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無職で肩身が狭いあなたに伝えたい8つの対処法

無職で肩身が狭い…。

あなたは今、無職で肩身が狭くとても辛い思いをしていることでしょう。私も無職を経験したからこそ、あなたの気持ちはよく分かります。何度も何度も仕事をしようとチャレンジしてみても結局上手くいかない…そんな日々が続いているのだと思います。

まずは身近に相談できる人を作った方が良いでしょう。無職の方も様々な理由があって働けていないのだろうと思いますし、一人でそれを抱え込んでいたら何も前に進めません。時には外からのアドバイスをもらうことも、自分を変える良い機会になります。

転職エージェントに無料でサポートしてもらうことも、無職にとって有効な手段でしょう。そして、自分ができることを探しましょう。収入の多い少ないはとりあえず考えず、これならできる、できそう、やってみたいと思えることに挑戦してみると少し前へ進めると思います。

肩身が狭い状態が長く続くのは本当に辛いです。これから完全に逃れるには、無職から抜け出すしかありません。そのために頑張ろうと思っていると思いますが、自分一人の力では難しいでしょう。誰かの力を借りる必要があります。

そのために、転職エージェントにとりあえず登録してみることをおすすめします。おっくうだと感じるかもしれませんが、肩身が狭い思いをずっとしているよりはマシだと思います。

ですので、できるだけ早く無職から抜け出すために行動に移すこと。これがとても大事で、あなたに一番伝えたいことです。

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目次
  1. 無職でいると肩身が狭い6つの理由
  2. 無職で肩身が狭い思いをした3つの体験談
  3. 無職で肩身が狭いときの8つの対処法
  4. 無職で肩身が狭い精神的辛さから抜け出す6つの方法
  5. 無職で肩身が狭いならとにかく今は耐えること

無職でいると肩身が狭い6つの理由

どうして無職は「肩身が狭い」のでしょうか?ここでは、無職でいると「肩身が狭い」理由を紹介します。

無職で肩身が狭い理由1.収入がないから

無職だと「肩身が狭い」、それはやはり収入がないことによる部分が大きいです。会社の都合で無職になった場合でも、自己都合で無職になった場合でも、当然ですが毎月定収入が入って来ることはありません。

それから勤めていると、出勤してから仕事をし、家に戻るまでが一つの流れになっています。そういう習慣がなくなってしまうことで、どこか社会から疎外された印象があり、それもまた肩身が狭いという気持ちにつながるのだと思います。

働いていて当たり前、と考える人や、会社勤めなど、外で働いていて当然、と思っている人が多いので無職だと、普通ではない人、駄目な人として扱われやすいので精神的につらい状態の時はそういった扱いをされると辛く、肩身が狭いと感じていました。

日本社会では、大人になれば仕事をするのが当然とされています。正社員として就職し、頑張るのが普通なのです。それなのに、仕事をせずに無職でいるから肩身が狭くなってしまうわけです。無職はお金を稼いでおらず、社会にも貢献できていないため、とても辛い思いをすることになります。

無職で肩身が狭い理由2.世間体が悪いから

無職になった時実家住まいだったのですが、母親からは顔を見る度にため息をつかれたり、早く就職するよう促されました。私自身、怠けたくて無職になった訳ではなく、その理由も母親は知っていたのですが、それでも色々言われましたね。

それは、私の両親が人一倍世間体を気にしていたからです。父親は所謂エリートで、母はそれを誇りに思っていました。周りから父親のことを褒め称える声が聞こえると鼻高々でした。母自身は専業主婦でしたが、父親の功績がまるで自分のことのように思っていました。

ですから私が無職になった時、父親の顔に泥をぬるなと言われました。社会復帰を果たすまでずっと言われ続けたので、精神的にとても辛く肩身の狭い思いをしました。

無職で肩身が狭い理由3.周りの目が気になるから

無職でいると「肩身が狭い」と感じる理由は、私は「社会不適合者」だと世間・周りの人に思われているのではないかと考えてしまうことです。実際に仕事は長く続かないのでその通りなのですが…無職のこと自体が辛いというよりも世間・周りの目が気になります。

基本的に家の中にいる生活が続いているのですが、食品や日用品の買い物等、どうしても外に出なくてはならない時、アパートの周りの住人に会わないだろうかとソワソワします。

アパートの人みんなが私が無職だとは分かっているわけではないのですが、なるべく私のことは存在すら認識してほしくないです。

無職で肩身が狭い理由4.世間の風当たりが強いから

社会では職に就いていることが当たり前のため、無職だと怠惰な人間、仕事が長続きしない、人とコミュニケーションが取れない等々問題がある人だと思われてしまいます。

面と向かって言ってくる人は少ないかもしれませんが、そのような思いを持つ人がとても多いのは事実です。働いている人は生活や家族の為に何か責任を持って働いていて、その責任を放棄しているように見える無職の人には風当たりが強いので肩身が狭く感じるのだと思います。

無職で肩身が狭い理由5.働いていないから

世の中のほとんどの人間が社会のために働いているため、働かないと言うことは社会貢献していないと世の中のだいたいの人間からみなされるので肩身が狭くなるのだと思います。

また、働いている人は税金を納めていますが、働いていない人は納めていない人も多く、中には働いて税金を納めている人の税金からいろいろな補助を出してもらっている人もいるので、大多数が働いている世の中では肩身が狭くなるのでしょう。

他の人(成人)はみな働いて、そのお給料で、食事をしたり、物を買ったり趣味を楽しんだりしています。それなのに、自分は無職で収入をないのに食事したり物を買ったりしているのが申し訳なく感じます。昼間、他の人が働いているのを見ると自分は何もしていないで怠けているようで肩身が狭いです。

無職で肩身が狭い理由6.悪いことをしているような気持ちになるから

無職でいる間に、友人や知人、親戚、家族などと会話をする機会があると、仕事の近況が話題に上がる事が多くあります。その場合、よく質問されるのは、

  • 何があって前職を退職することになったのか
  • 現在何をして毎日過ごしているのか
  • 今後どうしようと思っているのか

などを、繰り返し質問されます。勿論、今後の事を心配をしてそのような質問を繰り返ししてくれている気持ちも分かるのですが、やがて尋問をされているように思えてきます。

日本の社会では、一般的に、会社に正社員として勤め、お給料を貰わないと生きていけない、というような風潮が長くあり、会社勤めをしていない人はおかしな考え方を持った人だ、というという目で見られる傾向が少なからずあると思います。

何か無職である事がいけない事をしているかのような目で見られ、尋問をされている様な感覚があるので、肩身が狭いと感じるのだと思います。

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無職で肩身が狭い思いをした3つの体験談

無職になれば、誰しも肩身が狭い思いをします。ここでは、無職で肩身が狭い思いをした体験談を具体的に紹介します。

無職で肩身が狭い思いをした体験談1.家庭に居場所がなくなる

周りはどこかしらに就職し仕事をしているのに、私は仕事をしていないため、家庭内でとても肩身が狭い思いをしました。家にいるだけで辛く、食事をするのも申し訳ないと思っていました。親戚と会う機会があっても肩身が狭くて何も話すことができず、時には会うことを避けることもありました。

友人と会ったりメッセージのやり取りをする時も同じでした。本来なら楽しめるはずなのですが、楽しさを感じることができず、関わるのが嫌になることもありました。

私が無職の時は当然お金もなく、友人とファミレスに行く時もできるだけ安い物を頼むようにしていました。本当は大きいチョコレートパフェが食べたいのにダイエットをしているふりをして小さいアイスクリームを頼むのです。

そうやって数百円の差額を気にしていることを気が付かれないように言い訳をしていましたがやはり友人には気が付かれていたと思います。

たまに友人が気を使って奢ってくれる優しさが嬉しくもあり悲しくもありました。このままでは対等な関係ではいられなくなってしまうのではないかと思い、肩身が狭かったです。

また、ずっと家にいる私に親が早く仕事を探せとか、弟と比べられて子育てに失敗したから頑張れない人間になったと言われたときはとても辛かったですね。ここには居場所がないのだと感じました。

無職になってから母からは無視されたり、生活費は今まで通り入れるように言われたりしました。また、コンビニへ行く途中に近所の方に会ったので挨拶をすると、数日後に母から「ご近所さんには言ってないから出来るだけ外出しないで!」と言われました。

無職なだけでなぜこんな思いをしなければならないのかと悲しかったです。

無職で肩身が狭い思いをした体験談2.人の視線が辛い

だいたい初対面の人間は仕事を聞いてくるので、毎回答えるときは肩身が狭いです。しかし、それよりも親戚に仕事を聞かれるのも片身が狭く感じました。

親戚は身内なので遠慮なく色々聞いてくるので、隠し通すことは出来ないし、無職というと少し小言も言ってくるので、話すたびに肩身が狭いです。

また、近所の人なども外に出たらいついるか分からないので、しょっちゅう会ったら仕事してないことがすぐばれるので、外に出るのも片身が狭いでしょう。

無職だと、会社勤めの人がいない場所に出向くことがあります。その時に会う人の視線が「こんな時間にこの人何してるんだろう?」といった冷たいものに代わります。とくに商店街などに買い物に行くと中年、老年の世代からの視線が冷たく肩身が狭かったです。

こうやって引きこもりは増えるんじゃないかと思うくらいでした。書類を書くにも何かを申し込むにも、職業欄というものがあります。そこに無職と書いた時の相手の視線が本当につらいです。(気にしすぎかもしれませんが)

また昼に訪ねてくる人がいて、今日はお休みですか、と聞かれるとつらいですね。同じように昼間にばったり知人な会ったりすると、やはり今日はお休み?今何しているのと聞かれ本当に肩身が狭いです。

また、大きな買い物をする時、収入もないのにと思うと本当に家族などに申し訳なく思います。

無職で肩身が狭い思いをした体験談3.自分の今の状況を隠してしまう

結婚式を2ヶ月後に控え、その準備も忙しく進めている最中の事でした。その当時していた仕事に価値観を感じなくなり、次の就職を決める事無く、退職しました。

勿論、妻にも相談し、価値を見出す事もなく、ストレスを溜める時間だけが過ぎていく日々を過ごすより、もっと自分が成長出来る時間の過ごし方を見付けた方が充実した人生になると、理解をしてくれました。

それから、結婚式の打ち合わせの中で、親族や友人に対して新郎の紹介をして貰うにあたり、職業が「無職」となると自分たち夫婦だけでなく、家族も肩身の狭い思いをしてしまうのではないかと思い、「自営業」という紹介でお願いしました。

主賓の挨拶をお願いした恩師にも、事情を話し、スピーチをして頂きました。

20年間、仕事を続けてきて、たまたまこの時期が色々な意味で人生の岐路であり、たまたま分岐点だっただけで、個人的にはこの決断に何の悔いもないのですが、大勢の人の前で「無職」だと言うには、結婚式という場は余りに肩身の狭い思いをしてしまう行事でした。

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無職で肩身が狭いときの8つの対処法

どうすれば、「無職で肩身が狭い…」と感じる状態から抜け出せまるのでしょうか?ここからは、無職で肩身が狭いときの対処法を紹介していきます。

無職で肩身が狭いときの対処法1.肩身が狭いと思わないこと

無職で肩身が狭いと感じた時の対処法、それは肩身が狭いと思わないようにすることです。そして、収入がなければできないようなことは、極力避けるようにすることです。そうでないと、悩んでばかりでなかなか前向きになれません。

そして、できるだけ早く無職の状態から抜け出せるように努力することだと思います。正社員が難しいなら、まずアルバイトでもして行けば、月にいくらかの収入はあるので、そこから始めてみるのもいいでしょう。

無職で肩身が狭いときの対処法2.カモフラージュする

会社勤めの人と同じような格好をしたり、その人たちのタイムスケジュールに似せたタイミングで外出していました。例えば、昼間は働いているだろうからなるべく自宅ですごし、夜になって食料品を買いに行く、などです。

どうしても昼間に外出しなければいけない時は、会社のお使いで、風で出かけるか、今日は有給で休みですって感じの雰囲気で出かけていました。そして、無職状態で辛いのはお金がないことです。自分の適正に合うことで少しでもお金になることをしました。

私の場合絵を描くことが好きで一つのことを極めることが得意なのでイラストレーターになるために必要な技術や知識を身につけたり、ネット上で作品を公開したり、営業資料を作ったり、営業先リストを作ったりなどです。

無職で肩身が狭いときの対処法3.仕事を始めること

とりあえず、正社員でなくてもいいので仕事を始めるということです。派遣でもアルバイトでも何でもいいので、とにかく仕事をするのです。

社会からはちゃんと仕事をしていると見なしてはもらえませんが、少しは肩身の狭さを感じることが少なくなります。正社員ではありませんが、立派な仕事ですし、お金を稼いでいます。

社会にも貢献できています。私も無職から抜け出しアルバイトを始めました。これでもまだまだ肩身が狭いと感じることは多いですが、かなり辛さは改善されました。

根本的な解決にはなりませんが、まずは無職から脱出することが大事なので、正社員にこだわらずに仕事を始めることをオススメします。

無職で肩身が狭いときの対処法4.割り切る

割りきるしかないと思います。私のように何か働けない理由があって無職になった方は、きっと大半が早く社会復帰をしたいと思っていると思います。でも今、自分ができることはゆっくり療養をすることだと言い聞かせました。

周りからどんな目で見られようと、嫌味を言われようと命には変えられないのだと強い気持ちでいました。焦って直ぐに社会復帰をしてもきっと良い方向には向きません。

むしろ体調が悪化して二度と働けなくなるかもしれないのです。その時周りは責任をとってくるかと言ったらとってくれません。自分のことは自分が責任を持たなければなりません。そう思って堂々としていました。

無職で肩身が狭いときの対処法5.自分の価値を見出す

今は、家でできる副業やお小遣いサイトなど色んなコンテンツができていると思います。私もいくつか利用しているのですが、1ヵ月1万円でも稼ぐことができれば、少しですが自分の価値があるような、社会の役にたったようなそんな気持ちになれます。

他にも家事だったり、ボランティア活動だったり、今自分ができる精一杯のことから少しずつ始めてみてください。そこから自分の価値を見出せていけたら良いのではないかなと思います。

無職で肩身が狭いときの対処法6.就職すること

無職の時に肩身が狭いと感じるのは無職である自分に対する否定感があるからだと思います。他者交流を通して、他の人は真面目に働いているのに自分はなんてダメな人間なんだという気持ちが肩身の狭さに繋がっているのです。

何か原因があり無職でいる場合はその限りではないのですが、やはり就職することが一番良いかと思います。無職でなくなるわけですから。

就職ができない場合は、フリーランスで活動を始めることが良いのかなと思います。今はまだお金を稼げないが自分のやりたいことを仕事にするために頑張っている状態に自分の立ち位置を定めることで前向きになれます。

前向きになれたら肩身が狭いと感じることもなくなるはずです。

無職で肩身が狭いときの対処法7.開き直る

最終手段は、「諦める」しかないですね。肩身が狭かろうが狭くなかろうが、無職であることは変わらないので開き直るのが一番です。

あとは最近はネットで仕事をしている人がたくさんいるので、自分もそういう一味だと自分に言い聞かせておくと堂々と出来ます。

何か聞かれたときもネットで働いています。匿名なんで色々いえないんですけど、いたって普通の仕事です。と答えておけば今のところどうにかなっています。

無職で肩身が狭いときの対処法8.図書館で読書する

人それぞれ、様々な環境で、色々な理由の中、無職という状況にあるのだと思います。例えば、仕事が忙しく読書も出来ない人もいるかと思いますが、無職で時間があれば、多くの本を読み知識をつけることも出来ます。

図書館にいけば、無料で読書を楽しむことができます。生活リズムを整えるためにも、無職の間は図書館に通うことをおすすめします。

無職だからこそ出来る事をすれば、今が自分にとって大切な期間に変える事が出来るでしょう。

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無職で肩身が狭い精神的辛さから抜け出す6つの方法

無職で肩身が狭くて落ち込んだときに、その精神的辛さを解消するためにはどうすれば良いのでしょうか?ここでは、無職で肩身が狭い精神的辛さから抜け出す方法をお伝えします。

無職で肩身が狭い精神的辛さから抜け出す方法1.適度に遊ぶ

そうは言っても、ついつい無職ということで悩んでしまうことはあるものです。そのような時は、適度に遊ぶことも大事です。

遊ぶといっても、あまりお金をかけた遊び方はできませんが、たとえば就活中であれば、1日くらいは欲しかった物を買ってみるとか、友達とお茶を飲む位のことはしてもいいでしょう。

もし友達が話を聞いてくれるのであれば、無職で今こういうところが辛いと打ち明けてみるのもいいのです。自分では悩んでいることも、人に話せば意外とすっきりするものです。

また、私は散歩をしたり、映画鑑賞をよくしていました。普段歩かない道を歩くと思いがけない発見があったり、気持ちも上がります。映画鑑賞は出来るだけ明るいものやハッピーエンドのものを選ぶようにしていました。映画は感性を豊かにしてくれますし、視野を広げてくれます。

あなたが今、無職で「肩身が狭い」と感じているのであれば、やはり息抜きを勧めます。あまりくよくよしないのが一番です。

無職で肩身が狭い精神的辛さから抜け出す方法2.他人と比べない

他人と比較しないということです。無職でいて辛く感じるのは、周りと比べてしまうからです。みんな正社員で仕事を頑張っているのに、自分は無職。自分はダメな人間だと思ってしまいがちです。

このようにして比べてしまうから肩身が狭くなり、辛くなり落ち込んでしまうのです。これを解消するために大切なのは、比較対象を他人ではなく過去の自分にすることです。

過去の自分と比べて今の自分はどれだけ成長しているかということを考えるのです。成長できていなければ反省しなければなりません。しかし成長できていれば、前向きに考えて良いでしょう。

過去の自分より成長させることを毎日心掛けていれば、精神的辛さを感じることは少なくなり、上手くいければ無職からも抜け出すことができるでしょう。

無職で肩身が狭い精神的辛さから抜け出す方法3.ランニングをする

嫌なことがあるとランニングをしています。無職で肩身が狭く、その辛さでやる気もなくなっていく悪循環を破るために苦労しましたが、身体を動かすことの良さを知った今は運動も良いと思えます。

思いきり汗をかくと脳内に前向きになる物質が出ているのを感じます。無職の時は、走りましょう。

無職で肩身が狭い精神的辛さから抜け出す方法4.趣味を見つける

趣味を見つけましょう。お金がないからなかなか難しいかもしれませんが、その場合は実家に帰るか親に相談しましょう。

その辛さで自殺されたり精神的におかしくなったりするよりは、家族からしても相談されたり帰ってこられたほうがまだましだと思います。

やりたいことも趣味もみつからなさそうでも、毎日テレビ見たりネットしたら何かしらしてると思うので、それをとことん突き詰めたらいいと思います。

辛い気持ちは、何か趣味のものに没頭して忘れることが良いでしょう。私の場合は自分で能動的に動くものではなく、本を読んだり映画を見たりと受動的にぼーっとできるものが良かったです。

無職で肩身が狭い精神的辛さから抜け出す方法5.外出する

家で悶々と考えている事は一番いけないと思います。なるべく外出することです。ハローワークに行ってみると、自分と同じ立場の人が本当に沢山いるので、励みになり前向きな気持ちになります。

また、求人誌やネットで求人情報を見ると、こんなに働く所があるのだから大丈夫、という安心感につながり、辛さが和らぎます。

後は何も考えず、今の無職の時間があるうちにやれることをやっておこうと楽しいことなどを色々考えると結構気分が明るくなるでしょう。今は無職なんだと開き直ることも大切です。

無職で肩身が狭い精神的辛さから抜け出す方法6.時間を有効活用する

その無職の期間、時間を有効に使い、その実感が得られれば納得出来るはずです。読書をしたり、資格を取ったり、遠くへ旅行してみたり、仕事をしていた時に出来なかった事を存分に出来る期間だと思い、行動してみると生活が充実します。

まずは、仕事をしている人には出来ない有効な時間の使い方を探し、堂々とそれを実行してみると、逆に羨ましがられたりもします。

仕事、結婚、育児のレールにってしまうと、中々仕事は辞められません。この無職の期間を有意義に楽しんで下さい。

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無職で肩身が狭いならとにかく今は耐えること

とにかく、今は耐える時期だと思います。今は何年か前と比べて人手が非常に不足している状態なので、いくらでも求人があります。また、働き方も個人の都合に合わせて色々あります。あきらめなければ、いつかきっとこの状態から抜け出せます。

それまでつらい事や嫌になってしまう事、放り出したくなる事など本当に色々あると思いますが、くじけずに頑張って欲しいと思います。いまの苦労はいずれ人生における糧となるはずです。

あきらめてしまったらそこで終わりです。仮にあきらめることがあっても、いつかまた前に進んでください。それから重要な事ですが、健康にはくれぐれを気を付けて下さい。

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ABOUT ME
大島大地
福岡県出身。法政大学卒業後、国内大手電子部品メーカーへ新卒入社。法人営業として、国内大手電気メーカーに携わる。その後、従業員数十名規模のWeb企業にてSEO・Webディレクション業務に従事。2021年2月にウェブココル株式会社に最高執行責任者(COO)として就任し、現在に至る。大手からベンチャー企業に転職した経験を活かして、転職情報を届けています。
編集者情報
杉田【編集者】

福岡県在住。福岡大学卒業後、ホテルのアメニティーメーカーに入社。新規開拓営業・SNSマーケティングなどを経験。その後、Webマーケティング企業へ転職。第二新卒での転職を成功させた経験を生かし、転職情報をお届けします。

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