転職コラム

【違い】なかなか転職できない人と簡単に転職できる人の特徴を紹介!

なかなか転職できない人と簡単に転職できる人の違いとは?

転職活動を始めても、なかなか転職先が決まらない…。

こんなことって、結構あるものですよね。転職する際の、平均応募数は18社ほどだと言われています。しかし、18社以上受けても決まらない人がいるのも事実です。

反対に、数社受けてすんなりと転職できてしまう人もいます。その違いは一体何なのでしょうか?転職活動は長引けば長引くほど、精神的にも肉体的にも辛くなってくるものです。

できれば早く転職先を決めて、簡単に転職できるのが理想的でしょう。そこで今回は、「なかなか転職できない人と簡単に転職できる人の違い」を紹介します。

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なかなか転職が決まらない人の特徴とは?

なかなか転職が決まらないのは、何故?

転職活動を頑張っているけど、なかなか転職先が決まらない…このような時は、転職活動が辛くなってきてしまいますよね。

転職活動を始める前は、「何社か受ければ決まるだろう」「意外と早く決まるかもしれない」等と思っていても、実際に転職活動を始めてみると、なかなか決まらない現実が待っているものです。

転職活動は、意外と時間がかかるものですし、何十社受けても受からないということもザラにあります。そうは言っても、3ヶ月を過ぎても転職が決まらないと、気持ちが焦ってきて「どこでもいいから転職したい」という気持ちになってくるものです。

  • 自分に入れる会社はないのかな…
  • 自分を必要としている企業はないのかも…

このように、自信を失いモチベーションが下がってしまうかもしれません。

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転職活動がうまくいかずにやる気が出ない…。モチベーションを上げるためにはどうする?

それでは、「なかなか転職が決まらない人」には、どのような特徴があるのでしょうか?もしもあなたがその特徴に当てはまっていたら、そこから抜け出す必要があるはずです。

ここからは、「なかなか転職が決まらない人の特徴」を見ていきましょう。

  1. 行き当たりばったりに転職活動をしている
  2. 転職活動の期間を決めていない
  3. 後ろ向きな気持ちになっている
  4. 自分の利益(待遇や福利厚生)ばかりを考えている
  5. 応募書類を使いまわしている

 

行き当たりばったりに転職活動をしている

行き当たりばったりに転職活動をしている

転職活動にもコツがあります。履歴書・職務経歴書の書き方、自己PRの書き方、面接の態度や服装など…。細かいことを上げればキリがありませんが、転職を成功させるためには、しっかりとコツを踏まえた方が成功率が上がります。

コツやルールを守らずに、いつまでも自己流で転職活動を行っても、なかなか結果が出ずに時間だけが過ぎていってしまうでしょう。転職活動のやり方が分からないという人は、以下の記事を参考にしてみてください。

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転職を成功させたいあなたへ。超簡単「転職活動の進め方マニュアル」

 

転職活動の期間を決めていない

期間を決めていない

なかなか転職が決まらない人は、「いつまでに転職する」という明確な目標を持っていないことが多いです。期間を決めて転職活動をしていないがために、ダラダラと転職活動が間延びしてしまいます。

「3ヶ月以内に必ず転職する!」という風に、しっかりゴールを定めている人は転職活動に本気で取り組めるものです。期間を定めずに転職活動を行うと、「なんとなく受けて、落ちて」を繰り返してしまう傾向にあります。

明確な期間を決めていると、転職活動の期限があるので、手を抜くことができません。もちろん、決めた期限通りに転職がうまくいく保障はありませんが、少なくとも「本気で取り組んだ」という手応えを感じるでしょう。仮にその期間で転職できなくても、また次の目標を定めて突き進んでいけるはずです。

転職がなかなか決まらない…と悩んでいる人は、「いつまでに転職する」という目標を定めてみましょう。

 

後ろ向きな気持ちになっている

後ろ向きな気持ちになっている

本命の会社に落ちてしまったり、転職活動をしても不採用通知ばかりだったりすると、気持ちが落ち込んでしまいネガティブな考えばかりが浮かんでしまうかもしれません。

その暗い雰囲気を引きずったまま面接に挑んでも、また不合格になってしまうでしょう。そしてあなたはますます落ち込んでしまうのです。まさに負のスパイラルといえますよね。

後ろ向きな気持ちのまま転職活動を行っても、良い結果はなかなか返ってきません。ですから、気持ちを切り替えるためにも、転職活動で落ち込んだりモチベーションが下がってしまったら、一旦転職活動をお休みしてみるといいでしょう。

その間は、遊びに行ったり趣味を楽しんだり、色んなことをしてみてください。そして、また転職を前向きに考えられるようになってから転職活動を再開すればいいのです。

後ろ向きな気持ちのときに無理やり転職活動を推し進めるよりも、一旦休憩して仕切り直した方が、よほど良い結果が生まれるはずですから。

 

自分の利益(待遇や福利厚生)ばかりを考えている

自分の利益(待遇や福利厚生)ばかりを考えている

転職において、待遇や福利厚生は会社を決める際に、重要な要素となるのは当然のことです。しかし、良い待遇ばかりを求めて転職活動を行ってしまうと、企業の採用担当者にもそれを見透かされてしまうでしょう。

企業側が求めているのは、いかに会社に貢献してくれる人材であるかということ。端的に言えば、自分の希望ばかりを考えている人はお断りなのです。転職で大切なのは、企業側の視点に立って物事を考えることと言えるでしょう。

もちろんそれは転職を成功させるための、あくまで「戦略」ですが、あなたが企業が求めている人材であることをアピールできれば、採用に近づきます。良い待遇ばかりを欲しがる「クレクレ君」ではなくて、いかにあなたが企業に利益をもたらす人材であるかを訴えましょう。

 

応募書類を使いまわしている

応募書類を使いまわしている

転職活動がなかなか決まらない人の中には、応募書類を使いまわしている人が結構います。言うまでもありませんが、応募書類の使い回しはすぐに採用担当者にバレてしまいますし、ほぼ確実に不採用になってしまうでしょう。

ひどい人は、消すことができるボールペンで「企業の名前」だけを変えて応募書類を使いまわしている猛者もいます。確かに、志望動機や自己PRを企業ごとに作り変えるのは大変なことです。しかし、転職を成功させたいのであれば1社1社、魂を込めて書類を作り上げなければなりません。

転職は、今後の人生を決める人生のターニングポイントなのですから、応募書類はしっかりと丁寧に作り上げましょう。「どのように書けばいいのかわからない」という人は、こちらの記事を参考にしてみてください。

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転職で書類選考の通過率を劇的に上げる効果的な方法

 

なかなか転職できなくても焦らないこと!

なかなか転職できなくても焦らないこと

なかなか転職できない人の特徴に、あなたも当てはまるものがありましたか?もし、当てはまっていたとしても心配しないでください。これから改善していけば、転職成功へ確実に近づいていけるのですから。

転職がなかなか決まらないからと言って、焦りは禁物です。焦ってしまうと、「早く転職先を決めたい」「もうどこでもいいから入りたい」という楽になりたい気持ちから、簡単に入社できるような行きたくもない会社に転職してしまう可能性が高まります。

簡単に入社できる会社というのは、離職率が高かったり人手不足の会社が多く、結果として、入社後に「やりたくない仕事だった」「ブラック企業だった」と泣く羽目になるかもしれません。

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「不安」や「焦り」を解消して上手に転職活動を進めていく方法

では、簡単に転職できる人の特徴とはどのようなものでしょうか?ぜひ参考にして、あなたもスムーズに転職を成功させましょう!

 

あっさり転職できる人の特徴とは?

簡単に転職できる人の特徴とは?

転職活動は、複雑そう、難しそう、めんどくさそうといった先入観を持っている人も多いです。しかし、なかなか転職できない人がいる一方で、すんなりと転職が決まる人がいます。ここからは、簡単に転職が決まる人の特徴を見ていきましょう。

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  1. 応募企業のニーズとマッチしていた
  2. 理想が高すぎない
  3. 自己PRがうまい
  4. 転職エージェントを活用している

 

応募企業のニーズとマッチしていた

応募企業のニーズとマッチしていた

企業が人材を募集する際には、どのような人を採用したいかをあらかじめ決めた上で求人を出しています。ですから、企業が求める人物像とあなたがマッチしていれば、すんなりと転職が決まる可能性が高いでしょう。

求人票を読み込んだ上で、あなたを欲しがりそうな企業の求人に応募するのも一つの戦略です。しかし、最初からマッチングを意識して求人を選んでいる人は少ないですし、応募してみたら、偶然企業のニーズとマッチして簡単に転職を決めた人もいます。

企業とのマッチングを意識するならば、ぜひ転職エージェントを活用することをおすすめします。転職エージェントを活用すれば、あなたの希望と条件に合致した良質な求人を紹介してくれますよ。

 

理想が高すぎない

理想が高すぎない

転職では、どのような企業で働きたいか、どのような仕事をしたいかという理想を描くことも大事なことです。しかし、その理想が高すぎると、なかなか転職が決まらない状態に陥ってしまいます。

例えば、現在年収300万円にもかかわらず、いきなり年収1000万円の転職先を希望しても可能性が薄いわけです。もちろん、転職するなら年収や労働条件を意識すると思いますが、あまりにも無謀に走らずに、理想と現実の天秤にかけることも大切なことと言えます。

あまりにも妥協してしまって、労働環境が悪い職場に転職してしまったらいけませんが、理想を高く持ちすぎて結局転職できないという状態にならないように注意しましょう。

 

自己PRがうまい

自己PRがうまい

転職がスムーズに決まる人は、自己PRが上手です。転職活動では、書類選考と面接という数少ないアピールの場だけで採用が決まってしまいます。その少ない場でいかに自分のことをアピールできるかが、転職成功の鍵です。

たとえ経験やスキルが足りなかったとしても、「この人を採用したい」と思わせるだけの何かがあれば、案外あっさりと採用が決まったりします。結局は人間同士ですから、「一緒に働きたい」と採用担当者に思わせたら勝ちなのです。

そのためにはどうすればいいかと言うと、応募先企業の「企業理念」に共感すること。企業理念や企業の価値観に共感することで、応募先企業から「一緒に働きたい」と思わせることができます。

会社は、「企業理念」が大好きです。ですから、企業理念に深く共感したことを伝えることで最大の自己PRとなるのです。

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転職エージェントを活用している

転職エージェントを活用している

簡単に転職できる人の多くは、転職エージェントを利用しています。転職をスムーズに進めるためには、転職エージェントの登録は必須です。転職エージェントを活用すれば、あなたの労力は大幅に減り、さらに強力なサポートを得ることができるでしょう。

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ABOUT ME
大島大地
福岡県出身。法政大学卒業後、国内大手電子部品メーカーへ新卒入社。法人営業として、国内大手電気メーカーに携わる。その後、従業員数十名規模のWeb企業にてSEO・Webディレクション業務に従事。2021年2月にウェブココル株式会社に最高執行責任者(COO)として就任し、現在に至る。大手からベンチャー企業に転職した経験を活かして、転職情報を届けています。
編集者情報

この記事の編集者 杉田 陸

福岡県在住。福岡大学卒業後、ホテルのアメニティーメーカーに入社。新規開拓営業・SNSマーケティングなどを経験。その後、Webマーケティング企業へ転職。第二新卒での転職を成功させた経験を生かし、転職情報をお届けします。

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