無職・フリーター

【難しい?】フリーターから正社員に就職できた5人の体験談と脱出したきっかけ

後輩ちゃん
後輩ちゃん
フリーターから正社員に就職するのは難しいでしょうか…?
ベンチャー先輩
ベンチャー先輩
実際の体験談を参考に、フリーターから脱出しよう。

フリーターの仕事は、自分の若さを換金しているようなところがあります。給料の割に得るものが少ないです。正社員には色々な社会保障があるだけではありません。責任や裁量のある仕事が沢山あります。

責任はフリーターより重いですが、任された仕事を全力でやり遂げる楽しさは、今まで味わったことがない事だと思います。

実際にフリーターから就職した人は、どのように正社員になったのでしょうか。今回は、フリーターから就職した5人のリアルな体験談と、「フリーターを脱出しよう」と思ったきっかけについて紹介します。

あなたが就職を考えているなら、自分と同じようにフリーターをしていた人が、「どのように悩み」「どのように就職活動をしたのか」を参考にしてみましょう。あなたがフリーターから抜け出すきっかけになれば幸いです。

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フリーターから正社員に就職できた5人のリアルな体験談

まずは、フリーターから正社員になった5人の体験談を紹介します。

【体験談1】25歳男性:Oさん

私がフリーターになったきっかけをお話します。当時は就職氷河期という事もあって、大学卒業時にも就職活動はあきらめて、当時働いていたバイト先をそのまま続ける事にしました。

また、バンド活動に力を入れていて活動に時間を割きたかったので、時間に融通が利くフリーターでいる事を決めました。当時一番やりたかった事に時間を費やす事ができたので、悔いの無い時間を過ごす事が出来たように今では思います。

「フリーターの人生は悲惨?」とよく友人に聞かれることがあります。金銭面ではフリーターが悲惨な時もあるかもしれません。

人生の充実度で考えると、本当にやりたい事があるのであれば、フリーターでも決して悲惨ではないと思います。しかし、お金が必要な時に無いのは困ってしまう事が多いので、貯金をしておいたりなどお金に対して計画的な使い方を考えていく必要があります。

バンド活動が解散により終わってしまったため、フリーターから抜け出して、会社員として働こうと決意しました。当時はパソコンのスキルを上げたかったので、バイトをしながらパソコンスクールに通っていました。

そこで得たスキルを活かすために、バイトから正社員になれる職場を探して就職活動を行いました。バイトからのステップアップであったため、最初から会社員で探すよりもハードルが低く、その上働きながら実践的なスキルを身に着ける事ができたので良い選択だったと思います。

自分が好きな事をどうやったらお金にしてゆけるのかを考えてゆくと、楽しみながらスキルアップできたり、自分で稼いで生きてゆく方法を見つけ出す事ができると思うので、新しい技術や情報にアンテナを張っておくと良いと思います。

仕事の他に時間を割きたい事があるのであれば問題ないと思いますが、もしダラダラと惰性でフリーターを続けているのであれば、あまりおすすめしません。

フリーターである事の利点は時間に融通が利きやすい点であると思います。自分のやりたい事がある場合は時間を費やす事が出来るので人生を充実させるために必要な事があるのであれば、フリーターでいる選択肢はアリだと思います。

しかし、そうではなくて目的が無くフリーターをしている場合には、20代後半ぐらいには区切りを付けた方が良いと思います。

30代で未経験可能な正社員の募集はもの凄く少なくなってしまうので、目的が無い場合には何かスキルを身に着けておくか、バイトから正社員を目指せる仕事を探していくべきでしょう。

【体験談2】27歳女性:Jさん

まずは、私がフリーターになったきっかけをお話いたします。私は高校三年生のとき、周りは皆就職や進学に向けて就職活動や面接の練習、受験勉強等を頑張っていたにもかかわらず、特に何もしませんでした。

部活をするために高校に進学したようなものだったので、ここからさらに何かを勉強する気も起きません。かといって就職する気にもならず、将来のビジョンがないまま大事な時期を何もせず過ごしてしまいました。

その結果、フリーターの道しか選べなくなってしまったのです。実家暮らしだったため、フリーターとしてとりあえず働いてさえいればそれほど肩身も狭くなく、住む家もあるし、最悪収入が足りなくても食べてはいけます。

さらに、私の地域は高校卒業後フリーターになる人が多く、私の友人にも、何人か自分と同じような生活をしている人がいました。そのため、その頃はあまり焦りや危機感といったものは感じていなかったように思います。

フリーターをしていることに対する「周囲の反応」「周りの目」は気になりました。しかし、両親は、私が就職も進学もしなかったことについても何も言わず、フリーターとなってからも、バイトさえしていればよしといった様子だったため、とりあえず両親には何も言われませんでした。

今思えば、どうせ就職したとしても、女性は結婚すれば仕事を辞めて家庭に入るから、というような考えがまだあったのだと思います。ただ、近所からどう思われていたかはわかりません。

結局フリーターから完全に脱出したのは、20代後半になってからでした。まず、社会に通用する力を得るために、雇用保険の失業手当を受給しながら職業訓練校に通い、必要な資格をいくつか取りました。その傍ら、ずっと気になっていた、行政書士の資格取得の勉強も始めました。

その後、失業手当が受給されているうちに、資格を活かせる職場を探しました。就職活動を始めてすぐに、行政書士事務所での採用が決まりました。

私も最初は高校時代何もしなかったことを後悔しましたし、就職すれば良かったと何度も後悔しました。

でも、あのとき就職していたら、行政書士になろうと思わなかったはずです。確かにフリーターになって苦労はしましたが、それは必要なことだったように思います。

ただ、ずっとフリーターのままというのはおすすめできません。女性の場合であってもです。始めのうちはフリーターでも良いと思いますが、「これだ!」というものを必ず見つけて、それに向けて頑張った方が人生は楽しいはずですから。

【体験談3】30歳男性:Kさん

私がフリーターになったきっかけは、リストラです。

勤めていた電気機器製造会社の現場で働いていましたが、業績悪化で外資に売られて、外資は工場を海外に製造移管するということで、工場ごとリストラされました。もう安定の時代は終わり、何でもありを身をもって体験しましたね。

リストラも管理職やコネがある人は近隣の関連会社に転職の世話をしてもらえました。しかし、私を含めて、何の力もない現場の社員は、有無を言わさず希望退職に応募するまで面接が続き、結局辞めるしかありませんでした。

リストラ後はしばらく人間不信、社会不信に陥ってしまいました。そんな状態で、次の定職も見つからず、フリーターを数年間はしていました。

フリーターになっていた時は毎日ブルーな気持ちでしたね。フリーターのデメリットは不安定さだと思います。経済的な問題、信用問題、精神的な問題、それら全てにおいて不利なのですから。

リストラされて半年後ぐらいから就職活動を始めましたが、会社面接も落ちまくりでした。その間にアルバイトを色々やってみて、結局は自分の好きなのは電気関係の物作りだとわかったのが、一番フリーターしてて良かったことかもしれません。

それが分かるまでに2年ほどかかりましたが、それでも、自分を良く分かってからの動きは早かったかと思います。近所のパソコンショップや秋葉原に通いまくりました。

あなたも、早く自分の得意なものを見つけてください。何でも良いです。やってると時間を忘れてしまうくらい没頭しまうものを見つけて欲しいです。

それさえ見つかれば後はそれを磨いていきましょう!フリーター経験者だから言えることですが、嫌なアルバイトで時間を過ごすのはやっぱり時間の無駄です。これからは、嫌な時間より好きな時間を探すようにしてください。

【体験談4】23歳男性:Kさん

私がフリーターになったきっかけについてお話いたします。

博物館の学芸員を目指しており資格も取っていたのですが、私が就職活動をしていた年には求人がほとんどありませんでした。

途中から民間企業への就活へ切り替えましたが大学の卒業までに内定を得られず、進路未定という形で卒業しました。

親はコネで就職先を用意しようとしましたが、自分の納得いく形で仕事を見つけたかったため、卒業後も就職活動を続けることにし、その間はバイトをしてフリーターとして生活することにしました。

就職が困難である場合には留学やワーキングホリデーなど、海外への道も視野に入れていたので、まずはバイトで生活費とは別に若干の貯金を始めました。

具体的に個人で留学を受け入れてくれる大学を調べたり、ワーキングホリデーのセミナーに参加したり、また経験者に話を聞きに行ったりもしました。

大学時代からの語学の勉強は独学ながら続けることにし、語学の能力試験を受けるために過去問や問題集をやっていました。一方、大学時代はリクナビを通した就活しかしていなかったのですが、海外企業の求人を斡旋してくれる人材紹介会社(転職エージェント)の面接を受け、登録しました。

また、自分が目指す業種の会社を調べ、求人を出していなくても働き口がないかなどの問い合わせをしました。大半は今は人手はいらないとの回答でしたが、面接を行なってくれた企業も2つありました。

最終的に、転職エージェントの紹介で外資系企業にて内定をいただくことができました。就職するまでにかかった期間は9ヶ月です。

フリーターで劣等感を感じたこともあります。同級生の将来の人生設計などを聞くと、この先どうなるのか見通しが立たない自分と比べてしまったりしました。

また、仕事内容も、友人が専門知識や技術を活かした仕事をしているのに対し、自分は誰にでも出来る単純労働のように感じてしまいましたね。

高校から続けている習い事があったのですが、子育てを終えた主婦世代以上の人々が生徒の大半だったため、教室や大会などで他の生徒さんに仕事を聞かれるのを億劫に思いました。

特に、上の世代の方には「フリーター=怠け者」という認識も少なからずあったので、具体的な仕事内容は言わず、どういう業種で働いているかだけを答えてお茶を濁したりしていました。

フリーターの劣等感を解消するためには、語学でも資格でも、何か勉強を日課にするといいと思います。新聞を欠かさず読むとか、自分のいる業種や興味のある業界についての企業研究、情報収集などもいいでしょう。

今は経営コンサルタントさんが運営するメルマガや有料サイトなどがありますので、有益な情報にアクセスしやすいと思います。

具体的に役に立つものでなくても、何か一つのものをやり続けていけば、自分に少しずつ蓄積されていくものがあり、自分だけ社会から置いていかれている・停滞しているといった気分からは脱却出来るのではないでしょうか。

フリーターの強みは身軽さだと思います。フリーターだからこそ出来る勉強や活動もあると思うので、現状を活かし出来ることを追求してみましょう。

【体験談5】24歳男性:Rさん

私が就職活動をしていた年は、氷河期と呼ばれる就職難の時でした。私は必死に就職活動を続け、正直どこでも良いから内定をもらいたいという気持ちでした。

しかしなかなか内定はもらえず、30社以上は落ちました。不採用通知が届く度に私の心は落ち込み、自分は社会に必要とされていないのではないかと感じるようになりました。

そんな時、アルバイト先で親しくしていた人からアドバイスをもらいました。その人は私に「世間体を気にする必要はないよ。本当にやりたいことをできるなら、肩書きは関係ない。」と言いました。

その言葉は私に大切なことを気付かせてくれ、就きたいと思う仕事に就こうと心に決めました。私は就職活動をストップし、やりたい仕事に就けるまで今まで通りアルバイトを続けることにしました。

自分で納得してフリーターの道を選んだので、焦り等は感じませんでした。アルバイト先の環境がとても良かったことも、私がのびのびと働けた理由の一つです。和気あいあいと楽しい職場でしたので、マイナスなことは全く感じませんでした。

フリーターをしていれば、「周囲の反応」「周りの目」が気になると思います。私も例外ではありませんでしたが、両親は温かく見守ってくれていました。

何度も話し合った結果、「焦らずに就きたいと思う仕事に就きなさい」と言われたので、私は安心してフリーターの道を選ぶことができたのだと思います。

ただ、友人の一人からはキツイ言葉を言われたこともあります。彼は早くから内定をもらっていて、その内定先が大手企業でした。そのことで気持ちが少し大きくなったのか、なかなか内定をもらえない私に対し、だんだん上から目線で話すようになりました。

私がフリーターの道を選んだ時、友人は「信じられない!」という風に目を丸くしていました。「恥ずかしくないのか?」と聞かれた時、私はなぜか笑ってしまいました。

こんな風に人を蔑むような人間にならなくて良かったと心底思いました。その友人以外は誰からも見下げられる発言はされていません。

私は音楽関係の仕事に関わりたかったので、色んな音楽事務所の採用試験を受けました。転職エージェントにも登録し、自己PRの効果的な伝え方や面接練習をしてもらいました。

フリーターなので、時間に余裕があったのが一番の強みでした。面接の練習は、時間が許す限りおこないましたね。その結果、希望の音楽事務所で内定が決まりました。転職エージェントで面接の特訓を受けたおかげだと思っています。

今、就いている仕事が自分の好きな仕事なら何も問題はないと思います。若しくは夢を叶えるためにフリーターを選んだなら、満足いくまで努力をしてほしいと思います。

私がフリーターを経てやりたいことを見つけたように、フリーターの方には自信を持ってほしいと強く思います。周りからは何を言われても、自分の好きなことをしているなら、周りの言葉は耳に入ってこないはずです。それくらい強い気持ちを持って人生を送っていきましょう。

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フリーターから正社員に脱出した10人のきっかけ

ここでは、「フリーターを脱出しよう」と思った10人のきっかけを紹介します。

やりたい仕事と出会ったから

地域のボランティア活動と出逢えたことが、フリーターを抜け出すきっかけです。たまたま役所に行く用事があり、その時に目にとまった地域のボランティア活動でした。

フリーターで無為に毎日を過ごしていた私には、ボランティアが魅力を感じました。それは福祉の仕事に憧れを持っていたからです。

このきっかけのおかげで、フリーターをやめて正社員で働く意欲が湧いてきました。また人との触れ合うコミュニケーションがない生活を送っていたので、ボランティア活動をすると新鮮な気持ちになりましたね。

違う職種の方とも出会い仕事に誘われた事や、同じ境遇の方とも出会えたのが何よりも良かった事です。正社員として働くきっかけは、近くに転がっている事に気がつきました。

自信をつけたかったから

私がフリーターから正社員になろうと決意した理由は、自分に自信をつけたかったからです。フリーターをしていたときは、劣等感が強く自分に自信が持てませんでした。

同年代の友人が正社員として一人前の社会人になっていくのを背中で感じながら、「自分は何をしているんだろう」と自身の現状を責めるようになりました。世間の目も自身からの評価も、最低のレベルでしたね。

今になって思えば、そんなに落ち込まずに、さっさと正社員になってキャリアを積み上げていけば良かったと感じています。正社員になってからは、自信が持てるようになりました。

世間的にも経済的にも地位的にも、堂々と生きられています。お正月で親戚と集まったときにも、仕事の話ができるようになりました。フリーターのときは、仕事の話題を避けていましたから、大きな違いですね。

世間体を良くしたかったから

フリーターは世間体が悪いです。このような世間の目を変えたいために、正社員になりました。

正社員になってから大きく変わったことは、世間体で「しっかりしている」と見られるようになったり、安定した収入を得られるようになって安心感・安定感を手にしたということが一番大きいと思います。

周りの目も大きく変わり、格上げしてもらえたように見てもらえたりします。正社員の信頼感は安定しているものと思います。近所では、正社員になったと知れた途端に、「偉いねえ」と言われるようになりました。

また、気のせいかもしれませんが、お店で会員カードを作成する際に職業を選ぶ欄があったのですが、フリーターを選ぶとまじまじと書類を眺められ、明らかに正社員を選んだときとは異なる反応でした。改めて、正社員になったことは間違いじゃなかったと感じています。

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仕事にやりがいを感じなかったから

フリーターの仕事にやりがいを感じないようになっていったため就職しました。

フリーターの仕事は大体誰にでも出来るような単純作業が多いため、徐々に時間を無駄にしているような感覚になっていったのです。そのため、早く就職してスキルを身に付けたいと思うようになりました。

フリーターは使い捨てだから

フリーターは、はっきり言って「使い捨ての存在」です。使い捨てとして見られているため、仕事に就いたのにもすぐに首を切られたり、仕事に慣れてきているのにも拘らず、辞めさせられたりと、首を切られやすい点です。

長く仕事を続けることが出来ないので何のスキルも身につかず、貴重な若い時間をドブに捨てることになります。普通の会社で正社員として働いている人と比べると、圧倒的にスキルが付きません。

自分にとってプラスとなる技能が身につかないということです。年齢を重ねていけばいくほど、フリーターは悲惨になります。

それが躊躇に表れ企業も年齢が高くなると、「何かスキルを持っているのか」ということで判断されます。フリーターでは何のスキルも無いため、ますます正社員への道が狭くなるのです。

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彼女と結婚したいから

私は現在は結婚しているのですのですが、当時は現在の妻とは交際中で、そろそろ結婚したいなと考えている時期でした。ただその頃はまだフリーターだったので、プロポーズしたところで絶対に無理だと思いました。

彼女は社会人で、私はフリーター…。

彼女が友達にも彼氏の仕事をごまかしていると知ったときは、自分が情けなくなりました。確かに「彼氏がフリーター」なんて、恥ずかしくていえませんよね。

それを知ったときに、フリーターから脱出する決意を固めました。「正社員になって、プロポーズしたい」それが、フリーターをやめるきっかけです。今は正社員になり、彼女とも結婚して充実した毎日を送っています。

フリーターの彼氏と結婚できる?女性の本音をすべて教えます! 「フリーターの男性とは結婚できません」 そのように考える女性は多いもの。やはり、結婚となるとある程度お金が必要になります。...

収入が安定しないから

フリーターを脱出するきっかけは、収入が安定しないことです。フリーターでは、家賃こそ支払えていますが、生活をするのがやっとで安定した生活を送ることが出来ません。

ちょうどそのとき、体を壊して入院してしまいました。入院すれば、収入は全くなくなります。フリーターは何の保障もないので、そのままクビになってしまいました。

その瞬間に、初めて「フリーターを脱出しなければやばい」「正社員にならないといけない」と改めて感じましたね。退院してすぐにフリーターを脱出しました。

逆に生活費に困らず、体を壊さなければフリーターという立場で働き続けていたかもしれません。あのとき、フリーターはヤバイと気付くことができてよかったです。

将来が不安だから

フリーターはいつ仕事がなくなるかわからないので、将来が不安だと思い正社員になろうと思いました。給料の面でも、フリーターにはボーナスもなく、福利厚生もなく、マイナス面が多いと感じていました。

仕事内容が同程度であっても、待遇の面でフリーターは損をすることが多いです。フリーターのままでは不安なことが多く、正社員になった方が、気持ちの面でも、金銭的な面でも、モチベーションを高くもって仕事を続けられると思いました。

また、フリーターの給料では貯金が出来ず、将来が不安です。フリーターだった時は1番多い時でも月に1万くらいしか貯金できず、大体は赤字になっていました。そのため、金銭的にフリーターのままではやっていけないと思うようになりました。

努力が正当に評価されないから

アルバイトとして一生懸命に働きましたが、努力が正当に評価されていないと感じました。任せてもらえる仕事の範囲が狭く、正社員から「そこまで仕事を頑張らなくてもいいよ」と言われたこともありました。

仕事へのモチベーションも下がり、自分の労力を無駄にしているような気がして、正社員を目指すようになりました。自分の力を精一杯試してみたくなったのです。

親からの言葉がプレッシャーになったから

父親に、そろそろ安定した生活をしてほしいと言われた事がきっかけです。

フリーターでも、食べるにも遊ぶにも、贅沢をしなければ生活はできていたのですが、家族で食事をしている時に、父に「それでも、結局フリーターはフリーター。将来が心配だ」と言われました。

自分の将来を改めて考え直した時、フリーターはたしかに保障がなく、「もし、何かあったら…」と考えたら不安になり、安定している正社員を目指すことにしました。

フリーターが「親不孝」な7つの理由。親に心配されるフリーターから抜け出す方法 フリーターは親不孝なのでしょうか。 親不孝かそうでないかと問われれば、やはり「親不孝」だといえると思います。フリーターであ...
【フリーターを抜け出したい】将来が見えないバイト生活から脱出する方法独立行政法人労働政策研究・研修機構では次のような報告がありました。 正社員になれる割合は、フリーター継続期間が1年を超えると低下してい...

フリーターから脱出しよう!

フリーターでは給与や待遇も不規則で、安定した生活ができないという実感があなたにもあると思います。フリーターを脱出しようと決意し、正社員を目指すようになってから、人生がうまくいくようになりました。

実際、正社員になってからは、仕事の範囲も広がり、やりがいも見つけられ、毎日が生き生きとしたものとなり、充実感を体感しながら生活しています。

あなたも、フリーターから脱出するきっかけを見つけてみてください。自分なりのきっかけがつかめれば、正社員になるモチベーションが高まります。フリーターから抜け出して、経済的、精神的にも人生を充実させましょう。

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ABOUT ME
大島大地
福岡県出身。法政大学卒業後、国内大手電子部品メーカーへ新卒入社。法人営業として、国内大手電気メーカーに携わる。その後、従業員数十名規模のWeb企業にてSEO・Webディレクション業務に従事。2021年2月にウェブココル株式会社に最高執行責任者(COO)として就任し、現在に至る。大手からベンチャー企業に転職した経験を活かして、転職情報を届けています。
編集者情報
杉田【編集者】

福岡県在住。福岡大学卒業後、ホテルのアメニティーメーカーに入社。新規開拓営業・SNSマーケティングなどを経験。その後、Webマーケティング企業へ転職。第二新卒での転職を成功させた経験を生かし、転職情報をお届けします。

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