無職・フリーター

フリーターの末路が悲惨な9つの理由。あなたの人生がボロボロになる前に一刻も早く行動しよう!

今フリーターをしていて、悲惨な末路になりそうで怖いと悩んでいるあなたへ。

確かにフリーターのまま年齢を重ねてしまうと、悲惨な将来になりかねません。具体的には、以下のような懸念があるでしょう。

  1. スキル経験が身につかない、長く勤めれば勤めるほど、正社員としての道が遠ざかってしまう。
  2. 転職にしようにも面接官などの印象がとても悪く、求人に応募しても採用されない傾向がある。
  3. 昇給賞与がほとんどないため、低賃金で働かせられるのでワーキングプアになりやすい。
  4. 雇用が不安定なため企業の雇用調整弁になりやすいので、いつ解雇されるかわからない。
  5. 経済的に余裕がない為、結婚に至りにくい。

このように、フリーターを続けていくと悲惨な将来に向かっていってしまうでしょう。ただし、すべての人は未来に何が起こるかは分かりません。先に楽しいことが一つもないと思うかもしれないし、将来地獄のような生活をすると思うかもしれません。

あなたが未来を心配するなら、自分が変わればいいだけです。今の自分の生活の延長線上に不安があるなら、自分から何か行動してみると、未来が変わってくるでしょう。

とりあえず、あなたが「正社員を目指したい」という意思があるなら、まだ大丈夫です。幸い私がフリーターをしていた10年前と比べると、有効求人倍率もかなりよく、むしろ今は空前の人手不足と言われる時代です。

しかし、それなりの努力も、もちろん必要になります。本気でフリーターを辞めたいという気持ちがあれば、自分が何をすればよいのかを模索できるはず。フリーターの継続か正社員の切符を手に入れられるかは、あなた次第です。

実際には、正社員になることに抵抗があるフリーターも多いです。「自由がなくなる」「窮屈になる」という気持ちを感じてしまうのが理由でしょう。でも、実際に同じ時間働くなら、正社員の方が待遇が良く、世間体も良いため、「生き易さ」が断然変わってきます。

とにかく何をしていいか迷っているのなら、フリーター向けの転職エージェントに登録してみるのも一つの手だと思います。自分はそこが転機でした。

実際に自分が働いているところを想像するだけで、どこか他人事だった就職するということに現実味を帯びてきました。まずは心境を変化させることが、フリーターから抜け出すために何より大切なのではないかと思っています。

「悲惨な末路であること」は極力考えないことです。ネガティブな雰囲気の人は基本、アルバイトでも雇いません。積極性を持たせるためにも考えすぎないようにしてください。そして、転職エージェントに登録し、社会人として立派に働く姿を想像しましょう。

あなたの未来は悲惨ではありません。行動するあなたを、心より応援しています。

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目次
  1. フリーターに末路が悲惨になる9つの理由とは?
  2. フリーターで後悔した10の体験談
  3. 30歳を超えたフリーターの人生が悲惨になりやすい理由とは?
  4. 悲惨な末路を送らないためフリーターの私がおこなった就職活動
  5. フリーターの末路が悲惨なら、今すぐ就職活動を始めよう!

フリーターに末路が悲惨になる9つの理由とは?

フリーターの末路が悲惨になるのは何故でしょうか?ここではその理由を、具体的に説明していきます。

フリーターに末路が悲惨な理由1.スキルが向上しないから

やはりフリーターの方で1番のリスクは、スキルを向上させることなく年齢を重ねてしまうことだと思います。アルバイトの単純作業で仕事をした気になっていると、もしその職場がなくなってしまった時に再就職先を探すのが困難になってしまいます。

結果30歳を過ぎても職が見当たらないという状況になり悲惨な結果になると思います。アルバイトで仕事をしている気になって満足してしまい、自己研鑽をする時間を取らないことが1番のリスクです。その点社会人の方は仕事で様々な事を経験できるのでフリーターとは大きく違うと思っています。

フリーターに末路が悲惨な理由2.結婚できない可能性が高い

結婚できなくてずっと独身である可能性が高いという事です。フリーターで結婚をするハードルは高いです。よほど貯金が無いと厳しいと思います。私もフリーターをしているときは結婚を諦めていました。結婚できないと分かってしまうと毎日が虚しく思えてきます。

特に男性であれば、正社員でないと妻子を養っていけません。60歳を過ぎても独り身だと本当に孤独死しか道がないように思えます。よほど貯金があって施設に入れるとかだと話は別ですが、金銭面の不安が常に付きまとうフリーターの末路は決して明るいものでは無いと思っています。

フリーターに末路が悲惨な理由3.胸を張って生きられないから

私自身も20代後半までフリーターとして働いていました。フリーターはその時、その場での臨時的な収入を得る面では最適だと思います。

しかし将来性なく、立場的にもあやふやな立場にいるのです。周りの人たち胸を張って「~やってるよ!」とか、「~で働いている!」と自信を持って他人に言えません。

福利厚生面でも安定しておらず、将来も不安になってしまいます。ほとんどの場合がその日暮らしなので、何のスキルも得られずにただ日々自分が食べていければいいだけの、目標のない暮らしが続くのです。

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フリーターに末路が悲惨な理由4.生活が立ち行かないから

フリーターの末路が悲惨だと思う理由は、安い賃金で延々と働かなくてはならない所です。アルバイトで生計をたてる場合、正社員に比べて、ボーナスが出ない、同じ時間働いてももらえる金額は正社員の方が多くなります。

フリーターでは昇給はまず望めないので、いつまでも自分の時間を切り売りしなければならず、体力がある若いうちはいいと思いますが、体力が追いつかなくなると稼げなくなります。昇給してもわずか数十円がほとんどです。

何十年いても100円が関の山。体力を使わない部署への異動などは無い上、税金は納めなければならず、いつか体力の限界が来た時に生活が立ち行かなくなるのが目に見えています。

フリーターに末路が悲惨な理由5.居場所がなくなる

人とコミュニケーションを取ることが少ないので、ドンドン能力が落ちていきます。時にビジネストークなどはほぼする機会が無いので、社会人としての能力が全く養われないまま年齢だけを重ねていくことになります。

こうなると悲惨で、30歳を超えても20歳の社会人に能力で負けるという、どこにも居場所が無いような状態になります。

フリーターに末路が悲惨な理由6.社会的信用がないから

フリーターでは、社会的信用が著しく落ちていきます。まずはローンを組むことなどはほぼ不可能になると思います。クレジットカードを作る事もできないかもしれません。

信用がないというのは生きづらいものです。自分は社会に必要がない存在なんだと思う事で、様々な事に対して消極的になっていきます。

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フリーターに末路が悲惨な理由7.後戻りができないから

後戻りが出来ないからです。求人を出した企業は、応募する人の職歴を見て、面接するかどうかを決定します。その時にフリーターの時期が一時期でもあると、面接の際に著しく不利になります。

面接に呼ばれることが減り、呼ばれたとしても合格率自体もかなり下がってしまいます。そのことに気がついたとしても、後からではその時期を消すことは出来ません。また新しく正社員として採用されたとしても、かなりの場合低い給料からのスタートになります。

フリーターに末路が悲惨な理由8.ワーキングプアになる

以前バイトしていたバイト先の先輩が30代後半の独身のフリーターでした。バイト先の20代の女子大生に恋心を抱いたりしていましたが、振られていました。

生活も苦しそうで、他にもバイトを掛け持ちして働いていました。しかし、働けど働けど、時間がなくなるだけで裕福になることはなく、典型的なワーキングプアでした。

バイト先には若い人が多いので、歳をとるごとに抜け出すこともできなくなり、収入も少ないので、一生フリーターだと苦しい人生を送ることになりそうです。

フリーターに末路が悲惨な理由9.家が借りられない

フリーターは収入が低い点もありますが、一番の問題点はフリーターの場合には、親・兄弟に収入や仕事が無いと家を借りられない状況に陥るのが特に問題だと考えています。

保証協会などもフリーターは相手にしてくれないので、事実上、今住んでいる場所でしか仕事や、収入を探す事が不可能です。家計が苦しくなり、家賃を払えないなど、今現在、住んでいる場所を維持できなくなった時点でホームレスになってしまう可能性が常にあると言うことです。

フリーターで後悔した10の体験談

フリーターをしていると、どのようなことに後悔するのでしょうか?一般的にフリーターで後悔することは、

  1. 自分より年下の社員にこき使われること。
  2. 結婚相手に選ばれない。
  3. 金欠になるとダブルワークやきつい日雇い労働すること。
  4. 周りが若くなっていく。年の近い同期がいなくなる。
  5. 欲しいものが買えない。車や家など、貯蓄する余裕がない。
  6. 同窓会に出席した時。

など、たくさんのことで後悔を感じることがあるでしょう。ここでは、フリーターで後悔した体験談を具体的に紹介します。

フリーターで後悔した体験談1.情けなく思ってしまうこと

単純労働が多い為、知識経験がほとんど身につかず、いざ就職活動をしても面接官の印象が悪く捕らわれてしまいなかなか採用に至らず、時間だけが過ぎてしまい年を重ねてしまいました。

一番後悔していることは、十分な社会教育を受けれず、情けなく思ってしまうことです。また、上手く就職できたとしても年齢をそれなりに、重ねてしまっていすので、上司が自分より年下と言うケースが多々あります。

それに耐えきれずに辞めてしまい、転職を繰り返してしまっていること、若いころに責任の重い仕事を任せて貰えなっかたからか、嫌な事があればすぐに、逃げてしまいそこで、また辞めてしまった…。

忍耐力が全く身についてなく、若いころにちゃんと、責任ある正社員になっていればと、ものすごく後悔してます。

フリーターで後悔した体験談2.年相応の経験ができなかったこと

やはり年相応の経験ができなかったという事です。自分も現在アルバイトをしながら生計を立てているのですが周りの友人などの出世話や仕事の話を聞いていると自分は取り残されているという気持ちになります。

新卒のレールに上手く乗れなかったと言えばそれまでですがやはり後悔はあります。もっと真剣に考えて就職活動をしていれば、みんなのように自分もなれたのではないかと考えてしまいます。

フリーターで後悔した体験談3.貯金ができなかったこと

思うように貯蓄ができない事です。正社員であればもう500万の貯蓄があってもおかしくないような年齢なのに、自分はその半分もありません。やはりフリーターは貯金できないのかと後悔しています。

また、貯金がないことで、結婚について全く考えることができませんでした。自分には100%結婚は無理だと思っていたので、フリーターであることで自分の可能性を狭めていたと思います。当時付き合っていた彼女には振られ、正社員になってから結婚できました。

フリーターで後悔した体験談4.安心感がない日々だったこと

毎日いつ自分の仕事が無くなるか怯えながら生活していました。フリーターの仕事は技術の進歩などによって将来機械やロボットに取って代わられる可能性が高いと思っています。

そのため精神的に不安定な毎日を送っていました。やはり正社員の安心感は羨ましいなと思うことが多くなっていった気がします。

フリーターで後悔した体験談5.無駄な時間だったこと

今思い返せばフリーターをして何も考えずに過ごしていた無駄な時間が取り戻せるならば、初めは給料が安くとも、会社規模の大きな会社に就職してコツコツ地道にやっていれば良かったと思います。

後々仕事のスキルもつきますし、経験も豊富になりますし、後々昇給もあるでしょうから給料面でも満足いく結果になると思うのです。

ですが、若い頃はそこまで考えずに目先の利益に流されて将来の安定性などまるで考えなかったために、無駄な月日を過ごしてしまいました。

フリーターをしていた何年かが正社員としての実績につながると今ではわかるので、とてももったいないことをしたと後悔しております。

フリーターで後悔した体験談6.友人がいなくなったこと

普通に大学を卒業し、働いていた友達と話が噛み合わなくなった時です。雇う側と雇われる側で立場が変わり、そうなってくると話が必然的に噛み合わなくなります。

また、それだけでなく、雇う側に回り、アルバイト以外の苦労を知る事で、普通に就職した友達は人間的に何倍も成長をしていました。

今思えば、多分話を合わせてくれていたり、「まあわかんないだろうな」と思われ、難しい話は避けてくれていたと思います。もう少し早くに気付けていれば…と後悔しています。

フリーターで後悔した体験談7.自分の可能性を狭めてしまったこと

フリーターでいる間、何にも挑戦することが出来なかったなと後悔しています。今思えば20代の間をフリーターで過ごしてきたのは自分の可能性をとても狭めていたなと感じます。

もし社会人をやっていたら今よりスキルが付いていたと思うし、役職ももっと上になっていたはずです。何よりやりがいが今はあるので、もっと早く就職しておけばよかったという後悔があります。

確かにに仕事は辛いことが多いです。しかし一つの仕事を完遂した時のやりがいはかなり大きなものです。それをもっと早く味わいたかったです。

フリーターをしている間は確かに楽でしたが、仕事に対してやりがいを見出せず毎日無気力に生きていたと思います。時間を無駄にしてしまったという後悔が今はあります。

フリーターで後悔した体験談8.チャンスを捨ててしまったこと

自分のチャンスを自分の手で投げ捨てていた事。フリーターになると、自分の信用力を落とします。求職するときに、相手先企業への信用を落としていたりします。

それに限らず社会的な信用を落として、アパートが借りにくくなったりします。そういったことを努力で変えられれば良いのですが、不可能なことが多いようです。

我慢して正社員として務めたり、上手く正社員として転職していれば、防げることが多かったと思います。少しの違いで、将来はかなり違ってきます。

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フリーターで後悔した体験談9.収入面で苦労したこと

フリーターでは時給1000円とかなので、収入が少ないです。時給が上がることもなく、一生低賃金でこき使われます。シフト制のため、休みの日が定まらず、友達と遊んだりする予定が入れづらかったです。有給もなかったため、気軽に休むこともできませんでした。

そして、将来の不安に常に苛まれていました。非正規雇用のため、いつクビになってもおかしくなく、常に安定した職に就きたいと思っていました。

フリーターで後悔した体験談10.職歴にならないこと

何をやっても職歴が基本的に存在しない扱いになってしまうことが、後悔としてあります。ネットなどでは高評価の扱いをうけている転職サイトでも、アルバイト内での職務内容などはほとんど相手にされませんでした。

相手の都合で簡単に解雇されてしまう事が、常にフリーターにはあると言うことも後悔の一つです。収入が苦しいのに、経営母体がヒマになったから、バイトに与える仕事がないなどで簡単に解雇になり、翌月末には仕事も収入もなくなるケースが非常に目立ち、非常に収入面で苦労しました。

https://www.career-class.com/work-experience-unstable-resume/

30歳を超えたフリーターの人生が悲惨になりやすい理由とは?

30歳を超えたフリーターの人生は、特に悲惨なものになる可能性が高いです。いったいどうしてなのか、その理由を詳しく解説します。

30歳を超えたフリーターの末路が悲惨な理由1.就職するのに不利になるから

まずは年齢です。就職するにはやはり不利だということ、仮に就職に成功したとしても、あまり歓迎ムードがない年下に使われ、30歳の1年生はかなりキツイ。

非正規の仕事でも職種が絞られ不採用になることも多く、仕事に就くことが困難もし独身だったら結婚は諦める覚悟も必要です。

30歳を超えたフリーターの末路が悲惨な理由2.自覚がないから

ただ、本人はあまり自覚がないかもしれません。そこがまた悲惨です。30歳を超えてフリーターをしている人は全てではないですが、人として幼いと思われます。

自分の好きなことをするためにフリーターを続けている人は、社会で揉まれてないからか、家庭をもってないからか、考え方が幼いのです。

30歳を超えたフリーターの末路が悲惨な理由3.就職のボーダーラインだから

夢を追いかけ続けることは悪いことではないですが、どこかで区切りをつけないと、歳を取ればそれだけ考え方が固まってきます。いざ切り替えようと思っても新しいことを受け付けられなくなり、手遅れになるかもしれません。

会社的にも正社員の募集の年齢制限があるとしたら35歳から40歳までで、その年齢を過ぎた場合、受け入れてくれる会社が激減します。

正社員のすべてが幸せに楽しく暮らしているとは言えませんが、30歳を超えたフリーターの人生は悲惨だと思えるのは就職のボーダーラインにいるからかもしれません。

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30歳を超えたフリーターの末路が悲惨な理由4.リスクに対して無抵抗だから

何も対策をせずに30歳を迎えた人の人生は悲惨かもしれません。どんなリスクに対しても無抵抗になってしまうからです。フリーターでも20代前半くらいから貯蓄なり副業なりで将来の見通しが立っているのならそこまで悲惨ではないかもしれません。

やはり正社員と比べてしまうと金銭面、安定性で劣るとは思いますが節約して生活していけばやっていける道はあるのかなと思います。

30歳を超えたフリーターの末路が悲惨な理由5.負のスパイラルに陥るから

30歳を超えて未だにフリーターですと、なかなかフリーターとしての居心地も良くなり、抜け出すのに時間がかかってしまうでしょう。

そして、就職活動するにもそろそろ年齢制限も出てきます。スキルも資格もないままダラダラと年月を過ごしてきてしまったツケが今更やる気が出ないといった精神面の堕落というかたちで自分に襲い掛かってきます。

結局、あと1年、あと3年…そしてあと5年といった感じで負のスパイラルから抜け出せなくなります。

30歳を超えたフリーターの末路が悲惨な理由6.生活水準が底辺だから

賃金が圧倒的に安いままで、学生の時から生活水準が上がらないからです。お金が全てだとは思っていませんが、フルタイムで働いても月の手取りは15万~16万くらいで、豊かとは言いがたく、十分な貯蓄も難しい金額だと思います。また、大掛かりな病気など、なにかあったときに対応しづらいです。

何より悲惨だと思うのは、長く働けば正社員と同様くらいの賃金になると思っている所です。責任の所在が全然違うからこその賃金の差なのに、そこに気づかずひたすら賃金の値上げ交渉をし、思うように上がらず、アルバイト先を去っていく、というのを繰り返しているように見受けられます。

30歳を超えたフリーターの末路が悲惨な理由7.人生経験が積めないから

人生経験を積まないまま歳を重ねてしまうからです。他で仕事を見つけようにも自分のスキルの無さが足を引っ張ることになります。そこからスキルを身につけようと思ったら、とても大変な思いをすると思います。

やはり若いうちからレールに乗って、仕事を一つ一つ覚えていくということは大切なことなのです。スキルが無いと将来露頭に迷う危険すらあります。

30歳を超えたフリーターの末路が悲惨な理由8.あらゆる意味で悲惨

あらゆる意味で悲惨です。将来性がありません。将来給料が上がると言うことも、生活が安定すると言うこともないです。

給料はほとんど増えません。しかも仕事自体がいつなくなるか分かりません。また、孤独です。友人知人は正社員で話が合わなくなっていきます。

自分と同じ立場の人間がどんどん減っていきます。後輩とは話が合わなくなります。そして、病気をしたときの保証が全くありません。

病気は誰でもするものですが、長期にわたるけがなどをした場合、社会保険からの保証が受けられません。

30歳を超えたフリーターの末路が悲惨な理由9.肩身が狭く生きることになる

30歳を過ぎて、結婚もしないまま、まだ定職についていないのは肩身が狭く生きることになります。バイト先の大学生も、30歳を過ぎたバイトの方を見て、「あぁはなりたくないから、ちゃんと就活する」と噂をされるのです。

実家に住み続けることができて、親子兄弟の関係が円満である場合には、アルバイトなどをしたりして、わずかばかりの収入で生活し続けることができるかもしれません。

それもその人の生き方だと思いますが、今行動しなければ、フリーターは最終的に経済的に詰む可能性が極めて高く悲惨になります。一刻も早く就職活動をすることで、あなたの未来が開けるでしょう。

悲惨な末路を送らないためフリーターの私がおこなった就職活動

自分が就職を考え始めたのが30歳を過ぎてからです。急に自分の存在が恥ずかしくなりフリーターを続けていられなくなったのです。そこで私はハローワークに通うことにしました。正社員の経験がなかった私でしたが職員の方々が親身になって話を聞いてくださりました。

ただ、条件の良い就職先は、ハローワークでは見つかりませんでした。そこで、フリーター向けの転職エージェントを併用したところ、今の悪くない条件の会社に入ることができました。

とにかくハローワークに一度行ってみて、相談しつつ、転職エージェントも併用するのが良いと思います。心境の変化が生まれて良いかもしれません。紹介してもらった求人を見るだけでも気持ちが変わってくると思います。

私の場合、いつまでに就職するかの目標を決めて、準備や就職活動を行いました。周りの人にも就職するという決意を伝えることで自分を追い込み、就職活動を成功させました。

その他にやったことは、就職活動に使用するポートフォリオの作成を、バイトが休みの日や、バイト終わりに行い、就職活動に備えました。また、バイトの休憩中に、求人情報を見たり、面接での受け答えを考えたりしていました。夜勤のシフトを組んで貰い、昼間の時間は就活に充てました。

過去の履歴の不備は、後から消すことは難しいです。だからこれからの事だけを考えて、過去の履歴の不備についてあまりうるさくなさそうな(寛容そうな)会社を転職エージェントに探してもらうことを心がけました。

情報は転職サイトを中心に複数の転職エージェントを活用しました。次々履歴書を書き、次々面接を受けるようにしました。途中くじけそうになってしまいましたが、全て自分の責任です。自分の努力で何とかするほかないです。幸い何とか就職先が見つかり、今は社会人です。

フリーターの末路が悲惨なら、今すぐ就職活動を始めよう!

あなたには、今すぐにでもフリーターを卒業して、正社員として就職すべきだと伝えたいです。少々強い表現で怖がらせても、保証のない怖さ、自分の人生を自分で毀損している事の怖さを、あなたに知って欲しいと思います。

特に年齢が上がってからは怖いです。修正の難しさがどんどん上がってしまいます。大体のフリーターの人は、自分の手で自分の人生を壊しているのに、あまりに鈍感な人が多いです。

今は心地よくフリーターとしてお金を稼いでいるのかもしれませんが、引き換えに失うものは大きいでしょう。若いのであれば、今すぐ正社員の求人を探して就活すべきです。

若いというだけで、大きな強みとなりますし、ポテンシャル採用といって、能力が満たなくても、採用してくれる企業もあります。正社員として働かなければ身につかないような知見や経験も多くあります。

社会保障も正社員だとついているので、安心して働けます。企業にもよりますが、退職金が出る会社もあるため、老後の不安もなくなります。ぜひとも正社員を目指して頑張ってみてください。

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大島大地
福岡県出身。法政大学卒業後、国内大手電子部品メーカーへ新卒入社。法人営業として、国内大手電気メーカーに携わる。その後、従業員数十名規模のWeb企業にてSEO・Webディレクション業務に従事。2021年2月にウェブココル株式会社に最高執行責任者(COO)として就任し、現在に至る。大手からベンチャー企業に転職した経験を活かして、転職情報を届けています。
編集者情報

この記事の編集者 杉田 陸

福岡県在住。福岡大学卒業後、ホテルのアメニティーメーカーに入社。新規開拓営業・SNSマーケティングなどを経験。その後、Webマーケティング企業へ転職。第二新卒での転職を成功させた経験を生かし、転職情報をお届けします。

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