無職・フリーター

フリーターで「劣等感」を感じた3つの体験談。今が変わるチャンスだと考えよう!

フリーターをしていると「劣等感」を感じることが多いでしょう。

「正社員の友人と比べてしまう」
「親戚に顔をあわせづらい」
「同窓会に行きたくなくなる」

など、劣等感を抱く場面がたくさんあります。その劣等感は非常に辛いもので、人生を曇らせてしまうかもしれません。あなたが劣等感を抱いているなら、今の現状に満足できていないということです。

その感情を無視し続けると、生きていくことが怖くなってしまうこともあるでしょう。解決策は、やはり就職することです。正社員になれば、フリーターの劣等感はきれいさっぱりなくなります。

私自身がそうでした。以前は、フリーターの劣等感で押しつぶされそうな毎日を送っていました。それが正社員になって、劣等感が消え、自信がうまれました。

その結果、異性にも積極的に話しかけるようになり、そこで出会った方と結婚することもできました。有給もあり、ボーナスももらえるのでプライベートは充実しています。あなたも、フリーターの劣等感を抱いているなら、今が変わるチャンスです。

就職活動を始めるのは躊躇するかもしれませんが、動き出せばやる気も出てきます。まずは就職活動を始めてみましょう。そして、就職して人生を変えてください。劣等感を突破して打ち破るには、それが一番です。

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フリーターで「劣等感」を感じた3つの体験談

まずは、フリーターのときに抱いた劣等感を私の体験談からお話します。

フリーターで劣等感を感じた体験談1.兄弟と比べられる

私は4人兄弟の次男で従兄弟も3人いるのですが、私以外は全員が就職したり大学生に進学したりしていました。そういった中で自分は特に目的もなくフリーターを続けているような状態だったので、正直自分の現状に不安や焦りがありました。

周囲からもあまり良く見られていないのも理解していて、実際に親戚から他の兄弟や従兄弟と比較されることは何度もあってその度に劣等感を感じていました。

特に従兄弟は身内とは言っても他の家の人間ですし、それに加えて全員が年下だったので、従兄弟と比べられた時は強い劣等感を感じて比べられる度にメチャクチャ凹んでいました。

そういったこともあって親戚の集まりは極力避けるようにはしていたのですが、完全に距離を置くのは難しくて嫌でも参加しなければならないこともありました。そういった時は大勢の前で比べられたりして本当に辛かったです。

フリーターで劣等感を感じた体験談2.友人との集まり

フリーターで劣等感を感じるときは、大学時代の友人と集まる時です。周りの充実した仕事のお話を聞いたり、お金を持っているので海外に旅行にいったりする話を聞いていると、なにもできない自分に嫌気がさします。

友人と会わないときは、自分の好きなことを気ままにしているので、誰かと比べる必要もなく楽しいです。しかし、以前のままの交友関係を持続しようと思うと、フリーターで立場としては自由が少ない自分が際立ち、話には入れません。

私はそれなりに友人が多いほうなのですが大半は正社員だったので、どうしても自分と正社員の友人を比べてしまっていました。正社員の友人が結婚したと聞いた時は正直羨ましいと辛くなりましたね。

出世したという話を聞いた時には、「自分は何をやってるんだろう」と焦る気持ちがありました。いつのまにか友人が大手企業につとめていて、美人彼女の自慢や年収やボーナスの話を楽し気にされていたとき、自分と比べてみじめでした。

正社員の友人と自分を比べる度に劣等感を感じていました。同窓会にはいかなくなりましたね。前はフェイスブックやインスタグラムなどでアップされている楽しそうな写真をみると、悲しくなっていましたが、今ではあまり気にしないようにしています。

フリーターで劣等感を感じた体験談3.正社員との格差

私は25歳までフリーターをしていました。私はフリーターとはいえ、仕事をまじめにこなす方です。働いてるスーパーの正社員の男の子が、まだ高校卒業したてくらいで、酒を飲んで職場に来たり適当な感じで仕事をしていました。

その子が「年末ボーナスが出るからバイクを買おう」と言っているのを聞いて、あんな仕事ぶりでもボーナスをもらえるなんて…と悔しくなりましたね。

それまでは、”フリーターとして働く事は責任がない分気楽でいいな”なんて思っていました。しかし、その男の子を見ていると正社員だろうがなんだろうが気楽に働く人は働くし、真面目な人は真面目に働く…。ならフリーターでいる事は損なだけだ!とそんな自分に強い劣等感を持ちました。

だから自分も、そろそろ就職しようと思っていると仲の良い友達に相談しました。「でも、もう歳も25歳で何の資格もスキルもない自分を、社員として雇ってくれる会社なんてあるのかな?」と、自嘲気味に言ったら、「そうだね、難しいかもね、ないかもね」と言われてかなりショックでしたね。

内心、「大丈夫だよ探せばあるよ」と言ってもらえると思っていたのです。心の内では、いい年までフリーターをしている自分をどうしようもない奴だと思っていたんだなとわかりました。

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フリーターの劣等感を解消するための5つの対処法

フリーターの劣等感を軽減させるためにはどうすれば良いのでしょうか?ここでは、フリーターの「劣等感」を解消するための対処法をみていきましょう。

フリーターの劣等感を解消する対処法1.人に誇れるような結果を出す

フリーターで劣等感を解消するための対処法は、人によって色々あると思います。自分の経験を踏まえた上で考えると、とにかく何でも良いので頑張って人に誇れるような結果を出すことだと思います。

一番は、正社員になってフリーターから脱出することが最も手っ取り早い対処法です。それ以外にも、人に誇れるような結果を出す方法は色々とあると思います。

例えば、簡単に取ることはできないような難しい資格を取ったり、何かしらの目標を作ってそれを達成することでも劣等感を軽減することができるでしょう。

明確な目標を持たずにフリーターを続けることが、劣等感の大きな要因になります。具体的に「将来こういうことがやりたい」といったことを見つけるのも対処法の1つです。

やりたいことが見つかってそれに向かって頑張れば、劣等感を感じないようになっていきます。フリーター脱出のきっかけにもなると思うので、将来的にやりたいことを見つけることは特に効果的な対処法だと考えています。

フリーターの劣等感を解消する対処法2.周りと比べない

フリーターの劣等感を解消するためには、周りと比べないのが1番です。つい周りのイケてる人と自分を比べてしまい、落ち込んでしまうのですが、それはあまり意味のないことだと思いました。

そんなくだらないことに時間を使うよりも、自分はどういうことが得意なのか、どういうことが苦手なのかという自己分析をひたすらやるのがオススメです。

なぜなら、自分自身が自分のことをわからないうちは、就職する時にアピールできないからです。どんな人でも、たとえいまがフリーターだとしても、自信をなくす必要はなく、他の誰かよりも突出している強みがあるはずなので、そこを見つけていけると良いでしょう。

自分のことだけに集中している環境をつくることで、他の人の声も気になりません。SNSをやめたのもいいきっかけでした。いいねの数だったり、フォロワーの数だったり、楽しい写真の数だったり、数値で比べられてしまう土俵にあがるのはオススメできません。

フリーターの自分に満足できていないので、SNSではリア充アピールできる側ではないからです。いっそのことそのような友人関係は一掃することで、劣等感という呪縛から解放されるかもしれませんよ。

優劣で人間関係を判断するときにできた人は、長続きしないので、いりません。周りと比べるのをやめて、やるべきことに集中しましょう。

フリーターの劣等感を解消する対処法3.前向きに考えること

劣等感を感じたり辛いこともありますが、良いこともあると思って前向きに考えるようにしました。例えば、フリーター仲間のつながりができて、人脈を広げることが出来るというのも良い点だと思います。

自由な考え方を持つ人達が多いと思うので、もしかしたらとんでもない人脈と繋がりがもてる可能性もありますから。これは企業で勤めている方には難しいと思います。

このように前向きに考えることが大切です。資格を取得するための勉強も良いでしょう。今は次に就職するための勉強時間だと思えば劣等感も軽減します。

あと、海外のサクセスストーリー的な映画を見るのもオススメです。個人的にはウィルススミスと息子のジェイデンスミスが初共演した”幸せのちから”と言う映画がオススメ。

底辺の人生を送っている主人公ですが、たくさんのエリート集団がいる場でも堂々とした態度で自分の意見を言い、なんら悲観的にもならず自分が成功するためにただ黙々と行動していく姿には元気をもらえますよ。

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フリーターの劣等感を解消する対処法4.需要のあるスキルを身につける

フリーターは就職するにはやはり不利なので、需要のあるスキルを身につけるのが1番です。いまだとITスキルが人気なので、多少の空白期間があっても手に職をつけていれば優遇されます。

自分にも自信がついて、できることを話せばいいだけなので、スキルは心強いです。フリーターが自信がないのは、アピールすることがないことなので、なければ作ればいいという精神で頑張りましょう。

次に考えたことは、その会社の役に立つスキルを持っていることをアピールする方法です。どのような人材が欲しいのか、いままでフリーターだったけれどこれから頑張りたいという情熱や、どういう貢献ができるのかなど、人柄を意識して面接しました。

スキルが未熟だとしても、この人と働きたいと思ってもらえるようにしましたね。

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フリーターの劣等感を解消する対処法5.自分らしく生きること

職業や雇用形態にしばられずに、自分らしく生きることを最優先にしてほしいと思います。人間は誰でも休むべき時間があって、たまたま今がその時だっただけなので、この際に自分を見つめ直したり、好きなことをしてみるのがオススメです。

自信をなくしては、再出発できないからです。「このままでいいのか‥?」と思いながらすごす1年間も、好きなことをしながらゆったり過ごす1年間も同じ時間です。

どうせならフリーターという時期を楽しみながら、次のステージにいくための種を撒いていくのが理想だと思います。社会人が偉いという幻想はすてて、自分はどんな社会貢献ができる価値があるのかをひたすら考えたら、答えが見つかるかもしれません。

私は、小さいころからパソコンが好きだったので、苦にはならない仕事に就くことができました。自分を見つめ直したからです。あなたにもそんな仕事が待っていると思いますので、焦らずじっくりコツコツ頑張りましょう。

劣等感に悩んでいるフリーターに伝えたいこと

劣等感に悩むということは、フリーターの現状に満足・安心していないということです。劣等感を解消するには、就職することが一番の特効薬になります。

就職したからといって死ぬまで務める必要はありません。気に入らなかったら転職することもできます。だったら条件が良い就職先を探して正社員になった方が、フリーターを続けるより断然有利です。

勇気を出してチャレンジしてみましょう。若いときの時間を意味のないことに使ってしまうのは惜しいと思います。もっと実になることに時間を使うべきでしょう。若い頃は自由気ままなフリーターはプライベートが充実するし、気楽で楽しめるかもしれません。

また、自分に向いている仕事を探す時期としてフリーターをするのは有効だと思います。しかし、何年もズルズルとフリーターを続けると、年齢的にも就職する事が難しくなるのです。

フリーターの場合、ボーナスや退職金が出ない場合が殆どですし、将来的な不安を抱えてしまいます。社員になるとそれなりに仕事を任される事によって、出世していきます。でも、アルバイトは現状維持のまま何も進歩しません。

あなたは本当に、今のままフリーターを続けていて良いのでしょうか。劣等感にさいなまれているのなら、決意を固めて就職活動を始めてください。

私自身、今は正社員として希望の業界、希望の業種で働くことが出来ています。周りの目が「苦労しているね」というものから「自分の夢を実現してすごいね」という風に変わったのをひしひしと感じています。

世間体も、非常に良くなりましたね。周囲の態度もまるで変わりました。フリーターだったときは、自分に対して否定的な対応をされることが多かったです。そこを脱出して正社員になったことで、ポジティブな対応をされるようになりました。

自分の伸ばしたいスキルを冷静に考えて、スキルを磨ける仕事へ正社員としてジョブチェンジできた今は、人生がとても充実しています。

何度も言いますが、今あなたが劣等感を抱くということは自分の現状に満足していないということなので、それを感じている今がフリーター脱出のチャンスです。

もちろんフリーターから正社員になるのは簡単なことではないので、頑張ってもなかなか結果が出なくて不採用が続く可能性もあります。

私も何度も失敗を繰り返して上手くいかないこともありました。でも、諦めずに頑張ったら最終的には正社員になれたのです。あなたも、最後まで諦めずに就職活動を頑張って欲しいと思います。

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大島大地
福岡県出身。法政大学卒業後、国内大手電子部品メーカーへ新卒入社。法人営業として、国内大手電気メーカーに携わる。その後、従業員数十名規模のWeb企業にてSEO・Webディレクション業務に従事。2021年2月にウェブココル株式会社に最高執行責任者(COO)として就任し、現在に至る。大手からベンチャー企業に転職した経験を活かして、転職情報を届けています。
編集者情報
杉田【編集者】

福岡県在住。福岡大学卒業後、ホテルのアメニティーメーカーに入社。新規開拓営業・SNSマーケティングなどを経験。その後、Webマーケティング企業へ転職。第二新卒での転職を成功させた経験を生かし、転職情報をお届けします。

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