就活コラム

【24卒】早期内定を獲得するには?実施企業や選考時期、探し方まで徹底解説

後輩ちゃん
後輩ちゃん
どうすれば早期内定を獲得できるのでしょうか…?
キャリア先輩
キャリア先輩
早期内定を獲得しやすい選考ルートや方法があるよ!

早期内定の獲得は、その後の就活の成否を大きく左右します。

内定が1つでもあるだけで他の選考を自信を持って受けられますし、早いうちから動き出すことでより多くの練習や経験を積めるからです。

しかし「早期内定が大切なのはわかっているけど、どうやって獲得すればいいのかわからない…」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

本記事では、早期内定を獲得する選考ルートや早期内定を出す企業や業界について解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

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早期内定が出る企業の選考ルート一覧

早期内定とは何かを解説しましたが、ではどうすれば獲得できるのでしょうか。

繰り返しになりますが、早期内定はその後の就活をうまく進められるかどうかに大きくかかわります。早期内定に向けてどのように動けばいいのかを知っておくことはとても重要です。

そこで、ここからは早期内定を獲得するための選考ルートを解説していきます。

エージェントルート

後輩ちゃん
後輩ちゃん
早期内定を目指すなら就活エージェントは必ず使っておきたいですね!

1つ目はエージェントルートです。

エージェントとは就活のプロで、自己分析の手伝いやES添削、面接練習など就活全般のサポートをしてくれます。さらに、企業の紹介もしてくれるのが魅力です。

エージェントは企業と独自の繋がりを持っており、専用の採用枠を設けている場合もあります。

もし紹介された企業が希望に合致していたならば、そのルートに乗って選考を受けましょう。通常よりも早期内定を貰える可能性がグッと高まります。

おすすめの就活エージェントを3つ紹介しておきます。

  • JobSpring(ジョブスプリング)
  • レバテックルーキー|エンジニア・デザイナー向け
  • アスリートエージェント|スポーツ経験者

JobSpring(ジョブスプリング)

就活エージェント JobSpring【公式HP】https://jobspring.jp/

JobSpring(ジョブスプリング)は、内定獲得への手厚いサポートが人気の就活エージェントです。

就活を知り尽くしたプロがあなたと真剣に面談を行った上で、本当にあった企業を3〜4社厳選して紹介してくれます。

また志望する企業ごとに合わせて面接対策を行ってくれるので、選考をスムーズに進みやすいのも魅力です。

相談してからたったの2週間で内定を獲得したケースもあるので、早期内定を目指したいならまずは登録しておきましょう。

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レバテックルーキー|エンジニア・デザイナー向け


IT・エンジニア就活専門 就活エージェント レバテックルーキー
【公式HP】https://rookie.levtech.jp/

レバテックルーキーは、エンジニアやデザイナーなどの就活に特化した就活エージェントです。

長年IT業界に携わってきた実績のあるレバテック株式会社が運営しており、他のサイトでは見られないような非公開求人も多く抱えています。

また在籍しているアドバイザーはIT業界にとても精通しており、専門的なES添削や面接対策を受けられるため、就活に自信がない方でも安心です。

IT業界での早期内定を狙うなら使わない手はないサービスなので、ぜひ相談してみてください。

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レバテックルーキーの口コミ評判は?新卒未経験でもITエンジニア職採用で高い内定率を実現する秘訣を解説 ITエンジニアとしての就職を目指すなら、エンジニアに特化した就活エージェントのレバテックルーキーがおすすめです。 ...

アスリートエージェント|スポーツ経験者


就活エージェント アスリートエージェント
【公式HP】https://www.a-cial.com/

アスリートエージェントは、体育会系の就活に特化した就職エージェントです。

あなたのスポーツ経験を評価してくれる企業を10万社以上から厳選して紹介しており、価値観や適性にあった会社が見つかります。

また、就活をサポートしてくれるのは全員が体育会系出身のアドバイザーなので、スポーツと就活の両立に理解を示しながら寄り添ってくれるのも特徴です。

これまでスポーツに熱中してきた方こそ、まずは一度相談してみましょう。

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アスリートエージェントの口コミ評判は?体育会系の新卒就活なら絶対に使うべき!特徴、メリット、体験談も紹介 アスリートエージェントは体育会系の就活に特化した就職エージェントです。 利用できるのは体育会系学生だけですが、体育...

スカウトルート

【公式HP】https://offerbox.jp/

2つ目は逆求人サイトルートです。

逆求人サイトとは通常の就活の形態とは逆で、就活生が逆求人サイトに自己PRやガクチカを掲載し、企業はその情報を見て就活生にオファーしていく仕組みです。

逆求人サイトは1年を通して利用可能ですので、まだ利用者が少ない早い段階から活用しておけば、早期内定を獲得できる可能性はグッと高まるでしょう。通常選考が始まる前に登録しておくのがポイントです。

特に、OfferBox(オファーボックス)をおすすめします。

OfferBoxは就活生の3人に1人は利用しているほどの人気サービスになっており、利用企業は上場企業からベンチャー企業までさまざまで、計7,200社以上の人気サイトです。

キャリア先輩
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オファー受信率も93.6%あり、かなり高い確率で企業に声をかけてもらえる優秀なサービスだよ。

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【23卒/24卒】OfferBox(オファーボックス)の評判口コミは悪い?参加企業やメリット・デメリットを解説 OfferBoxは口コミサイトやSNSをみると悪い評判が多いです。しかし、本当に悪い就活サービスなのでしょうか? ...

就活イベントルート

就活サイト digmee【公式HP】https://clutch-digmee.com/

後輩ちゃん
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集団面接やGDの経験が積めるのもメリットです!

3つ目は就活イベントルートです。

就活イベントは一度参加するだけで複数の企業に出会えます。その日のうちに選考を受けられることもあるので、就活を効率的に進めたいならもってこいのイベントです。

中でもCLUTCH(旧digmee)は、登録するだけでLINEにあなたにあった企業やイベントの情報が届き、参加予約までLINEで完結できます。

大手企業のみや役員以上だけが参加するものなど、独自のイベントも数多く開催しているので、就活を効率的に進めたい方は今すぐ登録しておきましょう。

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CLUTCH(クラッチ)(旧digmee)の良い評判は本当?|面談やES添削の口コミ、参加企業を紹介【22・23卒】 手間を省いて効率良く就活を進めたい方にはCLUTCH(旧digmee)がおすすめです。 CLUTCHではプロフィー...

インターンルート

4つ目はインターンルートです。

インターンにはさまざまな時期や期間のものがありますが、中でも夏の短期インターンは特に早期内定の獲得に重要です。

ワーク中の議論の発言内容や取り組む姿勢、休憩中の社員との雑談など多くの点から評価され、評価が高ければ早期選考への招待があります。

中には成績次第で内定を獲得できる可能性がある内定直結型インターンもあるので、早期内定を目指すなら参加しない手はありません。

キャリア先輩
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企業によってはインターンからのルートしか採用枠がない場合もあるから、興味のある企業が開催している際には積極的に参加しよう。
つまらない、所詮合説などと言われている1Dayインターンの魅力【23卒】 自己分析、OB訪問、合同説明会参加、インターン参加…。いろいろあるけどどうしようかな、と読者の皆さんは悩み始めているので...

リクルータールート

5つ目はリクルータールートです。これはリクルーター面談を指します。

実際に現場で働く社員と面談し、そこから採用につながる裏道ともいえる選考ルートです。リクルーターとは実際に現場で働く社員であると同時に就活生と個別の面談を担当する人を指しており、面談を通じて一緒に働きたいと思えるのかどうかを確認します。

なぜこの方法が裏道といえるのかというと、この面談が始まるのは一般的なタイムラインよりもずっと前で、且つ学生側は企業に選ばれて初めて面談を受けられるからです。

企業が学歴やインターンの様子から優秀と判断した人に対し、「面談を受けてみませんか?」といった電話をかけることで初めて面談を受けられます。

まず面談の対象になるのも難しく、さらにリクルーター面談は多い時には合計10回ほど行われることもあり、実質的には毎回が選考とも言えるため気が抜けず大変です。

キャリア先輩
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しかしこのルートであれば、大企業から早期内定を獲得できる可能性が大いに高まるよ。

>>無料で就活相談する目的とおすすめするサービスを徹底解説!

外資系企業

6つ目は外資系企業です。

外資系企業は選考を開始するのがかなり早く、大学3年生の間に内定がでる企業も少なくありません。

日系企業ではないので、経団連が定めたスケジュール通りに動いていない会社が多いからです。

早期内定のためだけに外資系企業を目指すのはおすすめできませんが、興味のある方は選考のスケジュールを確認して、出遅れないように準備を進めましょう。

キャリア先輩
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外資系を目指すなら専門的な選考対策を行う必要もあるよ!

>>新卒で海外で働きたいを可能にする方法を徹底解説!

ベンチャー企業

後輩ちゃん
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ベンチャー企業は大手企業との人材獲得競争に勝つために早期選考を行っているケースが多いです!

7つ目はベンチャー企業です。

ベンチャー企業は知名度や採用にかけられる予算などの問題から、大手企業と比べて早期から選考を始める傾向にあります。

もちろん内定出しも早いので早期内定を目指しているなら、ベンチャー企業を受けておいて損はありません。

大手志望の方でも一つ内定を持っているだけで心の余裕が生まれますし、実践的な選考経験を積めるというメリットもあります。

>>ベンチャー企業を狙うなら使いたい就活サイト一覧を見る!

時期別|早期内定が出る業界・企業一覧

業界によって早期内定を出す時期は異なります。ここまでの説明で想像は付くと思いますが、当然ながら外資系企業やベンチャー企業には早期内定を出すところが多いです。

ここからはより詳しく、時期ごとに早期内定が出る業界を見ていきます。

>>業界別の就活スケジュールはこちらもチェック!

【9月】外資系戦略コンサル

外資系戦略コンサルは、多くの企業が9月の段階で内定を出してしまう傾向にあります。そのためエントリーの締め切りは6月頃となっており、かなり早いうちから就活に取り組んでおく必要があるとわかります。

またどの企業も採用人数が10~30人程度で、非常に狭き門です。外資系戦略コンサルの企業に進みたいと考えている人は、遅くとも大学2年生の頃には対策を始める必要があります。

外資系戦略コンサルの企業例
  • マッキンゼー・アンド・カンパニー
  • ボストン コンサルティング グループ
  • ベイン・アンド・カンパニー
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【10月】外資系総合コンサル

外資系総合コンサルも内定を出すのが早い業界として挙げられます。

多くの外資系総合コンサルの企業は、ほぼ夏のインターン参加者からの採用しか実施しません。つまり8月や9月から就活を始めようとしても間に合わないのです。

また早期選考を受けるには必須の夏のインターンですが、参加難易度はかなり高めです。

まずはインターン参加のための対策を十分にして、参加が決まった後からインターン中のアピールやその後の選考について考えていきましょう。

大学3年の夏の過ごし方が非常に重要になります。

外資系総合コンサルの企業例
  • アクセンチュア
  • デロイト トーマツ コンサルティング
  • PwCコンサルティング

>>外資系企業の選考によくある「フェルミ推定」とは?

【10月】外資系メーカー

外資系メーカーも秋には内定が出るので要注意です。

基本的なタイムラインや採用方法は外資系総合コンサルと似たような形式になっていますが、広い視野や考え続ける体力が求められます。

与えられた課題について足りない情報を集め、3~5日間同じテーマについて考えるのはいきなりやろうとしても難しいことです。

後輩ちゃん
後輩ちゃん
日頃から考える癖を持つようにしたり、過去の選考体験談から対策を練ったりするのがポイントですね。
外資系メーカーの企業例
  • P&G Japan
  • ユニリーバ・ジャパン
  • 日本ロレアル

>>外資系企業の選考によくある「ケース面接」の対策はどうすべき?

【12月】外資系金融

外資系金融企業は12月に内定が出るので、他の外資系より少々遅めですが、油断してはいけません。

8~10月に説明会が開催されます。説明会と言っても、立食形式の懇親会です。社風や業務内容を理解する機会であると同時に、社員から顔を覚えてもらうチャンスでもあります。

そのイベントに参加している社員が面接官として現れる可能性も高いので、積極的にコミュニケーションを取っておきましょう。

キャリア先輩
キャリア先輩
一般的なWebテスト以外にも、英語面談や業務理解を問う質問が来るので、十分に対策の時間をかけて取り組むのが重要だ。
外資系金融の企業例
  • モルガン・スタンレー
  • J.P.モルガン
  • ドイツ銀行

>>VC(ベンチャーキャピタル)に新卒入社するには?

【12月】メガベンチャー

12月頃になると、日本の企業も内定を出すようになります。

最初に動くのはメガベンチャーといえるでしょう。メガベンチャーとはベンチャー企業の中でも企業規模の大きなところを指します。これらの企業は、日系企業への就職を希望する優秀な人材を獲得するためにいち早く採用活動に動きます。

近年では日系大手企業よりもベンチャー企業の方が待遇が良かったり成長が見込めたりすると評判になり、人気上昇中です。

後輩ちゃん
後輩ちゃん
就職難易度もどんどん上がっているので、興味のある人は早めに対策を練った方がいいですね。
メガベンチャーの企業例
  • サイバーエージェント
  • 楽天
  • DeNA

>>ベンチャー企業にはどんな志望動機が好まれる?業界・職種別で徹底解説!

【1月】ミドルベンチャー

年明けごろになると、ミドルベンチャー企業も内定を出すようになります。

ミドルベンチャーはメガベンチャーより企業規模は小さいものの、他のベンチャー企業よりは成果を残しているような企業を指します。

このあたりの企業は夏のインターンからの採用ルートと同時に、説明会→ES(エントリーシート)選考という一般的なルートでの採用活動も開始し、ともに年明けには内定が出るようなタイムラインです。

企業例
  • レバレジーズ
  • LINE
  • Visional

>>ITベンチャーに新卒した筆者が解説!新卒でベンチャー入社は本当にあり?

【5月】広告代理店

広告代理店は、日系大手企業の中では一足早く内定を出す傾向にあります。

これまで紹介してきた外資系企業やベンチャー企業と比較すると遅く感じるかもしれませんが、多くの日系大手企業よりは早い業界です。

また夏のインターン参加者の中には一部、内々定通知を3月までに出す場合もあるそうですが、一般的な選考ルートを通っても5月中には内定が出ます。

他の大手企業の直前にはなりますが、それでも早期内定を獲得して安心してその後の選考に臨めるという意味では、価値があるでしょう。

企業例
  • 電通
  • 博報堂DYグループ
  • ADK

>>広告代理店ってどんな会社?仕組みや仕事内容、大手3社の違いまで紹介

【6月】一般的な大手・中小企業

一般的な企業は、上述のように経団連の定めたルールに基づいて採用タイムラインを設置し、6月以降から内定が出るようになります。

早期内定を獲得するにはスピード感が重要ですが、6月以降になると大量の企業が面接を実施し始めるため、日程が重ならないような調整が大切です。

この時期になると、周りも内定が出たといった話題で溢れ、焦りを感じやすくなります。

後輩ちゃん
後輩ちゃん
焦らずに就活を続けるためにも、早期内定を獲得しておきたいですね。
企業例
  • 伊藤忠商事
  • 三菱商事
  • 東京海上日動火災保険
  • 資生堂
  • 味の素

>>就活で人気な商社を解説!総合商社と専門商社の違いとは?

24卒向け|早期内定を出す企業の探し方

選考ルートや各企業の内定が出るタイミングを紹介してきました。

ここからは、早期内定を実現する方法について解説していきます。自分に合った方法を見極めながら、複数併用することで早期内定獲得の可能性を広げていきましょう。

就活エージェントを利用する

1つ目は、エージェントを利用する方法です。

就活エージェントは早期内定の選考ルートでもお伝えしたように、就活全般のサポートだけでなく企業紹介もしてくれるサービスです。

自己分析の段階から対応してくれるので、あなたに合った社風の企業を紹介してもらえます。

さらに企業によってはエージェント限定の非公開求人が存在するため、この方法を利用すれば早期内定が非常に取りやすいと言えるでしょう。

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逆求人サイトに登録する

2つ目は、逆求人サイトに登録する方法です。

逆求人サイトは上述のように、就活生が自らの情報をサイトに掲載することで企業からオファーをもらうサービスです。

逆求人サイトに登録しておけば早期内定の枠で選考を受けられるだけでなく、利用者限定のイベントへの招待などももらえます。

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内定直結インターンに参加する

3つ目は、インターンに参加する方法です。

夏の短期インターンは職業体験を通じて業界や会社への理解を深めるだけでなく、そのまま早期内定にも繋がるチャンスです。

インターンでは社員と直接関わる機会もあるので、ワークでパフォーマンスを発揮するだけでなく、それ以外の時間でも良い印象を与えるコミュニケーションを意識しましょう。

特に内定直結型インターンに参加すれば、早期に内定を獲得できる可能性がグッと上がります。

後輩ちゃん
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開催形態やどのようなワークが課されるのかなどを事前に下調べしておき、対策を練っておく必要がありますね。
インターンに参加する意味とは?バイトとの違いや企業選びのポイントまで解説【23卒・24卒】 インターンをしていると就職活動が有利になるとよく耳にします。それは本当なのでしょうか? 結論から言ってしまうと、何...

ワークがある就活イベントに参加する

4つ目は、ワークがある就活イベントに参加する方法です。

就活イベントの中には大きな会場で開かれる合同説明会などがありますが、早期内定の獲得におすすめなのは、座って話を聞くだけでなくワークのある就活イベントです。

ワークを通じてイベント参加企業から高評価を得られれば、そのまま選考に招待されたり、いきなり最終面接になったりする可能性もあります。

キャリア先輩
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一部選考免除が受けられるイベントもあるから、まとめて複数企業の選考に参加できるイベントをピックアップしていこう。
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OB・OG訪問する

5つ目は、OB訪問をする方法です。

業界によってはOBが人事に推薦してくれたり、早期選考ルートを紹介したりしてくれることで、早期内定を獲得できる可能性があり、OB訪問は早期内定につながるといえるでしょう。

しかし注意したいのは、OBは人事に権限を持たない場合が多いことです。

そこで早期内定のためにOB訪問をしたいなら、Matcherがおすすめです。Matcherは出身校に関係なく学生と接点を求めている人が多く登録しており、リクルーターの機能を兼ねた人もそれだけいると考えられるからです。

また知り合いや先輩から、「○○企業の先輩が就活生と話したがっている、就活相談に乗ってくれるらしい」という情報があれば、それはリクルーターの可能性が大です。

後輩ちゃん
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興味のある企業や業界なら、積極的に会うようにします。
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早期内定とは?

早期内定とは、その名の通り通常の就活タイムラインよりも早く、企業が内定を付与することを指します。

一般的には経団連の定めたルールに則って、3月から募集要項や就業条件といった情報の解禁、6月から選考開始(内々定付与)、10月の内定式をもって正式に内定、という流れになっています。

一方で早期内定のは、このタイムラインよりも前に採用活動を開始し、6月以前に内定を付与するという意味です。早い所では、前年度の段階(22卒なら2020年の冬頃)に内定を出すところもあります。

>>就活を早く終わらせたい学生必見!1か月以内で終わらせる方法を解説!

なぜ企業は早期内定を出す?

企業が早期内定を出す理由は、優秀な学生の早期獲得のためです。

就活の期間中、企業は自社の将来を支えるような人材の獲得を目指して採用活動を行います。

ベンチャー企業や中小企業は、他社と同時に開始してしまうと、大手有名企業と比較されて就活生から断られる可能性が大です。

また一般的な就活タイムラインは、あくまで経団連が定めているだけです。経団連に所属していないベンチャー企業や外資企業は、日系大手企業にとられる前にいち早く採用活動を始めて、優秀な人材を確保しようとします。

後輩ちゃん
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つまり、将来の会社を支える優秀な人材を獲得するためなんですね。

>>早期内定は本当に手放しで喜んで大丈夫?メリット・デメリットを紹介

早期内定に関してよくある質問

ここからは早期内定についてよくある質問を解説します。

早い段階で疑問を解消しておいて、早期内定に向けていますぐ動き出しましょう。

早期内定を取りたいならいつから始めればいい?

後輩ちゃん
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早く始めると体力が切れることもあるので、適度に休憩しながら就活を進めましょう!

早期内定を狙うならなるべく早く動き出して損はありません。

遅くとも志望業界・企業の早期選考が始まる2~3か月前には準備を始めて、余裕を持った状態で選考を受けられるとベストです。

https://www.career-class.com/college/353/

早期内定した際の保留期間はいつまで?

キャリア先輩
キャリア先輩
待ってもらうときは必ず理由を伝えて、いつぐらいまでに回答できるかを連絡しておこう!

早期内定の保留期間の相場は1週間ほどです。企業によっては1ヶ月ほど待ってくれる場合もあります。

企業側としては採用人数が決まっているので、できるだけ早く回答が欲しいと考えています。

そのため、入社意思が固いならまだ保留期間でもなるべく早いうちに回答しておきましょう。

第二志望から先に内定をもらった時の対処法|就活で内定保留する際の注意点やポイントを解説 就活は自分の志望する複数社を同時に平行して進めていくのが基本です。 当然、受ける企業の中で志望度があると思いますが、進...

早期内定した際の辞退はいつまでにすればいい?

後輩ちゃん
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気まずいからといって連絡しないのはトラブルの元になります!

一般的には内定通知が出てから1〜2週間程度で辞退の連絡を行うのがマナーです。

法律上は実際に入社する2週間前までに連絡すれば問題ないとされていますが、辞退の連絡が遅ければ遅いほど企業に迷惑がかかります。

辞退するなら早く連絡した方が双方ともにスムーズなので、先延ばしにするのはやめておきましょう。

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まとめ:早期内定が欲しいなら動き出しの早さが大事!

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早期内定を狙うのは「心に余裕が生まれる」「早いうちから選考対策に取り組める」など多くのメリットがあります。

また、志望企業から早期内定をもらえれば、残りの大学生活を思い切り楽しめるのも魅力です。

ただし、普通に就活を進めていてはなかなか早期内定は獲得できません

本気で狙うなら就活のプロが1からサポートしてくれるJobSpring(ジョブスプリング)に相談するのがおすすめです。

親身なサポートと参考になるアドバイスを受けて、納得のいく形で早期内定を目指しましょう!

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キャリアクラス新卒就活編集部です。難関外資系企業や大手企業、ベンチャー企業から内定をもらった多くの就活生が中心となり運営しています。就活生が抱える、等身大の不安や悩みを解決できる情報発信に努めています。
編集者情報

この記事の編集者

久保真樹

久保 真樹

熊本県天草市生まれ。九州大学農学部を卒業。大学3年4月で就活を始め、日系・外資系、大手・ベンチャー等幅広く就活を進める。部活動を続けながらもIT・人材・教育業界など7社から内定を獲得。内定者期間の長期インターンを経てウェブココル株式会社に新卒入社し、今に至る。

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