無職・フリーター

フリーターでキツイ6つのこと。フリーターで暮らしていくのがキツイ理由とは?

フリーターはキツイです。

何がキツイかと言うと、仕事も給料の安さも孤独なことも、とにかく「キツイ」。そう感じませんか?自分で選んだ道とはいえ、フリーターで暮らしていくのは至難の業です。

周りから見れば、フリーターは、

  • 自由に暮らしている
  • フラフラしている
  • 大人になれていない

と感じるかもしれません。確かにフリーターは「自由」な部分もありますが、それ以上に「不自由」なことの方が多いです。その不自由な部分が、フリーターのキツさにつながっています。

では、具体的にフリーターのどんなことが「キツイ」のでしょうか?今回は、フリーターで暮らしていくのがキツイ理由を紐解いていきましょう。

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フリーターでキツイ6つのこと

まずは、フリーターできついことを見ていきましょう。

フリーターでキツイこと1.お金のこと

フリーターは、やはりお金の面で一番キツイと感じました。住民税と年金の支払いが重なった時が特にきつかったです。さらに自動車も持っていたため、自動車税、車検などが重なるとみるみるうちに貯金がなくなっていきました。

時間の制限がなく、自由が多いですがその分時給制なので給料面は大したことがないのがフリーターです。

社会人になって、社員で頑張ってる友達がボーナスをもらってるなどを聞くと、「自分は何をしているのだろう」と落ち込みます。一緒にご飯を食べに行っても、財布の心配をまず考えますね。

フリーターでキツイこと2.休めないこと

フリーターをしていると、やはり期待されるのは「シフトの穴埋め要員」です。飲食店では土日どちらも入ることは必須、暇な平日は休み、になることが多い。まさに「都合のいい存在」でしょう。

友人知人が皆休みの中、自分だけがかきいれ時で忙しく働いていることはキツかったですね。忙しいときばかり働いているため、「坐骨神経痛」になり、仕事中腰が痛くて歩けなくなったことも。

かけもちをしているし、労災もおりません。通勤にタクシーを使っても交通費は出ない。本当に泣きたくなりました。

フリーターでキツイこと3.給料が安定しないこと

フリーターをして、キツイと感じた事、給料が安定しない事です。休みが多いと安定した収入を得ることができません。なのでフリーターはなかなか休めません。

それと税金や雇用保険、住民税など、正社員なら会社が色々教えてくれたり、面倒を見てくれます。しかし、フリーターは自分で色々な社会の仕組みを、知ってないと後々で大変なことになりますね。

病気や怪我をしても病院にかかるる事を躊躇して、行かなかったりします。そのため、精神的に不安定になります。

フリーターでキツイこと4.仲間がいない

キツイのは、仲間がいないということです。仲間がいないと孤独です。アルバイト先には沢山の学生さん達がいましたが、年齢も境遇も全く違う人達でした。その人達は年齢が近い同士、和気藹々としていました。和やかなオーラがありました。

私は一人だけ年齢も違いましたから、居場所はないも同然でした。良い子達だったのですが、流石に陰で色々言われていたりはあると思います。

「あの人可哀想とか」、「あの人大丈夫なのかよ」という悪意のこもっていないものです。フリーター時代は、本当に仲間が周りにいませんでした。

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フリーターでキツイこと5.正社員と金銭感覚が合わなくなる

当時、仲の良かった友人たちが全員正社員だったために、金銭感覚が合わないことがきついと感じました。飲みに行くところも、やはり値段が高く雰囲気のいい場所でした。また、友人たちにボーナスが出ると、キャバクラに連れて行かされ、とてもみじめな気持ちになりました。

それでも当時の私は友達付き合いだと思っていて、しんどかったです。自分がフリーターになることを選んでしまったのがいけないのは分かっています。

しかし、同じくらいの時間働いているのに、こんなにも給料に差が出てしまっているのかと心の中で悲しくなった経験がありますね。かといって付き合いで自分1人だけお金がないから…とも中々言い出しにくい。他の部分で切り詰めて生活することになります。

正社員の友人と比べて、フリーターは肩身の狭い思いをします。周りの友人が皆正社員の中、一人フリーター。土日は休み、ボーナスの話、有給を使って海外旅行など。

気前の良い話なかりでついていけず、自分で選んだ道のはずなのに、あまりの格差っぷりに悲しくなってしまいました。

フリーターでキツイこと6.体調不良がある

 

フリーターのときは、主に体調不良できつい思いをしました。働きすぎで、突然声がかれて出なくなり、日常会話も不可能になって、長期休養を余儀なくされたことがありました。その間は働くことができなかったため、収入がなく、不安定で苦労しました。

また、元々喘息持ちなのですが、その持病の喘息が悪化して入院することになりました。猫を2匹飼っていたので、面倒を見ることもできず、友人に頼んで大変でした。フリーターは、体調を崩すと一気に給料が少なくなります。本当にキツイです。

フリーターの仕事はキツイ仕事が多い!【体験談】

私は6年間フリーターをしていました。2つ仕事を掛け持ち、午前10時から午後19時までパチンコ・スロット店。夜は午後20時から午前1時まで家の近所の居酒屋で働いていました。

キツイと感じた事は、ずっと立ち仕事で足が本当に棒のようになりましたね。パチンコ・スロット店では、お客様のドル箱のコインを運んだりしていたので、腰も痛くて、本当にキツイと感じていました。

私が働いていた店は、ドル箱のコイン・パチンコ玉を運ぶ際の台車が無く、全て手で運んでいました。パチンコ玉は以外と重く、しばらくやっている内に腰を痛めてしまいました。

それでも続けていたため、病院に通いながらのバイトとなってしまいました。お金が良かったため、しばらくは続けることが出来ましたが…。サービス業ということもあり、定休日はそれぞれ違うので、6年間ほぼ毎日仕事です。

それでも、年収は200万円ほど。丸一日、休みになる事が無いので、足の疲れが取れる事が無かったです。フリーターは、肉体的にも精神的にもキツかったです。

フリーターで一人暮らしをするのはキツイ(厳しい)のか?

フリーターの年収で一人暮らしは本当に厳しいです。将来好きな仕事をしたい為に私は、フリーターをしながら東京の武蔵野市で暮らしていましたが、節約しても物価が高いので貯金は出来ません。

光熱費や家賃、食費、通信費、国民年金や住民税、健康保険料、真面目に払ってると節約ばかりで本当にキツイです。家賃だけでも安くて6万円。家賃に加え光熱費・水道代などの固定費。食費を切り詰めても、一人暮らしはかなりギリギリで貯金はできません。

そのときの当時の私の月給が、15万円ほど。毎月暮らすだけで赤字になってしまうこともありました。自分が生活していく上で、どれくらいお金がかかるのかということを把握して節制しないと、つい使いすぎてしまいます。

年金、保険を払うだけで、毎月6万ぐらいのお金が飛んでいきます。それも踏まえた上で、携帯のキャリアも格安simに変更したりなど、様々なことを見直ししなければなりません。

会社によっては交通費が出ない所もあり、それも払います。色々な職種を経験出来るので社会勉強にはなりますが、正直お金の面では超キツイと感じました。自分の好きな事や、趣味にお金を使える位の余裕が、私の経験上ありませんでした。

非常に厳しくお金はカツカツです。私はもともと見栄が嫌いというか、見栄にお金を使わないようにしている人間です。しかしフリーターになって、生活がギリギリになってしまったので、色々な所を削りました。

特に効果があったのは食費です。おかずやご飯も最高にケチりました。ご飯に使う卵の量が増えたのを良く覚えています。光熱費が怖かったので、色々なものを使わないようにしました。

お金のかかる娯楽は全てやめてしまいましたね。辛い思い出です。フリーターで一人暮らしはできないことはないですが、簡単ではありません。正社員として働き始めるまでは、一人暮らししようとは考えない方が無難でしょう。

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フリーターはキツイ…長くやる仕事ではない!

フリーターはキツイです。やはり正社員とバイトではボーナスのあるなしという面で、年収にかなり違いが出ます。また昇給も正社員の方が良く、ローンも審査が通りやすいため、将来を考えると断然正社員の方が良いです。

収入が安定しないと生活と仕事に追われ、精神的にも不安定になり追い込まれます。正社員なら有給休暇も取れるし、病気や怪我で会社を休んでも、収入が減ることは有りません。フリーターは時間給なので、休むと収入が減るので休めません。

後、クレジットカードの審査も厳しいと思います。私は、フリーターの時はカードの審査が通らず、正社員になってからクレジットカードが作れました。審査基準の内容は分かりませんが、カードが無いと不便でした。

女性の場合だと高年齢のフリーターは結構いるのですが、男性だとかなり少ないです。性差の問題もあり、フリーター男性の厳しさが強くなっています。

フリーターをしていると、自分がダメな人間であると言うことが強調されます。フリーターは、デメリットが多いです。そんな辛い気持ちに耐えてまで、長くやる仕事ではないでしょう。

フリーターは金銭面で厳しい(キツイ)現実

現在はフリーターを辞め、正社員として働いていますが、経験からくる昇給、福利厚生の充実さなど、正社員であることのありがたみを感じることは多々あります。

その反面、出勤日が必ず決まっていること、仕事に責任が付きまとうことについてはストレスになりやすいと思う部分はあります。

ある程度の自由を重視するか、何があってもある程度の安定を求めるか、その人のその時の状況次第で「きつい」と感じる部分は変わってくるとは思います。

正社員もフリーターもさまざまな業種がありますから、一概にどちらがキツいとは言えませんが、周りにいる正社員とフリーターを比べたとき、やはりフリーターは金銭面で厳しい現実があります。

はっきり言って、正社員もフリーターも、職場によって天国も地獄もあるでしょう。仕事が何にせよ、明日食べるご飯さえあれば、今日を生きる水さえあれば、ひとまず大丈夫です。

フリーターをどういう意味でキツいと感じてるのかは人によります。しかし、明日餓死するかも、という崖っぷちまで追い詰められてなければ意外と何とかなります。

私自身は無職の期間もあり、キツいどころかもう死ぬしかないとまで思いましたが、なんやかんや、けっきょく生きてます。生きてさえいれば、希望はあります。無理せずに、ボチボチ頑張っていきましょう。

フリーターで税金の支払いがきついと感じた体験談 あなたは、フリーターで「税金の支払いがきつい」と感じていませんか? 所得税・住民税・国民健康保険・国民年金など…。フリータ...

フリーターでキツイと感じているあなたへ

フリーターがキツイなら、すぐに正社員を目指した方が良いです。現在は完全に売り手市場となっており、どこの会社も人材不足です。今なら大手の正社員にもなれる可能性があるので、とにかく面接にチャレンジしてみましょう。

私の経験では福利厚生の整った企業に行くと、本当に気持ちが楽になります。今が一番チャンスの時です。特別な事情がない限り、フリーターを続ける理由はありません。フリーターは辛いです。その辛さから離れるには、正社員になれば良いのです。

生活や仕事に追われ、、自分の目的や目標を見失いそうなら、正社員で安定した雇用形態のところで伸び伸びと仕事をした方が充実します。フリーターをやっていて辛い、キツイという気持ちがある場合、フリーターを止めるしかありません。

自分の立場から来る苦しみは、立場から離れてやっと解決出来るのです。フリーターという今の立ち位置にとどまったままでは、問題がこじれる一方だと思います。今のうちに賢い決断をしましょう。

一度は正社員になってみよう!

フリーターできついのは体調でしょうか、金銭的なことでしょうか。それともコミュニケーションだったり、もっと別のことかも知れませんね。もし体調面だとしたら、きつければ迷わず休養を取って下さい。

体は資本ですから、健康でなければ良いパフォーマンスはできません。無理をして働いていると、必ずどこかでガタがきます。金銭的なことであれば、楽をして儲けることなど誰もできません。

給与に不満があるなら、正社員になりましょう。ボーナスも退職金もあり、経済的に安定します。あなたのフリーター生活は、一体なんのためにしているのか考えてください。時間のためにしているなら、何の時間のためにしているのでしょうか。

その時間が将来お金を産まないのであれば、今すぐにでも正社員になったほうが身のためです。若さは今だけで、年歳や結婚を考えると、正社員になったほうがもっと楽しい人生が過ごせるでしょう。

正社員になってみて、嫌になったらまたフリーターに戻れば良いではありませんか。一度は正社員を経験してみませんか?正社員になりあなたが努力をしていれば、それは必ず誰かの目に留まり、正当に評価されることでしょう。

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大島大地
福岡県出身。法政大学卒業後、国内大手電子部品メーカーへ新卒入社。法人営業として、国内大手電気メーカーに携わる。その後、従業員数十名規模のWeb企業にてSEO・Webディレクション業務に従事。2021年2月にウェブココル株式会社に最高執行責任者(COO)として就任し、現在に至る。大手からベンチャー企業に転職した経験を活かして、転職情報を届けています。
編集者情報

この記事の編集者 杉田 陸

福岡県在住。福岡大学卒業後、ホテルのアメニティーメーカーに入社。新規開拓営業・SNSマーケティングなどを経験。その後、Webマーケティング企業へ転職。第二新卒での転職を成功させた経験を生かし、転職情報をお届けします。

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