無職・フリーター

フリーターになる人の性格と特徴は?フリーターすべてが不真面目な性格ではない!

フリーターになる人の性格と特徴は、どんなものでしょうか?

  1. めんどくさがり
  2. 楽天的
  3. 言い訳が多い
  4. 無責任
  5. 夢追い人

など、色々な性格と特徴が思い浮かぶかもしれません。フリーターになる人の性格は、一概には言えませんが、一般的には総じて「悪いイメージ」だと思います。

私は実際にフリーターをしていましたが、世間的はとても悪かったですね。フリーターがいくら一生懸命働いても、努力しても、評価されません。「しょせんはフリーター」で、低い評価で終わるのです。

今回は、フリーターになる人の性格と特徴を考えていきます。もしあなたがフリーターをしていて、それらの性格に当てはまるなら、ぜひそこから抜け出す努力をしてください。

フリーターから正社員になれば、人生の展望が開けていきます。勇気を出して、就職活動を始めましょう!

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フリーターになる人の性格と特徴は?

フリーターになる人は、どんな性格と特徴を持っている人だと思いますか?まずは、フリーターになる人の性格と特徴を詳しくみていきましょう。

フリーターになる人の性格と特徴1.飽き性

基本的に、フリーターになる人の性格には”飽き性”やひとつのことに集中できないといった性格の持ち主が多いような気がします。

自分自身もフリーターでしたが、実際に会社に正社員として採用されて働いていると、職種にもよりますがほぼ毎日同じ作業の繰り返しの生活を繰り返す日々がほとんどです。

飽き性や、ひとつのことに集中できない性格の方は、フリーターで職を転々とした方が刺激があるでしょう。

フリーターになる人の性格と特徴2.責任感に欠ける人

夢を追うタイプの人間や、重たい責任を背負いたくない人間がなりやすいと思います。全ての人間がそうだったとは言いませんが、フリーターは他に目標がある人がいましたね。

やはり責任感は薄く、「辞めて次にいけば良い」と思っている者が多いです。バイトなので当然ですが、責任感に欠ける人は多かったですね。

フリーターになる人の性格と特徴3.学歴がない人

学歴が高卒、そうして有用な資格を持っていない人がフリーターになりやすいと思います。向上心がなく、何の目標もない人間も少なくありません。ただ漠然と、生きる為だけに適当に働いている者が多いです。

必ずしも働く能力が低いわけではないのですが、大抵のフリーター人間は能力不足が目立ちます。これまでの人生で、真摯に努力してなかった者が多かったです。反面、遊び慣れている人間が多く、人との交流能力は悪くありませんでした。

フリーターになる人の性格と特徴4.組織に縛られるのが嫌な人

社会での生活は、会社などの組織に所属してそこで働くのが一般的でありますが、それを嫌う人が中にはいます。なので、働き方や拘束時間が比較的自由が利くフリーターになる人が多いと考えられます。

単純に正規雇用され、自分の時間を拘束されてしまうのが嫌いで、アルバイトなどで最低限の生活ができる収入だけあればよく、自分の時間を拘束されず、自分のやりたいことを重要視している人です。

フリーターになる人の性格と特徴5.優柔不断な人

なかなか仕事を決められず、いつまで経っても定職に就けない人がなりやすいと考えられます。拘りが強い人やどんな職がいいのか決められなくて、ズルズルといってしまうパターンです。

フリーターになる人の性格と特徴6.めんどくさがりな人

フリーターは、めんどくさがりな性格の人が多く感じますね。将来についても深く考えず、その日暮らし。その時、その場等楽しければ良い。

今日でなくても明日でいい。といった感じで、とにかく次の段階といった事を考える事すら面倒に感じるタイプです。

その為、職についたとしても長続きはしない、それの繰り返しで雇用先からは不信感を抱かれて正社員雇用としては恵まれないでしょう。

怠け者がフリーターになりやすいのでしょうね。現実から目を逸らしたがる性格が、フリーターの要因です。

フリーターになる人の性格と特徴7.向上心がない人

一般に社会に出て、企業の管理職まで上り詰めたいなどと、具体的な目標があればそれを糧に頑張れるものです。そもそも向上心がなければ、「とりあえず働ければいいか」という考えで進んでしまいます。

フリーターで間に合うということで、敢えて定職に就かない人もいるでしょう。将来設計などの現実的なことに対する考えが甘い部分がある、というような特徴がある人は、フリーターに陥る人が多いです。

フリーターになる人の性格と特徴8.夢を追いかける人

フリーターの中には、「やりたいことや夢のために今はフリーターをやりつつ頑張っている」といった方も多い気がします。将来的にやりたいことはあるが、その将来の夢が実現性がなかなか難しいもの(個々のスキルに依存する仕事、画家やミュージシャンなど)である人です。

同じフリーターの方は役者さんを目指している人や、お笑い芸人、バンドマンなど、他に人生において時間を割きたいものを持っている方が多かったですね。

何かしらの夢を持っていて、私が一緒に働いていたAさんは「英語を使える仕事に就きたい」と何度も夢を語っていました。

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フリーターになる人の性格と特徴9.考えが甘い人

フリーターになる人の性格は、総じて考え方が甘い方が多いと思います。フリーターをしていても、自分の年齢を考えて「まだまだ就職はできる」という謎の自信がありました。

もちろん確固たる信念をもってフリーターをしている人もいると思いますが、やはり考え方が甘い人が多いと思いますね。仕事の考え方が甘く、少しでも自分に嫌なことが起きると否定的に考える人もいます。若い方は特にこの考え方が多いと思います。

そもそも、仕事に対してのモチベーションもそこまで高くない中で仕事を始めています。少しでも嫌なことが起きると「もういいや」という思考になり、辛抱ができず、楽な方向にどんどん進んでいきます。

フリーターになる人の性格と特徴10.思慮が浅い人

フリーターになる人は、単純というか思慮深くない印象があります。求人を見て、時給制であれ月給制であれ金額のみで仕事を選んでしまう人も多い。

私の友人は「今度の仕事、時給~円て凄くない?!」と毎回自慢されます。仕事を辞める時も、

「嫌いな人がいるから2ヶ月も我慢したしもう終わりにする」
「手取りだとたいしたお金貰えなかった」

最後は「この会社腐ってる!」となり、辞めます。どこの仕事でもある内容ですので、同じ事の繰り返しを何度聞かされてきたことか。

また、自分が与えられた仕事が完璧にこなせることに満足しており、「正社員は仕事できないやつが多い」「正社員になるように言われてる」というわりにはフリーターのままです。

私は、正社員の仕事は友人の仕事より難易度が高いことを知っています。友人は、なんだかんだこのぬるま湯ポジションに満足してしまっているのです。そして”限られた範囲の仕事をできる自分”に満足し、井の中の蛙そのものといえます。

フリーターになる人の性格と特徴11.家庭が裕福な人

家庭が裕福な人は、実家にいれば生活費がかかりません。自分が働かなくても家に居るだけで、何不自由のない生活が送れます。そんな人は、わざわざ正社員になってまで働こうというモチベーションが沸かないでしょう。

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フリーターすべてが不真面目な性格ではない!!

フリーターというと「ひとつの仕事が長続きしない」「あまり仕事に対するやる気がない」などのメージがある方も多いかもしれません。

実は、中には真面目で責任感があり、仕事を頑張るタイプの性格だからこそフリーター生活が長いという人もいます。

そう思う理由は、まさに私自身がそんな性格で5年間のフリーター歴の持ち主だからです。というのは、私は専門学校を卒業後、就職ができずフリーターになりました。

親の脛をかじってニートとして生活するのは良心の呵責に耐えられなかったため、とりあえず再就職までの腰掛けと考えて派遣会社のバイトに登録しました。

そこで最初に営業所の所長から、「うちはクライアントからの評判が良いからあなたも頑張って」と言われたので、素直に初仕事をできる限り一生懸命やったところ、なかなかの成果を上げることができたのです。

所長からもクライアントからも「是非今後もよろしく」との言葉をいただき、仕事の依頼がどんどん来るようになりました。

仕事を頼まれると受けないのも申し訳ないような気がして、来る仕事は拒まずにひとつひとつ全力で取り組んでいきます。

いつの間にか「営業所のエース」と呼ばれるようになり、新人への研修なども任される会社にとって不可欠な存在になっていました。

職場環境や時給の良さもありましたが、私の場合はその責任感からそこでのバイトを辞めてよそへ就職することになかなか踏み出せませんでした。気付けばフリーターとして5年の歳月が経っていたわけです。

フリーターになる理由というのは人それぞれで、単に正社員として働きたくないとか、いい就職先が見つからず、決まるまでの繋ぎとして働くなど。様々な理由でフリーターになっている人がいます。

私もそうでしたが、下手に自分に合わない仕事をしてすぐに退職するよりも、自分に合った仕事を見つけるまでは急いで就職先を見つけるより、仕事を見極めたいと考えるのです。フリーターのすべての人が、不真面目なわけではありません。

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フリーターをしている人は甘えているのか?

必ずしもフリーターの全ての人が、甘えているとは言いません。しかし、実際に私自身がフリーターだった経験から言うと、やはり甘えている人が多いと実体験から感じました。何故なら、フリーターの仕事は、責任がそんなに与えられないからです。

例えば、消化器の責任者の名前などを、フリーターの人の名前にする事はありませんね。仕事をしていても、何の責任感も生まれないし、「俺はどうせフリーターだから」みたいな考えを持っている人が多いです。

そして、何が問題があった時なども、正社員が表に立ち、フリーターは裏に隠れます。正社員が大人なのに対し、フリーターはとても幼稚なのです。フリーターは、いつまでもふらふらと「自分探し」をしています。

どこかに「自分にぴったり合った理想的な仕事がある」と思い込んでいるのです。自分に合った仕事を見つけるまでは、フリーターで繋ごうという考えをもっています。しかし、理想的な働き方を求めすぎているから、いつまでも変わらずフリーターなのです。

正社員をしている人でも、自分の理想的な仕事をしているとは限りません。なかなか自分に合った仕事があるわけでもないのに、甘い考え方で定職に就かないのは、自らの首を絞める行為です。

なぜなら、フリーターを長く続けると、あなたの社会的な価値が下がっていくからです。20代前半までならフリーターでも許されるでしょうが、30歳になってもフリーターをしていれば先がありません。

そこから慌てて就職活動を始めても、正社員になる門がとても小さく難しいものになるのです。フリーターをしているあなたには、気づいてほしいと思います。今、決意して就職活動を始めなければ、一生後悔するということを…。

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あなたが「フリーターから抜け出したい」と感じているなら…

もしあなたが今のフリーターという状況から本気で抜け出したいと考えているなら、今すぐにでも行動に移すべきでしょう。それができていない時点で、どこか自分にも他人にも甘えが出ているのです。「正社員になるのは不安だ」と思っているかもしれませんね。

雇われる立場である以上は、何かしらの我慢やストレスも出てきます。面倒な事も日常茶飯事、それを乗り越えるからこそ給料が安定して得られるのです。正社員であろうとフリーターであろうと、とにかく仕事には嫌なことは必ずある。

その中で優先順位をつけて、絶対に我慢できないものだけを明確にするべきです。「なんでも嫌だ」と言っていたら仕事はできません。だからこそ絶対にダメだ!ということだけを明確にして就職活動を行えば、ほかのことにはある程度我慢できるはずです。

人間関係についても、どこに行っても嫌な人間はいます。だからこそ、そこはある程度割り切って考えて就職活動をするべきです。正社員になってみないと、何も分からないではないですか。

入社した会社にどうしても嫌な人がいれば、部署移動を打診するなど、避ける方法はあります。もしかしたら、良い職場環境に恵まれることだってあるのです。「まずは嫌なことを明確にする」そして、しっかり前を見て就職活動をおこなっていきましょう。

今、あなたがフリーターから抜け出さなければ一生抜け出せないかもしれません。「抜け出したい!」と思う事は簡単ですが、実際に行動に移すは勇気がいります。それをできるか否かで、あなたの将来は変わるのです。

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フリーターから就職を目指すには?まず始めるべき行動

今あなたがフリーターなら、手あたり次第、正社員の職を探す事です。正社員で募集をしている企業を、通える範囲内で応募したりする事から始まります。もちろん、履歴書もきちんと準備をして面接等に備えて身なりも整える必要があります。

これは社会人としてのマナーであり、当たり前の事ですので、その準備すらもできなければ駄目です。仕事内容は選んでいる場合ではなく、とにかく正社員として募集しているところを数多くあたります。

採用内定等のお話を頂いた際に、初めて自分の選択肢ができるものだと念頭に置いて探す事です。一度正社員になってみなければ、正社員がどんなものか分からないではないですか。「とにかく正社員になる」ということだけを目標に就職活動を始めてください。

まずは、転職エージェントに登録しましょう。フリーター向けの転職エージェントなら、条件の良い企業を紹介してもらえます。フリーターでも1から育ててくれる優良企業がそろっているので、非常に頼りになるはずです。

担当コンサルタントとキャリア面談を行い、自分の今の立ち位置をはっきり認識しましょう。フリーターの期間が長ければ長いほど社会復帰は難しくなりますし、条件のいい会社に就職することは難しくなってしまいます。

それでも、転職エージェントの協力を借りれば、とても有利に就職活動を進めることができるのです。フリーターから抜け出して自立したい人は、最初はとにかくフリーター向けの転職エージェントに登録することをおすすめします。

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大島大地
福岡県出身。法政大学卒業後、国内大手電子部品メーカーへ新卒入社。法人営業として、国内大手電気メーカーに携わる。その後、従業員数十名規模のWeb企業にてSEO・Webディレクション業務に従事。2021年2月にウェブココル株式会社に最高執行責任者(COO)として就任し、現在に至る。大手からベンチャー企業に転職した経験を活かして、転職情報を届けています。
編集者情報
杉田【編集者】

福岡県在住。福岡大学卒業後、ホテルのアメニティーメーカーに入社。新規開拓営業・SNSマーケティングなどを経験。その後、Webマーケティング企業へ転職。第二新卒での転職を成功させた経験を生かし、転職情報をお届けします。

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