無職・フリーター

フリーターのメリット・デメリットを7年間フリーターをしていた私がせきららに語る!

フリーターのメリット・デメリットを知りたいですか?

私は約7年間フリーターをしていました。その後フリーターから脱出し、今は正社員として安定して働いています。

ぶっちゃけ正社員も辛いことは多いですが、もうフリーターに戻りたいとは思いません。フリーターの日々は、将来への不安でいっぱいで、何よりも貧乏で金銭的にいつも苦しかったです。

私がフリーターになったきっかけは、大学受験に失敗して高校を卒業したので浪人生活を強いられる事になったことがきっかけです。私は都合により受験費などの諸々を自分で稼がなければならなくなり、漫画喫茶でアルバイトを始めました。

フリーターでは学費を稼ぐことは難しく大学受験を諦めざるをえなくなり、そのままフリーターになりました。その後、7年ほどなし崩し的にフリーターをしていました。

しかも途中フリーターである程度暮らしていけることが分かってしまい、就職活動を止めてしまっていた時もありました。25歳になったとき、正社員として働いている周囲の同年代の人たちと自分の格差を感じました。

「これではダメだ!」と思って転職活動を開始して、約1年でなんとか正社員とて就職しました。今も何とかフリーターをせずにやってきています。

今回の記事では、7年間フリーターをしていた私が、メリット・デメリットを本音で語ります!今後の人生を考える上で、微力ですが参考にしてみてくださいね。

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目次
  1. フリーターをしていて感じた10の「メリット」
  2. フリーターをしていて感じた10の「デメリット」
  3. 私がフリーターから脱出したきっかけと、おこなった就職活動
  4. フリーターをしていて将来に悩んでいるあなたに伝えたいこと

フリーターをしていて感じた10の「メリット」

まずはフリーターのメリットです。

メリット1.フリーターは自分の好きなように働ける

フリーターであれば、好きなように働けます。これが一番のメリットだと感じました。

シフトを入れるのも自分次第ですから、自由な時間を多くすることもできます。その分給料は下がりますが。勿論、常識や秩序を守りながらも、「自分らしく」「好き勝手」に働いてお金を得られる部分がメリットでしょうね。

フリーターは普通に働いている人とは違い、自由な時間が比較的多いのでその点ではやりたいことに集中できました。基本的に残業もありません。

決まった時間内に決まった仕事をキチンと行うことで評価される仕事が多いです。時間も比較的自由にできます。

漫画喫茶はシフト制のアルバイトだったので、一ヶ月前からなら予定をとって休んだりすることも可能でした。休みを取得しやすいのがフリーターの良いところです。

友人と遊ぶといった用事でも、1つの予定として休みを簡単に取ることが出来ました。平日を休みにできると、出掛けた先がガラガラで混んでいないので便利でしたね。有給のように残り日数を気にする必要が無いのも大きなメリットであると思います。

メリット2.フリーターはシフトの自由が利きやすい

シフトの自由が利きやすいため、外出などのスケジュール調整がしやすいこともメリットのひとつです。社員だとどうしても、時期や期間に縛られがちなので、ある程度の融通が利くフリーターは動きやすさが一番のメリットだと考えています。

正規の社員のように、現在就いている職や業務、職場の人間関係に拘り過ぎることもなく、一定の自由を心身共に確保できるのです。それが完全な自由ではなくても、または多少の自由であっても、メリットのひとつであることは間違いありません。

メリット3.フリーターは責任が軽い

フリーターは責任が軽いです。これについては働き先の責任者による所が大きいとは思いますが、失敗に対してそんなに責められにくいように感じます。

時間も自分の好きなように自由に使うことができ、働き方も自分にあったスタイルで働けるので楽でした。友達の休みに合わせやすく、気軽に出かけたり遊ぶこともできます。

早上がりや、体調の悪い日もすぐに帰らせてもらうことができました。その分重要な仕事を任せてもらえないということでもありましたが、気楽にストレスフリーで働けていたと思います。

私が働いていた漫画喫茶は、はっきり言って責任感のない人でも働けました。マナーや一般常識もそんなに必要ありません。

ただ、あまり責任感がない人でも仕事ができる反面、覚えなければいけないことはたくさんありましたね。

実家暮らしなら、フリーターでも生活していくことができます。そんなにお金がなくても、責任感が低くダラダラ仕事ができるフリーターは、居心地が良く7年間も続けてしまいました。

結果的には、何のスキルも付かずに年齢だけ重ねてしまったので「もっと早く抜け出すべきだった」と後悔しています。ただ、体調が悪いと思ったら仕事の量を減らしたりと調整が効くので、その点正社員と比べると非常に楽な生活が送れました。

今は正社員をしていますが、正社員と比べると、仕事の向き合い方も、実際に行う仕事の全然違います。その分、仕事での消耗は少なく、自分のやりたいことに力を注ぐことができます。

メリット4.フリーターは時間に縛られない

フリーターであれば時間に縛られることなく、毎日の予定を自分の好きなように決めて、自分の望んだスケジュールで生活する事ができるでしょう。どうしても休みたいとき、急なシフト変更にもバイトであればそんなに気にする必要はありません。

フリーターは責任が軽いので、気軽です。土日は大体どこでも混み合うものですが、平日にまとまった時間が取れるため、自分の行きたいところなどが比較的空いています。

ディズニーランドのように特に平日、休日差が顕著な場所は、休日に行くよりも平日の方が満足度が高くなりやすいと思います。また、働いたら働いただけ、その分稼ぐことができます。

かけもちすれば、瞬間的には収入を多くできるでしょう。フリーターに対しては副業が寛容な所が多いと思います。

デメリット要素にある賃金の安さも、自分のやる気と根気次第では周囲の人と同じくらい、またはそれ以上の稼ぎを出すことができるかもしれません。

メリット5.フリーターは色々な仕事ができる

色々な仕事に挑戦が出来るので、自分がやりたい仕事に巡り合いやすいと思います。

正社員では募集していない仕事がアルバイトでは募集している事もあるので、これだと思った仕事を見つけやすいし、アルバイト採用であれば採用される確率が上がるでしょう。

実際に働き始めてからも時間の融通が利くというのもメリットです。正社員では休めなかったり時短勤務など思うように休みが取れないことも多いですが、アルバイトとしてであればシフト制でも融通が効きやすいと思います。

メリット6.フリーターは気楽に働ける

フリーターはあまり難しい仕事をすることなく、規定時間を過ごせば仕事がお終いです。後は好きなように時間を過ごすことができます。

また大きな責任を任せられることがないので気楽でストレスがなく、ぬるま湯でも使っているかのような感覚で人生を送ることができますね。

正社員などよりは自由に使える時間が多いのは確実ですので、将来ミュージシャンや俳優、その他自由業を目指すような方には、自分を磨く時間を作る意味でもおすすめの雇用形態といえるかもしれません。

メリット7.休みの日程を合わせやすい

フリーターは休みの希望を取りやすい為、旅行等長期に渡る休み希望の日程を取る際に友人や家族と合わせやすいです。

働く時間帯を選ぶ事も出来るので朝が弱ければ夜に働く、体調が悪ければ短時間だけ働く等正社員と比べると融通が効きやすいので、自らに合った働き方が出来るのが一番の魅力だと思います。

余程ブラックな職場で無ければ基本は定時上がりが出来るので仕事の他に主婦業や勉学等、やらなければならない事がある方には向いていると感じます。

メリット8.フリーターは会社に縛られない

フリーターの大きなメリットは会社に縛られる事がなく、いつでも自由に辞められる点だと思います。通常会社員だと人事異動による転勤などどうしても会社に従わざるをえません。フリーターは自分の興味ある仕事ができ、好きな仕事をとことん突き詰める事ができます。

時間の都合もつけやすくプライベートを優先しやすいと思います。また、複数の仕事を掛け持ちすることで自分に合ったお仕事を探すこともできます。会社員では合わないからすぐ辞めるという訳にはいきませんからね。

メリット9.フリーターは若いうちはけっこう楽しく働ける

私がやっていたアルバイトは、漫画喫茶でした。主に調理担当だったのですが、一人になれる時間がほとんどでしたので、それはそれで良かったですね。

賄いもついてましたし、店長も丁度変わったばかりでいい人でした。フリーターも色々あるので、あえて自分の経験からしかものが言えません。

漫画喫茶の場合、昼間の時間帯は暇な時間も多く、午後になると、下準備に追われます。キャベツを切ったり、冷凍を解凍したり黙々と出来る仕事は楽しいものでした。

それとあまり上下関係がはっきりしてなかったので、みんな同様に会話ができて和気あいあいとしていたのも、職場環境が良かったように思います。

もちろん、これは私が20代前半だったからかもしれません。30代でフリーターをしている人もいましたが、冷たい目で見られていたように思います。

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メリット10.フリーターでも意外と生活できる

アルバイトの収入にもよると思いますが、自分は漫画喫茶のバイトで月22日くらい勤務して月16万円ほどもらえましたから、実家暮らしで充分生活ができました。

給料は安いと感じていましたが、好きなものも買えましたし、かねてから念願だったNYにも行けました。

これは単なる旅行ではなく、たまたま公募展で知り合った人の友人の香港アーティスト所有のNYの部屋を貸してもらって長期間滞在することができました。

正社員で忙しく働いていたら絶対にできなかったことだと思います。フリーターだからこそ出来た経験です。年齢が上がるにつれて、将来のことを考えると怖くなりましたが、あえて前向きに楽しく働いていましたね。

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フリーターをしていて感じた10の「デメリット」

次に、フリーターのデメリットです。

デメリット1.キャリアアップが難しい

キャリアアップが難しいことが一番のデメリットです。正社員であれば、ある程度勤続したり、売り上げを伸ばすなどすればインセンティブがあったり、昇級したりしますがフリーターでは時間に対しての給料になってしまいます。

また、責任の重さが正社員とフリーターでは変わってくるので仕事に対しての気持ちの向け方という意味で成長しにくく、キャリアアップできても、上限が決まってしまうと思います。

仕事内容にもよりますが、年齢が上がってくるとアルバイト雇用もなかなか受け入れられにくくなるので、長く働いていくという観点でもフリーターは不安定な立場でしょう。

デメリット2.フリーターは給料が安い

フリーターは正社員と比べ給料が安いです。正社員よりも基本的には勤務時間が短くなる傾向にあるため、給料が少なくなりますね。

時給で働いており、仕事をした分しか賃金は当たりませんので当たり前ですが。多く稼ごうと思うと、信頼を人一倍獲得し、シフトを厚くしてもらう必要性が出てきます。

また、シフトを厚くしてもらうほど信頼されると、それに応じて責任の重みも色んな所で大きくなっていきます。フリーターといえど、時には社員レベルの仕事を要求される事もあるのでそこもデメリットの1つだと思います。

基本ボーナスがないのでまとまった収入が得にくいです。厚生年金などもなく、自分でやらなければならない事が多く生活を圧迫してきます。実家暮らしでないとフリーターは厳しいと思います。

デメリット3.フリーターでかけもちや副業をすると苦労が増える

副業を入れる事により稼ぎを自分の根気次第ではどれだけでも大きくする事は出来るのですが、休む暇が大分減ります。

また、2つ以上の掛け持ちをすることにより、本来は会社の方でやって貰える年末調整も源泉徴収票を出し、自分で行わなければなりません。つまり、給料を増やそうとすると苦労が増えます。

苦労を避けて楽をすると、給料が少ないことで、自立がしにくくなります。実家暮らしでは親に依存することになり、いつまでも1人前の大人になれません。親のすねをかじり続けるのも、ある程度の年齢になると心苦しくなります。また、フリーターは福利厚生がありません。

国民年金や労災、社会保険等の福利厚生がないのは痛いですよね。特に労災がないのは、かなりの痛手だと思います。何かあった時には自分で対処しなくてはなりません。

デメリット4.フリーターは周囲の目が冷たい

これが1番キツかったのですが、歳をそれなりに重ねますと、正社員以外の男性というのは世間的には視線が痛いです。やはり正社員である事は、非常に重要視されやすいステータスだと思います。

また、高齢アルバイトに対して、学生アルバイトの冷ややかな目がきついですね。私は25歳でフリーターから脱出しましたが、学生アルバイトから「その歳でフリーターってヤバくないですか?」と言われたことがあります。

本当に凹みましたが、そこから奮起して就職活動を始めたので結果オーライだったのかもしれません。フリーターではぎりぎりの生活を余儀なくされます。賞与もありませんし、そういう意味では質素な生活を余儀なくされるでしょう。

私は実家暮らしだったので何とか生きていましたが、貯金は無理でしたし、一人暮らしだと生活できなかったと思います。また結婚はフリーターの給料では出来ないでしょう。スキルもまったく付きません。

「長くやっていれば社員になれる」という道がある所ならいいのですが、結果それもない場合また一から仕事を覚えなくてはなりません。これを繰り返すといつまで経っても底辺の立場なままで、また仕事を探す羽目になります。

社会的地位も低いです。結婚を考えた時にフリーターであることが大きなハードルになるでしょう。

友人などに「フリーターをしている」と言いにくくなり、疎遠になる友人も増えていきます。私はフリーターというのは恥ずかしく、同窓会にも行きませんでした。

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デメリット5.フリーターは安定していない

フリーターは給与が安定していないので、月に稼ぐ給与に波があります。私は最大月に16万円ほど稼いでいましたが、少ない月は12万円くらいのときもありました。

そうなると「将来どうしたら良いのか」など悩むことが非常に増えましたね。フリーターは世間的には良い印象を確実に持たれないので、その点では世間の目などを気にしてしまう部分も正直ありました。

楽な反面生きづらさも感じていて、悩んでいましたね。フリーターは年齢を重ねても、いくら長く働いても収入が伸びません。せいぜい時給が上がったとしても、正社員で得られる給与とは大きな開きがあります。特に賞与の時期には強く感じますね。

実際の体験として、フリーターはボーナスなし、正社員はボーナス3ヶ月分と、大きな差がありました。あまり優秀ではない正社員の人がボーナスをもらっていると、「あの人の仕事ぶりで…」と悔しく思うことも。

今は正社員なったので、必ず夏と冬にボーナスが出ます。貯金は貯まる一方です。フリーターの時はさすがに貯金は出来なかったですね。

デメリット6.フリーターの方が自己管理が必要になる

正社員のように稼ぎに安定がなく、年金や保険の管理は会社がしてくれない事が多いので、自分で管理しなくはならない事です。「自己責任」や「自己管理」こそフリーターに重要なので、フリーターは何もかも好き勝手していいと意味をはき違えると、社会不適合者になりやすい。

フリーターの自由度を知ってしまうと、正社員や定職に就いた際に窮屈に感じやすく、職を転々としかねないのもデメリットです。フリーターになるのであれば、目標のために努力したり、生活のメリハリが問われるので自己管理がゆるみがちな人には向いていません。

デメリット7.フリーターと正社員で待遇に雲泥の差がある

正規の社員とは待遇に雲泥の差がある点がデメリットです。もちろん、保険や交通費支給といった一般的な待遇面は人並みですが、やはり「継続で数年以上勤務している正規の社員」と比べると、ボーナスが無いなどの金銭面の差が出てきやすいと思います。

フリーターという響きはアルバイトと大して差が無いように受け止められることも多いため、名称の部分を見ても、正規社員とは全く異なるものに感じます。

(たとえば正規社員と同じ時間、同じ業務で働いても、正規社員よりもランクで下に格付けされているような、そんな感覚です)

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デメリット8.フリーターは将来性がない

フリーターでは、将来の人生に対する補償がないことです。企業によってはフリーターでも雇用保険、社会保険等入れる所もありますが、入ると極端に手取りの金額が減ってしまいます。

保障を取ると手元の金額が減るというジレンマ。さらに社会的信用が少ない。たとえ勤続年数が長くても正社員とフリーターだと信用度が違います。

ローンの審査等も通りにくく、いつクビを切られるか分かりません。会社からの期待も薄い分、仕事の量が減ったり、そんなに人数が要らないと判断された時に先に整理されるのはフリーターからでしょう。

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デメリット9.フリーターは社会的立場が悪い

フリーターの一番のデメリットは社会的立場だと思います。フリーターというとかっこよく聞こえますが、逆に返せば単なる無職ですから。就職していないことを理由にカードが作ってもらえなかったり、ローンが組めないことが厳しいと思います。

また、金銭的なことを言えば、仕事を休めば収入が減りますし、下手に入院などしてしまったら、その間収入がないのが厳しいでしょう。その他正社員と比較して、特別収入(ボーナス)や有給休暇がないこともデメリットです。

デメリット10.フリーターは女性に信頼されない

フリーターは女性にモテない!(笑)

これはもう笑うしかないのですが、女性との合コンや飲み会で「アルバイトだよ」や「フリーター」なんて言うと、「えぇ~!就職しなよぉ~」や「ダメだわぁ(笑)」なんて言われてしまいます。

やはり正社員の男性がモテますよね。20代前半までであれば世の女性も寛容かもしれませんが、20代後半~30代になるとやはり「なにか問題があるのかもしれない」と思われる事が多いかもしれません。

社会では、フリーターという言葉自体がマイナスに捉えられることがあるので、イメージ的にはモテない要素が強いと思います。女性に信頼されたいなら、正社員になりましょう。

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私がフリーターから脱出したきっかけと、おこなった就職活動

ここからは、私がフリーターから抜け出したきっかけと就職した方法をお話します。

1.フリーターから脱出したきっかけ

私がフリーターから脱出して正社員になったのは、フリーターをして7年目の25歳のときでした。周りが大学を卒業するタイミングで一度正社員になろうと決意しましたが、そのあともズルズル居心地が良いフリーターを続けてしまいました。

意識が本当に変わったのは、学生アルバイトから「その歳までフリーターはヤバイっすね(笑)」と馬鹿にされたことです。このときは「絶対にフリーターを卒業してやる!」と本気で思いましたね。すぐに焦り混じりで就職活動を開始しました。

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【フリーターを抜け出したい】将来が見えないバイト生活から脱出する方法独立行政法人労働政策研究・研修機構では次のような報告がありました。 正社員になれる割合は、フリーター継続期間が1年を超えると低下してい...

2.フリーターから正社員になった就職活動の方法は?

フリーターを卒業するにあたって、まずはフリーター向けの転職サイトと転職エージェントに登録しました。そして、ハローワークでも失業保険をもらうために登録しました。

アルバイトでも雇用保険に1年以上入っていれば、失業保険をもらえます。これで3ヶ月は前職のアルバイトの半分程度の給料の確保できることとなります。

失業保険をもらいながらハローワークで求人を探したり、キャリアカウンセラーの方と話すことから始めましたね。やると決めたら履歴書を多く購入し、暇があれば履歴書を書き溜めていました。

しっかり「いつまでに就職をするのか」を明確にし就職活動を進めていくことが、フリーターを卒業するための大事な鍵だと思います。前向きになることも大切で、とにかくまずは継続的に動くことです。

求人はいつ増えるか分からないので、毎日少しでも転職サービスで検索をするようにします。

「どうしてフリーターをしていたのですか?」

このようなフリーターの経歴は必ず聞かれるので、質問に対する回答を用意しておいて前向きな回答ができるようにしましょう。

また、ダメ元で転職エージェントにも登録しておくと良いでしょう。今はフリーター向けの転職エージェントがあります。

無料で利用できるので損はありません。フリーターの経歴があっても、今までの経歴を元に良いところを紹介してくれる可能性もあるでしょう。

ハローワークの求人はブラック企業ぽい企業が多く敬遠していました。転職エージェントなら条件の良い求人が多かった印象です。

履歴書の添削や面接の練習までしてくれてありがたかったですね。結局、私は転職エージェントの紹介でフリーターから脱出することができました。

フリーターをしていて将来に悩んでいるあなたに伝えたいこと

今フリーターをしている人に向けて、7年間フリーターをしていた私からのメッセージをお伝えします。

1.フリーターでいたいならいればいい

好きな事なら例えフリーターであっても、フリーターである事を馬鹿にされたとしても貫き通せばいいと思います。人生は一度きりなので、自分が後から後悔しないような選択を取り続けて欲しいです。

30歳までならフリーターでもなんとかなると思います。裏を返せば、30歳がタイムリミットということです。

あなたが将来に不安を持っているなら、ダラダラとフリーターを続けるよりも一回バシッと正社員になることを決めてしまった方がいいと思います。

私もそうしましたし、正社員として働いて「やっと大人になれた」と感じています。あなたなら大丈夫です。きっとうまくいきます。

2.不安があってもあきらめない

フリーターでいる人の気持ちは、「良い会社に就職できるか不安だ」という考えの人もいるでしょう。ブラック企業もたくさんあるのは事実ですし、やはり職場は無数にあるもので、合う合わないはあると思います。

ただ、あなたに合う仕事や仕事場は必ずありますので、諦めずに良い会社で正社員になる事を目指して欲しいと思います。

私は今の職場に満足しています。あなたにも満足できる仕事について欲しいと思います。

自分が何を大事にしたいか、見つかるように一生懸命考えてみてください。

安定した仕事につきたい、なるべく稼ぎたい、自分がやりがい持てる仕事がしたいなど、将来が決めきれないからフリーターを続けている人も多いのではないでしょうか。

そこで悩んでいる人がいたら、一度周りの人たちに相談をしてみたらいいかもしれません。人の縁は不思議なもので、話している内に自分のやりたいことが見えて来ることがあります。

将来が見えて来ると、それを手助けしてくる人が案外近くにいることもあるものですから。

3.30代になる前に絶対にフリーターを脱出した方が良い

フリーターが悪いことだとは思いません。

あなたがもし20代なら、まだやりたいことが見つからないのはいたって普通のことでしょう。

焦らずゆっくり自分がしたいことをしていけば良いと思いますし、私に実際にそうしました。ただ、30代になる前には絶対フリーターから抜け出してください。

少しキツイ言い方にはなりますが、そろそろ重い腰を上げて正社員にならなければ、悲惨な人生を歩むことになります。30代にもなってくると転職活動は非常に難しくなってくるからです。

フリーターを続けるしか道がなく、若いアルバイトに白い目で見られながらフリーターを続けるのは苦痛以外の何物でもありません。とにかくまずは毎日就職活動をすることです。

フリーターは歳をとってくると体力的に持たない職業が増えてきてどん詰まりになることが多いので、将来を考えると正社員になった方が絶対良いでしょう。

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4.いずれ結婚したいなら正社員になるべき

もし結婚して子供を持って平和な暮らしがしたいと思うのなら、絶対に正社員の方が良いです。収入が安定してるし定期的なボーナスももらえますからね。

結婚となると、相手の親に「フリーターです」なんて言ったら追い返されるでしょう。

女の子だったらフリーターでもなんとかなると思いますが、男の人のフリーターは正直笑えません。厳しいようですが、社会の目を見てみると、男の人には仕事が与えられ、女の人は家を守るという慣習がまだ染み付いてるからです。

今の時代、共働きが当たり前ですが、フリーターなんてやってたら、女性に敬遠され結婚は遠のくばかりでしょう。結婚したいなら正社員になった方が絶対良いです。出会いが劇的に増えます。

社会人サークルや街コンでも、正社員の身分なら怖くありません。私のように7年もフリーターを続けてしまう前に、ホワイト企業に就職するべきです。

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5.正社員に縛られなくてもいい

とはいえ、無理に正社員に縛られる必要はありません。今の世の中は、非正規雇用全盛の時代で、なかなか自分の思い通りの会社に就職するのが難しい時代です。

正社員になりたくてもなれない場合もあると思います。もしそうなのであれば、少しでもフリーターから脱するために、全く畑違いの仕事をしてみるのも良いかもしれません。

その際は、「アルバイトから正社員雇用」の道がある仕事を選んでみてください。最初はアルバイトでも良いのです。もしかしたらその仕事に生きがいを感じて、そこに正社員として就職できる場合だってありますからね。

現に私の友人は、あと半年我慢すれば大学を卒業できたのに、それを蹴ってまで自分が行っていたアルバイト先に就職してしまいました。

決して大きな会社ではありません。それでもそこに就職して大学を辞めてしまいました。彼にとっては、大学を卒業することより、その仕事にやりがいを感じたからだと思います。

6.やりがいのある仕事を見つけることが最も大事

正社員・フリーターは関係なく、やりがいのある仕事を見つけること。それが一番輝かしい未来を拓くと思います。

その仕事に対して、あなたが「やりがいがあると感じられること」が一番重要なんです。それさえあれば、悩むことはありません。やりがいのある仕事がないなら探せばいい。あるならそれに日々邁進する。

このような生き方であれば、後々の人生において後悔することはないと思います。今回の記事が少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。

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大島大地
福岡県出身。法政大学卒業後、国内大手電子部品メーカーへ新卒入社。法人営業として、国内大手電気メーカーに携わる。その後、従業員数十名規模のWeb企業にてSEO・Webディレクション業務に従事。2021年2月にウェブココル株式会社に最高執行責任者(COO)として就任し、現在に至る。大手からベンチャー企業に転職した経験を活かして、転職情報を届けています。
編集者情報
杉田【編集者】

福岡県在住。福岡大学卒業後、ホテルのアメニティーメーカーに入社。新規開拓営業・SNSマーケティングなどを経験。その後、Webマーケティング企業へ転職。第二新卒での転職を成功させた経験を生かし、転職情報をお届けします。

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