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面接で嘘をつくとどうなる?嘘をついていいものとダメな嘘に関して

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就活生の皆さんこんにちは、<a href=”https://www.youtube.com/channel/UC9uc0jub3Ko4GhbspdfLVxw”>Kanta</a>です。

 

[st-kaiwa4]就活といえば面接ですが、面接前に不安に感じていることはありませんか[/st-kaiwa4]

 

[st-kaiwa1]自信を持って話せるガクチカないんだよな[/st-kaiwa1]

 

[st-kaiwa1]大した経験してこなかったから、面接で話せるネタがないよ[/st-kaiwa1]

 

このように悩んでいる就活生は多いのではないでしょうか。

 

自分をよく見せるために面接で嘘をつく就活生は少なくありません。

 

[st-kaiwa4]果たして面接で嘘を話すのは、本当に自分のためになるのでしょうか。[/st-kaiwa4]

 

今回は面接での嘘をテーマに話をしていきます。

 

尚、本動画の内容は<a href=”https://www.youtube.com/channel/UC9uc0jub3Ko4GhbspdfLVxw”>YouTube</a>でも解説しておりますのでチェックしてみてください。

 

[youtube id=09JQ8p_HQYQ]

<h2>1.面接で嘘をつく理由</h2>

面接で嘘をつこうという発想は何処から出てくるのでしょうか。それは自信のなさの表れです。

 

[st-kaiwa1]他の人と比べて大した経験をしてこなかった…[/st-kaiwa1]

 

[st-kaiwa1]自分の経歴では面接官は見向きもしてくれないと思う[/st-kaiwa1]

 

こんな劣等感を抱いている方は面接時に嘘をつこうと考えがちです。

 

自分に自信がなく、正直に話しても面接官にいい印象を持ってもらえないだろうという不安から、面接で嘘を話そうと思ってしまうのです。

<h2>2.面接で嘘をつくのはあり?なし?</h2>

面接で嘘をつく人がいることは事実ですから、面接で嘘をつくのは本来は望ましくありません。

 

嘘の内容によってはついても良いものもありますが、基本的にはやめたほうが良いでしょう。

 

嘘をつく時には、選考中だけでなく無事に就職できた後もずっと嘘つきという爆弾を抱え続ける覚悟が必要です。

 

この爆弾はいつ爆発するかわかりません。何故なら、面接の記録は採用後もずっとあなたの資料として会社に残るからです。

 

あなたは面接の内容を忘れてしまっても、企業は細かく覚えていると思ってください。

 

[st-kaiwa4]ここで一つ具体例を用いて説明します。[/st-kaiwa4]

 

事務職だから車の運転はしないだろうと思い、本当は車の免許なんて持っていないのに、履歴書の資格欄を埋めるために「自動車免許はあります」と書いてしまったとします。

 

事務職として入社した数年後に社用車の運転が伴う営業職への異動を命じられたら、あなたはどうしますか?

 

[st-kaiwa1]資格欄に書くことが何もなくて、穴埋めぐらいの感覚で嘘をついてしまった…[/st-kaiwa1]

 

[st-kaiwa1]今更免許持ってないなんて言えないよ…[/st-kaiwa1]

 

あなたが思っているよりも、企業は面接の時の話を考慮して入社後のあなたのキャリアプランを考えています。

 

軽い気持ちでついた嘘が数年後に自分に返ってくることも珍しくありません。

 

ただし、何でも事実だけを話せばいいというわけではありません。

 

全くの嘘ではなく、自分を少しでもよく見せようと事実を多少盛って話しをするのは必要になることも多いです。

 

若干事実を誇張するのは許容範囲ですが、真っ赤な嘘はつくべきではないと覚えておいてください。

<h2>3.ついてもバレない嘘と絶対についてはいけない嘘とは?</h2>

前記したように、事実を誇張して話すことはいいとしても、基本的に真っ赤な嘘をつくことはオススメできません。

 

ですが、面接の場において真意とは別の回答をする必要がある場合があることは事実です。

 

ここからは面接で言ってもバレない嘘と絶対についてはいけない嘘について解説します。

<h3>バレない嘘とは</h3>

嘘をついてもバレない事柄として、自分の性格のこと、就職先の志望業界、選考先の志望順位、ガクチカエピソードなどがあります。

 

何故嘘をついても問題ないのか説明します。

<h4>自分の性格について</h4>

まず自分の性格については本来のものとは別の性格を演じていたとしても、面接官は本当か嘘かを見破ることはできません。

 

そのため自分とは真逆の性格を演じることも可能ですが、それにはさまざまなリスクが伴います。

 

例えば、企業によっては適性検査によって就活生の性格をテストする場合があります。

 

マークシート形式の場合が多いのですが、回答に沢山の矛盾が生じることによって、エラーとなってしまうことがあるのです。

 

企業からすると、「エラー=嘘をついている」ということになりますから、不採用になる確率が極めて高くなります。

 

その他のリスクとしては、性格を偽って本当にその会社で働けるのかどうかです。面接の場で自分の性格を偽るのは簡単です。

 

ですがどんなに志望度が高かったとしても、あなたの性格と企業の方針が合わなければ働くことが苦痛になるだけですので、

 

長く働き続けたいのであれば性格を極端に偽ることは避けた方が良いでしょう。

<h4>志望業界や志望順位について</h4>

志望業界や志望順位は面接の時によく聞かれる質問の一つです。

 

[st-kaiwa6]弊社への志望度はどれくらいですか?[/st-kaiwa6]

 

[st-kaiwa6]〇〇業界に絞って就活をしているのですか?[/st-kaiwa6]

 

これらの質問はあなたの熱意を確認するためのものですが、この質問に対して、

 

[st-kaiwa1]御社は第三志望です[/st-kaiwa1]

 

[st-kaiwa1]安定した業界で働きたいと思っているので、安定しているなら業界に拘りはありません[/st-kaiwa1]

 

と答えるのはなかなか勇気がいることでしょう。

 

そもそもこんなことを言ってもあなたの評価が上がることはないので、話す必要がありません。

 

選考を受けている以上企業の志望度を聞かれたら、

 

[st-kaiwa1]もちろん御社が第一志望です[/st-kaiwa1]

 

と答えるのがベストです。

 

この程度の嘘であれば他の就活生もついていますし、面接官も許容範囲として捉えています。

 

志望業界についても、何を言っても嘘だと証明するものはありません。ただし伝え方によっては

 

[st-kaiwa6]言っていることが二転三転しているな。就活の軸が定まっていないのかな[/st-kaiwa6]

 

と思われてしまいます。逆に言えば、自分の就活の軸が定まっていれば、

 

例え業界を絞った就活をしていなくても面接官が納得する話ができるともいえます。

<h4>ガクチカエピソード</h4>

ガクチカエピソードとして取り上げやすいのはサークルやアルバイトでしょう。

 

これらは近くにいた人間でないと「この話は嘘」だと判断することはできません。

 

そのため、自分の印象を良くするために誇張しやすい部分とも言えるでしょう。

 

例えば、サークル内でとあるイベントの経理の補助を一度だけ担当したことがあるとします。

 

[st-kaiwa1]イベント開催時は経理を担当していました[/st-kaiwa1]

 

と言っても、面接官にはそれがどこまで事実なのかはわかりません。

 

就活生にとっても、経理の仕事の一部には関わっていたので全てが嘘というわけではなく、筋の通った話がしやすいです。

 

このように、自分の性格や選考先への志望度・志望業界、ガクチカエピソードは嘘をつくこと自体はできます。

 

ですが、嘘をつくことが本当に自分の将来にとって利益になるのかをよく考えて判断する必要があります。

<h3>絶対についてはいけない嘘とは</h3>

次に嘘をつくリスクのある事柄について、説明します。

 

同業他社の選考状況、学歴や大学の成績・これまでの経歴や保有資格を偽ることはやめましょう。

 

他にも、架空の部活やサークルのエピソードについて話すことも避けるべきです。

<h4>同業他社の選考状況</h4>

同業同士は社員同士が交流のある場合が多いのです。

 

採用関連は個人情報に当たるものなので他社に情報を漏らすことは考えられませんが、それでも何かの拍子にお互いの採用状況について情報交換をすることもあるかもしれません。

 

選考通過者の名前こそ出さないまでも、特定されないような特徴については話のネタになる恐れは0ではありません。

 

[st-kaiwa6]この特徴の就活生、うちも受けていたな。

 

その時は内定をもらったと言っていたはず。嘘だったのか。[/st-kaiwa6]

 

と自分の知らないところで自分の評価を下げてしまうことに繋がりかねません。

<h4>学歴や大学の成績・これまでの経歴や保有資格</h4>

これは最も嘘をついてはいけない部分です。

 

新卒時には内定の前後に卒業見込証明書や成績証明書を求められることが多い他、資格書のコピーの提出を要求されることがあります。

 

万が一内定時に必要がなかったとしても、虚偽申告の事実が判明した時点で懲戒解雇や退職勧告をされてしまう可能性が濃厚となります。

 

これからの虚偽申告は情状酌量の余地がないので、絶対にやめましょう。

<h4>架空の部活やサークルのエピソードについて</h4>

バレない嘘の項目でもサークルなどの活動に関して記述しましたが、バレない可能性が高いのはあくまでも多少なりとも同様の経験をしていた場合です。

 

何もしていないからと言って、ゼロベースで一から適当にストーリーを作り上げて話すことは避けてください。

 

このような話は具体性に欠け、矛盾する箇所も多くなることから、聞く人が聞けば嘘だとすぐにわかります。

 

ここで紹介した事項については、嘘がバレると取り返しのつかないことになりかねないので、決して偽らないように最新の注意をして面接に挑んでください。

<h2>4.嘘をついて内定をもらっても後々辛い思いをするのは自分</h2>

面接でバレにくい嘘と絶対につかない方がいい嘘について解説をしました。

 

嘘をつくのは自分を実際よりもよく見せたいという表れなので、

 

嘘をつくことで面接中の印象は良くなり、内定をもらえる可能性は高まるかもしれません。

 

ただし、これにはかなりのリスクが伴います。

 

確認のしようがない事柄であれば問題視されることはあまりないのですが、学歴や取得済資格など重要事項で嘘がバレた時には信用を失い、

 

例え面接から何年経過していたとしても、その嘘が理由で解雇されることも十分にあります。

 

軽い気持ちでの重大な嘘は後々自分の首を絞めることになりますので、面接で嘘をつこうと思っていた人はその考えを改めることも考えましょう。

<h2>5.まとめ</h2>

今回は「面接での嘘」をテーマに話をしました。

 

今回のテーマは<a href=”https://www.youtube.com/channel/UC9uc0jub3Ko4GhbspdfLVxw”>YouTube</a>でも取り上げています。是非ご覧になって参考にしてください。

 

[youtube id=09JQ8p_HQYQ]

 

就活が忙しくなると忘れてしまいがちなのですが、就活のゴールは自分に合う企業で働くことです。

 

長くストレスを感じずに働き続けられるような職場を見つけたいのであれば、安易に嘘をつかず、ありのままの自分で勝負することも大切です。

 

嘘をつくかどうかはあなたの自由ですが、就活の目的を見失わないようにしてください。

 

本記事は以上です、ではでは!

 

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Seed's LOUNGE編集部
キャリアクラス新卒就活編集部です。難関外資系企業や大手企業、ベンチャー企業から内定をもらった多くの就活生が中心となり運営しています。就活生が抱える、等身大の不安や悩みを解決できる情報発信に努めています。