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DYM就職の評判・注意点はなに?Twitterからの口コミ・体験談を元に解説


既卒・フリーター・第二新卒の就職に特化したDYM就職は、他社にない強みを持っていることから、利用したいと感じている人は多くいます。

しかし、口コミや評判を探しても情報が手に入りづらく、あったとしても両極端の評価が多かったりします。

 

 

本記事では、大学を卒業してから1年ほど就職をせずに既卒だった私が、実際にDYM就職を利用した体験談を踏まえ、Twitterからのリアルな口コミ・体験談を抜粋し、DYM就職への評判を解説しました。

こちらを読めばDYM就職に感じている漠然とした不安を解消できるはずです。

DYM就職の良い評判・口コミ

DYM就職の良い評判をTwitterから抜粋し、解説を入れました。

入社までスピード感を持ってサポート

DYM就職だと、入社までスピード感を持ってサポートしてくれます。

DYMの担当エージェントと企業採用担当者が綿密な話し合いをしていることで、実現できているのでしょう。

面接指導が具体的で的を射ている

DYM就職には、希望すればエージェントに面接対策をしてもらえます。

エージェントが情報を握っている企業であれば、面接の内容を熟知している場合もあり、採用までの道のりが縮まります。

 

DYM就職の悪い評判・口コミ

DYM就職の悪い評判をTwitterから抜粋し、解説を入れました。

ひいきにしている企業へ誘導される

DYM就職も会社である以上、深い付き合いのある企業もあるでしょう。

中にはそうした会社に、優秀な人材を優先的に紹介しているかもしれません。

 

しかし、DYM就職には優良企業の求人、すべてに忖度が働くわけではありません。

もし不信感を感じたら、求人を断ることも可能です。

希望にあった企業を紹介してもらえない

DYM就職では、条件や能力にあった会社の紹介が受けられます。

しかし、あなたの希望が条件や能力にあっていない場合、紹介を受けられない可能性が高いでしょう。

 

もしかしたら、希望の求人がない可能性もあります。

紹介されたもので気に入った求人がない場合は、新規求人が来たら紹介するようエージェントに依頼をしておくといいでしょう。

アドバイザーとの相性が合わない

DYM就職ではエージェントと相性が合わない場合、以下のようなことになります。

 

エージェントには、相性があるため変更できます。

依頼するには利用拠点の窓口に電話、もしくはメールをするのがいいでしょう。

ただ変更時には、合わせて理由を伝えることも忘れないでください。

エージェントがあなたに不信感を抱き、就職活動に悪影響を及ぼす心配があるからです。

■公式サイト⇒https://talk.dshu.jp/

 

私がDYM就職を利用した感想

ここでは実際に、DYM就職を利用した感想を紹介します。

DYMの就職は、第三者への情報提供を禁止しているため、具体的な求人内容は紹介できませんが、よければ参考にしてください。

ブラックな求人は少ないように感じた

DYM就職はブラックな求人が多いと悪評が立っていましたが、紹介された企業には明らかに怪しい待遇のところはありませんでした。

年間休日は多いところで124日、少ないところでも114日。

124日の会社は給与が約25万円、賞与は2回、残業は20時間以内と内容はいたって一般的だったように感じます。

しかし、業界業種によって大きく変動があるため、前職の労働条件や厚生労働省の発表している年賃金構造基本統計調査(*)などで、平均給与などを比較するといいでしょう。

(*)賃金構造基本統計調査|厚生労働省

紹介される求人数は他社と遜色がない

DYM就職から紹介された求人は5つです。

ほかの転職エージェントも利用したことがありますが、紹介数や求人の質に違いはありませんでした。

紹介数は、DYM就職が5社、他社の転職エージェントでも5社。

求人の質は、どちらの求人にも明らかなブラック企業はなく、DYM就職から紹介を受けた待遇の良い企業では、年間休日124日で有給取得率が高く、平均残業時間が10時間以下というところもありました。

スタッフの応対力が高い

DYM就職で接したスタッフは、男性エージェントとDYM就職のオフィスに足を運んだ際に接した女性受付スタッフのみでしたが、問題になるような対応はありませんでした。

むしろ男性エージェントに関しては、漠然とした質問にも親身になって答えてくれるため、好印象だったのを記憶しています。

まだやりたい職種が決まっていない私に「どういう仕事をやりたいか、どういう仕事ならできるかの両軸で考えてみるといいですよ」と、建設的なアドバイスもいくつかしてくれました。

もし相性の悪いエージェントにあたった場合は、変更依頼をするのがいいかと思います。

■公式サイト⇒https://talk.dshu.jp/

 

DYM就職を利用する上での注意点

DYM就職を利用する上で、いくつかの注意点があります。

サポート対象は18~35歳

DYM就職に年齢制限はありません。

口コミや評判を見ていると、サポート対象が18~35歳となっていますが、35歳以上の方も利用可能です。

しかし、DYM就職のターゲットが第二新卒・既卒・フリーター・ニートの転職支援サービスであることから、30代からの求人数は少なくなっている可能性があります。

そのため、30代以上はDYM就職と合わせて他社のエージェントの利用がおすすめです。

応募できない求人もある

DYM就職には多くの求人がありますが、中には応募できないものもあります。

応募できないのは、あなたが希望する待遇や企業が必要とする能力が、お互いの条件と噛み合っていないからです。

もし、どうしても参加したい求人があれば、エージェントに相談してください。

問い合わせてくれる場合もあるでしょう。

複数の転職サービスを利用しよう

DYM就職には、書類選考なしでいきなり面接を受けられる案件があります。

そのため、履歴書に空白期間がある人ほど利用がおすすめです。

しかし、DYM就職だけを利用していると、優良企業同士の比較が難しくなります。

できることならもう1社、転職エージェントを利用したいところです。

  • 書類選考が苦手
  • なるべく早く転職先を決めたい
  • 面接指導をしっかりしてほしい

このような希望があるなら、DYM就職をメインにおきつつ、サブ的にもう1社転職エージェントに登録しましょう。

2社間で比較&いいとこ取りをしながら転職活動を進めるのが賢い転職エージェントの活用方法です。

■公式サイト⇒https://talk.dshu.jp/

 

ABOUT ME
大島大地
福岡県出身。法政大学卒業後、国内大手電子部品メーカーへ新卒入社。法人営業として、国内大手電気メーカーに携わる。その後、従業員数十名規模のWeb企業にてSEO・Webディレクション業務に従事。2021年2月にウェブココル株式会社に最高執行責任者(COO)として就任し、現在に至る。大手からベンチャー企業に転職した経験を活かして、転職情報を届けています。
編集者情報

この記事の編集者 杉田 陸

福岡県在住。福岡大学卒業後、ホテルのアメニティーメーカーに入社。新規開拓営業・SNSマーケティングなどを経験。その後、Webマーケティング企業へ転職。第二新卒での転職を成功させた経験を生かし、転職情報をお届けします。

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