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フリーランスになるには何から始めるべき?フリーランスを始めるための手続き、仕事の見つけ方を解説

後輩ちゃん
後輩ちゃん
フリーランスってやることいっぱい…何から始めればいいんでしょうか?
転職先輩
転職先輩
1つずつステップを踏めば大丈夫!必要な準備をチェックしていこう。

「フリーランスになりたいけれどやることが多くて大変そう…」というイメージを持たれる方もいるでしょう。しかし、やるべきことを整理すれば迷わずに準備を進められます。

しっかりリサーチせずにフリーランスになると、やるべきことに追われて後から後悔してしまうかもしれません。

何から始めれば良いのかわからない方は、この記事を参考にフリーランスになる準備をしていきましょう。

本記事でわかること
  • フリーランスになる前にやることリスト
  • フリーランス初心者が仕事を見つける方法5選
  • おすすめのフリーランスエージェント

フリーランスとして仕事を獲得していきたい方にはITプロパートナーズがおすすめです。2,000社以上の企業から、あなたに合った案件を紹介してくれます。

目次
  1. フリーランスになるための基礎知識
  2. フリーランスになるには何から始める?
  3. フリーランスになる前に済ませておくべき!やることリスト
  4. フリーランスになるために必要な開業手続き
  5. フリーランスになる前に仕事環境も整えておこう
  6. フリーランス初心者が仕事を見つけるための方法5選
  7. おすすめのフリーランスエージェント
  8. フリーランスになるために何から始めるべき悩んでいる人からよくある質問
  9. フリーランスになるために何から始めるかわからない人はエージェントに相談!

フリーランスになるための基礎知識

フリーランスになるための基礎知識

まずは、フリーランスの基礎知識を知っておきましょう。

フリーランスの定義

フリーランスとは会社や組織などに所属せず、個人で仕事を受注する働き方です。自分のスキルや商品を提供して報酬を受け取ります。

個人事業主という言葉もありますが、個人事業主は「税務上の区分」を意味します。税務署に開業届を提出して、個人で事業を営んでいる人は個人事業主にあたります。

転職先輩
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フリーランスは「働き方」を指すので、個人事業主もフリーランスに含まれます。

フリーランス人口・経済規模の推移

フリーランス人口と、フリーランスによる経済規模は増加傾向にあります。

新フリーランス実態調査によると、2021年10月のフリーランス人口は、調査を開始した2015年と比べ、640万人増加の1,577万人です。

また、経済規模は9,2兆円増加の2,383百億円に拡大しています。

特にコロナ禍以降、フリーランス人口・経済規模ともに大幅に増加しています。

コロナ禍によって在宅ワークが一般的になり、働き方の選択肢が広がったと言えるでしょう。

転職先輩
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会社に属せず個人で仕事をする人が増えています。

フリーランスが多い職種一覧

フリーランスが多い職種トップ5はこちらです。

  1. クリエイティブ・Web・フォト系…20.2%
  2. エンジニア・技術開発系…17.2%
  3. 通訳翻訳系…11.1%
  4. 出版・メディア系… 9.5%
  5. コンサルティング系…8.6%

おもにIT系やクリエイティブ系の職種が多いことがわかります。専門的なスキルや経験を活かしている人が多いようです。

参考:フリーランス白書2022

フリーランスになるには何から始める?

フリーランスになるには何から始める?

実際にフリーランスになるには何から始めれば良いのでしょうか?具体的な手順をご紹介します。

  1. フリーランスになるためのスキルを身につける・すでにあるスキルを棚卸する
  2. 各種手続きをする
  3. 案件を受注する

フリーランスになるために、まずは提供できるスキルを身につけましょう。新しいスキルを学ぶ前に、今までの経験を棚卸しして、活かせるスキルがないか整理するのもおすすめです。

提供するスキルが決まったら、事務的な手続きをしましょう。フリーランスになるには開業届の提出や国民年金・国民健康保険への加入、確定申告など、さまざまな準備が必要です。

準備が整ったら、どんどん案件を受注していきましょう。さらに具体的なステップを解説していきます。

転職先輩
転職先輩
フリーランスになるには事前準備が重要です。

フリーランスになる前に済ませておくべき!やることリスト

フリーランスになる前に済ませておくべき!やることリスト

フリーランスになる前にやることリストをまとめました。

1つずつチェックしていきましょう。

キャリアプランを立てる

フリーランスとして、明確なキャリアプランを立てることはとても重要です。

フリーランスは働き方が自由なぶん、キャリアパスを自分で考えなければいけません。将来的にどのような仕事をしていたいか、そのために今やるべきことは何か、逆算して計画を立てましょう。

また、目標が定まっていないと仕事へのモチベーションが下がりやすくなってしまいます。クオリティーの高い仕事をやり続けるためにも、キャリアプランは入念に立ててください。

転職先輩
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長期、中期、短期それぞれの目標を立てましょう。

経験やスキルをもとに開業分野を決める

キャリアプランを立てたら、開業分野を決めましょう。おすすめの選び方はこちらです。

  • 今までの仕事の経験を活かせる
  • 資格やスキルがある
  • 興味を持って突き詰められる

すでに実績のある職種や自分の経験に近い職種を選ぶとスムーズです。意欲的に長く続けられる職種を選びましょう。

後輩ちゃん
後輩ちゃん
IT系などの専門スキルだけじゃなく、営業スキルも武器になりますよ。

プライベート用と事業用のクレジットカードを用意する

フリーランスになる前にプライベート用と事業用のクレジットカードを作っておきましょう。

会社に所属していないフリーランスは毎月の収入が不安定になりがちです。そのため、クレジットカードの審査に通らない可能性があります。

今は必要ないと感じている方も、後々のことを考えて会社員のうちに作っておくと良いでしょう。

転職先輩
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クレジットカードは経費の決済でも便利ですよ。

事業用の銀行口座を開設する

フリーランスの事業用の銀行口座を開設しておきましょう。個人の口座と一緒にすると、プライベートと事業の入出金がごちゃごちゃになり、管理しづらくなってしまいます。

事業用の口座があれば、報酬の入金や経費の支払いなど、収支の管理が一括でできます。

転職先輩
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フリーランスは確定申告が必要なので、収支管理はわかりやすく整理しておきましょう。

不動産の賃貸契約を結ぶ(引越しの予定があれば)

もし引っ越しを考えているなら、フリーランスになる前に賃貸契約を結んでおくと良いでしょう。

不動産の賃貸契約もクレジットカードの申し込みと同じく、審査に通りづらくなります。いざ引っ越しをしようとしても、収入が不安定という理由で契約できないかもしれません。

後輩ちゃん
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事務所を借りたい場合も早めに契約するのが良いですね。

フリーランスになるために必要な開業手続き

フリーランスになるために必要な開業手続き

実際にフリーランスになるために必要なステップを見ていきましょう。

1つずつわかりやすく解説していきます。

開業届の提出

フリーランスになったら、まず開業届を税務署に提出しましょう。義務ではありませんが、メリットが多いため提出しておくのがおすすめです。

開業届を提出するメリットはこちらです。

  • 確定申告で、節税効果の高い青色申告ができる
  • 屋号つきの法人用銀行口座を開設できる

一方でデメリットもあります。

  • 事業を始めてから1ヶ月以内に提出する必要がある
  • 失業保険を受けられなくなる

フリーランスとして事業を大きくしていくなら、開業届は提出するのがおすすめです。開業届提出の手続きは以下の手順でおこないます。

  1. 届出書を作成する
  2. 税務署に持参もしくは送付で提出する
転職先輩
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提出期限を過ぎると青色申告ができないので注意してください。

参考:国税庁

事業開始等申告書の提出

次に事業開始等申告書を提出しましょう。

開業届が国税の手続きであるのに対して、事業開始等申告書は地方税の手続きになります。申告書を記入したら、都道府県税事務所に提出します。

転職先輩
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書き方や提出期限は都道府県によって異なるので注意しましょう。

青色申告承認申請書の提出

青色申告承認申請書を提出しましょう。青色申告とは、確定申告の種類の1つです。青色申告承認申請書の提出をしなくても罰則はありませんが、メリットが大きいため必ずチェックしてください。

青色申告のおもなメリットはこちらです。

  • 10万円・55万円・65万円いずれかの控除が受けられる
  • 配偶者や親族への給与を経費にできる
  • 赤字でも3年間繰り越せる

また、デメリットはこちらです。

  • 提出期限が決まっている
  • 白色申告よりも対応に手間がかかる
  • 書類に不備があると申請できないリスクがある

青色申告は手間がかかりますが、税金を控除できる大きなメリットがあります。申請の手順も見ていきましょう。

  1. 申請書を作成する
  2. 税務署に持参もしくは送付で提出する

期限は対象年度の3月15日までですが、新しく事業をスタートした場合は2ヶ月以内の提出が必要です。忘れずに手続きしましょう。

転職先輩
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最寄りの税務署でいつでも相談できますよ。

参考:国税庁

国民年金・国民健康保険への加入

会社を退職してフリーランスになったら、国民年金と国民健康保険に加入する必要があります。

国民年金の場合、退職後14日以内に手続きします。年金手帳・印鑑・身分証明書・離職票など退職したことがわかる書類を用意しましょう。

また、国民健康保険の場合も退職後14日以内の手続きが必要です。健康保険の資格の喪失がわかる書類・印鑑・本人確認書類を準備してください。

転職先輩
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どちらも各自治体で手続きをします。

フリーランスになる前に仕事環境も整えておこう

フリーランスになる前に仕事環境も整えておこう

フリーランスで事業を始める前に、仕事環境も整えておきましょう。

マイナンバーカードの作成

フリーランスになる前にマイナンバーカードを作成しておきましょう。

マイナンバーカードがあれば、確定申告がスムーズにできる、住民票の写しや印鑑証明などの各種証明書をコンビニで取得できる、といったメリットがあります。

また、仕事の受発注で源泉徴収をおこなう場合、マイナンバーカードが求められる可能性があるため作っておくと良いでしょう。

マイナンバーカードの作成は簡単です。

  • WEBもしくは郵送で交付申請する
  • 必要書類をそろえる
  • 交付窓口でマイナンバーカードを受け取る
転職先輩
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申請〜交付まで1〜2ヶ月ほどかかります。

参考:マイナポイント事業

請求書テンプレートの作成

フリーランスの仕事はスキルの提供だけではありません。自分で請求書を作成してクライアントに報酬の請求をおこないます。

定期的に継続して受注するクライアントがいる場合、請求書のテンプレートがあると便利です。請求書には金額や内訳、振込先などをミスなく記載する必要があります。

テンプレートがあれば入力ミスを防げたり、時間の短縮になったりと手間が省けるでしょう。

転職先輩
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テンプレートを使用する場合も、ダブルチェックは忘れずおこないましょう。

会計帳簿の作成準備

会計帳簿とは、確定申告で必要な書類です。収支や経営状況を記帳します。青色申告なら「複式帳簿」、白色申告なら「簡易帳簿」を作成しましょう。

会計帳簿の作成ステップを説明します。

  1. 通帳や領収書の取引内容を整理する
  2. 取引内容を日付順で記帳する
  3. 収支をもとに利益・損失を計算する

青色申告で必要な複式帳簿は、慣れていないとつけるのが難しいかもしれません。自信がない方は税理士に依頼しましょう。

転職先輩
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税理士に頼めば正確かつスムーズに作成できますよ。

事務所やシェアオフィス、コワーキングスペースの契約

仕事とプライベートの空間をわけたい方は、事務所やシェアオフィス、コワーキングスペースがおすすめです。

静かで仕事環境が整っており、集中できるでしょう。また、さまざまな仕事をしている人が集まるため、新しい人脈が広がる可能性もあります。

自宅の近くやアクセスの良い場所だと利用しやすいでしょう。

転職先輩
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1人で集中したい方向けに、個室のレンタルオフィスもありますよ。

フリーランス初心者が仕事を見つけるための方法5選

フリーランス初心者が仕事を見つけるための方法

フリーランスとして実績がない初心者でも仕事を見つける方法をご紹介します。

順番に見ていきましょう。

クラウドソーシングサービスの利用

未経験の場合は、まずクラウドソーシングサービスに登録しましょう。クラウドソーシングサービスとは、仕事をお願いしたい人と仕事を受注したい人をつないでくれるサービスです。

サイトに登録しプロフィールやポートフォリオを完成させたら、仕事を探してみましょう。ジャンルや職種、細かい条件などを絞って探せます。

興味のある仕事を見つけたら、提案文を送りましょう。採用になれば仕事がスタートします。

クラウドソーシングサービスは無料で利用でき、実績がない初心者向けの仕事も多く掲載されています。

転職先輩
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新しい案件が高頻度で発注されているのでこまめにチェックしてみてください。

フリーランスエージェントの利用

営業に自信がない方は、フリーランスエージェントを活用してみましょう。フリーランスエージェントとは、案件の紹介、営業、契約までを一括して代行してくれるサービスです。

登録後、担当者とのカウンセリングで希望の条件を伝えます。カウンセリングの内容をもとに案件を紹介してもらい、クライアントと契約になれば仕事がスタートします。

継続的に案件を紹介してもらえたり、営業や手続きを代行することで業務に集中できたりといったメリットが得られます。

転職先輩
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個人では獲得が難しい大手企業の案件を受けられるケースもありますよ。
おすすめのフリーランスエージェント13選|各サービスの一覧・比較表を公開 ここ数年は、特定の企業や団体に所属せず、自分のスキルで仕事を得るフリーランスに注目が集まっています。 大手...

過去の取引先や知人からの受注

実は、フリーランスの仕事獲得でもっとも多いのが、過去の取引先や自分の人脈からの受注です。

取引先や知人ならすでに信頼関係ができているパターンが多いため、条件の融通がききやすく柔軟に取引できるでしょう。

しかし、仕事を断りづらかったり、当初の契約以上の仕事を受けてしまったりというデメリットも考えられます。

後輩ちゃん
後輩ちゃん
トラブルのないように条件を明確に決めておくことが大切ですね。

企業への直接営業

フリーランスであれば、企業への直接営業は重要です。自分の実績やスキルをまとめたポートフォリオを用意して、企業に自分を売り込みます。

ポートフォリオには、特にクオリティーが高い制作物を厳選して載せましょう。デザイナーなら自作のWEBサイト、WEBライターなら執筆したコラムなどがおすすめです。

クラウドソーシングサイトと違って、手数料が引かれないのが大きなメリットです。ただ、実績がないと受注につながりにくいデメリットもあります。

転職先輩
転職先輩
直接営業する前に必ずポートフォリオは用意しましょう。

SNSや勉強会、交流会を通じた紹介

今までの方法でなかなか受注できない場合は、SNSや勉強会、交流会などで仕事を探してみましょう。

いきなり仕事の受注につながるパターンは少ないですが、人脈を広げておくと後々仕事の話をもらえるチャンスが来るかもしれません。

また、仕事の獲得だけでなく、フリーランスの悩みを共有し合えたり切磋琢磨できたりと、メンタル面の支えにもなります。

転職先輩
転職先輩
フリーランス仲間を作ってチームで働く人もいますよ。

おすすめのフリーランスエージェント

継続的に案件を獲得したい方は、以下のフリーランスエージェントを活用しましょう。

ITプロパートナーズ

エージェント名 ITプロパートナーズ
案件数 5,892件
※2023年2月23日時点
今の案件数:公式HP参照
高単価案件数
主な案件職種 エンジニア
デザイナー
マーケター
マージン 非公開
主なサポート ・確定申告代行サービス
・小規模企業共済
・保険関係の相談
・英語コーチングサービス など
特徴 ・週2日からの案件がある
・高単価案件が多い
公式HP https://itpropartners.com/
ITプロパートナーズのおすすめポイント
  • 週2〜3日の案件数が多い
  • 利用企業数が2,000社以上
  • 高単価案件も多い

ITプロパートナーズは、おもにエンジニアやデザイナーなどのIT系職種の案件を扱っているフリーランスエージェントです。

週2〜3日稼働の案件やリモート可能の案件を多く扱っているため、自分の時間に合わせて柔軟に働けます。クライアントと直接契約しているため、高単価案件が多いのも特徴です。

また、大手企業だけでなくベンチャー企業の案件の取り扱いも多く、新しいトレンド技術を使った案件にも携われるチャンスがあります。

継続的に一定の収入を得たい方、トレンドの技術を使った仕事に挑戦してみたい方は、ITプロパートナーズを活用しましょう。

▼ITプロパートナーズの口コミ

良い口コミ男性

斎藤徹さん

去年から副業案件でお世話になっていますが、マッチする案件を丁寧に提案してくださるので非常に助かっています。 担当さんも変わらないので、担当さんが変わってヒアリングからやらないといけないというのもなく、非常に案件紹介までがスムーズです。 勤怠ツールも固定で支払いも迅速で一度利用して損はしない会社さんだと思います。 3月からも案件確定してますので今後ともお世話になります!

引用:https://goo.gl/maps/BjPW1Y55bD4XmWdt5

良い口コミ男性

TAさん

今年からITプロパートナーズ様にお世話になっております。 担当の方が親身に相談に乗ってくださり、安心しながら案件探しなど進めていくことができました。 新しいスキルを習得していきたいという、自分の要求を汲み取っていただき、複数の案件をご紹介いただきました。 またレスポンスが早いことも良いポイントだったと思っております。 今後とも宜しくお願い致します。

引用:https://goo.gl/maps/7EDRXCahG9epsEqJ7

転職先輩
転職先輩
フリーランスとして独立する前に副業から始めたい人にもおすすめです。

ランサーズエージェント

エージェント名 ランサーズエージェント
案件数 8,538件
※2023年2月23日時点
今の案件数:公式HP参照
高単価案件数
主な案件職種 エンジニア
デザイナー
PM
マーケター
マージン 案件ごとに公開
主なサポート 報酬の先払いサービス など
特徴 ・週3日以上の案件が多い
・ランサーズ40万社と連携
公式HP https://lancersagent.com/
ランサーズエージェントのおすすめポイント
  • 週3〜5日の案件が多い
  • 90%以上の案件がリモートワーク
  • ランサーズ40万社と連携

ランサーズエージェントは、週3日以上の案件を継続的に紹介してくれるフリーランスエージェントです。週5日の案件数も多いため、注力して参画できる案件を探している人におすすめです。

90%以上の案件がリモートワークのため、ライフスタイルに合わせて柔軟に働けるでしょう。さらに、ランサーズは40万社と連携しており、高単価案件を紹介してくれるのも大きな特徴です。

非公開求人も約80%以上あるので、週3日以上の案件にコミットしたい方や良質な案件を紹介してもらいたい方は、ランサーズエージェントに登録しましょう。

▼ランサーズエージェントの口コミ

良い口コミ男性

匿名のユーザー

仕事を得るのにさほど苦労しなくなった

2022/10/12

自営で仕事を得るのは、常にアンテナを張っていなければならず、それが緊張感やストレスを生んでいました。しかし、こちらのサイトに多数案件が集まるので、そういった苦労がだいぶ軽減されました。直感的に操作できるのもいいです。

引用:BOXIL

良い口コミ男性

匿名のユーザー

数多くの案件がある

2022/11/07

自営業者の私にピッタリのサービスです。スキマ時間を活用して副業を考え初めた頃、インターネットの口コミランキングでランサーズを知ることとなりました。ランサーズは、数多くの案件が投稿されています。なので、いつでも仕事には困らずで助かっています。ただ、マッチングの成立が条件ではありその点が厳しくもあります。

引用:BOXIL

転職先輩
転職先輩
マージンを公開してくれるのもありがたいですね。

フリーランスになるために何から始めるべき悩んでいる人からよくある質問

フリーランスになるために何から始めるべき悩んでいる人からよくある質問

フリーランスについてよくある質問をまとめました。当てはまるものがある方はチェックしてください。

フリーランスが向いている人の特徴は?

フリーランスが向いている人の特徴はこちらです。

  • オンオフの切り替えができる人
  • 自己管理能力がある人
  • 変化を楽しめる人
  • フットワークが軽い人

フリーランスは自分の好きな時間・好きな場所で仕事ができるため、プライベートとの区切りがなくなりがちです。

仕事の進捗やスケジュール、経費などのあらゆる管理も、自分でおこなう必要があります。オンオフの切り替えや自己管理が得意な人は、プライベートとのバランスをとりながら仕事を進めていけるでしょう。

また、安定よりも変化を楽しめる人や、新しいものを吸収しようとする人もフリーランスに向いています。

後輩ちゃん
後輩ちゃん
積極的に学び続けるスタンスも大切ですね!

確定申告は年収いくらから必要?

1月1日〜12月31日までの1年間の所得が48万円を上回る場合は、確定申告が必要です。確定申告の際、所得から一定の金額が引かれて税金が軽くなる「基礎控除」があります。

基礎控除額は、所得額が2,400万円以下ならば48万円が控除されます。所得が48万円以下の場合は、48万円を差し引くと課税所得が0になり所得税が発生しないため、確定申告が不要になります。

参考:国税庁

特別なスキルがなくてもフリーランスになれる?

特別なスキルがなくてもフリーランスになることは可能ではありますが、フリーランスとして活動し続けるのは難しいかもしれません。

フリーランスは自分の専門性やスキルがサービスに直結します。スキルがないと、受注できる案件が少ない、単価が低くなりやすい、壁にぶつかった時に解決するのが難しいといったリスクが考えられます。

いきなりフリーランスになるのではなく、まずはスキルを身につけたり副業で徐々に収入を上げたりと、段階的にステップを踏むのが良いでしょう。

転職先輩
転職先輩
フリーランスはスキルや実績を求められます!
転職か副業かどっちがいい?それぞれのメリット・デメリットを詳しく解説 転職か副業を始めようか迷われていませんか?「頑張っても給料が上がらない」「今の会社に居続けるのが不安」という理由から転職...

フリーランスになるために何から始めるかわからない人はエージェントに相談!

フリーランスになるには、仕事に関わるスキルアップや開業手続き、案件獲得のための営業などやるべきことがたくさんあります。だからといって、1人で悩む必要はありません。

「1人で案件を獲得するのが不安」「フリーランスの仕事の悩みを相談したい」という方は、ITプロパートナーズに登録してみてください。

フリーランスとして安定して収入を得られるように、あなたに合った案件を紹介してくれるでしょう。

後輩ちゃん
後輩ちゃん
専属エージェントがそろったITプロパートナーズを活用します!
おすすめのフリーランスエージェント13選|各サービスの一覧・比較表を公開 ここ数年は、特定の企業や団体に所属せず、自分のスキルで仕事を得るフリーランスに注目が集まっています。 大手...
フリーランスの案件獲得方法とは?案件獲得を成功させる営業のポイントも解説 フリーランスで案件を獲得するには、クラウドソーシングサービスを使うか、フリーランスエージェントの利用がおすすめです。 ...
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吉田 ほなみ
関東在住のwebライターです。web広告会社でコスメや健康系の記事作成を担当し、個人では美容系の記事を中心に執筆しています。今まで金融、人材、IT業界を経験してきました。転職の実体験を踏まえながら、役立つ情報を発信していきます。
編集者情報

この記事の編集者 杉田 陸

福岡県在住。福岡大学卒業後、ホテルのアメニティーメーカーに入社。新規開拓営業・SNSマーケティングなどを経験。その後、Webマーケティング企業へ転職。第二新卒での転職を成功させた経験を生かし、転職情報をお届けします。

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