無職・フリーター

無職から脱出する方法!後悔を克服して無職から抜け出そう

無職から脱出する方法を知りたいですか?

無職から脱出できるか、今あなたは不安な気持ちになっているかもしれません。そんな時に、どうすれば「無職から脱出できる」と信じられるようになるでしょうか?

日本の国内には全体で421万の企業が存在しています。(多少の増減はあるでしょうが)例えば無職の方が1社目に不採用になり、2社目を受けたとしましょう。2社目も落ちました。

もし421万の企業が求人募集しているとするならば1週間に5日、面接を受けたとして842週間かかります。一年は52週間ですから、全部の企業にパーフェクトに不採用になるまで16年以上かかるわけです。

例え求人募集企業が半分でも8年です。ここまで落ち続けた方は逆に素晴らしい逸材です。そんな逸材、メディアがほっておく訳ないでしょう。そんな逸材、引っ張りだこです。

テレビ番組に呼ばれ、本を出版し、忙しいはずです。こんな考え方をしたらあなたは無職のまま8年間もしくは16年間、逆に不採用をパーフェクトに達成できる自信はありますか?ほら、就職する方が簡単でしょ?

まずは、自分の就職にあたっての行動を心から信じてくれる人を見つけましょう。難しいように思いますが、就労移行支援事業所や市の窓口、キャリアサポートセンターには「就職を全力でサポートするための専門スタッフ」がいます。就職だけではなく、日々のメンタル状態や相談事なども話せるので、心が楽になっていくと思います。

誰かに相談し、話を聞いてもらいましょう。それによって自分の頭の中も整理されていきます。「自分はこんな仕事がしたかったんだな」、「こんな仕事もあるのか」、「こんな考え方もあるのか」という発見を積み重ねていくうちにやる気がわいてきます。

やる気が沸いたらモチベーションを維持するために何でもいいので何かを継続する計画を立てましょう。小さなことでもそれが達成されると自信につながります。

「よし、ここでは終わらないぞ」と、信じてくれている人に応えたいという気持ちも沸き、結果自分のことも信じられるようになるでしょう。自分を信じられるようになれば、無職から脱出するのは時間の問題です。

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目次
  1. 無職の苦しみから抜け出す方法とは?
  2. 無職になって後悔した6つのこと
  3. 無職から脱出するために必要なこととは?

無職の苦しみから抜け出す方法とは?

無職になると、罪悪感や申し訳ないという気持ちが出てくるものです。その気持ちが、無職からの脱出を阻んだりします。

では、「無職」の罪悪感と申し訳ない気持ちで耐えられないときに、どうやって乗り越えれば良いのでしょうか?ここでは、「自分は生きている価値がない…」という無職の罪悪感と申し訳なさの苦しみから抜け出す方法を紹介します。

無職の苦しみから抜け出す方法1.就職したら取り返す

とにかく絶対に就職したら、無職の時に申し訳ない気持ちにさせてしまった分を取り返そう!この気持ちを持つことで、しっかりと乗り越えることができました。

自分には価値がない、というような罪悪感ももちろんありましたが、このような気持ちはずっと続きません。
一時落ちるだけ落ちたら、自然と絶対に就職して申し訳ない状況を何とかしようという強い気持ちに切り替わります。

なかなかこの気持ちが切り替わらないのでは?と、落ちている時はそう思いがちですが、意外と落ちるところまで落ちたら自然と抜け出せました。

無職の苦しみから抜け出す方法2.自分ができることを書き出す

無職という肩書きやそれに伴う罪悪感は一旦置いておき、今自分ができることを紙に書き出しました。そして、今日から実践できることをとにかく行動して、何かしら周りに役に立つことを実践していくことで、そういう気持ちから脱しました。

無職の苦しみから抜け出す方法3.本を読む

とにかく、無職の間に色々な本を読みました。特に自己肯定感を上げるものや、アダルトチルドレン克服の本が良かったです。

「自分は生きている価値がない」と思ってしまいそうな時は、自分自身に「あなたは生きているだけで価値があるんだよ。そのままでいいんだよ。」と優しく語りかけると、穏やかな気持ちになれました。

また、今の自分に出来ることをして、「私は何も出来ないわけじゃない。私にも出来ることがある。」と小さな自信を積み重ねていくことも有効な方法です。

無職の苦しみから抜け出す方法4.家事を手伝う

「自分は生きている価値がない」と感じたことはもちろん、母の前で口に出したこともあります。ですが「死なれたほうが迷惑です」と母に笑われました。

しばらくは自宅で家事全般、私に出来ることは精一杯やりました。苦痛だった職場のことも考えずに気分転換が出来て、一人で悶々と考えているより良かったです。

母が「誰かが作ってくれるご飯は美味しい」と言って私が作った料理を食べてくれたので、私が仕事から離れて家にいることの罪悪感や申し訳なさも少し軽減されました。

無職であっても、誰かのために何か出来ることがあれば、自分に価値はないという苦しさもなくなるのではないかと思います。

無職の苦しみから抜け出す方法5.就職する

無職の自分は生きてる価値のない人間だなとは毎日思っていました。生きてて意味があるのかどうか考えていました。私にはフリーターと言う選択肢がなかったのです。

アルバイトをしていれば少しは気が紛れましたし、無職と言う熱い壁から抜け出せられたと思います。でもその時は何故かアルバイトをしようと思わなかったのです。毎日苦しみとの戦いでした。

時間は刻々と経っていきます。いてもたってもいられない状況とはこのことだなと思いました。

やはり就職することでしか、乗り越えることは出来ませんでした。就職する前に父親は死にました。罪悪感は一生付きまとうと思います。

無職の苦しみから抜け出す方法6.目標を達成する

私は「うつ病」にかかり、自殺未遂までして「自分は生きる価値などない」、「死んだ方が世のため」ぐらいまで考えていました。

そんな無為無策な生活を送りながら過去の自分を振り返っていた時、学生時代に挑戦できなかった海外留学のことを思い出し、そこからは少しずつ気力も湧いてきて、精神状態は安定しているとは言えませんでしたが仕事も始め、無事留学も達成できました。

目標達成した時の両親の嬉しそうな顔を見た時、ようやく「申し訳ない」という気持ちから解放されました。

無職の苦しみから抜け出す方法7.実家に帰る

もともと、あまりネガティブに考えるタイプではないので、一人暮らしの家に帰った時に、ああしよう、こうしよう、と計画を立てました。

そんな風に自分で計画を立てる事で一歩前に進めた気持ちになりました。その気持ちになれたのも、今となっては、実家に帰ったからかもしれない、と思います。

自分の事を気にかけてくれている人を見る事で、頑張れた気がします。生きている価値がないという事はありません。自分を幸せにする方法は人それぞれです。

でも、自分の幸せを願ってくれている人がいると思います。それだけで、生きている価値はあると思います。

無職の苦しみから抜け出す方法8.生きる動機を探す

簡単に書くと、自分の生きたいと思える動機を一所懸命探しました。

自分と向き合う、まずこの作業をするだけで負の感情を忘れることができます。(少なくとも、本気で作業をしている間だけですが)

自分の良いところ悪いところなど、全てを受け入れ理解できたら、その人のしたいことが見つかると思います。したいこと、というのは、自分の得意分野であり、最低限の努力でその土俵に立ち続けることができる、そんな仕事です。

それがわかれば、その仕事に自分の人生をささげればいいと思います。負の感情は行動することでしか消すことはできません。少なくとも私の場合はそうでした。

無職の苦しみから抜け出す方法9.努力する感覚を保つ

就職活動は毎日行う様にして「自分は努力している」という気持ちを持つ事をしました。毎日何もせず、家にいるだけだと自分を責めてしまうので。

毎朝家を出るて夕方帰って来るだけでもご近所の方々にも無職だと思われずに済むというだけでも、気持ちは軽くなりました。

収入は無くとも生きているだけで私は両親にとっては可愛い子供なのだと信じ、自分に価値が無いなどとは思わないようにしました。

あとは猫を私は飼っていたので、この子には自分しかいないからしっかりしなくちゃと思い、この子の為にも稼がなきゃと就職活動をがむしゃらに頑張れました。

無職になって後悔した6つのこと

無職には後悔がつきものです。ここからは、無職になって後悔したことをお伝えします。

無職になって後悔したこと1.再就職先を探していなかったこと

会社を辞める前に、再就職先をよく探しておけば良かったと後悔しています。人間関係の理由でやむなく退職しましたが、もう少し将来の選択肢について詳しく調べておくべきだったと思います。

健康保険の仕組みや、年金の手続き、通帳の使い方などの世の中の基本的な事も分からなかったので当時は大変でした。周囲にそれらの事を聞ける人がいなかったので、自分で調べられる方法を探すのにも一苦労です。

学生の時とは違って全て自己責任で行わなくてはいけないので、就職して数年ですぐにやめると、本当に辛いと思います。

無職になって後悔したこと2.些細なことで辞めてしまったこと

このままではダメだと思い仕事を探し始めましたが、大したスキルや経験もないため、できる仕事は限られていました。

以前の仕事はそんな私でも何とかこなせる内容で、給料も悪くなく、福利厚生もしっかりしていました。同じ業種の求人を見ても見劣りしているように感じ、応募を躊躇する理由の一つになってしまったような気がします。

些細な人間関係のトラブルで退職したのですが、そんなことで辞めなければよかったと激しく後悔しました。しかもタイミング悪く、私が辞めた少し後に給料のベースアップや、私と性格が合わなかった上司の異動があったようで、ダブルで後悔する羽目になりました。

退職理由が一部の方と人間関係が上手く構築できず、退職したということもあったので、もっとあの時、良好に関係を築いていたらこんなことにはならなかったのになと後悔しましたね。

無職になって後悔したこと3.準備が足りなかったこと

無職になって後悔したのは、準備の足りなさです。そして思慮の浅さです。在職中に、もっと転職準備をしておくんだったと後悔しています。

内定は辞表を出すより前に取っておくべきでした。少なくとも、もっと情報は集めるようにして置くべきでした。

自分のしたことだから仕方がないのですが、金銭的なものは、かなり後悔します。後悔や不安と密接に関連していると思います。もっと普段から備えておくべきでした。

無職になって後悔したこと4.軽い気持ちで会社を辞めたこと

会社を辞めて3ヶ月目くらいに会社を辞めたことに対して後悔をしました。その理由としてはやはり収入面になります。

仕事をしている時は当たり前に吸っていたタバコ、当たり前に飲んでいた缶ジュース、当たり前に買っていた日用雑貨品、当たり前に食べていた食事、などなど挙げたらキリがないほどです。

その時、昔からよく言われる「働かざるもの食うべからず」という言葉が何度も何度も頭の中を駆け巡り、会社を辞めたことを後悔しました。

そして、何といっても自分は、人が働いている時に何もしてないんだ、という自己嫌悪に陥ってしまうのが心に突き刺さっていました。軽い気持ちで会社を辞めない方が良かったです。

後先考えず、現実から逃げるように退職してしまったので、もっときちんと考えて行動すればよかったなと後悔しています。

無職になって後悔したこと5.人との触れ合いがなくなったこと

辞めた次の日は、朝ゆっくり起きて、のんびり朝食を採り、テレビを見て買い物に行く…。という、のんびり自分のことを出来るということがとても嬉しかったです。

何故なら、辞めた会社は有給休暇もなかなか取れず、サービス残業で毎日夜遅くまで残業代なしで働き続け、休みも週休1日しかない。

このような就労環境もとても良くないところでしたので、体調も壊しがちで、のんびりできることがとても幸せに感じたのです。

しかし、その次の日からは喪失感というか、のんびり過ごすことにも焦りを感じるようになり、1か月ほど経つと、明日の予定がない自分に嫌気がさしました。家にいても落ち着かず、やはり辞めなければ良かったのか、と後悔したのです。

会社を辞めて無職になって、人との触れ合いなどがほぼなくなってしまいました。仕事を続けていれば、人との関わりがついてくるのは当たり前なので気づきませんでしたが、仕事を辞めてから人との関わりあいの重要性に気づき後悔しました。

無職になって後悔したこと6.仕事を決めて辞めなかったこと

私が無職になったことで1番後悔したことは勢いで仕事を辞めてしまったことです。あまり計画性を持たずに仕事を辞めてせいで後々になって色々と苦労することになりました。

どうせ仕事なんてすぐに見つかると思っていたのですが、なかなか仕事が見つからなくて結局半年くらい経ってようやく次の仕事が見つかったので、その間は本当にお金で苦労しました。

しばらく実家に戻ったことでどうにか乗り切ることができましたが、少ない貯金を切り崩しながら生活することはとても不安でストレスが溜まりました。

とにかく、次の仕事を決めてから辞めるべきでした。退職金や貯金でしのげる人はいいですが、通帳の残額が減っていくのは辛いものです。お金を工面するために車を手放したことで、就職活動にも影響が出ました。

無職から脱出するために必要なこととは?

無職から脱出するためには何が必要なのでしょうか?ここでは、無職から脱出するために必要なことを紹介します。

無職から脱出するために必要なこと1.リハビリをすること

無職から脱却するために必要なことは、リハビリです。仕事をしていない期間が長ければ長いほど、なかなか無職から脱却するのはハードルが高くなります。

しかし、働くというのはお金を稼ぐ事だけではなく、人の役に立つ事で結果としてお金をもらうのが仕事です。もし自分がお金をもらえるほど何かできる自信がないなら、ボランティアに参加するというのは良いことでしょう。

ボランティアは無償で奉仕する事ですが、それをお金をもらってやる人もいます。最初はお金をもらわずに何かしら人のためにやってみると働き出すのにいい一歩になるんです。

無職から脱出するために必要なこと2.希望を捨てないこと

希望を捨てない事、卑屈にならない事、不採用になっても諦めず次に次に探して面接や試験を受け続ける強い意思を持つ事が必要だと思います。

自分には学歴がない、自分には経験がない、自分には資格がないなどネガティブな思考ばかり並べて、だから自分は就職できないんだと考えてしまうその考え方が一番の問題です。

落ちても『よし、次いってみよう!』、『次はどこを受けてみようかな、選り取りみどりだな!』ぐらいの前向きな気持ちで就職活動を続けなければいけないと思います。

無職から脱出するために必要なこと3.就活をすること

無職から脱出するには、当然ですが就活をすることです。しかし就活は当然ですが、明日から働けるかといわれることもありますし、複数の面接先がある場合は、時間の配分も大事になって来ます。

それを考えると、無職の時期をやたらに引き延ばさない方がいいでしょう。引き延ばすとだれてしまいがちです。

仕事を辞めた、あるいは派遣で仕事の期間が終了したら、その翌日からでも次の仕事に向けて、計画を立てて行く姿勢が一番必要であるかと思います。

無職から脱出するために必要なことはやる気です。事を起こすために必要なのは健康な体と気力ですよね・・・やる気がなければ何も出来ません。無職から脱出するために健康的な生活をする必要がありますよ。

朝型生活に改善することで健康になりそれと共に元気になっていきます。カラダが元気になるとやる気が増しますよね。そのやる気が就活をする上ですごく必要になりますよ。

難しいことはありません。人は健康なカラダなら誰でも働けるようになっています。いろんな職種があるから考え過ぎないことです。

無職から脱出するために必要なこと4.外に出て行動すること

無職から脱出できるか不安な時の乗り越え方は、実際に外に出て自分にもできることがあると現実で理解する事です。つまり外に出て人のために何か出来ないか行動していく事で人に喜んでもらうのが望ましいです。

人から喜ばれると、自分にも何か人の為にできることはあると思えて自信になります。その時の自分の状況から変わるのは自信がつかないと難しいので、自信をつける為にもできる範囲で自分が他人の手伝いをするといいのです。

無職から脱出するために必要なこと5.身近な人の役に立つこと

無職から脱出して社会復帰するためには、自分の身近な人の役に立つことを考えて行動することです。何も思いつかないなら、市の広報などからボランティアを募集しているのでそれに参加するというのがおススメです。

人の手を借りたい人は大勢いるので喜んでもらえます。人の役に立ち、人に喜ばれ感謝されていると自信が取り戻せます。

そうして人に接する事に慣れたら就職活動をするというのが良いと思います。ボランティアではなくアルバイトでも、簡単な自分にできそうなものを必死に真剣にやると自信はつきます。

無職から脱出するために必要なこと6.自分を信じること

まず「無職から脱出できるかどうか」という考えを捨てましょう。確かに就活をしていて、これでいいのかと途方に暮れることもあります。失業手当もあることだし、怠けてしまいたくなることもあるでしょう。

しかしやる気があるうちは、できるだけ行動に出た方がいいのです。無論疲れてしまった、少し休みたいという時は、3日ほど休んで家の片づけをするとか、外に出てリフレッシュするなどしてみるのがいいでしょう。

だらだらしていて無為に時間を潰していると、ネガティブな考えが強くなるので避けるようにしましょう。

そして、どうすれば無職から脱却できると信じられるようになるか・・・ですが、それを信じるためにはまず自分を信じることが大事ですね。自分のことを信じない人が仕事に就いても上手くいくはずがないからです。

せっかく就いた仕事もあっという間に辞めてしまったら更に自信を失ってしまいます。

そうならないためには自分を信じること。無職から脱却できるかなんて考える以前に自分を好きになったり自分を信じられるようになる方が先。自分を好きになり、自分を信じられるようになれば働きたくなります。

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ABOUT ME
大島大地
福岡県出身。法政大学卒業後、国内大手電子部品メーカーへ新卒入社。法人営業として、国内大手電気メーカーに携わる。その後、従業員数十名規模のWeb企業にてSEO・Webディレクション業務に従事。2021年2月にウェブココル株式会社に最高執行責任者(COO)として就任し、現在に至る。大手からベンチャー企業に転職した経験を活かして、転職情報を届けています。