転職コラム

高卒でもプログラマーは目指せる?スクールと転職エージェントを併用すれば大丈夫!

プログラマーは、スキルさえあれば学歴を問わない企業も多いことから、高卒者におすすめです。

くわえて平均年収も高めで、汎用的なスキルが身につき、将来的に独立・フリーランスや起業といった夢を叶えやすい仕事といわれています。

本記事では高卒者にプログラマーをおすすめする2つの理由と、プログラマーになる方法を中心にお伝えします。

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高卒でもプログラマーは目指せる?

プログラマーとは、コンピューターを動かすプログラム言語を用いて、さまざまなプログラムを作成する人のことを指します。

プログラマーと聞くと「専門的な知識が必要で難しそう……」「大卒者しかプログラマーになれないのでは……?」と考える人も少なくありません。

しかし、高卒でもプログラマーになれる可能性は広がっており、今後のキャリアパスや年収などを考えても、プログラマーは高卒者にぜひおすすめしたい仕事です。

  1. プログラマーの平均年収
  2. プログラマーは学歴よりも実務能力が大事

実際に口コミでも高卒の人でもプログラマーは将来性があり、大卒と肩を並べられる仕事であることがうかがえます。

 

プログラマーの平均年収

プログラマーは平均年収が高く、給与面からもおすすめできる仕事です。

厚生労働省が発表した令和元年における賃金構造基本統計調査(*)によると、プログラマーの平均年収は447万円で、平均年齢は34.1歳でした。

上記で示したプログラマーの平均年収は、国税庁が発表する、日本全体における平均年収436万円(**)より高い数値であり、プログラマーに派生する職種でも高水準の平均年収となっています。

(*)厚生労働省|令和元年賃金構造基本統計調査
(**)国税庁|令和元年分民間給与実態統計調査結果

 

プログラマーは学歴よりも実務能力が大事

プログラマーは学歴よりも実務能力を重視される傾向が高いといわれています。

それは現場でどれだけ戦力になりうるのかが、プログラマーとして評価されるポイントとなるからです。

とはいえ、学歴があるに越したことはありません。学歴がなくても以下のスキルは、プログラマーとして活躍するために必要だといえるでしょう。

  • プログラミング能力
  • ロジカルシンキング(論理的思考力)
  • 数学・物理に関する知識
  • 読解力
  • 記述力
  • コミュニケーション能力

 

高卒にプログラマーをおすすめする2つの理由

プログラマーは日本の平均年収よりも高いことは説明しましたが、他にも高卒にプログラマーを勧めたい理由はいくつかあります。

ここでは高卒者にプログラマーをおすすめする2つの理由をお伝えします。

  1. 汎用性の高いスキルを身につけられる
  2. 将来的には独立・フリーランス、起業という選択肢もある

汎用性の高いスキルを身につけられる

プログラマーはプログラム言語を活用し、コンピューターのプログラムを作成していきます。

そのためプログラマーになると、ITの基礎知識はもちろんのこと、プログラム言語など汎用性の高いスキルを習得できます。

今やパソコンはどの業界・業種でも必須であり、プログラマーでつちかった汎用性の高いスキルは、今後どんな仕事をする上でも役立つものとなるでしょう。

また、プログラマーのようなIT職種は、スキルさえあれば学歴を問わない会社も多く、高卒の人にも可能性が広がっています。

 

将来的には独立・フリーランス、起業という選択肢もある

最近では、フリーランスプログラマーとして、個人で企業から案件を受託しながら仕事をしている人が増えています。

このようにプログラマーは、スキルさえあれば仕事を受託でき、フリーランスになる夢を叶えやすい職種だといえるでしょう。

また、プログラマーとしてのスキルをもとに、起業する人も珍しくありません。

プログラミングスキルを駆使し、自身のアイディアをサービスとして形にしたい人にも、基本的なプログラム技術を身につけるためにプログラマーになるのはおすすめです。

プログラマーはリモートで仕事も行いやすく、余計な人間関係のトラブルなどを抱えにくいメリットがあります。自由な環境で働きたいと思う人にもおすすめできる仕事です。

 

高卒がプログラマーになる方法

高卒がプログラマーになるには、転職活動と並行してスキル取得を行うのがおすすめです。

具体的にはプログラミングスクールに通いながら、転職エージェントに登録し、プログラマーを目指していきましょう。

  1. プログラミングスクールに通う
  2. 転職エージェントに登録する

 

プログラミングスクールに通う

プログラマーになるには、ある程度の専門知識が必要です。最近ではプログラミングを専門的に学ぶスクールも増え、スクール出身者がプログラマーに転職する例も増えています。

完全未経験者がいきなりプログラマー職に就くことは難しく、特に転職であれば最低限の知識や開発スキルは求められています。

しかし、独学で習得するにも、初心者だとどこから手をつけていいか分からないですよね。

また、プログラミング言語は言語によって難しさに違いがあり、いきなり難しい言語から学習して挫折したという人も少なくありません。

その点プログラミングスクールでは、初心者にもわかりやすくプログラミングスキルを取得できます。

 

転職エージェントに登録する

高卒がプログラマーになるためには、転職エージェントに登録し、プロとともにプログラマー転職を目指すのがおすすめです。

プログラミングスクールでも転職をサポートしてくれる学校もありますが、可能性や機会を広げるためにも、転職エージェントの登録は有効でしょう。

面接対策や書類添削など、転職活動で必要なあらゆるサポートが受けられるのも転職エージェントの強みです。

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ABOUT ME
大島大地
福岡県出身。法政大学卒業後、国内大手電子部品メーカーへ新卒入社。法人営業として、国内大手電気メーカーに携わる。その後、従業員数十名規模のWeb企業にてSEO・Webディレクション業務に従事。2021年2月にウェブココル株式会社に最高執行責任者(COO)として就任し、現在に至る。大手からベンチャー企業に転職した経験を活かして、転職情報を届けています。
編集者情報
杉田【編集者】

福岡県在住。福岡大学卒業後、ホテルのアメニティーメーカーに入社。新規開拓営業・SNSマーケティングなどを経験。その後、Webマーケティング企業へ転職。第二新卒での転職を成功させた経験を生かし、転職情報をお届けします。

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