無職・フリーター

フリーターでみじめだった私の体験談。早く抜け出さないと惨めな人生を送ることになる!

あなたは、フリーターとして働くことは「惨め(みじめ)」だと思いますか?

私は、フリーターはみじめだと思います。フリーターは、決して高いとは言えない賃金で働くからです。時給制であるため、収入を増やすためには働く時間を長くしなければなりません。正社員並みの時間働いたとしても、大した収入にはならず、疲ればかりが残ります。

また、フリーターは正社員とは異なり、社会人として見なしてもらえません。例え正社員と似たような仕事をして、同じくらいの労働時間であったとしてもです。仕事をしているのにも関わらず、仕事して見てもらえません。

いくら頑張っていたとしても、世間は評価してくれないのです。このような理由から、フリーターは惨めであると断言できます。しかし、人によって、もしくは考え方次第では「フリーターはそこまでみじめではありません」ともいえるでしょう。

考え方次第ですが、フリーターは視野を広げることができます。例えば、仕事以外の目的(旅行にいきたい、資格を取りたい等)を決めて、その為に仕事をするというように考え方を変えてみてください。

飽きやすく仕事が続かないのであれば、ベースの仕事を決めてもう一つを短期のアルバイト等にして、沢山の仕事を経験すると良いかもしれません。こうすれば、様々な方と関わる機会が増えるので、自分を高めることができます。

フリーターは選択肢がたくさんあるので、自分の好きなことにぜひ、時間を割いてみてください。たとえフリーターであっても、前向きに考えることが大切です。悲観的にならず、一歩一歩前進しましょう。

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フリーターでみじめだった私の体験談

私は5年間フリーターをしていました。フリーターが「みじめ」だと感じるかという問いに対して、結論から答えると非常に「みじめ」に感じていました。そのように感じる理由には2つあります。

1つは自分の周りの働いている友人たちや先輩、両親を見たときに感じさせられます。自分だけがどこか遠くに取り残されたような、そのような寂しい「みじめ」を感じます。

もう1つは使える資産の少なさからです。旅行や趣味に充てるお金が不十分になり、いつもお金のことを心配してすごさなければいけません。どこの仕事に行っても正社員との差を見せつけられる、かなりそれはきつかったです。

同じ仕事をしていても、片方は会社に守られているのに、自分たちのようなフリーターは明日があるかもわからない状態…。社員の態度もどこか軽く見下している感じがありありと出てたりしていましたね。そのことで、相当みじめな気分になったおぼえがあります。

友達とあって話したりしていても、意識的に仕事の話は避けたりしてました。そういう時もいつもみじめな気分になってました。また、賞与(ボーナス)がないのがとても惨めだなぁと思いました。

最近企業の中には、賞与とまでいかないまでも、それに近い慰労金という形で出す所もありますが、アルバイトには無いのが現状ですね。そうなると思い切った買い物もできません。

またアパートの審査です。やはりアパートの審査で落ちた経験もあります。漫画喫茶でのアルバイトでなかなかアパートが決められなかったです。社会的な信用度は、社員→派遣→アルバイトという感じなのかもしれません。

「当人はまじめに働いているのだからいいじゃないか」と私は思いましたが、社会はそれを考察してはくれない。フリーターには、社会は冷たいと感じます。正社員と比べたら待遇も悪いですし、世間的なイメージも悪いですからね。

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そういった点を踏まえても、やはりフリーターは惨めだと言わざるを得ないと思います。収入も大抵のフリーターの方は低いでしょう。カツカツで生活している人も多いはずです。私もそうでしたが、自ら進んでフリーターになってる人は少ないと思います。

ほとんどのフリーターは、できることなら正社員になりたいと思っているでしょう。まぁ、自ら選んでフリーターになってる人は別にそれでいいと思いますが。しかしそういった人は少ないと思います。

ほとんどの人はフリーターから脱出し正社員として社会に貢献して一定以上の給料もらいたい…そんな風に考えてると思います。世間的なイメージが悪いというのは、自分の自信や尊厳にも関わってきますから。

一般的にフリーターが惨めだと考えられる理由も、経験上容易に想像できます。日本には大学卒業後新卒で安定した企業へ就職、その後は年功序列制の元定年退職まで平穏に企業勤めという生き方が理想と多くの人が考えているからです。

またその人生観のもと、フリーターが引きこもりやニートと同列に扱われることも少なくはありません。メディアが社会問題としてこの3つの生活形態を取り上げることが珍しくない昨今です。

世間では、フリーターが「何も生産的な事をせず社会に甘えている存在、責任を果たさずに呑気に自由を謳歌している存在」というイメージを持っているのも理由の一つだと考えます。

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フリーターである自分に対して抱いていた惨めな感情

フリーターのときは、非常にみじめな思いをしていました。そのときに抱いていた気持ちを以下にまとめました。

フリーターのみじめな感情1.とにかく情けない

とにかく情けないという気持ちでいっぱいでした。親は大学まで行かせてくれて、高い学費を支払ってくれました。それなのに、正社員になることができず、フリーターになってしまっている自分がとても嫌でした。

フリーターではあるものの、週に40時間以上は働いていますし、そこそこ頑張っているつもりです。しかし、リーターは社会人とは見なされず、いつも世間の目が気になってしまいます。

同級生の活躍を聞く度にみじめで苦しい気持ちが襲ってくるのです。自分はこんなところで何をしているのだろうと、よく思ってしまいますね。

フリーターのみじめな感情2.ネガティブな思考に陥りがち

現在私は正社員になり、働いたことに対しての達成感や、責任感からくる仕事に対して情熱が得られています。しかしフリーターのときはそういった感情が得られることがありませんでした。

社会的に必要とされていないといった負の感情や、得られた収入に反して出ていく資金の方が大きく、貯蓄の少なさからくる不安感に苛まれていました。また、将来に対する不安やネガティブな思考に陥りがちな自分に落胆してしまいましたね。

フリーターのみじめな感情3.友人や家族からのマイナスな意見

そんなフリーターの自分に対して、友人や家族からのマイナスな意見や感想に対しては、非常に不快感を感じていました。フリーターであることは自身のアイデンティティとしては何の問題も有りませんでしたが、他人からの評価と言った点では複雑な感情を抱くことも有りました。

理解してもらえないことへの悲しさや、近しい友人や家族の中にある差別意識の様なものへの怒りなど、自分ではどうしようもない分ある意味自己嫌悪よりタチの悪い感情を経験しました。

両親や兄弟などが「フリーターなんてやばい」と口々に言うので、なんだかフリーターでいる引け目を感じている毎日だったと思います。なんとかしなきゃとは思いつつも、何もできない自分にいら立ちがあり、もやもやしながら生活していました。

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フリーターのみじめな感情4.情緒不安定になる

なんで自分はこんな仕事しかしてないんだろう、なんでまともに保障のあるような仕事につけないんだろうと悩み、半分やけになってました。どうせ自分はまともな仕事にはつけないんだろうと。

情けなさ半分、でもちゃんと仕事はしているんだからと開き直ったりもして、かなり情緒不安定になっていたと思います。ここから抜け出したい、だけど抜け出す方法がわからないというジレンマに陥っていました。

他の人たちみたいに、きちんと毎月決まったお給料もらってボーナスも出て、有給休暇にはどこか旅行でもして、と、そういう生活にずっと憧れを抱いていましたね。

フリーターのみじめな感情5.嘘をつくこともあった

昔だと、フリーターというのはいい加減な人がやると思われがちですが、現在は正社員になりたくてもなれないという現状は、個人の責任ではないと私は思っています。

そもそも平等な機会も確保されていない日本では、私曰く当人の責任を論じるのはおかしい。そんな気持ちで社会に恨みを持っていた事は事実だったと思います。やはりフリーターの時代は惨めでした。

出会った人から仕事を聞かれたときにフリーターですと答えるのも恥ずかしいので、会社員ですと濁していたり…。そういった嘘をつかなければいけない自分が何か惨めで、とてもやり切れない思いになったのを覚えています。

フリーターのみじめな感情6.自信をもてない

自信を持って自分の職業を言えないというのはやっぱり辛いものがあると思いますね。

とある女性を好きになったのですが、その時にやはりフリーターであると言う自分に引け目を感じ告白できないと言うことがありました。あれはとても惨めな経験でしたね。

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フリーター生活で一番みじめだと思ったこと

私は飲食店で働いていましたが、そこに同級生が来た時にはとてもみじめに思いました。奥さんや子どもと一緒だった時には、本当にみじめで辛かったです。

正社員として活躍しているというだけでもみじめに思ってしまうのに、その上結婚をしていたり、子どもがいたりというのを知ってしまうと、本当に悲しくなりました。

社会に貢献しまくっている同級生と、大学を卒業しているのにフリーターをしている自分を比べてしまい、みじめで悔しい気持ちになりました。

私の友人たちが食事に誘ってきて素直に喜んでいけなくなった理由は、自分がフリーターであることを感じたからだと思います。

安定した生活を送るための収入は得ることができず、自分のしたいことが制限され、周囲の目を気にして生きています。フリーターは数多くいるのでしょうが、実際に自分がなってみると非常に辛いものでした。

友人達や家族との集まりは、楽しいものでは有りませんでしたね。そこにいる「普通」な人生を送っている人々と比べられて、頼んでもいないのに他人基準で自分の人生が評価されて、ひどい時はアドバイスまで送られるからです。

正社員よりも絶対に働いて役に立っているという自負があるのに給料が安いこと、暇なときには早く帰らなければならない事。代わりはいくらでもいるということを痛感させられます。

やはり人から職業聞かれたときや、アンケート等で自分の職業を書くときに「あー、フリーターなんて惨めだなぁ」ということをとても感じましたね。あの惨さはもう思い出したくありません。

すごく惨めで情けない気分になり思わず涙を流してしまったことを覚えています。そんな状況はまさに生き地獄のようなものでした。

フリーターをしていてみじめなあなたに伝えたいこと

みじめだと思う気持ちを持てているのなら、いくらでもそこから抜け出すことは出来ます。ただそこから一歩動くか動かないままで過ごしていくのかの違いだけ。動き出すことが出来たら、確実に現実は変わっていきます。

動いたもん勝ち、そう思ったほうがのちのち自分のためになりますから。みじめという気持ちはみっともなくはありません。

そう感じているのにそのまま現状維持で何も行動を起こさず、自分を甘やかしたままでいることがみっともないことなのだと、早く気が付いてほしいです。

今あなたは惨めだと思います。フリーターという、不安定で何の保証もない状態にあるのは、様々な不安や心に葛藤を抱えている状態だといえるでしょう。

それでも、その状況から逃げないで、努力していくことが大事です。いつかその努力が実を結び、正社員になったり、本当に自分の生きたいように生きられるようになるかもしれません。

暗くなったり後ろ向きにならないでください。自分を惨めだと感じるよりも、これからできる努力を考えてそれを実行に移しましょう。その努力は決して無駄にはならないはずです。

前向きに物事を捉え、努力していくことで必ず現状は変わっていきます。大丈夫、あなたなら変われると思います。自分を惨めだと感じているという事は、まだまだ上昇志向があるということです。

諦めてしまっていては何も始まりません。前に向かって進みましょう。私は「みじめ」=「無力」と考えています。自分にできることが無いと感じてしまうから、自分はみじめだと感じるのです。

一番早くこのみじめさから脱出するには就職することだと思います。ただし、次の就職先に後悔したくはありませんよね。時間をかけて自分にあった居場所を見つけるには時間がかかると思います。

すぐにでも出来る資格取得のための勉強や様々な知識を身に着けることが、「みじめ」と感じる今から脱出する一つの手段になります。一刻も早くフリーターから脱出する方法を考え、行動に移すべきです。フリーターでいると、みじめな思いをすることが多いです。

その度に強いストレスを感じます。ストレスは心身に悪影響であり、何も良いことがありません。なので、何とかして脱出するようにしましょう。

その際、誰かに助けを求めるのがとても大事です。恥ずかしいことかもしれませんが、他人に助けてもらうのが、脱出するための近道なので、必ず助けてもらうようにしましょう。

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フリーターのみじめさから脱出するためにおこなった就職活動

フリーターはとてもみじめなので、私は早く脱出したいと考えました。そこで私が行ったのは、他人に頼った就職活動です。自分の力だけでは無理であると思ったので、助けを求めたわけです。

具体的には、自分が住んでいる地域の就職支援サービスを利用しました。そこで色々とアドバイスをもらったのが就職につながりましたね。採用する側の視点に立ってもらい、履歴書や添削、自己PRのアドバイス、模擬面接など、様々なところで指導してもらいました。

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大島大地
福岡県出身。法政大学卒業後、国内大手電子部品メーカーへ新卒入社。法人営業として、国内大手電気メーカーに携わる。その後、従業員数十名規模のWeb企業にてSEO・Webディレクション業務に従事。2021年2月にウェブココル株式会社に最高執行責任者(COO)として就任し、現在に至る。大手からベンチャー企業に転職した経験を活かして、転職情報を届けています。
編集者情報
杉田【編集者】

福岡県在住。福岡大学卒業後、ホテルのアメニティーメーカーに入社。新規開拓営業・SNSマーケティングなどを経験。その後、Webマーケティング企業へ転職。第二新卒での転職を成功させた経験を生かし、転職情報をお届けします。

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