転職コラム

転職サイト登録はバレる?会社バレ対策と転職エージェントとの違いを解説!

「転職サイトに登録したいけど、会社バレが怖いから踏み込めない…」
「実際に転職活動を行っていた同僚が、会社にバレて降格させられていた…」

転職活動をしたいと思っても、会社にバレるとさまざまなトラブルやリスクがあります。

特に転職サイトでは多くの企業が利用していることもあり、注意しないとバレる可能性が高くなります。

企業にバレる可能性を極力減らしたい場合は、転職エージェントを活用しましょう。

とはいえ転職サイトにも転職エージェントにはないメリットがあり、転職エージェントと併用したいと考えている人も多いはず。

ここではそんな方に向けて、転職サイトの登録がバレないように知っておくべき対策法から、バレやすい情報などをお伝えします。

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転職サイトと転職エージェントの違い

転職サイト 転職エージェント
料金 無料 無料
求人数
手軽さ
専属スタッフによる転職支援 ×

転職サイトは求人数も多く、気になったその日からすぐに始められる、気軽に転職活動を行えるサービスです。

一方転職エージェントは、専属のスタッフと二人三脚で転職活動を行うことから、事前に面談等を行う必要があり、転職サイトと比べると手軽さはやや劣ります。

しかし、専属スタッフによる応募書類添削から日程調整、面接対策、年収交渉まで幅広い転職支援が受けられるメリットがあり、転職サイトとは大きな違いがあります。

まずは気軽に転職活動をしたい人には転職サイト、プロの力を借りて本格的に転職活動を行いたい人には、転職エージェントの活用をおすすめします。

また後ほど詳しく説明しますが、会社にバレにくいのは転職エージェントであり、転職サイトは会社バレしやすい傾向にあります。

企業側にバレずに転職活動を行いたい人は、転職エージェントの活用も視野に入れましょう。

 

転職サイトに登録して会社にバレる可能性が高い情報・低い情報

転職サイトに登録する際、さまざまな情報を登録する必要があります。情報によって会社にバレやすい情報とそうでない情報がありますので、あらかじめ把握しておきましょう。

 

会社にバレる可能性の高い情報

会社にバレる可能性の高いのは、職務経歴書に記載する、個人情報を除く以下のような情報です。

  • 年齢
  • 性別
  • 現住所
  • 最終学歴(学校名)
  • 現職の会社規模
  • 在職期間
  • 職務内容
  • 転職希望条件(職種、勤務地、年収など)

個人が特定されることはないものの、おおよその人物像は掴めます。特にニッチな業界であれば、上記の情報だけで企業を特定される可能性が高いといえます。

あるいはその業界だけしか使わないような、専門用語を用いることによって企業を特定されるケースもあるようです。

もし会社バレを防ぎたい場合は、企業名が特定されやすい専門的な情報の記載は控えるほうがいいでしょう。

 

会社にバレる可能性の低い情報

では逆に会社にバレる可能性の低い情報は以下のような、個人を特定できる情報です。

  • フルネーム
  • 現住所
  • 電話番号
  • 現職の会社名

たとえ採用側であっても、初期の段階では見ることはできませんので、会社にバレる可能性は低いといえます。

 

転職サイトへの登録がバレないために気をつけるべき対策法

転職サイトには転職エージェントにはない魅力があり、実際に転職活動を行う人は、どちらも併用している場合が多いです。

とはいえ会社にバレるのはなんとしてでも避けたいですよね。

転職サイトも以下でお伝えするポイントを気をつけることで、登録が会社にバレないように転職活動を行う方法があります。

  1. 特定の企業を非公開にするブロック機能を活用する
  2. 同僚に話さない
  3. 会社のパソコンやスマホで転職サイトを開かない

 

特定の企業を非公開にするブロック機能を活用する

企業側にバレないために有効なのが、ブロック機能を活用し、現職の企業など特定の企業へ情報を非公開にする方法です。

非公開にすれば企業へ情報が渡ることがありませんので、バレる可能性を大幅に減らすことができます。

少し情報収集しているだけで、本気で転職する気持ちがまだない人でも、現職の企業にバレると何かと面倒な場合も多いでしょう。

バレることで会社に居づらくなるのは困りますよね。

色々なリスクを避けるためにも、まずはブロック機能を使い、特定の企業へ情報を非公開に設定しましょう。

 

同僚に話さない

転職活動をしていることがバレる原因として、意外と多いのが同僚経由で話が広がることです。

ついうっかり同僚に口をすべらせてしまったばかりに、転職したいことが社内の人にバレてしまい、場合によっては処遇が悪くなる人も。

もちろん全ての同僚がそうではなく、信用できて口が堅い人もいるでしょう。しかし、同僚に話したら確実に漏れない保証はありません。

会社にバレるのを恐れている人は、必要のないリスクはできるだけ避けて転職活動を行うのが賢明です。

もし誰かに相談したい場合は、なるべく社外の人に相談するか、転職エージェントの専属スタッフなど、利害関係のない第三者に相談するのをおすすめします。

 

会社のパソコンやスマホで転職サイトを開かない

会社のパソコンやスマホで転職サイトを開いていると、履歴などが記録され、会社にバレるケースがあるので避けましょう。

会社から貸与されているパソコンやスマホは、企業側が通信ログなどを確認できる仕組みが組み込まれているケースが多いです。

忙しい場合はつい会社のパソコンやスマホで気軽に情報収集したくなりますが、バレた場合に給与が下がったり、重要な仕事を任せてもらえなくなる可能性が高くなります。

いくら時間がなくても会社のパソコンでは転職サイトの閲覧は控えましょう。

 

会社にバレにくい転職エージェントを活用しよう

ここまで転職サイトについて、細かく説明しましたが、では転職エージェントでは、絶対に会社にバレないのでしょうか?

結論からいうと、転職エージェントを活用すれば会社にバレる可能性は非常に低いといえます。

専属スタッフは会社にバレないよう、現職の会社など、特定の企業へ情報を開示しないなど、さまざまな工夫を行い転職活動支援を行います。

もし不安が大きい場合は、あらかじめ専属スタッフに会社にバレないよう、転職活動を行いたい旨を念入りに伝えておくようにしましょう。

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ABOUT ME
大島大地
福岡県出身。法政大学卒業後、国内大手電子部品メーカーへ新卒入社。法人営業として、国内大手電気メーカーに携わる。その後、従業員数十名規模のWeb企業にてSEO・Webディレクション業務に従事。2021年2月にウェブココル株式会社に最高執行責任者(COO)として就任し、現在に至る。大手からベンチャー企業に転職した経験を活かして、転職情報を届けています。
編集者情報
杉田【編集者】

福岡県在住。福岡大学卒業後、ホテルのアメニティーメーカーに入社。新規開拓営業・SNSマーケティングなどを経験。その後、Webマーケティング企業へ転職。第二新卒での転職を成功させた経験を生かし、転職情報をお届けします。

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