退職交渉

会社を辞めたいのに辞められないあなたに伝えたいこと。転職したいならすればいい!

会社を辞めたいのに辞められないあなたに伝えたいこと。転職したいならすればいい!

「会社を辞めてしまいたいものの、なかなか辞めることができない…」

あなたは今、このように悩んでしまっているかもしれません。しかし、会社を辞めたいと考えているわけですから、しっかりと辞める方向を向いて、転職活動を進めていって欲しいのです。

「会社を辞めたいのに辞められない」
「踏ん切りがつかない」

という人は、まずはこの記事を参考にしてみてください。

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「年齢が高いと転職できない」はウソ!?

「年齢が高いと転職できない」はウソ!?

年齢が高いがために、転職活動に踏み切れない人は多いものです。しかし、20代から30代のうちであれば、転職活動を進めることで、採用される可能性が大いにあります。

また、40代以上であっても、「職歴を評価してくれる会社」「経験を評価してくれる会社」にうまく応募をすることで、採用される可能性を高めることができます。

仮に、転職活動を進めたものの不採用の連続になったとしても、現職さえ辞めていなければ、失うものはないでしょう。確かに、年齢が高いことが気になると、転職活動に踏み切れなくなってしまうかもしれません。しかし、「転職先が見つからなかったら現職に残ればいい」と思えば、気軽な気持ちで転職活動に挑むことができるのではないでしょうか。

 

同職種への転職だと採用されやすい

同職種への転職だと採用されやすい

言うまでもなく、同職種への転職のほうが、採用されやすいと考えることができるでしょう。ほとんどの会社は、中途採用者に対しては、即戦力などを求めるものです。したがって、同職種への転職であるほうが、即戦力であると考えられて、採用されやすい傾向にあるのです。

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同業種・同職種への転職を希望する場合の12のポイント|転職成功の秘訣

もし、「転職先は同職種でもいい」と考えているのであれば、同職種の求人へも積極的に応募をしてゆきたいものです。また、同職種であるとしても、仕事内容が異なることもありますよね。

やはり、「仕事内容が似ている同職種」のほうが、より採用されやすい傾向にあるものですよ。そのため、求人票を見る際には、「職種欄」のみならず、「仕事内容欄」も確認していきたいものです。

また、履歴書や職務経歴書では、「現職での実績」「現職で得た知識」などをアピールしていくようにしましょう。

「現職での実績」「現職で得た知識」などをアピールしていくことは、大きな即戦力アピールにつながるため、転職活動を優位に進めることができるのです。

 

スキルがなくても転職は可能である

スキルがなくても転職は可能である

自分のスキルに自信がない人もいることでしょう。また、異職種へ転職をしたいと考える人もいることでしょう。なんとなく、スキルに自信がないと、転職できないような気がしてしまいますよね。

しかし、20代から30代までであれば、たとえスキルに自信がないとしても、転職をすることは充分に可能です。

実際に、未経験の状態で異職種へ転職してゆく20代から30代の人は、けっこう多いものですよ。もし、あなたが20代から30代であるのなら、スキルがない状態で異職種へ転職をすることは充分に可能なのです。

しかし、経験者に比べて、未経験者の転職が不利であることは言うまでもありません。そのため、余裕があるのなら、少しでも採用されやすい状況をつくることが大切でしょう。

例えば、希望職種に関する資格を取得するなどでしょうか。もし、あなたが希望職種に関する資格を取得していたら、「この職種に対する意欲が高いんだな」とアピールをすることができるかもしれませんよ。

 

「上司が恐い」から転職をしないのはもったいない

「上司が恐い」から転職をしないのはもったいない

たまに聞くのが、「上司が恐いから転職を決意できません」というものです。つまり、「転職をすること」を上司に伝えるのが恐くて、転職ができないということですね。

しかし、「転職をするかどうか」というのは、あなた側の問題であり、上司側が決める権限など全くないはずです。

確かに、「退職をすること」を上司に伝えると、叱責されそうな気がして、恐くなってしまうのは理解できます。しかし、たかが1人の上司が恐いために、転職を実現できないのは、バカバカしくはありませんか?この場合、「上司があなたの未来の妨げになっている」とも考えることができます。

あなたは、自分の将来を真剣に考えたうえで、「転職をする」という決意をしているのではないでしょうか。であるならば、きちんと上司に「退職をすること」を伝えて、自分の未来を切り開いていくことが大切であるはずです。

「上司に退職したいことを伝えるのは、自分の未来を切り開くための試練」だと捉えれば、きっと面と向かって上司に「退職したいこと」を伝えることができるはずです。また、「どうせ転職したら上司とは顔も合わせなくて済む」と開き直ってしまっても、すんなりと上司に「退職したいこと」を伝えることができるものですよ。

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家族がいる場合は、きちんと相談をしたうえで転職活動を行おう…

家族がいる場合は、きちんと相談をしたうえで転職活動を行おう…

あなたが結婚をしている場合は、守るべきものがあるということですよね。また、子どもがいるのなら、なおさら守るべきものが大きくなります。

言うまでもなく、あなたの退職や転職は、家族の生活を大きく左右する可能性があります。そのため、退職や転職をしたいと考えている場合には、きちんと家族に相談をすべきだと言えるのではないでしょうか。

ただ、「どうしても転職したい」と思っているのにも関わらず、家族が転職に否定的である場合は、少々辛い状況ですよね。

この場合は、自分の考えをきちんとまとめて、家族を説得していく必要があるでしょう。きっと、「自分が転職をすることで、家族がもっと幸せになれる」ということを伝えることができれば、家族は転職を応援してくれるようになりますよ。

また、結婚を約束している彼女がいる場合も、退職や転職の相談はしておいたほうがいいですよ。彼女側の立場になって、考えてみてください。きっと、今後家族になるあなたが、いきなり転職をしてしまったら、将来に不安を感じてしまうはずです。

結婚を約束している彼女は、今後生活をともにする家族になる人なわけですから、きちんと相談をしていくことが大切なのです。

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転職するなら家族には相談しておくべき!反対されたら?どのタイミングで報告する?

 

転職活動は未来を幸せにするための活動

転職活動は未来を幸せにするための活動

転職活動に対してネガティブなイメージを持ってしまう人は、とても多くいるように思います。しかし、決して転職活動はネガティブなものではありません。むしろ、転職活動はポジティブに考えていくべきでしょう。

人それぞれ、転職をしたい理由があるはずです。ただ、転職をしたい人誰もが、「未来を幸せにしたい」と考えているのではないでしょうか。

「未来を幸せにしたい」と考えるからこそ、「給料を上げたい」「良好な人間関係のもとで働きたい」などと転職を決意するはずです。つまり、転職希望者の誰もが、「未来を幸せにしたい」と考えて転職活動を送っているということです。

あなただって、「未来を幸せにしたい」と考えるからこそ、転職をしたいと思っているのではないでしょうか。

転職をすることで、「未来を幸せにしたい」を実現させる可能性を高めることができるのです。つまり、転職活動は、未来を幸せにするための活動とも考えることができますね。

では、はたして未来を幸せにするための活動(転職活動)は、ネガティブなことなのでしょうか?未来を幸せにするための活動(転職活動)は、ポジティブなことであるはずです。

ぜひ、退職や転職の踏ん切りがつかない人は、「転職活動は未来を幸せにするための活動」と自分に言い聞かせてみてください。きっと、「転職活動は未来を幸せにするための活動」ということを理解できれば、転職活動に対して前向きな気持ちになることができるでしょう。

 

会社を辞める踏ん切りがつかないとしても、転職活動は進めていこう

会社を辞める踏ん切りがつかないとしても、転職活動は進めていこう

仮に、会社を辞める踏ん切りがつかないとしても、転職活動を進めることはできるはずです。つまり、現職と転職活動を、併行してゆくということですね。

もちろん、会社を辞める踏ん切りがつかない状態であるのなら、面接など本格的な転職活動までは行わなくても構いません。しかし、転職に関する本を読む・求人票閲覧・自分の経歴をまとめてみるなど、「軽い転職活動」は進めていくことができるはずです。

また、転職エージェントに、今の考えを相談してみるというのもおすすめです。たとえ、会社を辞める踏ん切りがつかず、転職しようか迷っている段階でも、転職エージェントに相談をすることはできますからね。

「会社を辞める踏ん切りがつかない理由」「転職に関する悩み」を具体的に相談すれば、きっと転職エージェントは的確なアドバイスをくれるはずです。

1人で悩んでしまっているから、いい方向に事が運ばないということもあります。ぜひ、転職支援の実績豊富な転職エージェントを味方につけて、自信を持ちながら転職について考えていってください。

 

転職を具体的に考えてみると、転職活動を進めやすい

転職を具体的に考えてみると、転職活動を進めやすい

転職を考えているのなら、「具体的」を意識してみるようにしてください。例えば、希望職種・希望給料・希望勤務地など、転職活動におけるさまざまな選択に、「具体的」を取り入れてみるのです。

やはり、曖昧な気持ちで転職活動に挑んでしまうと、「どうすればいいんだろう」と悩んでしまいがちになります。一方で、転職活動を具体的に考えていれば、自分なりの指標ができているため、悩む機会を少なくできるものなのです。

今一度、転職における自分の希望を、具体的に考えてみてください。特に、職種や仕事内容などを具体的に考えておけば、入社後の思い違いを防ぐことができるかもしれませんよ。また、履歴書・職務経歴書・面接においても、具体的な内容であるほうが、採用を近付けることができるでしょう。

もちろん、転職を具体的に考えることにおいても、転職エージェントを大いに活用することができます。例えば、企業ウケのいい履歴書を書こうと思っても、自分1人で作った履歴書では少々不安ですよね。一方で、転職エージェントに添削をしてもらった履歴書であれば、自信を持って提出をすることができるはずです。

 

転職エージェントに相談をしてみると、道が開ける可能性大!

転職エージェントに相談をしてみると、道が開ける可能性大!

「転職をしたい」と1ミリでも思ったのなら、転職エージェントに登録をするようにしてください。決して、転職エージェントを利用しているのは、転職を決心した人だけではないですからね。

あなたのように、「転職しようか迷っている」という人も、当たり前のように転職エージェントに登録をしているのです。だからこそ、あなたが少しでも転職に興味があるのなら、転職エージェントに登録してみましょう。

「転職に関する悩みを相談できる」という点だけ見ても、転職エージェントは大いに活用すべきなのではないでしょうか。(ちなみに、ほとんどの転職エージェントは、全てのサービスを無料で利用できます)

特に、「転職をしようか迷っている」という段階ですと、転職に関するさまざまな悩みが生じることでしょう。そのようなときに、転職エージェントに相談をできるというのは、とても心強いものですよ。

もちろん、転職エージェントに登録をしたからといって、必ず転職をしなければいけないわけではないので安心してください。

転職エージェントを利用したものの、「やっぱり今の仕事を続ける」という結論に至ったとしても、それは全く問題がないのです。

 

転職活動を本格的に進めるときにも、転職エージェントを頼ろう

転職活動を本格的に進めるときにも、転職エージェントを頼りたい

転職エージェントを活用すれば、求人紹介・応募書類添削・面接練習など、さまざまな支援を受けることができます。つまり、転職エージェントは、あなたを転職成功へと導いてくれるのです。そのため、転職活動を本格的に進めるときにも、転職エージェントの利用は続けるようにしてください。

特に、転職エージェントの求人紹介サービスは、素晴らしいものですよ。転職エージェントとあなたとの面談をもとに、「あなたに合う求人」を紹介してくれるわけですからね。

なかなか、1人で応募する求人を選択するのも不安なのではないでしょうか。一方で、転職エージェントを利用していれば、「あなたに合う求人」を紹介してくれるわけですから、自信を持って応募することができるはずです。

また、非公開求人に応募をすれば、競争率が低いなかで、選考を受けることができますよ。「非公開求人に応募をすることもできる」という点も、転職エージェントの醍醐味だと考えることができるでしょう。

ぜひ、転職を考え始めた段階から、転職活動が終わるまで、転職エージェントを大いに活用していってください。

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ABOUT ME
大島大地
福岡県出身。法政大学卒業後、国内大手電子部品メーカーへ新卒入社。法人営業として、国内大手電気メーカーに携わる。その後、従業員数十名規模のWeb企業にてSEO・Webディレクション業務に従事。2021年2月にウェブココル株式会社に最高執行責任者(COO)として就任し、現在に至る。大手からベンチャー企業に転職した経験を活かして、転職情報を届けています。