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【実際のES公開】選考に通る理系ESの書き方を伝授※就活生必見

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皆さんこんにちは、<a href=”https://www.youtube.com/channel/UC9uc0jub3Ko4GhbspdfLVxw”>Kanta</a>です。

 

今の時期はエントリーシート(ES)を準備をしている方が多いのではないでしょうか。

 

既に複数の企業にESを提出済という方もいるかもしれません。

 

ESはあなたを売り込むパンフレットのようなものです。

 

採用担当がESに目を通すのは書類選考の時だけではありません。

 

各面接官がその都度チェックするものなので、誰が読んでも中身の伝わる文章を意識して作成する必要があります。

 

今回は選考に通りやすい理系ESの書き方を徹底解説します。

 

尚、本記事の内容は<a href=”https://youtu.be/B6CALME9E1o”>YouTube</a>でも公開しております。

 

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<h2><strong>通らない理系エントリーシートの特徴とは?</strong></h2>

ESはただ闇雲に事実を思うがままに書けばいいという訳ではありません。

 

読み手側の気持ちを考えて質問に回答しないと、あなたの魅力を十分にアピールできないのです。

 

まずは選考を通過しにくいESの特徴を3つ紹介します。自分のESに当てはまるところがないかチェックしてください。

<h3>専門性が高い情報をそのまま載せてしまっている</h3>

理系の学生がやりがちなミスは、研究の大変さを知ってもらうために専門性の高い文書を書いてしまうことです。

 

専門用語をたくさん使用している文章は、専門外の人にとっては何が書いてあるのか分かりにくく、内容が理解しにくいものです。

 

例えば、今は当たり前のように世界中で使われている“クラスター”という言葉。

 

コロナウイルスが流行前に意味を知っていた人はどれくらいいたのでしょうか。

 

この言葉が出回り始めた当時、

 

「クラスターってどういう意味?」

 

と思った人が大多数だったことでしょう。

 

クラスターのように、専門用語が一般用語として専門外の方にも知れ渡っているのは珍しいケースです。

 

「理系の採用試験だから、採用担当者は理系分野に詳しいはず」

 

もしもこんな思い込みをしているとしたら、この考えは今すぐに捨ててください。

 

どんな会社にも理系と文系の出身者がいます。

 

研究職以外にも営業職や事務職など様々な仕事があります。

 

そのため、文系出身者が人事を担当するというケースも十分に考えられます。そのことを踏まえてESを書く必要があります。

<h3>口語表現が多く文字数を圧迫している</h3>

ES作成に不慣れな学生が陥りやすいミスは、口語表現が多い文章を作ってしまうということが挙げられます。

 

例えば、

 

「自分の研究は世の中に必要とされている」と感じました。

 

という言い回しです。

 

このような表現はこれまでの過程を説明する際に便利な表現ではあるのですが、文字に起こしてしまうと必要以上に文字数を圧迫してしまうのです。

 

また、経緯などを一つ一つ丁寧に説明しようと考えてしまうことで、結果としてダラダラとした印象を持たれやすくなってしまいます。

 

ESにおいて重要なのは、端的にスマートに言いたいことをまとめて記載することです。

 

口語表現は必要最低限に抑えるようにしてください。

<h3>研究内容の背景と打開策が分かりにくい</h3>

ESではあなたの研究内容について問われる場合がほとんどです。

 

ここで企業が知りたいのは「何故この研究をしているのか」「どんな工夫をしたのか」「この研究の目指すものは何なのか」の3つです。

 

この3つのうち、少なくとも研究をしている理由(背景)と目指すべきもの(打開策)は明確に記述をしていないと、

 

何を伝えたいのかがわかりにくくなり、全体のイメージがぼやけてしまいます。

 

「将来性のある研究テーマだと思って選んだ」

 

「社会の発展に役立てたい」

 

このような誰でも思いつくような浅い背景と打開策は書くべきではありません。

<h2><strong>通過する理系エントリーシートの特徴を解説</strong></h2>

選考に通りにくいESについて、お分かりいただけましたか。

 

「見事に当てはまってしまっている…」

 

と悩んでしまった人もいるかもしれませんが、ご安心ください。

 

改善すべき点が把握できていればより良い内容に修正すればいいだけです。

 

選考に通る理系のESのポイントを解説しますので、熟読してご自身のESに盛り込んでください。

<h3>専門用語を削ぎ落とす</h3>

先程もお伝えしたように、採用担当が理系を熟知しているとは限りません。

 

面接の場においても一次面接は若手社員が面接官を担当するケースもありますし、

 

営業畑で活躍をした役員クラスの方が最終面接に登場することも考えられます。

 

勿論研究職の管理職クラスが面接を担当することも多いのですが、その方があなたの専門分野に理解があるかどうかはわかりません。

 

つまり、採用に携わっている人間はあなたの専門分野について詳しくない可能性の方が圧倒的に高いのです。

 

そのため、何も知らない人に一から自分の研究内容を説明するぐらいの気持ちで準備しておくことをオススメします。

 

「自分のESを小学生に説明するとしたら、どんな文章に言い換えよう」

 

小学生に説明する時に専門用語は使いませんよね。それぐらいの気持ちで、徹底的に専門用語を削ぎ落としてください。

<h3>研究に対する打開策を具体的に記載し明確化する</h3>

ESで問われることは

 

「あなたがその研究に取り組むことになった背景」

 

「結果を出すためにどのようなことに取り組んだのか」

 

「その研究の打開策は何か」の3つです。ここでいう背景と打開策とは、

 

「〇〇という分野に興味を持ったから」

 

「今後の〇〇分野の発展に貢献したいから」

 

などといった抽象的な話のことではありません。

 

「現在日本は〇〇な分野では世界に遅れていますが、私の研究テーマには××のような可能性があると考え、日々研究に取り組んでいます」

 

「××が実現できれば〇〇分野は△△の進歩に大きく貢献できます」

 

上記のように具体的且つ明確な内容を求めているのです。

 

あなたの研究のスタートとゴールが何だったかを振り返り、簡潔にまとめてみてください。

 

背景と打開策が伝わりやすいESに近づけるはずです。

<h3><strong>通過するES</strong><strong>を作る為には採用担当者の気持ちを考えることが大切</strong></h3>

通るESを作成するために大切なことは、ESを通して企業が知りたいのは何かを考えることです。

 

ESは単なる書類ではありません。ESも立派なコミュニケーションツールの一つです。

 

ESの記入事項は面接での質問と同義ですので、一つ一つ丁寧に回答しましょう。

 

その上で忘れてはいけないのは、「採用担当者と自分(就活生)ではその研究の話をするにあたった前提条件が違う」という点です。

 

採用担当者は選考であなたを初めて知るわけですから、あなたの生い立ちや学生生活・研究に関する背景を知りません。

 

にも関わらず、あなたが採用担当者とある程度の共通認識を持てていると勝手を思い込んで記述してしまうと、

 

『この学生はESで何を伝えたいのだろう?』

 

と読み手側が置いてけぼりにさせるような文章になってしまいます。

 

繰り返しになりますが、ES上では誰でも内容が理解できるような文章を心掛け、丁寧に説明するようにしてください。

<h3><strong>「他にも伝えたいことがあるのに」と思ったときは?</strong></h3>

ここまで選考に通るESの書き方について解説をしてきましたが、皆さんの中にはモヤモヤした気持ちになった人もいるかもしれません。

 

「自分はもっと凄いことを研究してきた!他にもたくさん伝えたいことがある!」

 

その気持ちはよくわかります。ですが、無理にESに全てを詰め込む必要はありません。

 

採用担当があなたの研究に関心を持てば、面接の時に必ず質問してくれます。

 

自分の努力に関しては面接で深掘りされた時に伝えるようにしましょう。

 

選考に通るESのコツは

 

『この学生と一度会ってみたい』

 

と思われるような内容を意識することです。

<h2><strong>まとめ</strong></h2>

いかがでしたか。今回は理系就活生の通るESをテーマに就活の秘訣をご紹介しました。

 

選考に通りやすいESを作るためのコツは

 

①専門用語は削ぎ落とす

 

②研究した理由と打開策を明記

 

この2つです。

 

あなたは大学生活の多くの時間を研究に費やしたことでしょう。

 

その努力を面接官に伝えられるように、わかりやすいES作りを心掛けてください。

 

本記事は以上です、ではでは!

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