無職・フリーター

フリーターから正社員になって人生変わった体験談。勇気を出して本当に良かった!

フリーターから正社員になって、人生が変わりました。

大げさではなく、本当の話です。

正社員になったことで、胸を張って生きることができるようになりました。

何より、自分に自信が付いたのが一番嬉しかったです。今、フリーターをしていて、やはり将来的な不安で押しつぶされそうになっている人が多いと思います。

「今から就職しても受け入れてもらえないのではないか」という不安を抱えている人、そんなことはありません。やる気さえあれば、今は売り手市場ですのでフリーターであっても正社員になれるチャンスはたくさんあります。

「正社員の仕事は大変そう」
「社畜になんかなりたくない」

と思っているかもしれませんね。そのせいで、就職に踏み出せない人もいるのではないでしょうか。私自身も、そのように思うこともありました。

「ブラック企業に入社してしまったらどうしよう」
「正社員として働いていけるかな」

という不安があったのです。でも、大丈夫。心配要りません。正社員の仕事も、意外に思っているより大変ではないですよ。

フリーターから優良企業の正社員に就職する方法も、最後にお伝えします。ぜひ一歩踏み出してみてください。

「正社員になる」と決意したあなたを、きっと周りは応援してくれるでしょう。

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目次
  1. 私は大学を中退してから7年間フリーターをしていました
  2. 正社員になって大げさではなく人生が変わりました
  3. フリーターで同窓会に行けますか…?
  4. 「フリーターを脱出しよう」と思ったきっかけは友人の結婚式です
  5. フリーターをしていたときの悩みや辛かったことは数え切れません
  6. 正社員になった今では「周りの私を見る目」がガラリと変わりました
  7. もっと早く正社員になれば良かったです…
  8. フリーターから正社員になれば間違いなく人生が変わります

私は大学を中退してから7年間フリーターをしていました

私がフリーターからなかなか抜け出せなかった理由を今になって振り返ると、以下の2点だと思っています。

【1.自分のやりたい事・適正がわからない】

次に進もうにも、自分のやりたい事が明確にわからなかったのです。また、何の職種が自分に適しているのか、自己分析ができていませんでした。

【2.失敗するのが怖い】

自分に自信がないあまりに、もし正社員になって失敗したらどうしようと、マイナスなイメージばかり持っていました。失敗して自分の無力さを改めて痛感するのが怖かったのです。

個人的には、自分に自信が持てないことが最大の原因だったのかなと思っています。

自分に自信を持てないと正社員として今後しっかりやっていけるのか不安に感じてしまいますし、それ以前に就職活動が上手くいって無事に正社員になれるのか不安に感じてしまうと思います。

そうなると正社員になりたいという気持ちはなかなか生まれず、仮になりたいと思ってもなかなか就職活動に踏み出すことができなくなってしまうのです。

それでも、私は”あるきっかけ”によって、今まで避けてきた就職活動に一歩を踏み出しました。あの時、勇気を出して「正社員になる」と決断して本当に良かったと思います。

正社員になって大げさではなく人生が変わりました

フリーターから正社員になって、本当に人生がガラリと変わりました。どのように人生が変わったのか、以下をご覧ください。

正社員になって変わった10のこと

1.とりあえず経済的に安心して仕事に取り組むことができるようになりました。

このご時世、会社員だからと言って安心はできないとは思いますが、少なくともフリーターの時よりは確実に安心できると思います。自由に使えるお金が増え、貯金も毎月できるようになりました。

2.正社員になると、世間体が抜群に良くなります。

正社員と言うだけで信頼してもらえるのです。フリーターのときは周りの目を気にしていましたが、今は堂々としていられます。ローンやクレジットカードなどの契約がしやすくなりました。

3.世間一般的にフリーターは見下されがちです。

正社員になるだけで、見下されるようなことはなくなりました。同窓会にも前向きに出席できます。

4.正社員になっても、自分の希望する日に休みを取得する事ができます。

有給休暇を使うか、職種によっては希望休が入れられます。フリーターで週5日、フルで働いているよりもっと休みが多くなりました。年末年始、お盆などの季節休暇があります。

5.ボーナスがもらえます。

夏と冬にそれぞれ纏まったお金が入ります。ボーナスを入れたら正社員の方がはるかに年収が上がりました。

6.年金が国民年金から外れ厚生年金に加入となり、会社が半分負担してくれます。

これは将来年金を受け取る際に今までの国民年金より多くもらえます。

7.退職金があります。

退職金がない会社もありますが、退職した時にボーナスの様に纏まったお金がもらえます。勤続年数が長いほど多く支給されます。

8.福利厚生で保養所など提携施設が安く利用できます。

会社によってはスポーツクラブもお安く利用できたりします。毎年、健康診断が受けられます。会社負担なので、無料です。

9.就職したことで、まずは親が安心します。

しっかりと働いている姿を見せることで、ほんの少しですが親孝行ができました。

10.結婚して彼女を幸せにできました。

フリーターでは無理でしたが、正社員になったことで相手の親御さんにも認めてもらえたと思います。

フリーターは楽で責任がありませんが、逆に考えると、責任を持ちたい時に責任を持つことができません。そのために自分だけでなく、周りにいる人にも大きな迷惑をかけてしまうことになります。

フリーター生活に対して非難する人よりも、何も言わず側にいてくれている人の方が、実は、より辛い思いをしているかもしれません。

楽な生活から抜け出すのは大変ですし、勇気のいることですが、正社員になった方が、給料を含めた待遇面などでも充実しますし、社会の中で責任をもって生きていくことができます。

そうすることによって、フリーター時代に迷惑をかけている人を、あなたにまつわる悩みから解放してあげることもできます。

大変だとは思いますが、世の中フリーターから正社員になった人はたくさんいます。ですから、決して不可能ではありません。あとは踏み出す勇気を持てば良いだけです。

【フリーターを抜け出したい】将来が見えないバイト生活から脱出する方法独立行政法人労働政策研究・研修機構では次のような報告がありました。 正社員になれる割合は、フリーター継続期間が1年を超えると低下してい...

フリーターで同窓会に行けますか…?

フリーターから正社員になると、社会的信用が出来て他人から真っ当な人間としてみてもらえる、それがいかに大切なことか知って欲しいと思います。

フリーターは確かに気楽で自由ですが、きっと自分でも引け目があるはず。「このままでいいのかな…」と悩んでいるということはきっと、このままじゃいけないとわかっているってことです。

  1. フリーターで同窓会に行けますか?
  2. 恋人の親に挨拶できますか?
  3. 両親が倒れた時に養えますか?

自問して欲しいです。正社員になって働けば、それらがすべて可能になります。あなたの今の悩みは解決します。

勇気を出して一歩踏み出して欲しい。フリーターの時に思っているほど正社員も大変じゃないし、慣れたら楽なもんですよ。

「フリーターを脱出しよう」と思ったきっかけは友人の結婚式です

私がフリーターから卒業しないといけないと思ったきっかけは、友人の結婚式に出席したことです。その結婚式で自分が同世代に比べて、かなり遅れていることを実感しました。20代後半になり新卒から会社員を続けていた友人は、ある程度の立場になっていたり、出世した友人も多くいます。

私は当時、実家暮らしのフリーターだったのに対して、友人たちは精神的にも経済的にも親から自立しており、社会人経験も重ね、同い年とは思えないほど、成熟した考え方を持っていました。

そういった友人と話が合わなくなる事はもちろん気まずくなってしまったり、大きく引け目を感じましたね。それまで、フリーターに囲まれて生活していましたので、自分の環境について何も疑問を持ちませんでした。

社会人の友人たちと接することで、「自分はもの凄く恥ずかしい人間なのではないか」と思うようになったのです。また、家族や親戚から「早く就職しなさい」と促されたり、「近所に言えない」と母親から悲しそうな顔で言われたりすることがだんだん辛くなってしまいました。

付き合っていた彼女にも、将来のことを考えているのであれば「正社員として働いてほしい」と泣かれました。フリーターの身分では結婚をしても相手を幸せにできません。むしろ、不幸のどん底に一緒に落ちてしまうでしょう。

結婚を真面目に考えるようになった結果、「フリーターのままではいけない」と強く感じました。彼女との将来のことを考えれば考えるほど、フリーターであることは足かせになっていると気付き、現状を打破するために正社員になろうと決意したのです。

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フリーターをしていたときの悩みや辛かったことは数え切れません

フリーターをしていたときの悩みや辛かったことは、沢山あります。あなたも、今悩みや辛い気持ちを抱えているでしょう。ここでは、私が感じたフリーターで辛かったことをお話します。

フリーターで辛かったこと1.結婚できないこと

当時、私には社会人の彼女がいて、結婚したいと思っていましたが、結婚しようにも、フリーターでは両親の同意も得られませんし、経済的に不可能でした。

彼女も結婚したいと思っていたでしょうし、そのためには私が就職しないといけないと思っていたでしょうが、そのことについて一切私に言ってこなかったので、逆に申し訳ない気持ちになりました。我慢に我慢を重ねたのでしょう。

フリーター7年目の春に、ついに「正社員になってほしい」と彼女から涙ながらに言われました。彼氏がフリーターということもあり、周囲に対して肩身の狭い思いをさせていたのことも辛かったです。

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フリーターで辛かったこと2.同年代の友人との格差

同年代の友人が結婚し家を建てていく中で、自分だけが置いて行かれるという疎外感、自己嫌悪感が一番辛かったです。正月やお盆など親戚の集まりがあると逃げるように家を出ていました。

たまに家にいて親戚に出くわすと、仕事についての質問&説教責めにあいました。フリーターでは同窓会にも出席する気になりませんでした。自分がダメな奴だと思い知らされるからです。

飲み会で地元の先輩が「こいつフリーターで金ないから割り勘安くしてやろう」と私の事を指して言った時のこと。

同席の女子が「いやちゃんと働いたらええだけやん。なんで私らがフリーターの分まで払わなあかんの」と苦情を言いました。それが核心を突きすぎていて心臓が止まりそうでした。

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フリーターで辛かったこと3.身分が低いこと

フリーターで働いていた時は、社長に名前で呼ばれたことがありませんでした。いつも「おい、そこのアルバイト」という感じです。そもそも社長はアルバイトの名前を覚える気がなかったのだと思います。

名前も「どうせ、ずっと働くわけじゃないんでしょ」という感じで、覚えてもらえず、扱われ方がぞんざいで嫌でした。会社の一員として認められていないようで、寂しく、辛かったです。

同じ職場でも、正社員とパート、フリーターではあからさまに扱いが異なりました。社内のあらゆる情報も、アルバイトにまで詳しく伝えらないこともあり、仕事中、お客様から尋ねられたことに自分で答えられない悔しさがありました。

お客様から「社員さんに接客を代わっていただけますか?」と言われることもあり、情けない気持ちになりました。フリーターの信用度は低いのだなとつくづく痛感しましたね。

フリーターで辛かったこと4.世間の目が厳しかったこと

やはり世間体が悪いことが辛いことだと感じます。フリーターのときは親と同居していましたが、地元なので隣近所との関係性が濃く、噂されていることは薄々気づいていました。

自分は気にしていなかったのですが、親に恥を書かせている認識があり罪悪感が大きかったです。事あるごとに、「若いのになんでちゃんと働かないの?」と言われたことが辛かったです。

結婚していたわけでもなく、独身のフリーターに世間の目は厳しく、職場、家族、近所の方にも何かと理由を聞かれました。そんな時、明確に答えられるような理由もありません。

曖昧な笑顔で誤魔化すしかなく、辛い思いをしました。周りの友人もフリーターはいなかったので、悩みを共有する事が出来ず、常に何かが不安な状態でしたね。

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フリーターで辛かったこと5.孤独なこと

一番の悩みとしてあるのが孤独感です。働いている時は人がいますがフリーターになるとコミュニケーションが誰ともとれないので、一番辛かったのは孤独だと思います。色々辛かったことはありましたが、これにつきます。

後の悩みは全てこれに関わることだと言えます。ひとりぼっちで、無益なことをしながら生きているような感じでした。自分だけ世の中から取り残されている様な恐怖感は凄かったです。

フリーターの給与では、お金で孤独を紛らわせることが出来ません。フリーター仲間もどんどん減っていきます。

周囲にフリーターが少なかったので、次第に周囲から奇異な目で見られるようになりました。心のあり方が不安定になり、普通の生活もままならない状態になってしまったので困りましたね。

フリーターで辛かったこと6.経歴(キャリア)にならないこと

業種にもよるかもしれませんが、キャリアアップにおいてフリーターの仕事経験が履歴書で評価されることは少ないのでは…と懸念していました。事実、のちに就職活動する中でリーターでの仕事経験”は、アピール力が弱かったと認識しています。

そう考えると、フリーターで与えられた仕事を精一杯がんばったとしても、どこかで「これにどれほどの意味があるのか」という思いがよぎりました。

もちろん、どの立場でもお給料が発生する仕事なので一生懸命勤めましたが、その後の自身を支える経験値としては頼りないものです。また、周囲の視線も気にしていました。

20代後半を過ぎて、周りの同級生は結婚して出世していく中、自分は親と同居してフリーターという身分。街で同級生を見かけたら、影に隠れてやり過ごす日々でした。

フリーターで辛かったこと7.自信を持てないこと

自己肯定感の無さが辛かったです。フリーターをしているだけで自分は他の人より劣っている人間なんだと思い込んでしまっていました。その結果、新しいことに挑戦するという積極性を失っていました。

将来に対しても、毎日不安に思ってしまうことが辛かったです。

仕事をしている時でも、休みの日に家でゆっくりしている時でも漠然と将来について不安だなと感じていました。そのせいで、いつも精神的に疲労しているような状態が続いていましたね。

フリーターで辛かったこと8.給料が安いこと

フリーターは給料が安いです。

正社員と同じような仕事内容であっても、ボーナスはないし、諸手当などの福利厚生もありません。

社会人のように年間で昇給することもなく、厚生年金のように会社負担してもらえることもなく、アルバイトのみでは厳しいと感じることが多かったです。

時給制であるために、目標金額を稼ぐことができないということが最大のデメリットと感じました。これにより、生活するための目標金額に近づけるためには、掛け持ちをしたりしないと追いつかないことで、時間的に余裕がなくなります。

自由な時間や勉強などの知識を深めるなどの活動ができないというのも辛かったです。また、仕事でいろいろチャレンジしたいと思っても、責任における制限があり、モチベーションが上がらないのも辛かったですね。

また、厚生年金、健康保険等の社会保障がないに等しいです。覚悟はしていたことですが、生活するだけで汲々としていました。フリーターは時給なので、祝日が多かったり、体調を崩した時など、極端に収入が減ることがあります。

実家暮らしだったのでなんとかなりましたが、正社員にならないと経済的にまともな生活が送れません。自分がいつまでこのような生活をしているのか、将来どうなってしまうのか考えるだけで不安になりました。

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フリーターで辛かったこと9.自己嫌悪に陥ること

やはり大学を卒業すると、大体は新卒でそのまま就職していきます。周りの人は就職していて、自分はフリーターとなると劣等感を感じて辛かったです。

たとえ周りが何も思っていなくても、私自身が「下に見てるのだろう」などと思ってしまうので、自己嫌悪してしまうことも多かったですね。

結婚やマイホームの購入など人生の中で重要な決断をする場面は色々とあると思いますが、フリーターだとそれを決断する機会すら得られません。そういったことを考えた時も、現実を見せつけられてるような感じがして辛かったです。

正社員になった今では「周りの私を見る目」がガラリと変わりました

フリーターから正社員になって、周囲の反応がまるで変わりました。嬉しい反面、「フリーターはそこまでイメージが悪いのか」と痛感することでもありましたね。周囲の目がどう変わったのかをお話します。

正社員になって変わったこと1.信頼される

フリーターのときと正社員になった際に、変わった点は信頼をされることです。家賃を払う際に大家さんからも信用されますので、フリーターのときよりもよいマンションに住むことが出来ます。

単純に住んでいる場所が今よりもよくなるというのは利点で、周囲の目も「フリーターかよ」という目線から「結構いい生活をしているね」というように評価も変わりましたし、何よりも不便ではなくなります。

フリーター時代だとどうしても安い物件を探すため交通の便などが不便だったりすることがありますが、不便ではなくなりました。

正社員になって変わったこと2.周囲の反応がポジティブになった

正社員になり自分自身の心が前向きに変化したのと同時に、周囲の人からも肯定的な声をかけてもらえるようになりました。

フリーターの時は、親から直接的にでは無いものの遠回しに就職するように言われることがあったので、ハッキリ言ってよく思われていなかったと思います。しかし正社員になってからはそれが無くなって、扱いが良くなった気がします。

決してフリーターだからと責められた事はありませんでしたが、本人は気付かなくても、両親や周囲の人は心配してたんだなと実感していますね。

また友人からはよくフリーターを続けていることを心配されていたのですが、無事に就職した際には「良かったね」と言ってもらえました。

そんな感じで、以前はよく思われていなかったり心配されていた周囲の見る目や態度が、就職してからはポジティブなものに変化していきました。なにより私自身の前向きな姿に、以前よりもたくさんの方々が応援してくれています。

正社員になって変わったこと3.結婚を認めてもらえた

結婚を認められ、妻のご両親も普通の態度で接してくれるようになったと感じました。

自分の父親もやはり、今まではしたくても出来なかった男としての仕事の話をしてくるようになり、今まであまり話をしなかったのに、お互いの仕事の話をするようになりました。

今までは、家族や身内が私が居ない場で私の話をするときに、「仕事は何をしているのか」という質問に言葉を濁してバツの悪い思いをしていたようです。

仕事の話は、必ず話す内容になると思うので、自分自身が気にしていなくても世間体というのは、家族や身内に関わってくるものだという事を実感しました。

正社員になって変わったこと4.大人として扱ってもらえた

正社員になって、ようやく大人として認めてもらえたように感じます。フリーター時代は、「社会不適合者」のように見られていました。

親戚から、会えば小言やお説教ばかりで、それが入れ替わり立ち替わりで、次々に続くので、私はできるだけ親戚の集まりには顔を出さないようにしていました。

しかし、就職後は、仕事や体調の心配をされるなど、普通の会話を楽しめるようになり、それまで、私のために周りからの非難されていた両親も非難されなくなりました。

私はそれが一番安心できたことですね。また、胸を張って同窓会へ行けるようになりました。友人に気後れすることも無くなりましたから。

やはりフリーターをしていた時は、頼りない、フラフラしている、子供のままだ等と思われていました。それが、正社員になって働くことで一人前として認められるようになりました。初対面の人にも、軽く見られることが無くなりましたね。

正社員になって変わったこと5.仕事のチャンスが増えた

就職して、様々な仕事を任せてもらえるようになり、チャンスが増えました。社内においては、例えばシークレット情報など、きちんと耳に入ってくるようになりました。情報を共有してもらえるというのは嬉しいものです。

また、難しい仕事もチャレンジする機会を与えてもらえるようになりました。社内のメンバーは、私を信用してくれているんだ、期待してくれているのだと感じ、仕事へのモチベーションが上がります。

世間的には「〇〇会社で働いています」と人に堂々と話せるようになったことが大きな変化です。今までは、フリーターであることにどこか後ろめたさがありました。

それは、親も同様だったようです。親を安心させることができたのは、自分にとっても嬉しいことでした。

正社員になって変わったこと6.家族が安心してくれた

まず家族が安心してくれたことは何よりも良かったと感じます。

また、学生時代の友人もフリーター時代は、職業の話は傷物に触れるように避けられ気を遣われていると感じましたが、今は自然に仕事の話もできるので、やっと対等になれたと感じています。

また親戚も、フリーターというだけで、「まだ若いんだからちゃんと働きなさい」と事あるごとに言われていましたが、今は小言を言われることもなくなりました。

正社員になって、やっと息苦しくなく生活できるようになったと感じています。フリーターをしている時は、バイトを除いて外に出ない生活が続いていたので、色々な方に心配もかけましたし、気をつかわせてしまいました。

特に親には非常に迷惑をかけてしまったと思います。正社員になって働くことで、親は肩の荷が降りた様に明るくなって変わりました。今はその事で、少し親孝行ができたかなと安心しています。

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正社員になって変わったこと7.堂々とできるようになった

正直フリーターをしていた頃は周りの反応を伺うのが怖く、人付き合いを避けていました。親は心配しているようでしたが、直接そのような会話もしないので、こちらからも触れないように過ごしていました。

世間体は田舎なので、近所の目があり噂はされていたでしょう。その点では親には申し訳ないことをしたと反省しています。

就職して正社員になった今、外出するときも堂々と街を歩け、また隣近所にもしっかり挨拶をするようになりましたので、周りは一安心したというところでしょうか。

やはり、「フリーターです」と言うよりも「正社員です」と言った方が、周囲からは信頼してもらえるように思います。

特に、よく知らない人や親しくない人は、フリーターだと言うだけで見下してくるようなところがありました。正社員になってからはそのようなことはなくなりましたね。特に仕事内容が変わっていなくても、肩書きの力は大きいようです。

正社員になるだけで、世間体は一気によくなります。クレジットカードなど、いろいろな契約もしやすくなりました。正社員は水戸黄門様の印籠のようであり、フリーターは人生の脱落者のように感じられてしまうのだと強く実感しましたね。

正社員になって変わったこと8.一人前として見てもらえる

フリーターから正社員になれば、人からの態度が明らかに変わります。それだけ褒められないようなことをしていたのでしょう。やっていることは当然なのに、凄く歓迎されます。やっと一人前に近い扱いをされるようになりました。

世間体も抜群に良くなりました。今まであまりなかったのですが、自分の仕事のことを人に語っていて、楽しいと思う瞬間も増えました。フリーターからの就職先に、人手不足の業界を選んだのですが、そういう所はかなり自分を大切に扱ってくれました。

モチベーションも上がりましたね。親も「一人前になった」ととても喜んでくれて、スーツをプレゼントしてくれたのが嬉しかったです。

友人たちも、「いよいよ社会人か!」と応援してくれました。正社員になって、やっと「一人前」として見てもらえるのがありがたかったです。

正社員になって変わったこと9.自由になった

何度も言いますが、世間体は間違いなく良いと感じます。「何をしてるの?」という質問に、後ろめたさを感じず、答えられることは精神的にも気が楽ですね。

また、正社員になって感じたことですが、フリーター時代よりも、正社員の方が自由が多いと感じます。仕事も、自分で考えやりたいことをやれるので、何でも社員に指示されていたフリーター時代に比べて、よっぽど自由で気楽だと感じています。

また、正社員には、会社がお金を使ってくれるので、自己啓発として自分の興味がある講習も受けに行ったりする事もできます。また、なによりも社会的保障が充実していて、働いていて安心感があります。

「正社員になってしまえばこちらのもの」と思い、ぜひ一歩を踏み出させることをお勧めします。

正社員になって変わったこと10.圧倒的な自信が付いた

フリーターから正社員になるだけで圧倒的な自信がつきます。新しい環境に飛び込む事は誰でも容易なことではありません。誰だって勇気がいります。

学生の頃…小中高と卒業してきた時は新しい環境への不安があったと思いますが、いざ行ってみると大したことがなかったりします。

フリーターといっても仕事はしっかりしているわけであり、立場が変わるだけです。それでいて周りの目や収入、自分ができる仕事の範囲が増える正社員は、メリットだらけですよ。

もっと早く正社員になれば良かったです…

フリーターをしていた時から勇気を振り絞って正社員になった今感じる事は、もっと早く勇気を出していればよかったということです。実際に、このままフリーターで良かったと思った事はありません。

自分の現状から目を背け、先伸ばしていた結果が長年フリーターをする最大の原因です。正社員になった後は彼女や友人、家族または新しく出会う人たちに堂々と自分の仕事について話せるようになりました。

仕事の話をしない時でも自分に自信が出てきたように思います。フリーターをしている時は「あの人は仕事をしていない」という陰口を言われ続けてきました。

それが正社員になったことによって何も言われなくなりました。また、車のローンが組めるようになったので社会的にもフリーターの頃より信用されるようになったのだと思います。

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フリーターから正社員になれば間違いなく人生が変わります

フリーターをしていて、もし「このままでいいのかな…」と迷いが生まれたのであれば、もうあなたの心の中では答えが決まっているのではないでしょうか。正社員として働くことにチャレンジしてみたいと意欲が湧いているのだと思います。

フリーターと正社員では、その仕事に関われる内容の広さも深さも違います。金銭的な問題よりも、私はやりがいや成長を感じるという、精神的なメリットの方が大きいと思います。

一度の人生です。自分の力を精一杯発揮してほしいです。確かに、フリーターの気楽な人生というのも悪くはないのかもしれません。「自分が納得しているなら良いじゃないか」というのも、一理あります。しかし、あなたはフリーターのままで本当に納得できるのですか?

フリーターでいることは、なんとなく居心地が悪くて、嫌なものです。そして、私自身の経験から言えば、フリーターは決して気楽ではありません。そのことは、あなたも感じていることでしょう。

私自身、フリーターをしていたときは精神的にも落ち込みがちで、塞いでしまうこともありました。でも、正社員になっただけで人並みに明るくなれるのは、私だけに限ったことではないと断言できます。

あなたも、フリーターから正社員になれば間違いなく人生が変わるはずです。腐っても正社員。その地位さえあれば、ずいぶんと生き易くなりますよ。

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大島大地
福岡県出身。法政大学卒業後、国内大手電子部品メーカーへ新卒入社。法人営業として、国内大手電気メーカーに携わる。その後、従業員数十名規模のWeb企業にてSEO・Webディレクション業務に従事。2021年2月にウェブココル株式会社に最高執行責任者(COO)として就任し、現在に至る。大手からベンチャー企業に転職した経験を活かして、転職情報を届けています。