無職・フリーター

フリーターが無職扱いされるのはなぜ?9つの理由と対処法

フリーターで「無職扱い」されてしまうことに嫌気がさしている人も多いでしょう。

具体的には、

  • アルバイトというのは仕事ではないという認識をされる
  • 平日昼間の時間の使い方をあれこれ聞かれる
  • 親のスネをかじっていると思われる
  • 事あるごとに親戚や近所から「早く働け」と言われる
  • 無職扱いどころか引きこもり扱いをされ、突然説教される

など、一般的には「フリーター」=「無職」という認識の人が多くいるようです。将来性について、長々と説教をされることもあります。働き方の多様性を認められない、古いタイプの人間に多い気がしますね。

以前「フリーター、家を買う」というドラマが放映され、その時に主人公が土木のアルバイトをしながらお金を貯めて家を購入するという話がありました。

当時、私はフリーターをしていたので「フリーターが無職でない」ことは、ドラマを見るまでもなく知っていました。ちなみに、私の両親もそのドラマを見ていましたが、それでも両親は、私を無職扱いするのをやめませんでしたね。

大々的にフリーターの定義を覆すことは、難しいと思います。「フリーターは無職じゃない」と訴えても、世間的には相変わらず、フリーターは「無職扱い」をされてしまうのです。

では、今フリーターをしている人は、どうすれば良いのでしょうか。今回は、フリーターが「無職扱い」される理由と、フリーターが「無職扱い」されなくなる対処法を考えていきましょう。

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目次
  1. フリーターが無職扱いされる9つの理由とは?
  2. フリーターで無職扱いされた4つの体験談
  3. フリーターで無職扱いされて辛かった7つのこと
  4. フリーターが無職扱いされなくなる対処法とは?

フリーターが無職扱いされる9つの理由とは?

アルバイトで働いているのに、何故世間からは「無職扱い」をされるのでしょうか?ここでは、フリーターが「無職扱い」される理由を紹介していきましょう。

フリーターが無職扱いされる理由1.将来の保証がないから

フリーターが「無職扱い」される理由は、将来の保証がないからだと思います。

アルバイトは一時的なものという認識がまだまだ残っていて、ある程度の年齢を超えた大人がアルバイトをしている姿は異常だと思われているのでしょう。ただ、正社員で働いていても、今のご時世だと定年まで確実に雇用される保証はありません。

考えてみれば、定年までひとつの会社で働いていた昭和の時代とくらべて、若い世代の感覚としてはキャリアアップのために転職することが当たり前になってきていますから。

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フリーターが無職扱いされる理由2.安定性がないから

フリーターが「無職扱い」される理由は、時給や日給で、定額支払いでないところだと思います。

また、ボーナスもないのでボーナス併用のローンも組めないところなども、そういわれてしまう原因ではないでしょうか。簡単にクビを切られてしまうところ(いつ本当の無職になってしまうかもわからない。継続して働ける保証がない。)ということもあります。

そのような理由から、フリーターは非常に不安定な立場です。賃貸を貸りる場合にも、フリーターでは断られてしまうケースも多いでしょう。正社員の身分の人が保証人にならないと、契約できません。

このように、契約される側も不安になるような立場のフリーターでであるため、「無職」と言われてしまうのだと思います。

フリーターが無職扱いされる理由3.世間の固定観念があるから

世間一般的の認識では、今日本にいる人の属性分類として、幼児、学生、会社員、定年後、主婦、の5タイプしか分類されていないように感じます。学生を卒業したら、正社員として就職するものだという昔からの概念がありますよね。

未だに「フリーター=無職」というレッテルが多く、派遣社員も同様に世間的にはあまり良く思われていないように感じます。

いわゆる「非正規社員」に属すると、大きく無職のように扱われてしまうのでしょう。働き方の多様性を認められない年配の方に、その傾向が強いようです。

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フリーターが無職扱いされる理由4.フラフラしているから

何か目標があってフリーターをしているならいいと思いますが、なにも目標がなくフリーターをやっているなら「就職しろよ」という説教めいた感覚があるのだと思います。

フリーターは「フラフラしている」というイメージが強く、しっかり頑張って働いているようには見えないのでしょう。働いていても無職扱いされるため、フリーターの印象は相当悪いです。

フリーターが無職扱いされる理由5.正社員ではないから

一番の理由は、正社員ではないからです。世間様は他人のことについて、1か0かで判断します。1は正社員、0は無職です。1未満は世間にとっては0と同じなのです。だからフリーターは0となり、無職と同じ扱いになります。

個々人の色々な事情はあると思います。しかし事情というものは、世界中どの人間にも存在するものです。

いちいち人の事情に立ち入っていてはきりがありませんから、立ち入らないのが普通です。世間に対して自分の境遇を説明しても、よほどのことがない限り聞いてもらえないと思います。

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フリーターが無職扱いされる理由6.政府の定義付けがあるから

世間から「無職扱い」というレッテルを貼られてしまっている要因の一つに、そもそも社会影響力を及ぼす内閣府のフリーターの定義があると思います。

「学生や主婦を除く若年者のうち、パート・アルバイトで働いている人や、パート・アルバイトで働く意志のある無職の人をフリーターとする」

厚生労働省がこのように定義していることが大きく関係しているのではないでしょうか。無職も「フリーター」と定義付けているのです。

さらに世間は「フリーター」と「ニート」への明確な定義が曖昧で、両方共に「無職」という概念が混在してしまっていると考えられます。

フリーターが無職扱いされる理由7.責任のある仕事をしていないから

フリーターには責任ある仕事を任されないからではないかと思います。社会人は責任のある仕事をしてこそ一人前だと考えられています。その点、フリーターは失敗しても誰かにカバーしてもらえる立場であるので、世間からなかなか認められません。

また、実際はそうでなくても、”先入観”で「フリーター=無職である」と思われてしまうことも多いと思います。誰にでもできるような作業を延々とこなしているだけなのも理由のひとつです。

正社員の仕事というのは、何年も続けていたらそれなりの専門性を有するようになり、その人にしかこなせないような立場になります。

それに比べてフリーターの仕事は、何年もやってきたベテランであっても、入って間もない高校生のアルバイトと大差ない仕事です。そのため手に職を付けたとは言えず、無職扱いされてしまうのだと思います。

フリーターが無職扱いされる理由8.偏見をもたれているから

フリーターが無職扱いされる理由のひとつには、会社に就職して定職につくことが当たり前という古い固定概念からくるものだと思います。そして、そういう考え方は平成より前に生まれた人に多いように思われます。

今の時代はユーチューバー等々…家に居ても稼げる仕事が認知されているので偏見が少ないと思いますが、昭和時代にはそのような仕事は珍しかったと思うので余計に偏見があるように思います。

フリーターが無職扱いされる理由9.一般的な道から外れているから

現在、この国においては「義務教育→高校卒業→(おおよその人たちは)大学入学または専門学校」という道筋を辿ることを是とされ、学校卒業と同時に就職しなければならないという固定概念に縛られています。

人と違うことをすることを恐れる国民性も相まって、人と違う(自分やみんなと違う)人間を排他的に扱ってしまう空気感がありますよね。

また「みんなが辿る一般的な道から外れる人間は悪である」という意識を子供の頃から教育され続けているため、フリーターというレールから外れた生き方は、無職と同じなのです。

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フリーターで無職扱いされた4つの体験談

ここでは、実際にフリーターで「無職扱い」された体験談・エピソードをお伝えします。

フリーターで無職扱いされた体験談1.ローンの審査に通らなかった

車を購入、または高額の商品を購入する際、保証人が必要と言われてしまいました。

また、カーシェアやレンタカー屋の月額〇万円で〇年乗ったら自分のものになる、というようなプランに申し込みをしたら、審査に通りませんでした。フリーターは、社会的にも「働いていない」ような扱いを受けるようです。

フリーターで無職扱いされた体験談2.親から「遊んでいる」と思われる

私の中でも早く職に就かないとって分かっていても、当時の私は、アルバイトする方が楽でなかなかフリーターから抜け出せませんでした。親が世間体を気にしていて、それに対して私に酷く当たってくるのは、本当に辛かった…。

父親に「フリーターなんかしてるやつはダメな奴、無職と一緒だ!」と言われたことがあります。父親は「元フリーターの人間は採用しない」と言ってました。無職扱いは常にされていましたね。私の周囲は、フリーターなどというものを許さないタイプの人間です。

「男性というのは正社員として就職して、月給をもらって昼夜なげうって働くものだ」という認識があります。フリーターというのは時間給です。一時間働いてなんぼの仕事になります。

しかも責任のない軽い仕事です。両親からするとフリーターは耐えがたかったようで、「いつになったら働くんだ」と言われましたね。

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フリーターで無職扱いされた体験談3.親からニート扱いされる

特に親からニート扱いされて怒鳴られたことが、一番腹立たしかったです。毎月家に5万円ずつくらい入れ続けるのは、ニートには不可能だというのに、それも理解できないというか理解したくないようでしたね。

近所の人からニートに見えるから恥ずかしいと思っているのではないでしょうか。今時そのような考え方は古いと何度も言っているのですが理解できないみたいです。

最終的には「ずっと家に居るからお前は働いてないだろ、ニートの癖に生意気言うな、就職しろ!!」と言われました。「仕事をしている」と仕事内容を具体的に話しても、昭和生まれの親には理解できないようでした。

家に居るというだけで、仕事をしていないニートでどうしようもないやつだというレッテルを貼られました。祖父母からも似たようなことを言われたのでやはり昭和の人とは価値観も考え方も全然違うんだなと思いました。

何と言っても理解不能なようです。私は労働しているつもりなのに、両親には遊んでいるとしか見えなかったのだと思います。

フリーターで無職扱いされた体験談4.友人にも「ニート」と呼ばれた

フリーターで非正規雇用ではあるものの、アルバイトには行き、国民年金も延滞なく支払い、必要最低限の生活費も稼ぎ特に不自由なく暮らしていました。

久しぶりに大学の友人とご飯に行くと、再会した際に「ニートって時間があっていいなあ、好きなことできるもんね、うらやましい」と言われました。

フリーターは非正規雇用という形態ではあっても労働はしているのに対し、ニートは労働すらしていないという大きな相違があるなか、社会では意味が混在しているのだなと感じましたね。

フリーターで無職扱いされて辛かった7つのこと

ここでは、周りから「無職扱い」されて辛かったこと、悔しかったこと、悩んだことなどを紹介していきます。

フリーターで無職扱いされて辛かったこと1.金銭面で同情されバカにされた

辛かったのは、ボーナスの時期に友人と会うと、「ボーナスないんだよね?かわいそう」と同情されたことです。飲み会や食事にいっても、「お金がないだろうから」と奢ってもらったり、一人だけ安く設定されていたり…。

正直、金銭的な面では正社員の友人と比べて恵まれていなかったのでありがたかったのですが、同情されるコトがとても屈辱的な気持ちにもなりとても不快な気分になりました。

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フリーターで無職扱いされて辛かったこと2.友人と比較して悲しくなった

友達との会話の中で、「ボーナスで〇〇買った」とか聞いたり、ボーナス時期に車を買い替えたりするのを目の当たりにし、「自分にはできないことだな…」と落ち込んでしまうことはたびたびあります。

他に、周りの人たちがローンを組んで家を購入し、続々と持ち家をもつ知人や友人が増えていく中、いまだに賃貸でしかも安いアパートしか借りられない自分の立場に、落ち込みました。

劣等感を感じて、投げやりになったりといった気持ちになってしまうことがよくあります。友人から直接「ダメな人間」と言われたこともありました。その時は自分は笑ってごまかしましたが、後になってすごく悔しい気持ちが込み上げてきましたね。

フリーターで無職扱いされて辛かったこと3.女性から嫌われたこと

気なってた女性がいたのですが、その女性に「フリーターとは付き合いたくない!」と言われたことがショックでした。もちろん、女性からすると「フリーター」というだけで拒否してしまうのは間違っていないと思います。フリーターでは将来性もないし、尊敬もできないでしょうから。

それでも、やっぱり辛かったですね。もしフリーターじゃなく正社員だったら…付き合って、そのままその女性と結婚できたかもしれません。

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フリーターで無職扱いされて辛かったこと4.いつも暗い気分だった

フリーターの無職扱いは非常に辛く、悩みました。自分では一生懸命に働いていたから、何故そういう風に言われるのか大変心外でしたね。フリーターをしていたときは、自分が何もしていないように感じ、いつも暗い気分で生きていました。

無職扱いされると、自分の存在自体がが否定されているように感じます。正直、何もそこまで言われるような悪いことはしていません。いつも嫌な気持ちでいっぱいでした。正社員になった今では、そのような気持ちはキレイになくなりましたね。

フリーターで無職扱いされて辛かったこと5.自分を否定されている気分になった

フリーター時代、「無職扱い」自体が自分自身を否定されている気がして情けないと感じていました。

さらに一番堪えたのは、無職ではないのでお金もないわけではないのに、友人にご飯に誘われた際などにお金の心配をされたり、そもそも誘うことに抵抗をもたれたりして気を遣われていることが辛かったです。

開き直って御馳走になればよかったのかもしれませんが、「無職」ではなく自分なりに働いてはいるので、多少の意地が邪魔して強気にでている自分もまた情けなかったですね。

フリーターで無職扱いされて辛かったこと6.新人の高校生に見下されたこと

アルバイトをしている時に新人の高校生の子に「就職しないんですか!?」と、笑われながら聞かれた時が1番辛かったです。何も言い返せない自分が情けなくなりました。

周りが思っている以上に自分自身が自分の事を無職扱いしていると感じました。

アルバイト先でどんなに重宝されていたり、仕事ぶりを評価されていても、社会的に見れば無職のニートをやっている人と大差ないのだなと思います。「自分のやっていることは何なのだろう…」と虚しくなってしまいました。

フリーターで無職扱いされて辛かったこと7.周囲の目が厳しかった

親戚などからフリーターをやっていると「仕事探さないの?」と何度も聞かれ、自分は無職扱いされているんだなと感じました。

自分なりには金銭面では、けっこう貯蓄はできていたし、ちゃんとやっているつもりでしたが周りの見る目は違うんだなと思わされました。身分の説明が難しかったということも、辛いところです。

役所や、その他自分の職業を説明しなくてはいけない場面で「フリーター」ということを話すとやはり鼻で笑られる傾向にあるのは否めません。

フリーターは世間体が悪い。世間の目が冷たい中でフリーターを脱出し生き抜く方法とは? フリーターに向けられる世間の目は冷たいです。はっきり言って、フリーターは世間体が超悪い…。やはり世間的には「フリーターは良くない...

フリーターが無職扱いされなくなる対処法とは?

フリーターが無職扱いされなくなるにはどうすれば良いのでしょうか。ここでは、具体的な対策・解決策を見ていきましょう。

フリーターが無職扱いされなくなる対処法1.正社員になること

フリーターが無職扱いされなくなる一番簡単な方法は、正社員になるということです。以前と比べて雇用が増えてきたので、就職活動を長期で頑張れば正社員の仕事に就くことは可能であると思います。

でも以前の私のようにやりたいことがあって、敢えてフリーターという立場をとっているタイプの人にとっては正社員になることは、自分のやりたいことを諦めることになります。

自分のやりたいことを、不特定多数の顔を見えない人の認識のために諦めることは馬鹿らしいと思います。自分の身近な人間に、今の自分の考えや選択した働き方を理解してもらうことが、唯一の方法だと思います。

【フリーターを抜け出したい】将来が見えないバイト生活から脱出する方法独立行政法人労働政策研究・研修機構では次のような報告がありました。 正社員になれる割合は、フリーター継続期間が1年を超えると低下してい...

フリーターが無職扱いされなくなる対処法2.お金を稼ぐこと

正社員になるか、起業すれば無職扱いはされなくなるでしょう。フリーランスも「無職」とは言われにくいのではないかと思います。もしくは例えば、フリーターでも月に30万以上稼げる人間だったら「お金を稼ぐ人」という認識になるはずです。

例えば、フリーターなのに月100万円以上の収入があったら周りも黙ると思います。逆に尊敬されたり、羨ましがられるでしょう。そうなれば、絶対に無職扱いされなくなりますよね。

フリーターが無職扱いされなくなる対処法3.副業を成功させること

1番オーソドックスな方法は正社員になる事です。そうすれば間違いなく無職ではなくなります。しかしそれがハードルが高いという人もいるでしょう。そこで私が取った手段は副業するというものでした。とにかく自分を追い込んで周りを認めさせたいという一心で副業しましたね。

毎日フルタイムでアルバイトをして副業もすることで、毎月手取りが20万円を超えるようになりました。副業が軌道に乗ってからはフリーターであるにも関わらず、周りから無職扱いされる事は無くなりました。

むしろ、自分で0からお金を生み出しているすごい人だと言われるようになりましたね。これによって自己肯定感が上がり、日々の生活が少し楽しく思えるように変わっていきました。

フリーターが無職扱いされなくなる対処法4.人の批判は無視する

仕事の内容やシフトのことなんて、誰も本気で気にしているわけではありません。口を挟んでくるお節介な人間のことなんて、無視しておくのが一番。

相手にしたり、意見に振り回されたりしても何の得もないのです。それより、自分の今の立場で得られる自由な時間を楽しむことに専念した方が良いでしょう。

フリーターが無職扱いされなくなる対処法5.自分の信念を貫こう

まず、自分をフリーターと思わずに職業訓練中だという認識で、周りに言葉を気にしてはいけません。夢や目標があり、あえてフリーターをしている人がたくさんいると思います。

そのような人は、今はその夢や目標をかなえるための過程なのですから、周囲の雑音は気にせずに、自分の信念を貫くことに慢心した方が良いと思います。

私も実際20代のころは色々と夢ややりたいことがあって、あえて正社員の道を選びませんでした。なのでそのような気持ちでフリーターをしている人の気持ちがよくわかります。一度きりの人生ですから、自分の信念を貫いた方が良いでしょう。

フリーターが無職扱いされなくなる対処法6.自分を心配して言ってくれていると理解する

色々な否定的な意見は、あなたのために言っているのだと思いましょう。みんなあなたがフリーターを卒業することを願っているのだと思います。中にはそうではない人もいるのかもしれませんが、放っておきましょう。

フリーターというのはなかなか難しい立場です。確かに働いていますが、社会的地位もかなり不安定になります。他人からも理解されにくい立場です。

意地を張って不安定な地位に身を起き続けるのは疲れることだと思います。だから、思い切って少しの勇気を出して、正社員に転職されることをおすすめしたいです。

フリーターが無職扱いされなくなる対処法7.堂々とすれば良い

実際に周囲の人からの理解を得ることは大変難しいことだと思います。ですがフリーターはニートと違って、目的や働く意思をもって働いていますよね。

今はフリーターとして働いている目的が何なのか…それは人それぞれかと思いますが、働いているという自覚を忘れず、堂々とされたら良いと思います。

今のうちに貯金をして、今後の糧にしましょう。とにかく悔しいと思うなら反骨心を持って行動する事だと思います。それが就職であるならそれも良い事です。正社員に就職すれば、今悩んでいる気持ちもなくなり堂々と生活を送れるようになります。

フリーターが無職扱いされなくなる対処法8.理解してくれる人も必ずいる

フリーターも立派な仕事です。もはやフリーターがいなければ、経済は回りません。大きな視点で見れば、フリーターは会社の取替えの利く部品でしかありませんが、役に立っていることは間違いないでしょう。

お金を稼いで生活に当てているのならばそれは、仕事といえます。周りの目が気になることもあるかもしれません。でもきっと理解してくれる人も必ず居ます。

冷ややかな視線を感じることもあったとしても、就職して正社員になって見返せばいいのです。フリーターからでも、逆転して良い生活が送れることを見せつけてあげましょう。

「フリーター=無職」という時代遅れの古い考え方しかできない人は放っておけばいいのです。負けないでください!

フリーターが無職扱いされなくなる対処法9.フリーターを卒業すること

最初にも言いましたが、やはり一番はフリーターを卒業して就職することでしょう。当たり前のことですが、ほぼ全てのひとは、「正社員は無職じゃない」と認識しています。フリーターは自分で選んだ属性であり、努力で変えることが出来ます。

しかもそのための機関を国が用意してくれています。ハローワークがそうです。他にも民間の職業紹介が沢山あります。ネットで紹介しているものも、町中で手に入るのもあります。沢山の仕事が紹介されているので、選ばずに面接をすれば、必ずフリーターを卒業できるでしょう。

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大島大地
福岡県出身。法政大学卒業後、国内大手電子部品メーカーへ新卒入社。法人営業として、国内大手電気メーカーに携わる。その後、従業員数十名規模のWeb企業にてSEO・Webディレクション業務に従事。2021年2月にウェブココル株式会社に最高執行責任者(COO)として就任し、現在に至る。大手からベンチャー企業に転職した経験を活かして、転職情報を届けています。