就活コラム

OfferBox(オファーボックス)の評判は悪い?スカウト落ちた?オファー来ない?口コミ付きで解説【23卒】

後輩ちゃん
後輩ちゃん
OfferBoxは悪評が多いですね…。
キャリア先輩
キャリア先輩
悪い評判だけじゃないよ。それ以上に良さもあるんだ。

OfferBoxは口コミサイトやSNSをみると悪い評判が多いです。利用すべきか悩んでいる人も多いでしょう。

しかし、結論OfferBoxは使うべきだといえます。

そこで、本記事ではOfferBoxの評判・口コミをはじめ、特徴やメリット・デメリット、利用手順などをまとめました。ぜひ参考にしてください。

オファーボックスに登録するメリット
  • OfferBoxには悪い評判が多いです
  • 悪評以上に使うメリットがあります
  • 4人に1人の就活が利用する人気ぶり
  • 93%の就活生が選考につながるスカウトを獲得
  • 待つだけで内定ゲット狙うならOfferBoxを使うべき!


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Contents
  1. OfferBox(オファーボックス)とは?無料で使えるスカウト型就活サイト
  2. OfferBox(オファーボックス)の悪い評判・口コミ
  3. OfferBox(オファーボックス)の良い評判・口コミ
  4. OfferBox(オファーボックス)の特徴
  5. OfferBox(オファーボックス)の参加企業
  6. OfferBoxを利用するデメリット
  7. OfferBoxを利用するメリット
  8. OfferBoxの使い方の流れ
  9. OfferBoxに登録する自己PRの良い例・悪い例
  10. OfferBoxに登録するプロフィール写真の良い例・悪い例
  11. OfferBoxのオファーが来ない時に確認すべき6つのポイント
  12. OfferBoxを利用するときのよくある質問
  13. まとめ:OfferBoxに「とりあえず登録」がそのまま内定ゲットへつながる!
  14. OfferBox(オファーボックス)の運営会社

OfferBox(オファーボックス)とは?無料で使えるスカウト型就活サイト


【公式HP】https://offerbox.jp/

OfferBoxは逆求人型サービスという、企業側から学生に向けてアプローチするサービスを提供しています。

あなたのプロフィールを見て「いいな」と思ったら、企業から声をかけてもらえる仕組みです。学生が気になる企業にエントリーするリクナビやマイナビの逆、と考えるとイメージしやすいでしょう。

OfferBoxは「大学生の可能性を広げる」という理念のもと、学生は完全無料で利用可能なサービスです。企業からのスカウトだけでなく、自己分析ツールの使用やイベント参加まで全て無料なのは魅力的ですね。

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OfferBox(オファーボックス)の悪い評判・口コミ

Twitterに投稿されていたOfferBoxの悪い評判・口コミについて紹介します。どのようなデメリットがあるのか、リアルな意見を参考にしてみましょう。

業界に偏りのあるオファーが届く

オファーが来る業界に偏りがあったようです。企業はオファーを出すとき、適性検査の結果や自己PRの記載内容をもとに、自分の会社に合いそうな人へオファーを送ります。

志望する業界・職種・企業によって好む記載内容は異なるので、それらの企業がどんな人物像をほしがっているのか理解しておくことが大切です。

オファー数に個人差がある

OfferBoxに登録していてもオファーが0の可能性もあります。最低限の情報を登録するだけでなく、プロフィール画像や記載内容も充実していなければどの企業も興味を持ちません。

大手企業からのオファーが少ない

大手企業からのオファーが少なかったようです。OfferBoxには、大手企業も参加していますが必ず大手からもスカウトがもらえるとは限りません。

よって、OfferBoxは大手企業が参加している他の就活サイトと併用して利用することがおすすめです

【23卒必見】就活サイトおすすめ31選を徹底比較!2022年版口コミが良い就活サイトを特徴・選び方とともに紹介 ネットで就活サイトを探してみると、次々にいろんなサービスが出てきて、何が違うのか、どれがいいのか分からなくなりませんか?...

OfferBox(オファーボックス)の良い評判・口コミ

OfferBoxは悪評も多いですが、好評もあります。Twitterに投稿されていたOfferBoxの良い評判・口コミです。リアルな意見を見てみましょう。

志望している業界からオファーが届く

志望している業界からオファーが届いたようです。企業からオファーが届くと、自分がその企業から必要とされているのが伝わります。それは、求人型のサイトでは感じられないため、求人型ならではの魅力です。

多くの企業からオファーが届く

この人は、10社からオファーが来ているようです。多数の企業からオファーが届くためには、登録情報を充実させること、どのような企業に向けて登録するのかを明確にする必要があります。

そのため、自己PRを考える際には自己分析だけでなく、業界・企業の分析を行いましょう。業界・企業を調べないと、どのような人材が求められているかはわかりません。

大手企業からオファーが届く

OfferBoxは、大手企業からオファーが届くこともあります。そのためOfferBoxを利用して大手企業に就職している人もいるということです。自分が興味を持っている企業から、オファーが届くと自信になります

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OfferBox(オファーボックス)の特徴



【公式HP】https://offerbox.jp/

OfferBoxについてより詳しく見ていきましょう。ここからは、OfferBoxの特徴について解説します。

①学生利用率No.1!就活生の4人に1人が利用

キャリア先輩
キャリア先輩
就活生の4人に1人が使っているんだ。身近な友達も使っているかもね。

OfferBoxのHPによると、2020年6月時点で21卒/22卒合計172,000人以上、21卒だけでも132,000人以上が登録している人気サービスになっています。毎年多くの就活生が登録しているだけあって、安心して利用できますね。

②大手からベンチャーまで6,500社からスカウトが届く

キャリア先輩
キャリア先輩
資生堂やMicrosoftをはじめとした大手企業から、SansanやDeNAなどのベンチャー企業まで、多種多様なスカウトが届くんだ。

他の就職支援サービスでは、紹介企業が多くて10社程度ということがあります。しかし、OfferBoxの母数は数百倍あるため、かなりの数のスカウトを受け取れます。少しでも多くの企業と関わってみたい人は、OfferBoxの利用をおすすめします

③適性診断「AnalyzeU+」を受検できる

キャリア先輩
キャリア先輩
社会人として求められる力を6タイプ25項目で診断してくれるよ。

AnalyzeU+は、251の設問からあなたの性格気質を分析します。社会に出て生きる強みや、克服すべき弱みを明らかにしてくれるので、自己分析の参考になります。

結果には仕事への活かし方などの解説が付いているため、自己PRや面接に活用できるのがポイントです。

251の大ボリュームな質問だけあって、あなただけのユニークな診断結果になります。その後のESの書きやすさや、面接の回答にそのまま使えるような便利な自己分析ツールなので、必ず受験するようにしましょう。

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OfferBox(オファーボックス)の参加企業


就活エージェントを利用していると、ITベンチャーの企業ばかり紹介されたという経験があるかもしれません。就活エージェントの中には、保有している企業情報のほとんどがITベンチャーというサービスもあります。

しかしOfferBoxは一味違います。OfferBoxの登録企業はどのようになっているのか、詳しく見ていきましょう。

参加企業数が他スカウト型サービスより圧倒的に多い

キャリア先輩
キャリア先輩
他のスカウト型サービスと比べ、参加企業数が6,500社と圧倒的に多いんだ。

他のスカウト型サービスを例に挙げると、キミスカは導入企業が約300社、irootsは約200社以上となっており、その差は歴然です。この導入企業数の違いは、OfferBoxの大きな特色の1つといえます。

導入企業が多いため、就活生にはたくさんの企業と関わるチャンスが生まれます。いろいろな企業の話を聞いてみたいと考える人には非常に魅力的ですね。

さまざまな業種・規模感の企業が利用

キャリア先輩
キャリア先輩
資生堂やMicrosoftといった有名大手企業から、SansanやDeNAといった新進気鋭の企業まで活用しているよ。

IT系を中心に、商社や建築・不動産系の企業もそれぞれ600社以上がこのサービスを活用しており、バラエティに富んでいます。

OfferBoxのHPによると、半数ほどは企業規模が100名未満の会社です。しかし1000名以上の企業も割合にして11%あります。つまり、大企業も600社以上が登録している計算です。

このように、様々な業種・規模感の企業が利用しているため、あなたの希望する会社と出会える可能性が高まります。

東証一部上場企業の19%以上が利用

キャリア先輩
キャリア先輩
上場についてはいくつか種類があるけど、東証一部上場はその中でも最高ランクを指しているよ。

OfferBoxは、東証一部上場企業の19%以上の400社が利用している実績があります。

日本国内の全ての企業約400万社のうち、東証一部上場企業は約2,000社と全体のわずか0.05%です。それゆえ、東証一部上場企業は経営の安定感がある、各業界のトップ企業が名を連ねます。

そのような各業界のトップ企業の多くが利用していることを考えると、Offerboxはリクナビ・マイナビといった就活サイトに肩を並べる、主要な採用手段になりつつあるといっても過言ではありません。

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OfferBoxを利用するデメリット

ここまでOfferBoxのメリットについて解説してきました。ここからは、デメリットについても解説していきます。

志望業界以外からもスカウトがくる

キャリア先輩
キャリア先輩
志望業界が決まっているなら、興味のないスカウトはじゃまだと感じるかもね。

志望業界を入力する欄はありますが、必ずしもその業界からオファーが来るとは限りません。知らない業界や企業を知るきっかけにはなりますが、志望業界が固まっている人にとっては、相性が悪い可能性があります

承認できるスカウト数に上限がある

後輩ちゃん
後輩ちゃん
本当に興味があるスカウトを逃すのは避けたいです。

OfferBoxは多くの企業からスカウトがきますが、保持できるスカウト数は最大15社です。そのため、興味のない企業からオファーが来た場合には、適宜スカウトを辞退するようにしましょう

また、承認したスカウトはそのままオファーの欄にとどまります。承認後にやっぱり違うかなと感じた時も、忘れずにオファー承認を取り消しましょう。

OfferBoxを利用するメリット


ここからは、OfferBoxを利用するメリットについて解説していきます。

知らなかった企業と出会える

後輩ちゃん
後輩ちゃん
これまで出会うことのなかった企業を知るきっかけになりますね!

リクナビやマイナビといった多くの就活サイトは、自らで興味のある業界や業種を選択し、企業を絞り込んで表示します。しかし、OfferBoxの場合は逆で、全く知らなかった企業からスカウトが来る場合もあるのです。

知らなかっただけで、調べてみると興味がわく業界や、聞いたことがなくても条件や福利厚生が希望とマッチしている企業もあるでしょう。スカウトが来た企業については、積極的に確認するのがおすすめです。

スカウト受信率が93.6%と高い

キャリア先輩
キャリア先輩
高確率で声がかかるから、自信にもなるよ。

OfferBoxは21卒だけでも132,000人以上と非常に多くの利用者がいますが、スカウトが来ないことはほぼありえません。6,500社以上のOfferBox利用企業が、高確率で声をかけてくれます。

とはいえ、手抜きのプロフィールでは声がかからない可能性もあります。スカウトが来るのはあなたのプロフィールを見て魅力を感じたときなので、油断せずにプロフィール項目を埋めておきましょう

自分の市場価値をはかれる

後輩ちゃん
後輩ちゃん
オファーをもらえれば自分の市場価値は高く、もらえなければ低いと判断できそうです。

オファーをたくさんもらえている場合は、あなたのこれまでの取り組みやスキルが評価されているということです。オファーをたくさんもらえているのなら、自身の市場価値が高いと自信を持ってOKです。

一方、オファーがもらえないのは市場価値が低いからとも限りません。プロフィールの登録の仕方が悪いせいで魅力的に見えていない可能性も十分に考えられます。プロフィールは丁寧に作成するのがおすすめです。

お祝いギフトがもらえる

キャリア先輩
キャリア先輩
OfferBoxを通じて内定獲得・承諾をすると、1万円のAmazonギフトカードがもらえるよ。

オファーをもらってそのまま就職できる可能性がある上に、さらにギフトカードまでもらえます。とてもお得なサービスなだけあって、就活生からも人気です。

ギフトカードは就職後の自分へのご褒美に使ってもいいですし、社会人生活の準備に使うのもよいでしょう。何にしても就職のサポートをしてもらうだけでなく、お金ももらえるのはありがたいサービスといえます。

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OfferBoxの使い方の流れ



【公式HP】https://offerbox.jp/

後輩ちゃん
後輩ちゃん
OfferBoxの使い方、早く知りたいです!
キャリア先輩
キャリア先輩
登録のやり方から順番に説明するよ。一緒にやってみよう。

ここからは、OfferBoxの使い方の流れについて画像付きで解説していきます。本当に簡単ですから、解説を参考に登録してみましょう!

①OfferBoxに登録

就活サイト OfferBox
【公式HP】https://offerbox.jp/

キャリア先輩
キャリア先輩
まずはOfferBoxに登録しよう。

自身の該当する卒業年度を選択し、先に進みましょう。

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②入力項目を入力して仮登録

OfferBox 登録画面
引用:https://offerbox.jp/

キャリア先輩
キャリア先輩
メールアドレスとパスワードを入力し、再度卒業年度を選択しよう。

登録するとOfferBoxから連絡が来ます。登録するメールアドレスは就活用のものにしましょう。もし持っていない人は、これを機に就活用のアドレスを作ることをおすすめします。

③登録確認メールから本登録を完了

キャリア先輩
キャリア先輩
仮登録が完了すると、登録したメールアドレスに登録確認メールが届くよ。

登録確認メールから承認すれば本登録の完了です。

④ログインして「プロフィール」を入力

OfferBox プロフィール登録画面
引用:https://offerbox.jp/

キャリア先輩
キャリア先輩
本登録が完了したら、プロフィール入力を進めよう。

ここでは、経歴や志望業界といった基本情報から、自己PR、過去のエピソードといったアピール箇所まであります。

企業はこの情報を見てあなたにオファーを出すので、丁寧に埋めていきましょう

⑤オファーリストからオファーの確認

OfferBox オファー確認画面
引用:https://offerbox.jp/

後輩ちゃん
後輩ちゃん
企業からオファーが届くと、画面左側の四角の中にオファーをくれた企業のロゴが表示されていきます!
キャリア先輩
キャリア先輩
届いたオファーは何もしないと7日で取り消されてしまうから、承認するなり辞退するなり、何かしらのアクションをしよう。

届いたオファー以外に確認できるのは以下の通りです。

  • 企業があなたのプロフィールを見た回数
  • 企業が学生を検索した時の検索結果一覧にあなたのプロフィールが表示された回数
  • 企業があなたにオファーを送るか検討している数

こまめにログインしてこのような数字を確認し、閲覧はされているけれどオファーが届かない場合には、プロフィールを改善すると良いでしょう

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OfferBoxに登録する自己PRの良い例・悪い例

OfferBoxに登録するにあたり、どのような自己PRが受けがいいのか、逆に悪いのか、例を挙げます。自己PRはオファーを出すかの重要な判断基準となるので、要チェックです。

自己PRの良い例

キャリア先輩
キャリア先輩
文字数制限ぎりぎりまで書いているため、熱意が伝わるね。
後輩ちゃん
後輩ちゃん
また、ただ単に強みを述べるだけでなく、そこまでのプロセスや成果も書いてあり、説得力もあります。

自己PRの悪い例

キャリア先輩
キャリア先輩
文字数が少なすぎるよ。これでは、やる気がない印象を持たれてオファーはこないだろう。
後輩ちゃん
後輩ちゃん
なぜ粘り強い人間と考えているのかの理由も分からないので、人物像が全く伝わりませんね……。

OfferBoxに登録するプロフィール写真の良い例・悪い例

続いて、OfferBoxに登録するプロフィール写真の良い例、悪い例を紹介します。こちらも、オファーの獲得に重要なポイントなので要チェックです。

プロフィール写真で注意すべき点は2つです。

  • 顔がはっきり映っているか
  • 人柄が伝わるか

顔がはっきり映っているのかは、企業があなたの顔や表情を知るうえで当然ながら重要です。ピンぼけはもちろん、複数人で映っている写真もどれがあなたかわからないのでNGです。

さらに、背景などから状況がわかるものにしてください周囲の状況から写真のシチュエーションが伝わり、人となりの印象を与えやすくなります。

選ぶ上で注意したいのは、あなたの伝えたい形で人柄が伝わるのかどうかです。どんな印象を持ってもらいたいのか考えたうえで、適切な写真をチョイスするようにしましょう。

避けるべきなのは証明写真です。特にいい画像がないからと、証明写真を使うのはおすすめできません。目立たず企業側に印象を植え付けにくいだけでなく、全然どのような人かイメージがつかないからです。

OfferBoxのプロフィールでは、自分を象徴する写真が求められているのでアピールできそうなものを探しましょう。

プロフィール写真の良い例

キャリア先輩
キャリア先輩
顔と背景がはっきりわかるので「遺跡の前に立っている女性」としっかり伝わるね。
後輩ちゃん
後輩ちゃん
海外の風景が映っていることから、「海外旅行が趣味なのかな?ということは、行動力のあるタイプか」とイメージしてもらえそうです。

このように、自身がはっきりと映っており、かつ印象に残るような画像が良い例です。

プロフィール写真の悪い例

キャリア先輩
キャリア先輩
まず、この4人の中の誰が自分なのかがわからないよ。

このような集合写真は基本的にNGだ。どうしても複数人で映っている写真を使うときは、「私は右から2番目です。」といった情報をどこかしらに記載しておこう。

後輩ちゃん
後輩ちゃん
また、友人と仲がいいと印象付けられるかもしれませんが、背景から状況が読み取れないのはもったいないですね。

どのようなシチュエーションで撮ったのか、趣味は何なのか、まったく情報が伝わりません。

上記のような写真は絶対に使用しないようにしましょう。

OfferBoxのオファーが来ない時に確認すべき6つのポイント

後輩ちゃん
後輩ちゃん
登録したのにスカウトが全然届きません…。
キャリア先輩
キャリア先輩
スカウトをもらうにはポイントがあるよ。ちゃんと押さえているか確認しよう。

OfferBoxに登録しても、何もしなければスカウトはもらえません。この時どう対処したらいいのか、以下で解説します。

1日に1回以上ログインしているか?

キャリア先輩
キャリア先輩
企業が検索すると、最終ログインが直近の学生ほど上位表示されるよ

OfferBoxには毎日ログインしましょう。

頻繁にログインする学生ほど企業の目にとまりやすくなります。企業の目に留まれば、自然とスカウトをもらいやすくなるのです。

また、ログインするタイミングは、平日の9時〜17時の間をおすすめします。理由は、その時間に勤務時間の企業が多いからです。

より多くの企業の目にとまるためには、すぐに見られる時間にログインしましょう。

プロフィールは80%以上入力しているか?

OfferBox 実績
引用:https://offerbox.jp/

後輩ちゃん
後輩ちゃん
プロフィールが入力されていないと、どんな人か伝わらないですね。

プロフィールの入力率が80%を超えると、93.6%の学生がスカウトを受信できています。

企業は学生のプロフィールを見てオファーを出します。注目しているのは、経験や人となりです。

記入できる項目は、すべて記入しましょう。特に、ガクチカに具体的な経験が含まれているか、自己PRは自分らしさが伝わる内容か、確認すべきです。

内容は思ったまま記入してもよいですが、オファーをより確実に得るためには、自分が興味を持っている企業の求める人物像に当てはまるように記載しましょう

普段の自分が伝わる写真を使っているか?

OfferBox 実績
引用:https://offerbox.jp/

キャリア先輩
キャリア先輩
証明写真を使うのはもったいないです。

プロフィールに使う写真は、普段の自分が伝わる写真を使いましょう。

企業は、あなたのことを知らないため写真が第一印象になり、写真から人となりを理解します。ただ、風景やキャラクターの写真はNGです。

「普段の自分が伝わる写真」とは、部活動・サークル活動に熱心な人であれば活動中の写真、勉強が好きな人であれば勉強中の写真などです。

また、写真は明るめに設定しましょう。少しの工夫で企業へ好印象を与え、他の就活生と差をつけることができます。

自己PRやガクチカの内容を定期的に見直しているか?

後輩ちゃん
後輩ちゃん
自己PRやガクチカがありきたりだとオファーはもらえないですね。

オファーが来ないと思ったら、自己PRやガクチカを見直しましょう。

見直すときのポイントは、内容に説得力があるか、文章は論理的か、エピソードは具体的かなどです。何度か修正することで、自然と文章の質は高まり、徐々にオファー数も増えます。

もし、何を書けばいいのかわからない、何度書いてもオファーがもらえない場合には、就活エージェントを利用して一緒に書いてもらいましょう。ほかの就活サービスも含め、全て無料で受けられます。

おすすめの就活エージェントを以下でご紹介します。

JobSpring(ジョブスプリング)


就活エージェント JobSpringJobSpringは、自己PRやガクチカに何を書けばいいかわからない人におすすめです。就活のプロによる丁寧なサポートで一緒に文章を考えてくれます。

自己分析に強いと評判なので、就活を始めたばかりで不安だという人は、OfferBoxと合わせて使ってみましょう。

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キャリアチケット


就活エージェント キャリアチケットキャリアチケットは、自己PRやガクチカはかけているけど、丁寧に添削してほしい人におすすめです。就活生が最も利用する就活エージェントの1つで、自己分析の協力から企業選びまで、マンツーマンでサポートしてくれるため非常に心強いサービスになっています。

就活のピーク時には面談予約が取れないこともあります。早めの予約がおすすめです。

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キャリアチケットはひどい評判ばかり?実際の利用者の口コミをもとに22卒・23卒が使うべきか解説します 手厚いサポートを受けながら就活を進めたい方には、「量より質」を重視したキャリアチケットがおすすめです。 2017年...

志望業界や希望条件を絞りすぎていないか?

キャリア先輩
キャリア先輩
志望業界や条件を絞りすぎると、企業側から探せなくなります。

志望業界や希望条件が狭ければ、スカウトを送ることができる企業は絞られます。オファーがこない場合は、その都度修正しましょう。

また、志望業界や希望条件が変わった場合にはすぐに更新しましょう。変更しないと、あなたにとって適切な企業からオファーが届きません。

少し視野を広げるだけで、今まで知らなかった自分に合う企業に出会えることもあります。今の考え方にとらわれず、広い視野をもって就職活動を行いましょう。

企業から来たスカウトを無視しすぎていないか?

後輩ちゃん
後輩ちゃん
興味がないからと言って放置してはいけません。

企業からもらったスカウトには必ず対応しましょう。

スカウトを無視している人には、企業はオファーを出すことを敬遠します。

興味のない企業からのオファーは断り、無視するようなことがないようにしてください。

OfferBoxを利用するときのよくある質問

ここからはOfferBoxのよくある質問を解答します。登録するか悩んでいる人は参考にしてみてください。

Q. 内定はもらえるの?

キャリア先輩
キャリア先輩
結論としては、もらえます!

もちろん、オファーされただけで内定とはいきませんので面接対策を怠ってはいけません。しかし、企業があなたに興味を持ったことで面接が実現しているので、通常の選考よりも進みやすいといえます。

Q. OfferBoxは新卒だけでなく、院生・第二新卒・既卒でも使えるの?

後輩ちゃん
後輩ちゃん
院生はOfferBoxを使えますね。

結論としては、院生は使えますが第二新卒・既卒は使えません

OfferBoxを利用できるのは、毎年3月卒業予定の大学生・大学院生・短大生・専門学校生のみです。

また、大学1、2年からでも登録可能です。早くから就活を始めたい人は利用できます。

Q. OfferBoxは地方学生でも使うべき?

キャリア先輩
キャリア先輩
興味のある企業がある人は利用しましょう。

結論としては、地方学生にはおすすめはできません。なぜなら、OfferBoxを利用している企業が関東・関西圏に多いからです。

興味のある企業が関東・関西圏にある人や、上京して就職したい人には利用はおすすめできます。一方で、地方で働きたい人の利用には向きません。

Q. OfferBoxを退会したい時は、どうすればいいの?

後輩ちゃん
後輩ちゃん
退会は自分でする必要がありますよ。

退会方法は、アプリとWEBでは異なります。

はじめに、アプリの退会方法は下記のとおりです。

  1. アプリ右上にあるMENU
  2. 設定とヘルプから活動終了を設定
  3. 必要事項を入力して活動終了
  4. パスワードを入力
  5. アカウントの削除が完了

次に、WEBの退会方法は下記のとおりです

  1. 画面右上の▼から設定を選ぶ
  2. 活動終了を設定
  3. 必要事項を入力して活動終了
  4. パスワードを
  5. パスワードを入力してアカウント削除完了

Q. Fランにもスカウトはくる?高学歴が有利?

OfferBox 学歴
引用:https://offerbox.jp/

キャリア先輩
キャリア先輩
OfferBoxは他の就活サービスと比べ、学歴はあまり重視されません。

OfferBoxでは、企業が学生に一括でオファーを送ることができず、1人1人にオファーを送る仕組みになっています。そのため、必然的に学歴以外の自己PRやガクチカといった、プロフィールの中身に目を通してもらえます。

また、企業側がオファーを送信できる数は限られているので、高学歴だからとやみくもオファーを送ることはせず、自社に興味を持ってくれそうで、ぜひ会いたいと思える学生をしっかりと選んでいます。

上の図は、学歴別のオファー数の割合を示した図です。学歴別に色が分かれているのですが、これを見ると特定の学歴層にオファーが偏ることなく、満遍なくオファーが送られていることがわかります。

通常の書類選考などでは、ESの中身を読んでもらうこともなく、学歴で落とされてしまうことも多いです。学歴に自信がない人にとって、OfferBoxは企業にプロフィールをしっかりと見てもらえる大きなチャンスとなります。

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Q. OfferBoxの検討中とは?

キャリア先輩
キャリア先輩
OfferBoxの”検討中”とは、企業があなたにオファーを出すか迷っている状況の意味です。

検討中に入れられると、学生から「会いたい」を送れます。

「会いたい」を送ると、学生が興味を持っていると企業に認識してもらえるので、オファーを貰える確率がグッと上昇します。検討中の中に、志望する企業の名前が含まれている場合もあるかもしれません。チェックは怠らないようにしましょう。

Q. オファー枠がいっぱいになったらどうすればいい?

キャリア先輩
キャリア先輩
オファー枠がいっぱいになったら、対処法は2つあります。

1つ目は、オファーをくれた企業に対応する方法です。あまり惹かれなかった企業に対しては、オファーの辞退をしてその分の枠を空けましょう。

2つ目は、オファー枠を広げる方法です。下の画像にあるようなミッションをこなすことで、枠を広げられます。難しいものはないですし、枠がいっぱいでオファーを受けられないのはもったいないので、早めにミッションをクリアして枠を広げましょう。

まとめ:OfferBoxに「とりあえず登録」がそのまま内定ゲットへつながる!

OfferBoxの評判には悪いものがありましたが、その反面良いものもありました。

結論、OfferBoxはデメリット以上に使うメリットが大きいです。

登録後は毎日ログインするだけで、企業から直接スカウトがもらえます。スカウトによっては選考スキップだけでなく、そのまま内定につながることもあるのです。

志望する企業からスカウトが欲しいなら、なるべく早く登録しましょう。ライバルが少ない今登録して、就活を逃げ切るのがおすすめです!

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OfferBox(オファーボックス)の運営会社

サイト名 OfferBox
会社名 株式会社i-plug
設立日 2012年4月18日
代表取締役 中野 智哉
事業内容 新卒ダイレクトリクルーティングサービス
「OfferBox(オファーボックス)」シリーズの運営
本社所在地 大阪府大阪市淀川区西中島5-11-8 セントアネックスビル3階
営業所
  • 東京オフィス
  • 大阪オフィス
  • 名古屋オフィス
公式HP https://i-plug.co.jp/
本記事をまとめると…
  • OfferBoxには悪い評判が多いです
  • 悪評以上に使うメリットがあります
  • 4人に1人の就活が利用する人気ぶり
  • 93%の就活生が選考につながるスカウトを獲得
  • 待つだけで内定ゲット狙うならOfferBoxを使うべき!


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進撃の就活無双-キャリアクラス新卒就活編集部
キャリアクラス新卒就活編集部です。難関外資系企業や大手企業、ベンチャー企業から内定をもらった多くの就活生が中心となり運営しています。就活生が抱える、等身大の不安や悩みを解決できる情報発信に努めています。