無職・フリーター

フリーターから脱出して正社員になった方が良い10の理由。今すぐフリーターから正社員を目指せ!

あなたがフリーターから脱出して正社員になった方が良い理由は何だと思いますか?

私自身が実際にフリーターから脱出して正社員になって良かったと感じたのは、以下のことです。まず、安定した給料で生活に余裕が出てきます。また、長期的に自分の人生設計を立てることができて、人生に潤いをもたすことができました。

病気になったときにも簡単に無収入になってしまうことはないという安心感があります。社会的地位や責任を負って仕事をしているため、フリーターの時に比べて圧倒的に自信が付きました。

社会的な信用もフリーターと比べ段違いにあるため、クレジットや融資の審査にも通過やすいです。安定しているためフリーターと比べて結婚しやすいのもメリットでしょう。他には、

  1. 親に対する罪悪感がなくなる
  2. 経済的な不安から解放される
  3. 社会的な信用が高まる・登録や入会がしやすくなる
  4. 特に上の世代からの偏見や批判を受けずにすむ

などなど、フリーターから脱出して正社員になった方が良い理由はたくさんあります。私は、特に社会的信用の点からフリーターの方は一日でも早く正社員になった方が良いと考えています。

社会的信用というのは、社会にどれだけ信用されているかを示す指標です。フリーターは、社会的信用がありません。世間体も悪いです。

私がフリーターをしていたとき、車のローンが組めませんでした。家を借りるのも大変苦労しました。社会的信用がないからです。

また、結婚したい恋人に「フリーター」だからという理由でフラレました。「これから正社員を目指すから!」と言っても、もう遅かったのです。もっと早く正社員になっていれば、気づいていれば…と今でも後悔しています。

住居購入時のローンや、結婚など、人生節目(大きなお金が動く)時に正社員とフリーターの身分差を実感すると思います。「安定性、信用」という観点で判断される場合、フリーターよりも正社員の方が圧倒的に有利なのです。

2年ほど前に、ローンを組みましたが、「勤務先、雇用形態」を銀行に申告し、銀行から会社に在籍確認をされました。上場企業の子会社に勤務していたことから、ローン金利について「優遇」を受けることができました。

これも、正社員として働いているからです。フリーター時代にはありえなかったことです。今回の記事では、フリーターを脱出して正社員になった方が良い理由をお伝えしていきます。

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フリーターをしていたときは、フリーターでいる自分に危機感を感じながらもなかなか行動に移せませんでした。もっと早く行動しておけばよかった。正社員になっておけばよかった。

なぜフリーター時代には気づかなかったのだろう…。私はあなたには、一刻も早いうちに正社員になって、フリーターの生きづらさを克服してほしいと願っています。

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目次
  1. フリーターを脱出して正社員になった方が良い10の理由とは?
  2. フリーターから正社員になる4つのメリット
  3. フリーターを続けた先にあるものとは?
  4. 【体験談】フリーターになってしまったことに対する罪悪感や劣等感
  5. フリーターから脱出して正社員になるために私がおこなった就職活動
  6. 転職エージェントを活用して正社員になろう

フリーターを脱出して正社員になった方が良い10の理由とは?

「いつかは正社員にならなくちゃ…」

このように思いながらフリーターを続けている人もいるはずです。フリーターは世間体もよくありませんし、周りから「まだフリーターやってんの?」と言われると、焦ってしまいますよね。

フリーターが正社員になることで、得られるメリットがたくさんあります。「フリーターの方が気楽だから」といってフリーターを続けていたら、いずれ後悔することになるでしょう。

フリーターと正社員では、将来性が大きく違うため、フリーターのままでは人生に展望が持てません。「フリーターは負け組」というのは、あながち嘘ではないのです。

あなたが少しでも正社員になりたいと思っているのなら、まずは正社員になるメリットを知ってください。まずは、フリーターを脱出して正社員になった方が良い理由をじっくりとみていきましょう。

フリーターを脱出して正社員になった方が良い理由1.収入が安定しているから

 

正社員になるべき理由は、収入が安定しているからです。フリーターは基本的に時給制で働いています。さらにシフト制のところが多いです。そのため、雇い主の都合によって多く働くことができる時期とそうでない時期があります。

その結果、収入が不安定になってしまうのです。それに対し正社員は、毎月安定した給料を受け取ることができます。

フリーターを脱出して正社員になった方が良い理由2.社会的信用を得ることができるから

冒頭でも述べましたが、社会的信用を得ることができるからです。フリーターは社会人として見なされません。フラフラしている人と思われてしまいます。

それに対し正社員であれば、どのような企業であっても、それなりの社会的信用を確保でき、一人前の社会人であると見てもらえるのです。

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フリーターを脱出して正社員になった方が良い理由3.家族を養うことができるから

家族を養う立場であるなら早めにフリーターを脱出し、正社員として働いた方が良いと思います。自分の事だけでなく、家族の気持ちを汲んでほしいです。

ましてや子供までいるのならばなおさら、安定した収入と休日が必要でしょう。また、マイホームの購入などでもよほど余裕がないと、フリーターのままローンを組むということは難しいです。家族の気持ちを思うのなら、正社員になる道を選んだ方が賢明と考えられます。

家族を持つとその都度多かれ少なかれ問題や悩みは出てくるものです。その要素を一つでもなくすことは、穏やかな家庭を築くにあたって必要になります。

フリーターを脱出して正社員になった方が良い理由4.人生設計ができるから

フリーターは正社員に比べると給料が低く収入面などで安定しない問題があるため、将来のことを考えれば考えるほど早い段階で正社員を目指すことが好ましいと思います。例えば結婚をしたいと思っても収入が少なく安定しない状態では現実的に考えて難しいでしょう。

特に男性の場合は、そこがネックになって周囲の理解を得ることは困難だと思います。フリーターのままだとそういった将来の人生設計の足かせになってしまいますし、それに加えて長く続けるほど抜け出すのが大変になってしまうというのもあります。

あまり長くフリーターを続けすぎると、そろそろ正社員になりたいと思っても上手くいかず辛い思いをすることにあるでしょう。そういったことを考えると、可能な限り早く正社員を目指した方が良いはずです。

正社員であれば、今までの職務経験を活かして転職をして、大きく給料アップを目指すことができます。また、給料アップは実現できないとしても、転職をすることで、「より活躍できる職場」への所属を目指すことができます。

つまり、正社員になることで、キャリアアップを目指すことができるのです。もちろん、1つの会社に正社員として、定年まで続ける人もたくさんいます。しかし、一方でキャリアアップを目指して、転職を目指す人もたくさんいます。

「どちらの社会人人生が素晴らしい」と断言することはできません。しかし、「正社員であればキャリアアップも目指せる」ということは、とても大きなことだと言えるでしょう。

あなたがフリーターとして時給の仕事をしている間にも、正社員の同世代はキャリアアップを目指して転職活動をしているかもしれません。これでは、どんどん社会的立場の差が開いていってしまいますよね。

まずは、フリーターを脱出して、正社員として職務経歴を積むことが大切になります。あなたも、正社員として職務経歴を積んでいけば、キャリアアップを目指せる時期がやって来るはずです。

フリーターのままでは、社会人として必要な経験も、キャリアアップのための知識や実務も積むことができないでしょう。「バイトはしょせん、バイト」なのです。キャリアアップして社会人として成長していくなら、一刻も早くフリーターを脱出し、正社員になってください。

フリーターを脱出して正社員になった方が良い理由5.待遇が良いから

フリーターは安定していません。お金は稼げば稼いだ分だけ収入は入ると思いますが、将来的にもスキルを蓄えられないのです。キャリアプランを考えたときにも、フリーターより正社員になった方がいいと思います。

私は正社員になり、収入面が安定しました。また、正社員を継続することで有給なども使えるようになり、体調を崩した時も有給消化で減給されなことが良かったです。入社する会社にもよりますが、会社員ならではの待遇なども正社員になってから実感しましたね。

あなたがまだ20代であるのなら、周りの同年代の正社員と比べても、生活の質に大差を感じないのかもしれません。「正社員のほうが年収が高い」とは言っても、20代のフリーターと20代の正社員を比べた場合、年収に大差がない場合もありますから。

そのため、正社員の同世代の友達と遊んだとしても、違和感を感じないことも多いでしょう。しかし、歳をとるに連れて、正社員の年収は上がっていく一方で、フリーターの年収はあまり変わりません。

つまり、歳をとるにつれて、正社員の同世代とあなたの年収の差は、確実に開いていきます。周りの同世代は結婚や子育てを満喫しているのにも関わらず、あなたは彼女すらもできないという状況にもなりかねないのです。

せっかく、人生を歩んでいるわけですから、年齢相応の楽しみをしたくはありませんか?正社員になって年齢相応の給料を得ることができれば、あなたの思い描く人生に近づくことができるでしょう。

フリーターを脱出して正社員になった方が良い理由6.自立できるから

フリーターを脱出し正社員になった方がいい理由としては、社会へ出た一員として責任感を持って仕事をする実感を持てることだと思います。その結果、本当に自立したと言えるのではないでしょうか?

フリーターだけでは味わうことのできない悔しさも時にはありますが、同時に達成感やもっと向上したいと自分を高める感覚を養うことができると思います。

社会の中にいることで、自分に何が本当に足りていないのか、また自分はこういうことが得意なんだと実感することができるはずです。

それを続けることで、自分自信が成長し、幸せな人生を送ることになります。正社員でしか味わうことができない感覚が、自分自身を強くするのです。フリーターから正社員になることが、自立といえます。

フリーターを脱出して正社員になった方が良い理由7.周りに認められないから

10年フリーターをやっても周囲は認めてくれません。いくらフリーターを頑張っても、「しょせんフリーター」というのが世間の評価です。それって悲しくないですか?

どんなに真剣にフリーターの仕事をしても、その経験を自尊心を持って語りづらいのが現状です。フリーターには、退職金もボーナスもありません。イコール、企業にも社会にも「それくらいの存在」としか思われていないのです。

逆に10年正社員を続けば、それなりにお給料ももらえて、役職もついているでしょう。正社員になることで、一人前になれるのです。

フリーターは一見自由に見えるますが、実際は低賃金でこき使われる仕事を求められていることが多いというのを、あなたもお気づきでしょう。本人が自由だと思っているだけで、実際は損している部分が大きいのです。

正社員になれば、簡単に解雇をされることはありません。そのため、安定をした生活を送ることができるでしょう。一方で、フリーターですと、どうなるでしょうか?

例えば、不況の波が押し寄せてきたら、簡単に解雇されてしまいます。フリーターなどの非正規社員は、正社員の雇用を守るための調整弁に過ぎないのです。これでは、安定を手に入れることはできませんよね。

もちろん、正社員だって、解雇されてしまうことはあります。しかし、フリーターと比べると、解雇される可能性は確実に低い傾向にあります。例えば、不況で人員削減をしなければならなくなったときに、真っ先に解雇されるのは、アルバイトや派遣などの非正規雇用者です。

また、「正社員は解雇されにくい」という安定感は、安心感やストレス軽減にもつながるでしょう。もちろん、「正社員は解雇されにくい」からこそ、大きな買い物を安心してできる場合もあります。

また、経済的に安定することで、ローンを組みやすくなります。車や家のローンも、正社員であれば問題なく組むことができるでしょう。正社員とフリーターでは、社会的な信用がまるで違います。

正社員になって安定を手に入れることができれば、さまざまな恩恵を受けることができるのです。将来的に結婚を考えているならば、今すぐ正社員を目指すべきでしょう。

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フリーターを脱出して正社員になった方が良い理由8.どんどん格差が開いていくから

若い内は、フリーターでもまだいいのかもしれません。しかし、年を重ねるにしたがって周りの正社員の人と年収はだんだん差をつけられます。

自分の不安定な収入に不安と焦りを感じ、夜も寝れないような胸を締め付けられるような劣等感にさいなまれるようになるのです。自分だけではなく、親や親族にまで心配や劣等感をもたすことになります。

また、生涯に稼ぐ額が正社員と比べて圧倒的に少ないのも問題です。ある程度歳を取ってしまうと、体力や健康にも不安がでてきてアルバイトとの採用すら危なくなってきます。病気になったときに、なんの保証もなく無収入になってしまうのです。

フリーターには、そんな絶望の未来が待っています。正社員になれば、さまざまな責任感のある仕事を行うことができるでしょう。この、責任感のある仕事を経験していくことで、確実に社会人として成長をしていくことができます。

そして、社会人として成長していく自分を実感すると、楽しさを感じることができるものですよ。また、正社員として数年以上勤続をすれば、部下を持つことになるかもしれませんね。

確かに、部下を持つということは、それだけ大変なことではあります。しかし、大変なことではありますが、とても楽しいことでもあるのです。

フリーターでバイトをしていても、後輩を指導することはあっても、部下を持つことはありません。正社員であれば部下を育てることで尊敬もされますが、フリーターが歳を取れば「ただのバイトなのに、威張るなよ」と思われてしまうのがオチでしょう。

こんな悲しいことにならないために、今のうちにフリーターから脱出してください。あなたは今が一番若いのです。今ならまだ間に合います。

社会人として成長していくことは、人格形成にもつながるのです。もちろん、正社員になり社会人として成長することは、楽しい反面、苦労もたくさん経験するでしょう。しかし、そんな社会人としての苦労が、立派な人間へと導いてくれるのです。

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フリーターを脱出して正社員になった方が良い理由9.周囲の目が厳しいから

フリーターになって気になるのは他人の目です。私の場合、友人は何も問題ないと気遣ってくれる人が多かったですが、特に親からはよく思われていませんでした。

夕食のたびに小言を言われたり、親戚の集まりで説教したりと、本当に嫌でしたね。今は正社員になりましたが、周囲の目はまるで変わりました。

「立派になった」
「一生懸命働いていてエライ」

と、評価が逆転したのです。また、正社員になると毎月一定の額の安定した給与が入って来るのは、経済的にも精神的にも良いことでした。自分で払っていた税金や保険も会社がある程度負担してくれますし、社会的な信用度も格段に上がります。

クレジットカードや何かの入会なども必ず職業記入欄がありますが、アルバイトに丸をすると少し首を傾げられることも何度かありがました。簡単に言うと下に見られるというか、軽んじられることが多く肩身の狭い思いをします。正社員になると、そういうことがなくなるので「大人になった」という感じがしますね。

フリーターと正社員では、世間体が全く違います。いうまでもなく、世間体が良いのは「正社員」です。「俺は世間体なんて気にしない!」という信念をもってフリーターをしているならばいいのですが、多くのフリーターはそうではないでしょう。

もちろん、あなたも将来的には結婚も考えておられると思います。結婚するためには、相手の親御さんの承諾を得なくてはいけません。そのときあなたがフリーターだったら、結婚を認めてくれると思いますか?

経済的に安定しておらず、責任もないフリーターでは、結婚は難しいでしょう。「いつまでもフラフラしている男に、娘は預けられない!」と追い返されてしまいます。

厳しいかもしれませんが、これが現実です。正社員になれば、世間の目がガラリと変わります。また、経済的にも安定し自分自身にも余裕が出てくるでしょう。あなたは一刻も早く正社員になるべきなのです。

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フリーターを脱出して正社員になった方が良い理由10.やりがいを感じることができる

特に、「天職」と思える職種に正社員として携わると、相当なやりがいを感じることができるものです。もちろん、「天職」とは思えないとしても、正社員であれば責任感ある業務に携わることができれば、だんだんとやりがいを感じてきます。

ちなみに私の場合は、成果を上げたときに、1番のやりがいを感じましたね。例えば、試行錯誤をして業務に取り組み、目標の売上に達したときなどは、「頑張って良かった」と思えるのです。

もちろん仕事は辛いこともありますが、フリーター時代と比べると、やりがいは大きいです。私もかつてはフリーターをしていました。フリーターをしていたときは、同年代の正社員の友人に会うたびに、フリーターである自分に引け目を感じていました。

その一方で、「正社員になったら自由がなくなるから」「フリーターの方が融通が利くから」と意地のような気持ちを感じていたのも確かです。

しかし、当時付き合っていた彼女に「いつ正社員になるの?」「いつまでもフリーターだったら別れる」と泣かれてしまい、イヤイヤながら就職活動を始めて、正社員になったのです。

最初は正社員になったことで自由がなくなった感じもしました。しかし、それ以上に周りの見る目が変わったことが大きかったですね。もちろん、彼女も、そして自分の親・彼女の親も喜んでくれました。

そのことが仕事のやる気にもつながり、最近では正社員の仕事も充実してきたように感じます。「誰かのために頑張る」という気持ちが何となく分かってきた気がするのです。

今は結婚に向けて、貯金を貯めています。フリーター時代は貯金は全くありませんでしたが、正社員の今ではボーナスや残業代がしっかりと出るので毎月貯金ができています。

正社員になって、仕事が充実しているので、間違いなく人生の質が高まりました。次はあなたの番です。私にできたのだから、あなたも正社員になれます。

「フリーターの方が気楽だ」という気持ちがあっても、正社員にならなくちゃという思いも心の片隅にあるはずです。それなら、思い切って正社員を目指してください。正社員になったあなたは、何年か経って「正社員を目指して良かった」ときっと思えていることでしょう。

フリーターから正社員になる4つのメリット

フリーターよりも正社員の方がどんなところで利点(メリット)があるのでしょうか?ここでは、フリーターから正社員になるメリットをみていきましょう。

フリーターから正社員になるメリット1.精神的な安定が得られる

正社員のメリットは、安定した収入や社会的信用などたくさんありますが、他にも大きなメリットがあります。それは、精神的な安定です。

フリーターでいると、精神的に不安定になりがちです。収入が不安定なので、「このままだと将来どうなるのか…」と不安になります。

それに加え、同級生は正社員として仕事を頑張っているのに、自分は何をやっているのだとネガティブなことばかり考えてしまうことが多くあります。それにより、精神的に不安定になってしまうわけです。

正社員になれば、その心配はありません。正社員になることができたことにより自信ができます。周りも立派な大人として見てくれますし、安定した収入を得ることができます。これが精神的な安定につながるのです。

フリーターであるあなたは、「フリーターであること」に、劣等感を感じているのではないでしょうか。おそらく、正社員である同年代と、フリーターである自分とを比べて、嫉妬のような気持ちも感じているはずです。

正社員として頑張っている人がいる一方で、自分はフリーターなわけですから、劣等感や嫉妬を感じてしまうのは、仕方のないことだと言えるでしょう。

しかし、あなたも正社員になることができれば、そんな劣等感や嫉妬を感じることはなくなります。むしろ、正社員になることで、自分に自信を持つことができるはずです。

恋愛においても、そうですよね。例えば、好きな人ができたとしても、自分自身がフリーターですと、自信を持ってアプローチをすることはできないでしょう。一方で、あなたが正社員であれば、好きな人ができたとしても、自信を持ってアプローチをすることができるはずです。

特に、歳を重ねるに連れて、フリーターであることに対する劣等感は、ますます強く感じてしまうものでしょう。仮に、30代や40代になってもフリーターを続けてしまうと、正社員になることも難しくなってしまうわけですから、絶望感のようなものも感じてしまうかもしれません。

高齢のフリーターには、悲しい現実が待ち受けています。そうなる前に、一刻も早く正社員になってください。正社員になることで、自分に自信を持って、楽しい人生を歩んでいくことができるのですから。

フリーターから正社員になるメリット2.安定した生活ができる

正社員は固定給があるため、毎月、安定した収入があるところとは家庭を持った時に安心です。収入が増えて安定すれば、生活に余裕が生まれます。結婚や住宅の購入など、様々な将来のことを考えた時には収入面は非常に重要です。

フリーターよりも給料などの待遇が良くなる点はとても大きなメリットだと思います。生涯賃金は、フリーターよりも正社員が高いです。これは、ボーナスがつくこと、昇給があること、退職金の存在が大きな利点になります。

企業にとって、発展に貢献する人間にはより多くのお金を払い、引き留めることは当然のことと考えられます。一方フリーターは、「企業の発展につくしているか?」と考えたとき、貢献度は低いと思います。(いついなくなるかわからない)

また、フリーターの仕事は、他の人に変えられるものです。そのため低い賃金に抑えられてます。

結婚・子育て・マイホーム購入などは、代表的な人生イベントですね。しかし、フリーターであるうちは、このような人生イベントを楽しむことはできません。

まず、フリーターだと、結婚をすることができないでしょう。そして、結婚をすることができないわけですから、子育てやマイホーム購入などもすることができません。

また、せっかく生まれてきたわけですから、趣味も楽しんでいきたいはずです。例えば、旅行が趣味であるとしましょう。もちろん、フリーターであっても、旅行に行くことはできます。しかし、フリーターの人の旅行は、旅行回数・宿泊費・食費など抑えるものが多くなるでしょう。

一方で、正社員になれば、お金に余裕があるわけですから、旅行もある程度は贅沢をすることができますよ。同じ趣味であっても、正社員になることで、質の高い楽しみ方をすることができるのです。

人生イベントについて話を戻しますが、30代以降になってくると、間違いなく結婚を意識するようになります。(周りの同世代も続々と結婚をしていきますから…)

結婚を意識したときに、フリーターだと、焦りを感じてしまうはずです。たとえ、焦って就職活動をしたところで、すぐに正社員になれるとは限りません。だからこそ、あなたは一刻も早いうちに就職活動をして、正社員を目指すべきなのです。

フリーターから正社員になるメリット3.周りに見下されなくなる

職業を聞かれたときに「フリーターです」と答えると馬鹿にされていました。それが、正社員になることで下に見られることがなくなりました。親にも友人にも親戚の集まりにも、堂々と胸を張って出席できます。

「仕事は?」「今何しているの?」という言葉にもビクビクしなくなりましたね。収入面ではボーナスがもらえるのが大きいと思います。

また、有給休暇や昇給、健康診断、会社に守られている気がします。経験や知識を身につける面でもフリーターは責任のない仕事をしていますが、正社員は裁量のある仕事を任されるため、自分自身の価値を高めることができます。

こういった面でも、正社員の方が社会的地位としては大きなメリットがあります。フリーターですと、人と会うときも、ためらいを感じてしまいませんか。特に、周りが正社員のなかで、あなただけがフリーターだと、純粋に集まりを楽しむことはできないはずです。

例えば、同窓会なんかに出席すると、周りのほとんどは正社員ですよね。そんななかで、あなたはフリーターなわけですから、後ろめたい気持ちを感じてしまうことでしょう。

仮に、仕事の話なんかになったときには、逃げ出したい気持ちになってしまうはずです。親戚との集まりだって、フリーターですと、ためらいを感じてしまうことでしょう。

例えば、正月に親戚で集まるとします。周りの人たちは正社員として働いているのにも関わらず、あなたはフリーターをしてるわけです。「同じ親戚同士なのに自分だけフリーター」なわけですから、後ろめたい気持ちを感じてしまうことは言うまでもありません。

恋をしたときだって、合コンのときだって、フリーターですと自信がなく、ためらいを感じてしまうものなのです。せっかくの人間関係も、フリーターであるがゆえに楽しむことができないのは、もったいないことでしょう。

あなたも、正社員になることができれば、純粋に人間関係を楽しむことができ、きっと今以上に素晴らしい交友関係に恵まれます。あなたも正社員になれます。正社員になって、劣等感を払拭し、人生を充実させてください。

フリーターから正社員になるメリット4.福利厚生が整っている

フリーターと正社員を比べた時、福利厚生が圧倒的に違います。

  1. 環境が変わりにくく、景気に左右されない
  2. 将来家族を持ちたくなった時、相手を安心させられる
  3. 天変地異が起きた時などに補償が手厚い

などなど。また、社会保険や雇用保険などの充実や給与に関する各手当が全く違うと感じました。年収で見た時に、正社員になれば圧倒的に差が出ると思いますので、このようなメリットが受けられるがとても良い点だと思いますね。

正社員になれば、ボーナス(賞与)なども受け取ることができるため、年収が上がる可能性が高いです。また、正社員になれば、勤続を重ねるごとに、昇給をしていくこともできますね。この、昇給によって、徐々に同年代のフリーターとの年収の幅を広げていくことができます。

ちなみに、フリーターと正社員との生涯賃金を比べた場合、かなり差が開いていることが分かりますよ。フリーターの生涯賃金は、約5000万円程度と言われています。一方で、正社員の生涯賃金は、約2億円といったところでしょう。

つまり、「生涯フリーター」と「生涯正社員」を比べた場合、「生涯正社員」のほうが約4倍も稼げるということになるのです。あなたがフリーターである場合は、早く正社員になることが、生涯賃金を少しでも上げることにつながるとも考えることができるでしょう。

年収が高ければ、車を買ったり結婚をしたりと、人生においても楽しめることが多くなります。だからこそ、少しでも正社員になりたいと考えているのなら、積極的に就職活動をして正社員を目指してください。

フリーターは時給で働いているため、働いていない時間はお給料はもらえません。つまり、フリーターで働くということは、基本的に時間を切り売りすることなのです。

しかし、正社員であれば、病欠しても有給を消化できたり休業補償があったりと、働く上での安定度が違います。また、社会保険に関しては、正社員の社会保険は会社が半分払ってくれており、負担が少ないです。

フリーターであっても、一定の要件を満たせば社会保険に加入できますが、実際にはフリーターでは加入してくれない会社も多く、泣く泣く国民健康保険に加入しているフリーターも多いです。

福利厚生の面でも、正社員の方が圧倒的にメリットがあるでしょう。会社によっても内容が違いますが、住宅手当や家族手当があったり、会社の保養所を格安で利用できる、などがあります。

社会保険・福利厚生を充実させるためにも、正社員になりましょう。正社員であれば、会社の健康保険に確実に入れますし、福利厚生も十分に享受できます。

フリーターを続けた先にあるものとは?

今のままフリーターを続けてしまうと、フリーターの人生はどうなってしまうのでしょうか?ここでは、フリーターを続けた先にある人生を考えてみましょう。

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1.暗い人生になる可能性が高い

フリーターを続けてしまうと、暗い人生が待っています。その理由は2つあります。

1つ目は、お金が貯まらないからです。

フリーターでは、収入アップを見込めません。年を取っても収入は変わらず、貯金も貯まりません。これでは、将来大変なことになってしまいます。

2つ目は、結婚することができないからです。

フリーターは、結婚願望があってもすることができません。フリーターを続けていると収入などの関係で結婚するのが難しくなってしまうので、そういった点で辛い思いをすることは十分考えられます。

良い年してフリーターをしていて、収入も不安定では将来を見通すことができず、結婚したいと思う人などいないのです。

結婚したいと思えるような相手と出会えてもフリーターであることが影響して1歩踏み出すことができず、それが原因で最悪の場合は別れてしまうなんてこともあるでしょう。また、安定がないので、気持ちの面でいつまでも落ち着かず劣等感は募る一方かもしれません。

劣等感や罪悪感が募ると他人と会って会話をすることも億劫になりがちなので、同じフリーターでも腹をくくっていた方が良いと思います。少しでも劣等感があるのならば、模索し、正社員として自分の居場所を確立した方が気が楽です。

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2.フリーターを長く続けるほど正社員になるのは難しくなる

正社員になりたくて就職活動を始めても、長くフリーターを続けていると企業から敬遠される傾向にあります。「どうしてその年齢までフリーターを続けていたの?」という質問にうまく答えられないのです。

今のうちに正社員を目指してください。長く続ければ続けるほどフリーターから抜け出すチャンスが狭くなります。ボーダーラインは25歳まで、最悪でも30歳までにはフリーターを抜け出すべきです。

3.フリーターでは責任感が持てない

フリーターは人を管理する側でないため、段取り、会議、社内の意思決定から離れている存在です。フリーターを続けていけば、日々の労働だけがすべてになりそれで満足してしまうと考えられます。社会に出た時に責任感や組織で働くという感覚が鈍くなってしまうでしょう。

フリーターで働いていてももちろん責任感は必要だと思いますが、正社員と比べて重さが違うと感じます。また、正社員でしかできない業務や社会の中で組織が動いているという実感は正社員特有のものです。

正社員として社会に出ることで、自分の市場価値や何がしたいのかが分かったり、スキルアップして向上することができるでしょう。

4.嫌なことから逃げる癖がつく

フリーターを続けてしまうと、自分のことで精いっぱいになり、周りのことを考えられなくなります。ボーナスや補助などもある正社員に比べると、生涯年収はかなりの差が出てくるはずです。

経済的な余裕が無く、周りの人のことを考えて行動することができにくい傾向にあるでしょう。自分に余裕が無いと、なかなか人に優しくすることは難しいと思います。

また、フリーターでは人間関係を築く能力も低くなりがちです。例えば職場に嫌な人がいるとします。フリーターの場合はすぐに辞めてそこから逃げることができますよね。しかし、正社員の場合はなかなかすぐに環境を変えることが難しいでしょう。

そのため、その中でどうしたら良好な関係を築けるのかを必死で考えて行動したりなど、人間関係において勉強になることは多いです。フリーターでは、嫌なことからすぐ逃げる癖がついてしまいます。

5.フリーターに待っている悲惨な人生

フリーターでも死にゃしない。飢え死にするなんて今のご時世ではないからです。フリーターでも、実家暮らしなら生活していけるでしょう。ただ、社会からの信用は低く自分の自信も全くもてません。

何よりも、フリーターをうまく使っている組織に、安い賃金でいいように使われていることに気づかないまま人生を過ごすことになります。

若い内はいきおいだけで全く気にはならなくても、30歳を超えたあたりから悲惨になってくるはずです。周りの友人や知り合いなど、同年代のサラリーマンとの収入の格差に愕然としはじめます。社会的な信用、地位もないことに猛烈な劣等感を抱くでしょう。

40歳を過ぎると、若いときに安易なフリーターを選んでしまったことを猛烈に後悔します。

50歳を過ぎるとできるアルバイトも限られ、休むと無収入になるために体を壊しても働きつづけなくてはいけなくなります。

60歳を過ぎ年金をもらえる歳になって、国民年金を満額にもらえたとしても、生活できるほどではなく死ぬまでフリーター地獄が待っている…。

このような未来は、怖くないですか?

フリーターの末路が悲惨な9つの理由。あなたの人生がボロボロになる前に一刻も早く行動しよう! 今フリーターをしていて、悲惨な末路になりそうで怖いと悩んでいるあなたへ。 確かにフリーターのまま年齢を重ねてしまうと、悲惨...

【体験談】フリーターになってしまったことに対する罪悪感や劣等感

私自身も長年フリーターをしていたひとりです。フリーターでなってしまったことに対する罪悪感や劣等感は、非常に大きいものでした。毎日辛い思いをしていましたね。

これをどのようにして克服したのかというと、他人と比べないようにしたのです。自分と他人は別の人間であるため、そもそも比べる意味があまりありません。比べるべきは、過去の自分自身でしょう。

過去の自分と比べて成長できていれば、それでいいのです。私はこれをやることによって、克服しました。他の人と比べる事よりも、この自由時間を大いに利用し、次へのステップアップだと考えるべきです。

ひたすら就職活動の努力をして、「自分は頑張っているんだ」と思うようにしていたら、ある程度は罪悪感や劣等感を克服することができました。ただそれだけでは完全に克服することはできず、正社員になってようやく克服できたといった感じです。

常に、正社員を目指すと自分に言い聞かせ、「フリーターは今だけの雇用、1年後には正社員になる」と決意し、就職活動をしました。何とかしてフリーターの時期を短くしようと、就職活動を早めに始めました。

ダラダラやるのではなく、複数の企業を同時に受けて、早めに企業へ入社するように努力しました。自由に時間が使えることを逆手に取り、正社員の人たちにはできない勉強をし、資格を取ったことが良かったと思っています。

親からはかなり叱咤されたので、親子関係はかなり悪化しました。大学まで出してもらったのにフリーターになってしまい申し訳ない気持ちと、自分の人生で、人生は一度きりなので若いうちに好きなことをやってみたかったという気持ちがありました。

常に親に対して罪悪感は抱えていましたね。周りに対しての劣等感は、幸い友人は応援してくれる人が多かったです。

友人よりも私の方がフリーターということに対して気にしてしまっていて、友人との関係を断っていきました。罪悪感や劣等感に悩まされ続けた、フリーター生活だったと思います。

フリーターで「劣等感」を感じた3つの体験談。今が変わるチャンスだと考えよう! フリーターをしていると「劣等感」を感じることが多いでしょう。 「正社員の友人と比べてしまう」 「親戚に顔をあわせづらい」...

フリーターから脱出して正社員になるために私がおこなった就職活動

私がおこなったことは、誰かに頼るということです。フリーターからの脱出は難しいです。そのため、自分の力だけでは無理であると思いました。そこで、人に頼ることにしました。

フリーター向けの就職支援サービスを利用し、採用する側の視点からアドバイスをもらうことで、自分の就職活動に役立てていましたね。自分が何をやりたいのか、何に向いているのかを徹底的に考えることも大事です。

ただ考えるだけではいいものは思いつかないので、映画やニュースを見たり、またはドキュメンタリー番組やネットで検索したりと、模索しました。

やらなければならないことは日々の生活においては必ず付いてきますが、仕事はできるだけ興味のある職種に就きたいものです。もちろん収入面も無視できませんが、最低限の条件と、できるだけ自分に向いている就職先を…と考えていました。

フリーターを経験するにあたり、最悪、またこの状態に戻るだけだとある程度は気楽に考えることができたので、無駄な時期を過ごしたとは思いません。最後まで焦らず、就職先についていろいろな角度から見て考えました。

そこそこフリーターを長く続けていたのもあって最初は上手くいかなかったのですが、何度か応募と不採用を繰り返しているうちに最終的には正社員になれました。

フリーターから正社員になるために、フリーター向けの転職エージェントはかなりおすすめです。今は正社員になって、悩んでいた劣等感や罪悪感は消えましたね。

転職エージェントを活用して正社員になろう

ここまで、「フリーターから正社員に就職するメリット」を紹介してきました。あなたも正社員になることで、たくさんのメリットを得ることができるのです。

では、どのようにすれば、確実にフリーターから正社員になることができるのでしょうか?言うまでもないことですが、フリーターから正社員になるには、就職活動をしなければなりません。

しかし、この就職活動が面倒で、「フリーターのままでいいや」と思っている人もいるでしょう。確かに、就職活動はとても厄介なものです。

応募企業決定・履歴書作成・面接など、就職活動においてすべきことはたくさんあるからです。そんな中で、1人で自己流に就職活動を進めても、効率が悪くなってしまい正社員になることが難しくなってしまうかもしれません。

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大島大地
福岡県出身。法政大学卒業後、国内大手電子部品メーカーへ新卒入社。法人営業として、国内大手電気メーカーに携わる。その後、従業員数十名規模のWeb企業にてSEO・Webディレクション業務に従事。2021年2月にウェブココル株式会社に最高執行責任者(COO)として就任し、現在に至る。大手からベンチャー企業に転職した経験を活かして、転職情報を届けています。
編集者情報
杉田【編集者】

福岡県在住。福岡大学卒業後、ホテルのアメニティーメーカーに入社。新規開拓営業・SNSマーケティングなどを経験。その後、Webマーケティング企業へ転職。第二新卒での転職を成功させた経験を生かし、転職情報をお届けします。

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