転職コラム

「どうしても仕事に行きたくない」理由と15の対処法

どうしても仕事に行きたくない…。

仕事をしていると、そんな風に思ってしまうことってありますよね。その理由は、

  • 職場に嫌な人や嫌な上司がいて、その人に会うのが面倒で行きたくない
  • 仕事が多忙で疲れていて、少し休みたい
  • プライベートで、嫌なことがあり、仕事が手につかないくらい落ち込んでいて、家から出たくない
  • ストレスがあるので気分転換したい

など、色んなパターンがあるでしょう。ただ、仕事に行きたくないと思う時は、一番にメンタル的な事が多いです。その次は本当に身体が疲れていて動きたくないと思うからでしょう。

仕事自体が合っていないか、職場に苦手な人がいるか、ショックなことがあったか、生きる気力が足りないからかもしれません。

もしあなたが「どうしても仕事に行きたくない」日が頻繁にあるなら、それは時間が解決してくれるのか、職場を変えるべきなのか等を考えた方が良いでしょう。

少し休んでからでもいいので、自分を見つめなおす機会だと捉えるべきなのです。仕事や職場は山ほどあります。職場によって仕事内容だけでなく人間関係や関わり方も様々です。

あなたが行きたくなる新しい場所を見つけましょう。どうしても仕事に行きたくないと体と心が思っているときは自分の中でゆっくり考えることが大事です。

心がブレーキをかけているのに、まだ無理をして会社に行こうとすると後でもっと行きたくないという気持ちが出てきてしまいます。そういう時は会社を休むという選択肢もあるかと思います。

行きたくない理由が明確にあるのですから、それを自分の中で読み解いていくというのを休んでいる間にしてみるのもでしょう。休むのは悪いと考えないことです。

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目次
  1. 「どうしても仕事に行きたくない」理由とは?
  2. 「どうしても仕事に行きたくない」ときの15の対処法とは?
  3. 「どうしても仕事に行きたくない」なら新しい選択肢を探してみよう

「どうしても仕事に行きたくない」理由とは?

「どうしても仕事に行きたくない」と思ってしまうのは何故なのでしょうか?

本当に体調がすぐれなかったり、過労で体から悲鳴が上がっている時もあると思います。仕事がつまらなくなったり、職場の雰囲気が嫌な時もあるでしょう。

ストレスや疲れに打ち勝てる気力と体力が減ってしまっているから、仕事にどうしても行きたくないと感じるのだと思います。

また、自分の能力以上の仕事を任されているとき、気力と体力が充実しているときは乗り越えられても、そうではないときは過重労働です。

いつの間にかメンタル面が蝕まれ、どうしても仕事に行きたくない状況に達してしまうこともあると思います。まずは、どうしても仕事に行きたくない、その理由を考えてみましょう。

どうしても仕事に行きたくない理由1.苦手な人がいるから

まず「行くと苦手な人がいるから」。これは最強の理由です。

行くだけで心理的に負担がかかるのなら、上司に相談するなどして異動なども考えたほうがいいでしょう。「自分の体調が良くない」というときもあります。「行ったらかえって迷惑をかける」レベルになったときは休むことが大切です。

基本的にその職場に何か「好きなもの」がなければ、問題なく通勤することは難しいです。出来れば職場に行く途中などに「好きなもの」を作るといいと思います。

「仕事が嫌ではなく、人間関係が嫌」というケースが「仕事に行きたくない」の正体であることはあまりにも多いです。嫌な人間に対してどう対処するか、がポイントなのだと思います。私の場合はひたすら接触しません。

どうしても仕事に行きたくない理由2.人間関係が悪いから

どうしても仕事を休みたいと思ってしまう理由としては、職場の人間関係が良くないことが第1位にくるのではないでしょうか。

仮に大変な仕事を任されて辛くても、大きな仕事を与えられプレッシャーで押しつぶされそうでも、職場の中に信頼できる人がいたり、チームでフォローし合えれば、追い詰められる事もなく、仕事を休みたいという気持ちにならないと思います。

仕事が単純作業であっても、職場の人間関係が悪いだけで、心が乱されて仕事に集中できなくなってしまうことだってあります。やはり、社内の人間関係の良好さは、人間の働く意欲に大きく関わっているのです。

どうしても仕事に行きたくない理由3.メンタルがやられるから

人間関係がうまくいっていない、その日の業務をどうしても避けたいなど、メンタル的な部分が大半を占めます。

その他は発熱や体調不良によるものですが、こちらは動けないほどでなければ、いけると思うので、やはりメンタル的に行きたくないことが多いと思います。

でも、休んでしまえば、また風当たりが強くなるだろうなとか、後々のことを考えると余計にいきたくなくなってしまったりもします。それを考えて仕方なく行くという選択をすることもあります。

どうしても仕事に行きたくない理由4.寝不足で体調が悪いから

寝不足のとき、体調が悪いとき、上司や周りの人間と合わないなどで仕事に行きたくないと思ってしまうことがあります。

寝不足のときはシンプルに朝起きるのがつらくて、このまま寝ていられたら幸せなのに…と強く願ってしまい本当に心が折れたときには仮病を使ってしまいます。

体調が悪いときも同じです。これは仮病など使わずその時の事実を述べますが、体調悪くても出勤しなければならないという考えがまず嫌で意地でも行きたくなくなります。

上司や周りの人間と合わないのは、行きたくないし続けたくもないので十中八九辞めます。

どうしても仕事に行きたくない理由5.眠たいから

朝、異常なくらいに眠い時はとにかく睡眠欲が勝ってしまうからです。冬の朝なんかは、そこに寒さも加わってベッドから出ることが出来ず、更に仕事に行きたくない気持ちが増します。

自分自身の体調が悪い時も仕事に行きたくない気持ちが生じますが、それ以外の理由としては、

  • 会社での業務が多い
  • 残業が確定している
  • 苦手な社員が出勤している
  • 大事な会議がある(自身が発表者)

など、会社に対しての不満・不安を感じるとどうしても仕事に行くのが億劫になるでしょう。

どうしても仕事に行きたくない理由6.職場に対して不満があるから

職場に対して不満があると行きたくないと思ってしまいます。具体的には同僚が好きではない場合。

嫌いまではいかなくても、自分から動かないスタッフや暇があれば愚痴やどうでもいい世間話ばかりで、一緒にいると気分が落ち込んでしまいます。

物理的に距離を取れたらいいのですが、狭い職場の場合、どうしても視界に入ってしまうし、スタッフ数が2、3人であれば関わらざるを得ないので避けることができない。

仕事は好きなのに同僚が好きになれないとつらくなってしまいます。

どうしても仕事に行きたくない理由7.社会のストレスが多いから

どんな仕事でも、完全に私の都合に合った形で業務に従事出来ている状況は、これまでの自身の経験を考えてみても殆どなかったと言っていいと思います。

何処かで何らかの形で妥協して、今の職場を選んできたという状況が続いていると言ってもいいでしょう。

また人間関係の面からも全ての人と良好な状態で仕事に臨めた環境であったのかという事を考えても、やはりそれぞれの職場で相手の状況を見ながら仕事をしている状態が大半であったと記憶しています。

残念ながら社会に出る以上は、一定のストレスは受け入れざるを得ません。

どうしても仕事に行きたくない理由8.嫌なことがあるから

嫌なことがあるから仕事に行きたくないと思ってしまいます。例えば、自分の場合では笑顔を作らないといけないというルールがあります。むすっとしていたら仕事にならないからです。

ですが、笑顔ができないというか、心のそこから湧き出てこない場合があります。そのようなときはどうするか?というと、聖書を読むようにします。

仕事に行きたくない、その仕事を嫌だと感じている自分を見つめて変えるのです。仕事に行きたくないのは何か変わりなさいというサインなのだと思うからです。

どうしても仕事に行きたくない理由9.ネガティブが予測されるから

どうしても仕事に行きたくない理由は、その一日にネガティブなことが予測されているからです。良い一日になることを予測できれば仕事に行きたくない人はいないでしょう。しかし、必ずしもそうはいきません。

例えば、上司に叱られる。絶対にミスができない案件があるなどのストレスがその日に予測される場合、それらを回避する最も簡単な手段が仕事に行かないという選択肢になります。

誰もが一度は考えてしまったことがあるでしょう。前日仕事でミスをしたり、同僚と険悪になってしまっていたり、気が進まない仕事をしなくてはいけない時などは、憂鬱になり仕事に行きたくなくなります。

連休が続き、休みに慣れてしまうと行きたくないと感じます。繁忙期など、仕事が忙しいとわかっている日も想像すると行きたくなくなります。

残業が続くと、今日も残業になるかと思うと憂鬱になり、行きたくなくなります。隣の席に嫌な先輩がいると今日も小言を言われるのかと想像すると行きたくなくなるでしょう。

どうしても仕事に行きたくない理由10.仕事への義務感があるから

一番の難点は義務感だと思います。「どうしても行きたくない」を言い換えると「どうしても行かなくてはならない」という理由が存在するからです。

その理由を取り除くことができなくて苦しむのだと思います。行かなければ人からの信頼と失うことになる?そんなもの本当にあるのか、考えてみましょう。

また、そこまで苦しむというのか現実を正しく認識できているか、今一度疑ってみてもいいかもしれません。

仕事が辛い、大変だと感じる場合、それはリアルかバーチャルか。もしかしたら、自分の認識がそうさせているだけなのかもしれません。

インターネット、SNSなどの普及は現実味を薄める要因だと私は思います。ビブラストーンでいうところの「テレビドラマは全て現実」「NATIONAL」に登場する人間像が現実のものとなりうる昨今。

「仕事に行きたくないと思うのは…本能だ!」と開き直れば、意外に正面突破で解決の糸口が見つかるかもしれません。

どうしても仕事に行きたくない理由11.セクハラを受けているから

職場には男性上司と女性上司がいて、男性上司は私の体型が好みらしく、セクハラがたえません。私は男性上司に金を渡せれ口止め料を渡されて口止めをさせられてます。

女性上司はパワハラがひどくて、本人もパワハラかしら?と言うのですが、パワハラですとは本人には言えないパワハラを受けてます。

女性上司は仕事で外へ出ている時が多いので職場へは滅多に来る事はないのですが、職場へ来る時は喉が渇いていても飲み物が喉を通らないくらい嫌です。

どうしても仕事に行きたくない理由12.失敗したくないから

自分の能力に対して新たなチャレンジを求められている時は、やはり失敗をしたくないので出社に落胆的になってしまいます。

また、少し性格的に複雑なクライアント様との打ち合わせは緊張と不安感から仕事に行くことが億劫になることもあります。

やはり、失敗したくない、会社に自身の成果を認められたいと思っているので、その反面自身の担当するプロジェクトが普段より複雑であったり、自身のアプローチについて上司からお叱りを受けると、どうしても仕事が嫌に感じることはあります。

それに加えて、繁忙期は残業が増えたり、いつもとはこなす仕事の量が違うので、精神的にも体力的にも疲れが出てしまい、会社に出向くのが億劫になります。

どうしても仕事に行きたくない理由13.とにかく嫌だから

行くのはとても嫌だけど行ってしまえばそんなに嫌ではない、人間関係に悩みを抱えて振る舞いや相手に気を使うのが疲れる、業務内容が過酷又は難儀で気が進まない、を繰り返しました。

状況と環境によって気持ちに振り幅ができるのは仕方のない事ですが、芽生えてしまった負の感情はなかなか消えないので、嫌だ行きたくないと1度でも思ってしまうともう行きたくないのです。

理由が明確でなくても嫌になってしまいます。仕事に関して思考をコントロールできたらいいのにといつも思います。

どうしても仕事に行きたくない理由14.「残業は偉い」という風潮があるから

私は圧倒的な仕事量と残業を当たり前、しかも「残業は偉い」という社風に我慢できなくなってきました。

もちろん残業が一切無いという会社はまだ珍しいと思いますが、できるだけ定時で帰れる工夫をするのが今まで当たり前だと思っていたので自分の考えと社風が合わないギャップが大きくなったからです。

「どうしても仕事に行きたくない」と思う理由は人間関係・仕事内容・勤務時間・給料形態さまざまにあると思いますが、プライベートを大切にしている自分には勤務時間が最初提示されていたものと違うが許せませんでした。

そのための努力をしている場合、会社のために仕事をしていきたいと思っていたのですが提案しても改善されまないからです。

どうしても仕事に行きたくない理由15.心が疲れてしまっているから

眠たい、寒いなどの理由は毎日あることだと思いますが、気持ちが疲れていると行きたくないと思ってしまうものだと思います。

身体の疲れは寝れば回復しますが、心の疲れはなかなか回復しません。心配事があったり、仕事で悩みを抱えていたり、職場に嫌な人がいたりすると「どうしても仕事に行きたくない」という思いが強くなります。

もちろん休みがそもそも少ない、逆に連休明け、なども心が折れてしまう要因の一つだと思います。環境と自分の心によって行きたくない病になるのだと思います。

どうしても仕事に行きたくない理由16.ブラック企業だから

ブラック企業なうえに、煩わしい人間関係があるからです。出来て当たり前。やって当たり前。

「ノルマをクリアしないと人間としても見てもくれていないのではないか?」

無理難題ばかりを上は押し付け、その作業に掛かるコスト面を一切考えません。やらなければならない事くらい自分自身でも理解出来ます。

しかし、今の人数と時間で出来る事には限界があるのです。その事には見向きもしない。自分達も出来ないと心の中では思っている癖に部下に対して非常な命令を下す。

ホワイト企業の体裁を繕うが、その実はブラック企業もブラック企業。純粋にブラック企業として体裁も気にしない方が未だ気持ちが良いです。

愛社精神など皆無。早く潰れてしまえば良いとも思うほどです。そう思う程に今の会社が嫌いで、仕事に行きたいとは思えない理由です。

「どうしても仕事に行きたくない」ときの15の対処法とは?

ここまで、仕事に行きたくない理由を見てきました。では、「どうしても仕事に行きたくない」ときはどうすれば良いのでしょうか?

ここでは、その対処法を一緒に考えていきましょう。

どうしても仕事に行きたくないときの対処法1.「今日1日だけの我慢」と思う

どうしても仕事に行きたくない時は、今日で最後の仕事だと思い込み、今日は辞表を出す日なんだと思って仕事に出かけるようにすると、とりあえず出社はできます。

出社してしまえばまた辞めるのは明日にしようと思い込み、今日1日だけの我慢だからと自分に言い聞かせて仕事をします。

いつも今日で最後、今日で最後と思いながら仕事に出かければ、どんなに仕事に行きたくない日でも行くことができます。辞表を出す日だと思えば、とりあえず行けます。

どうしても仕事に行きたくないときの対処法2.休んでしまう

体調が悪くて行きたくないのであれば、素直に休んでしまう。疲れていたりする場合は、栄養剤などを飲んで様子を見て、少し動けるようになったら出勤する。

大抵、出勤してしまえば、仕事はできてしまうと思います。要は出勤するまでの状態を、なんとかあげることに専念します。

ただし、努力をする気にもならず、どうしても出勤しようという気持ちになれないときは、思いきって休んでしまいましょう。

無理して出勤して、体調や気持ちがもっと悪化したとしても、会社は責任をとってはくれません。この言葉をモットーに努力はするが、無理はしないこと。

どうしても仕事に行きたくないときの対処法3.落ち着いて、心を無にする

とりあえず「職場近く」まで行ってみるに目標を変更し、喫茶店などでコーヒーを飲んだりして待機します。リラックスしてきた頃に何も考えず店を出て、会社の入り口に突進していきます。

心を無にしたまま座席についてしまえば、いつの間にか職場にたどりついているので一日を乗り切ることが出来ます。仕事中は出来るだけ作業のみに没頭し、他人の行動には目をつぶります。

定期的にトイレにいったりして、気分を整えてとにかく作業だけは終わらせようという気持ちで仕事をこなしましょう。

どうしても仕事に行きたくないときの対処法4.気分転換する

シャワーを浴びて気分転換する等のいつもと違うことへ思考を向けるか、ルーティーンを決めていつもと同じことを必ずするルールを自分の中で決めて、やらないことへの罪悪心を促すことも有効だと思います。

更に仕事をすることの目的を明確に持つことが必要だと思います。単にお金を稼ぐだけではなく、何のためにお金を稼ぐのかというレベルまで落とし込んで、自身に義務感を強化させる理由付けをするのも良いのではないでしょうか。

後は周囲が、毎日仕事にいくことへのご褒美等、言葉は悪いですが餌を用意するのも手段としては有効ではないかと思います。

どうしても仕事に行きたくないときの対処法5.仮病を使う

ひとまず熱を計る。色々悩んで頭動かしたら知恵熱が結構出ます。熱がなければ次は腹痛。女性であれば生理痛の重さは人それぞれなので、生理痛がきついと言えば納得させられます。

男性は食あたりでも言いましょう。人のお腹の痛さなんて誰にもわかりません。ただ、朝出勤する時間に必ず起きます。行く気満々だったけどどうしてもいけないってところを見せましょう。

欠勤する連絡をする時間もみんなが出勤するちょい前くらいがいいです。私も仮病を使うことをよく行います。診断書などの必要なさそうな持病を何か患っている設定にすれば尚休みやすいです。

偏頭痛など薬を飲んでもすぐには効果がなかったり、気持ち悪くなったりしてしまうものであれば仕事に支障も出ますし、寝ていたので返信が遅れてしまったなどでも許されます。

しかし、その理由を使いすぎるのもクビになりかねないのでどうしても休みたいときだけにしたほうが良さそうです。そして、普段から何かしらの薬を持ち歩いてアピールしておくのも良いでしょう。

どうしても仕事に行きたくないときの対処法6.無理して行ってみる

無理してでもいく。行ってしまえば案外苦にならず仕事ができたりします。行くと決断するまでが辛いのだと思います。

しかし、体調が悪くなるほど仕事に行きたくないと思うのならば、行かないで休んだ方が良いと思います。その状態が何ヶ月も続くようならもう転職を考えます。

仕事はいくらでも選べると思います。多少の我慢は必要ですが、そこまで無理をする必要はないと思っています。あとは、仕事の後に用事を入れること。その用事に向かって動くようになると思います。

どうしても仕事に行きたくないときの対処法7.好きな音楽を聴く

ギリギリの時間まで布団の中で寝てます。そして、なんとか布団から起きて、好きな音楽を聴きながらダッシュで準備します。ジャンルはなんでもOK。ただ悲しい気持ちになる曲は選ばないです。

メタルとかロックとかアイドルとか「ぶっとばす!なめんな!負けねー!戦う!」みたいな歌詞の曲とかも割と聴きます。

最後に顔を上げること。下を向いてると、とにかく気分も上がらないので顔を上げて前を見て、あとは勢いで仕事に行きます。

どうしても仕事に行きたくないときの対処法8.次の休みの日の事を考える

次の休みの日の事を考えます。したい事、やりたい事を考えて、あと◯日の我慢だと言い聞かせて行きます。または仕事帰りに好きなおかずやお酒などを買うと決めて、その日一日をなんとか乗り切っています。

それでもどうしても辛く、行きたくない時は我慢せず、シフトの代わりの人を探して休む、または早帰りさせてもらいます。でもなかなか見つからない時が多いので、自分に言い聞かせて無理してでも出勤しています。

人間関係の事が多いので、仕事だと無理矢理自分を納得させて割り切って行きます。あんな人のために休むなんて馬鹿らしい、と考えて。

どうしても仕事に行きたくないときの対処法9.リラックスする

リラックスしてみましょう。私は肩こりがひどいのでマッサージを受けるようにしています。

マッサージ師さんのいうことでは、体がこり固まると心も固まるそうです。なので、マッサージに行くのもいいし、習慣化すれば高くつくのであれば、マッサージ機を購入して自宅で利用するようにしています。

安いものでもいいので楽になります。あとは運動が一番です。ジョギングを行うとか、ストレッチというのもよいでしょう。体を動かすと気分もすっきりとしますよ。

どうしても仕事に行きたくないときの対処法10.高額商品を買う

高額商品を買い、自分に気合いを入れます。私の場合は、3年に一度、車検の前に車を乗り換えます。下取り価格は良いものの、さらに良い車を買うべく努力します。

当然、仕事は辞められません。また、衣料品、宝飾品もなるだけ良いものを買うようにしています。おかげさまで借入金もあり、なかなか会社、仕事を辞めることができない状況に陥ります。

しかし、乗っていて楽しいかっこいい車はモチベーションがあがり、よし、働くぞの気力が湧きます。人それぞれですが、趣味等を充実させて、会社だけではない人間関係を構築するのも良いと思います。

どうしても仕事に行きたくないときの対処法11.病気で有給休暇

どうしても仕事に行く気が出ないときは、病気のふりをして有給休暇をもらいます。まずは 会社に 体調が悪いので 休ませてください。と言うのが一番いいと思います。

具体的に熱が○○度あって 辛くて仕事にいけないということを 強調するのです。でも、仲の良い同僚等は心配してくれるかも知れませんね。

もしも お見舞いに来られた場合に 仮病だとばれたら信用を失ってしまうのも困るので、 薬は飲んだので様子をみてみます。と つけ加えることですね。

なるべく出かけないのがベストですが、もし 出かける時は マスクは必須です。結果、自分自身の有給休暇日数が減りますが、仕事に行かなくて済みます。

逆に、本当に病休を取るときは、実際に病院に行き診断書をもらわなければいけないため、金銭的にも時間的にも余分にかかります。

なので、本当に仕事に行きたくない時は、その時の気持ちに素直になり病気のふりをして仕事には行きません。無理して行っても、ストレスになるだけなのでいい結果は得られないと思います。

どうしても仕事に行きたくないときの対処法12.いつもより早く職場へ向かう

私がどうしても仕事に行きたくない時に行っていることは、いつもより逆に早く職場へ向かうことです。

なぜなら、行くという行動が1番辛いことであるためです。ですので、少し早めに家を出るという行為は、まず職場へ行くことを最も重視した行動であり、もう職場へついてしまった場合に引き返すことも難しくなります。

また、少し早く職場に着くことによって今日の作業はどう進めていくかと、頭の中でシミュレーションができるため、モチベーションの向上にも繋がると感じたからです。

どうしても仕事に行きたくないときの対処法13.しっかりストレッチをする

対処法としてはまず、起きた直後の心身の状態を仕事モードシフトとする必要があります。なので、まずはしっかりストレッチをしましょう。

以外と軽視しがちですが、どんな仕事でも必ず体を使います。ストレッチをすることで体は活動モードへ入っていきます。次に行っていただきたいことが、ニュースを見ることです。テレビでもネットでもよいので確認してください。

ここでニュースに対する自分なりの意見を持つことで、脳みそを仕事モードに持って行けます。行きたくないといっても行くしかないので、気合で行きます。

気合を入れるために、お風呂に入って、きれいにさっぱりさせます。カーテンをあけて、朝日をあびながら、朝ごはんをしっかり食べます。

必ずあるのは、牛乳、ヨーグルト、バナナです。朝のニュースを見て、天気を調べます。天気ならよし、がんばるかと気合が入ります。

雨だと憂鬱になりながらも行くか~、といった感じになります。会社を出たら、仕事のことは考えない方がいいとはいいます。わかっていてもなかなかできません。でもそれもそんなものだと受け入れています。

どうしても仕事に行きたくないときの対処法14.「死ぬわけではない」と思う

どうしても仕事に行きたくない、でも行かなければならない時は「死ぬわけではない」と思いながら出社することをおすすめします。

クビになってもいいや、という軽い気持ちで行くと精神的に楽になるでしょう。もちろん、行く事によってメンタル的な病気や肉体的疲労が溜まっているのなら、仕事に行く事が「死」につながるケースもあるので行かない方がいいです。

仕事なんて選ばなければ沢山あります。まだ心や体に余裕があるときは、行けばお金になるので仕事に行った方がお得です。

また、お給料をどう使うかなどを考えてもよいでしょう。仕事に行きたくない理由はたくさんあると思いますが、我慢量=お金と考えて思考を変えれば行けることも多いと思います。

どうしても仕事に行きたくないときの対処法15.どんな仮病や身内を殺してでも仕事に行かない

どうしても仕事に行きたくない時は、どんな仮病や身内を殺してでも、仕事に行かない事を私はおすすめします。

  • 仮病。身内、友人が急死したと嘘をつく。
  • 自転車に乗り故意に落車して怪我をする。
  • 山に行き遭難したことにする。携帯が繋がらない場所へ行く。
  • 使命感に燃え災害ボランティアに参加する。
  • 本当に自分がやりたい仕事を探す。
  • 今の自分の気持ちを全て関係者に吐露する。
  • 交通量の多い橋の上で大声で「今の仕事を続けたいのかー?」と叫び自問自答する。
  • 二度寝して夕方までワープする、その時はもちろん携帯電源OFF。
  • 思いたったらすぐに電話をし、仕事を辞める。

思いついたことを列挙してみました。ただ、それだけ仕事に行きたくないと思ってしまっているという事は、精神的に大きなダメージを受けてしまっているという事なので、そんな自分自身に無理やり鞭を打って、仕事に行っても、さらに体調を悪くするだけです。

決して、良い結果を生む事はありません。絶対に仕事に行かなくても良い方法を考え、実行に移すことを私はおすすめします。

「どうしても仕事に行きたくない」なら新しい選択肢を探してみよう

あなたがどうしても仕事に行きたくない時は、「どうしても」なのですから、自分の人生の貴重な時間を無駄にしないように、いろんな選択肢を探してみることをおすすめします。

なぜ、あなたは今の仕事をしているのですか?「どうしても行きたくない」と思うような仕事を。明日人生が終わる!としたら・・と本気で思って、新しい道を選択してみると、本当はどうしたいのかわかるのではないでしょうか。

  1. 仕事量が多すぎてつらい?
  2. 仕事内容が嫌い?
  3. 職場の人間関係で苦しんでいる?

色々出てくるだけ、声に出しちゃって、気持ちに任せて、泣いちゃってもいい、怒っちゃってもいい。そうやって、本当の自分の気持ちのふたを開けて、本心を探してみましょう。

社会人としての責任感や思い込みに押しつぶされた、自分の本当の気持ちを解放してあげて、その気持ちを見つけられたら、気持ちのままに従ってあげることです。

①~③に当てはまっているなら、転職することをおすすめします。あなたの生きる道はその職場だけじゃありません。

今の仕事から離れてみれば、きっと新しい人生が見つけられるでしょう。まずは気軽に転職活動をおこなって、「こんな仕事もあるんだな~」と眺めてみると良いでしょう。

そして、あなたが転職活動を行う際には、転職エージェントを活用することをおすすめします。

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ABOUT ME
大島大地
福岡県出身。法政大学卒業後、国内大手電子部品メーカーへ新卒入社。法人営業として、国内大手電気メーカーに携わる。その後、従業員数十名規模のWeb企業にてSEO・Webディレクション業務に従事。2021年2月にウェブココル株式会社に最高執行責任者(COO)として就任し、現在に至る。大手からベンチャー企業に転職した経験を活かして、転職情報を届けています。
編集者情報
杉田【編集者】

福岡県在住。福岡大学卒業後、ホテルのアメニティーメーカーに入社。新規開拓営業・SNSマーケティングなどを経験。その後、Webマーケティング企業へ転職。第二新卒での転職を成功させた経験を生かし、転職情報をお届けします。

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