転職コラム

転職活動が長引いても落ち込むな!体力と気力があれば転職活動はうまくいく

転職活動が長引いても落ち込むな!体力と気力があれば転職活動はうまくいく

転職活動では、体力も気力もあなたが思っている以上に消耗してしまうものです。

多くの人は、転職活動が長引くとネガティブな気持ちになってしまいます。特に、誇れるような経歴やスキルを持っていない人は、なかなか応募した企業から内定をもらえずに、諦めの気持ちが出てきてしまうこともあるでしょう。

しかし、目立つような経歴やスキルがないとしても、体力と気力さえあれば転職活動は継続することができます。体力があって、精神的に諦めていなければ、転職成功の確率はグッと上がるはずです。

また、転職先が決まった後でも、新しい環境に馴染むためには体力と気力が必要になります。つまり、転職において、心身の健康ほど大切なことはないのです。

今回の記事では、転職するために欠かせない心身の健康について解説します。

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転職活動が長引いても落ち込まないこと

転職活動が長引いても落ち込まないこと

転職活動が長引いて、希望する企業から内定が出なくても、「自分はダメなんだ」と落ち込まないでください。転職は縁の要素もありますから、あなたが全て悪いというわけではありません。

落ち込むことで転職がうまくいくならいいのですが、落ち込んでも無気力状態に陥ってしまうだけでいい結果は生みません。

自分を追い詰め続けると、最悪の場合うつ病のような状態になってしまうこともあります。

転職活動では、焦りは禁物です。焦ってしまうと、行きたくない企業に妥協して転職してしまうことにもつながります。妥協して入社するとあなたは思うような仕事ができず苦痛の日々を送るハメになるかもしれません。

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あなたが転職する目的は、いまより幸せに働くためです。チャンスを自分から潰してはなりません。

 

落ち込んだ気持ちは、採用担当者にも伝わる

落ち込んだ気持ちは、採用担当者にも伝わる

あなたが落ち込んだ状態で面接を受けたとします。落ち込んだネガティブな状態では、自信がありません。

その自信のなさは、無意識のうちに採用担当者にも伝わってしまうものです。

「どうせまた落ちるだろう」

このような気持ちで面接を受けるのは避けなければなりません。

いくら経歴やスキルが素晴らしくても、暗い表情で覇気がない人を採りたいと思う企業はありません。転職において基盤となるのは、心身の健康なのです。

面接に臨む際は、心身ともに自信をもった状態でおこなうことが重要だと覚えておいてください。

 

サラリーマンは、心と体が資本

サラリーマンは、心と体が資本

あなたの財産は、親からもらった心と体です。

大それた野望を抱いていないとしても、病気や怪我に泣く人は少なくありません。ましてや転職をするならば、心と体が健康であることが基盤となります。

今までの生活から一新して新しい仕事を始めるのですから、莫大な体力と気力のエネルギーが必要になることは、あなたも承知のはずです。

心と体は密接に連動しています。体力が落ちてくれば気力もなくなりますし、逆もまた然りです。転職活動の最後の詰めで息切れしてしまえば、チャンスを逃してしまいます。

また、せっかく転職を果たしたとしても、体力と気力がなければ自分の思い通りに働くことなどできません。再就職が決まった途端に持病の腰痛を悪化させて、一日も出社しないままで辞表を書いた人も私は知っています。

転職先を選ぶ際にも、きちんと自分の体力・気力と相談した方がいいでしょう。

待遇ばかりに目がくらみ無理を承知で転職すると、心と体が仕事に追いつかず元も子もなくしてしまうことになるかもしれません。

例えば、あなたが50キロのバーベルを持ち上げるのが限界なのに、100キロのバーベルをいきなり持ち上げようとするのは無謀というものです。どんなに気合を入れたとしても押し返されてしまうでしょう。

転職先を選ぶ際は、慎重になることも大切です。「当たって砕けろ」の精神だけで突っ走ってしまうと後悔することになります。

 

心の疲れを放っておいてはいけない

心の疲れを放っておいてはいけない

体力に自信がなければ運動能力を測定すればチェックできますし、健康に不安があるのなら人間ドッグで徹底的に診断してもらえます。

そこまで慎重にならなくても、普通の生活をしているだけで、身体の異変ならばすぐに気づきます。急に倦怠感に襲われたり、ご飯の時に食欲がなかったり、電車で立ちくらんだりと、体の赤信号が点滅するからです。

一番厄介なのがストレスやプレッシャーで、神経がクタクタにやられて疲れ果ててしまった時です。そんな時は、気がつかないうちに、弱気の虫に蝕まれます。

転職活動を続けていくと、心が疲れてしまう瞬間が訪れることがあります。心が疲れてしまってやる気も出ず、何をやってもうまくいかずに、勝負を賭ければ裏目に出ます。

こんなときはジタバタせずに一旦落ち着く必要がありますが、そうは言っても焦る気持ちになるのは当たり前です。ジッとはしていられないでしょう。

転職活動で追い詰められた気持ちになったら、心身をリフレッシュさせることが必要です。

思い切って、1週間でも有給休暇を取って海外旅行に行ってみるのもアリかもしれません。転職活動を続けて落ち込んでしまうくらいなら、気持ちを転職活動から引き離してリセットをかけることも大切です。

 

心身のバランスを調整しよう

心身のバランスを調整しよう

在職中に転職活動をしているのなら、アレやコレやと準備が必要になって会わなければならない人も増えてきます。在職中は仕事の手も抜けないので、退社時刻を過ぎてからも残業したりと忙しくなりがちです。

睡眠時間も短くなり、体調も崩しがちですが、ここが正念場と腹をくくって、気力で乗り切るしかありません。

人間の心身は、長いあいだの緊張に耐えられないようにできています。心が体を自由にできるのは、一週間が限度でしょう。

リミットを超えたとたんに、熱や悪寒が五体を駆け抜けます。気力も急速に萎えていき、頭脳も活発に回らなくなります。最高速度で運転を続けると、エンジンが焼き切れてしまうでしょう。

ブラック企業に勤めていて、どうしても会社を辞めたいという人は充分な調査もせずに次の会社に逃げるように潜り込んでしまいがちです。

身体の疲れがピークを迎えると、頭脳は判断停止を命じてしまいます。とりあえず一番楽な道を選んでしまうのです。

一週間に一度は心の中を空っぽにして、ニュートラルな状態にしておくことをおすすめします。ドライブやゴルフなど、趣味を楽しむくらいの余裕がなければ、いざというときに筋肉が硬くなって踏ん張ることができません。

まずは、体力と気力を充実させること。在職中はなかなか難しいかもしれませんが、スーパー銭湯に行ったりマッサージを受けたりして癒しを求めるようにしましょう。

 

前向きな精神状態ならば転職活動がうまくいく

前向きな精神状態ならば転職活動がうまくいく

気力が充実している前向きな精神状態ならば、転職活動がうまくいく可能性が高いです。面接でも自分の考えをはっきりと明確に述べることができます。

気持ちが前向きならば、自信もおのずと湧いてくるはずです。採用担当者にもその自信が伝わり、内定率もグッと上がります。

何はなくとも、体力と気力があれば転職活動はうまくいくと心得ましょう。

転職活動に疲れたと感じたときは、気持ちが回復するまで転職活動から離れてもいいのです。体力と気力が戻ってきたら、また再開すればいいのです。

また、転職までのスケジュールを長期に組んで、心にも体にも無理な負担をかけることは避けなければいけません。少しでもあなたの負担を減らすために、転職活動は転職エージェントを活用すると良いでしょう。

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ABOUT ME
大島大地
福岡県出身。法政大学卒業後、国内大手電子部品メーカーへ新卒入社。法人営業として、国内大手電気メーカーに携わる。その後、従業員数十名規模のWeb企業にてSEO・Webディレクション業務に従事。2021年2月にウェブココル株式会社に最高執行責任者(COO)として就任し、現在に至る。大手からベンチャー企業に転職した経験を活かして、転職情報を届けています。
編集者情報
杉田【編集者】

福岡県在住。福岡大学卒業後、ホテルのアメニティーメーカーに入社。新規開拓営業・SNSマーケティングなどを経験。その後、Webマーケティング企業へ転職。第二新卒での転職を成功させた経験を生かし、転職情報をお届けします。

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