもできずにいました。ずっとここで働くことは不可能だと思い、ある程度の金額が貯まるまでは必死に耐え、金額が貯まった一か月後に退職を申し出ました。

辞める理由を問われましたが、嫌だった全てを言う事ができず大まかに話して、ただ辞めたいことを伝えました。転職エージェントが、すぐに次の転職先を紹介してくれたおかげで、すんなりと別の会社へ転職できました。

もし、自分のように思いを口に出す事ができず、ブラック企業へ勤め、苦しんでいる人がいるのなら、絶対に我慢しないでください。

言われたこと、受けたことで「自分は駄目な人間なんだ」と絶対に思わないでください。そして、即座に逃げてください。ブラック企業が多い現代の社会ですが、その中にもきっと、その人自身にあった会社が見つかるはずです。

あの会社を退職して数年経った今も、自分は逃げなかったことを後悔しています。後悔する前に行動を起こす。これに尽きると思います。

職場でのパワハラ・いじめ…。人間関係で会社から逃げたい人はすぐに転職すべき! 職場の「パワーハラスメント(パワハラ)」「いじめ・嫌がらせ」が、近年、社会問題として顕在化してきています。 いじめ・嫌がら...

手書きのタイムカードと未成年にお酒を飲ませるブラック企業(28歳男性・Kさんの体験談)

前職を辞め、繋ぎとして勤めた2ヶ月間の短期の仕事が終わるタイミングで次の仕事が見つかっていなかったため、当面の生活費のために居酒屋に正社員として入社しました。

その会社がブラック企業だと気づいたのは、入社してすぐのことです。タイムカードが手書きである点と、22時以降に勤務しても深夜割増賃金が発生しないという給与形態がまずおかしいと思いました。

入社してすぐの頃は目先の生活に余裕がなく、このことに気づきませんでしたが、給与明細(紙媒体)を見て賃金を計算した際に、もしや深夜手当てが出ていないのではと感じました。

また、お酒を提供する飲食店にも関わらず年齢確認を実施しておらず、学校の制服を着たお客様がいらっしゃっても、入店時は注文確認時に何のアクションも起こさないのが常態化していることにも違和感を感じていました。

深夜手当てが出ていなかったことと、年齢確認を行っていなかったことに対して、当時の店長にこれはおかしいのではないかと伝えたことがあります。

初めのうちは軽く流されて終わりましたが、ある日の営業開始後、明らかに未成年であろうお客様(予約有り、20名の団体、恐らく高校の同級生)の入店時にやはり年齢確認をしていなかったので、我慢できず私の独断でひとりひとりに年齢確認を実施しました。

すると、これに激怒した店長から信じられない言葉が飛び出しました。

店長「年齢確認なんかしていたら売り上げにならない、しかも団体の予約客なんだから、帰したら大きな損失になる。あなたは店を潰す気?年齢確認する気ならウチにはいらない、出てって。」

こうして店長から即日解雇を通告され、そのまま退社することとなりました。

後日、この件に関してどうしても納得いかなかった私は、未払いの深夜割り増し賃金と、年齢確認の未実施に関して労働基準監督署へ相談しました。

お店で手書きだったタイムカードを入手することが難しいと感じていたため、自分のメモ帳に勤務時間と日数を細かくメモしていたことが功を奏し、労働審判という形で会社の代表が実態の聞き取りのため呼び出しとなりました。

結果、未払いだった約1年分の深夜割増賃金と、不当解雇による賠償金の支払いが会社側に命じられ、小額訴訟ではありませんが私の主張が全面的に受け入れられ、この件は終了しました。

ただ、労基が指定した聞き取り調査の当日、その会社の代表が来ず、連絡も付かなかったことから、後日改めて呼び出しとなる事態となりました。

2回目の聞き取り調査時に年齢確認について指摘を受けたかどうかは不明ですが、この件からほどなくして会社が倒産したことを、当時仲のよかった同僚から聞きました。

給与形態に関して違和感を感じた当初から、自分の勤務実績をメモして残しておくことは続けていました。手書きであっても、録音したものでなくてもしっかりと証明として役立ってくれますので、何かおかしいと思った時には身を守る手段として有効でした。

転職活動に関しては、転職エージェントに登録することで、転職先の細かいデータを教えてもらうことができました。そのため、残業が長かったり離職率の高いような企業は避けて、条件の良い企業に転職することができましたね。

ブラック企業に勤めていると心の余裕と健康が損なわれ、仕事を辞めたら収入がなくなり、生活できないという思いから退職を躊躇しがちです。

しかし、たとえ勢いやその時の感情で仕事を辞めたとしても、すぐに生活が困窮することはなく、本当に何とかなるものです。

失業保険の給付や、正当性に疑問があれば公的機関への相談など、自分にとってのセーフティネットは探せばたくさんあります。

自分の命と、自分の人生を守るのは他でもない自分です。どうか、会社や世間体のためではなく、自分のために生きてください。

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あなたがブラック企業で働いているなら今すぐ辞めるべき!

あなたが今、ブラック企業で働いているなら、今すぐ会社を辞めるべきでしょう。ブラック企業で働くメリットが何もないからです。

あなたの精神にダメージを与え、気力も体力も失ってしまいます。あなたがブラック企業を辞めることができれば、今の苦しみから解放されるでしょう。

ぜひ、10人の体験談のように、ブラック企業から抜け出す決断をしてください。そして、自分の人生を取り戻しましょう。

もしブラック企業を辞めるなら、次の転職先は「ブラック企業」絶対に避けなければいけません。ブラック企業を辞めたのに、またブラック企業に逆戻りしてしまったら意味がありませんから。

後輩ちゃん
後輩ちゃん
では、ブラック企業に転職しないためにはどうすれば良いのでしょうか?
ベンチャー先輩
ベンチャー先輩
一番ベストな方法は、転職のプロである「転職エージェント」を活用することだよ。

転職エージェントは企業の詳細なデータを持っており、内部事情に詳しいです。そのため、転職エージェントを活用すれば、離職率の高かったり、長時間労働をさせるような「ブラック企業」を避けることができます。

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大島大地
福岡県出身。法政大学卒業後、国内大手電子部品メーカーへ新卒入社。法人営業として、国内大手電気メーカーに携わる。その後、従業員数十名規模のWeb企業にてSEO・Webディレクション業務に従事。2021年2月にウェブココル株式会社に最高執行責任者(COO)として就任し、現在に至る。大手からベンチャー企業に転職した経験を活かして、転職情報を届けています。
編集者情報
杉田【編集者】

福岡県在住。福岡大学卒業後、ホテルのアメニティーメーカーに入社。新規開拓営業・SNSマーケティングなどを経験。その後、Webマーケティング企業へ転職。第二新卒での転職を成功させた経験を生かし、転職情報をお届けします。

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