転職コラム

仕事がつまらない、面白くないから辞めたい…そんな理由で転職するのはアリなの?

仕事がつまらない、面白くないから辞めたい…そんな理由で転職するのはアリなの?
  • 仕事がつまらない
  • 面白みを全く感じない
  • 何のために働いているのか分からない…

このような気持ちで、毎日我慢して働いている人は多くいます。仕事がつまらない、面白くないと感じて、「もう辞めたいな」と考えている人もいるはずです。何のやりがいも見いだせない仕事をこの先何十年も続けていくのは、苦痛でしょう。

「つまらない、面白くない仕事をずっと続けていいのだろうか?」このような疑問があなたに湧き上がった時が、あなたの将来を考え直すターニングポイントかもしれません。

このまま我慢して働くのか、それとも新しい仕事を探すのか…。そもそも、仕事がつまらない、面白くないから辞めたい…そんな理由で転職するのはアリなのでしょうか?

今回は、仕事がつまらない、面白くないと感じている人に向けて、対処法と新しい仕事の見つけ方を紹介します。

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仕事がつまらない、面白くない理由とは?

仕事がつまらない、面白くない理由とは?

もちろん、どんな仕事でも我慢すべきことは少なからず出てきますよね。しかし、仕事がつまらない、面白くない、辞めたい…そう考えている人にとっては、給料をもらう為だけに我慢して仕事に行くという現状があると思います。

あなただけでなく多くの人が、仕事がつまらない、面白くないと感じて悩んでいるのは事実です。では、その理由は一体何なのでしょうか?

 

新鮮さがなくなる

新鮮さがなくなる

新入社員の頃は、仕事を覚えるのに必死で立ち止まって考える余裕もなかったでしょう。社内の雰囲気に慣れること、新しい仕事を覚えること、ただただ夢中でその全てが新鮮だったはずです。

しかし、一通り仕事を覚えてしまうとその新鮮さも薄れてきます。毎日同じ人たちと毎日同じ仕事を繰り返す。そのルーティンワークを繰り返す中で、だんだんと「つまらない」「面白くない」と感じてきてしまうのです。

 

会社の商品に誇りや愛着を持てない

会社の商品に誇りや愛着を持てない

自分の会社が扱っている商品に誇りや愛着を持てないことも、仕事がつまらなくなってしまう原因のひとつです。会社の事業やサービスに疑問を感じながら働いていると、仕事に意義を見いだせなくなってしまいます。

「この仕事、人の役に立っているのかな?」こう思いながら働くのは面白くないでしょうし、やりがいもないはずです。もっとあなたがやりがいを持てる仕事に転職して、生き生きと働くことをおすすめします。

 

とりあえず就職した仕事だから

とりあえず就職した仕事だから
  • 明確なやりたいことが決まっていたわけではなく、大企業だから入社した
  • 転職先がなかなか決まらなくて、やっと決まったところに生活のため入社した
  • 就職活動で内定が出た会社に、とりあえず入社した

このような感じで入社してしまうと、仕事がつまらない、面白くないと感じることが多くなるかもしれません。「この仕事がやりたい」というはっきりとした目的や目標がないために、ただ給料を貰うためだけに働いているという感覚になってしまうのです。

生活のために仕方なく働いている…このような気持ちではやりがいを見出すことは困難ですよね。

 

やりたい仕事をやらせてもらえない

やりたい仕事をやらせてもらえない

あなたの適正や興味にあった仕事ができれば一番良いのでしょうが、配属先の部署は会社に決められることの方が多いです。あなたの希望を考慮するというよりも、会社の都合が優先されます。

大都市で働きたかったのに、地方に転勤させられたり、企画職だったのに、営業に回されたり…。サラリーマンである以上、このようなことは多々あるでしょう。

やりたい仕事ができないというのは、想像以上に辛いものです。仕事に意味を見いだせず、つまらない、面白くないと感じてしまうのも当然のことと言えます。

 

正当な評価をされていないと感じる

正当な評価をされていないと感じる

いくら頑張っても、上司から認めてもらえない。提案をしても、聞く耳をもってくれない。このような職場だと、やる気もなくなり、だんだんと仕事がつまらなくなってしまうでしょう。

または、自分以外の同僚は評価されているのに、自分だけ評価されていなかったら、面白くありませんよね。あなたの頑張りや努力が正当に評価されない職場では、やりがいを感じることは難しいはずです。

 

人間関係がつまらない、面白くない

人間関係がつまらない、面白くない

いつも人の悪口を言い合っているような職場や、ギャンブルや下ネタの話ばかりの同僚がいる職場では、ノリが合わないと感じる人もいます。

仕事を辞めたくなる原因の第一位は、「人間関係」。仕事が大変でも、人間関係が良ければ続けられますが、人間関係が悪いと修復するのは難しいため、辞める人が多いのです。

特に、上司との人間関係が悪いと、仕事がしづらくなるばかりか、パワハラやいじめにも繋がり精神的被害を受ける可能性があります。仕事が楽しいかどうかは、職場の人間関係が握っていると言っても大げさではないのです。

 

仕事がつまらない、面白くないのはしょうがない?

仕事がつまらない、面白くないのはしょうがない?

これまで見てきたように、仕事がつまらない、面白くないという理由は沢山あります。仕事は給料をもらうためであると同時に、やりがいや面白みを感じないと何十年も続けるのは苦行になってしまいますよね。

そうは言っても、どのような仕事でも、ある程度は「つまらない」「面白くない」部分はあります。サラリーマンである以上、我慢しなければいけない場面は必ず出てくるものです。

では、仕事がつまらない、面白くないのは「しょうがないこと」と言って、あきらめなければいけないのでしょうか?

 

楽しく働いている人を観察する

楽しく働いている人を観察する

あなたの同じ職場で、楽しそうに働いている人はいませんか?面白くない、つまらないとあなたが感じている職場でも、生き生きと働いている人はいるかもしれません。

もしそのような人が思い当たるならば、その人の働き方を観察してみると、何かヒントを得ることができるかもしれませんよ。気軽に話ができる間柄なら、その人と飲みに行って話を聞いてみてもいいでしょう。

その人も、仕事の全てが面白いと思っておるわけではなく、多少の不満を持っているはずです。しかし、それ以上に仕事に面白みを感じているから楽しく仕事ができているのです。

 

主体的に行動してみる

主体的に行動してみる

仕事がつまらない、面白くないと感じるのは、常に受身で行動しているからかもしれません。上司に言われたからやる、会社の命令だからやる、このように指示にしたがっているだけでは、「やらされている感」が強くて仕事が面白くなることはありません。

もちろん、「上司の支持を無視しろ」「会社の命令に従うな」と言っているわけではなく、仕事に「自分なりの工夫」を加えてみるのです。

売上が上がらないなら、どうすれば売上が上がるか考えて試してみる。業務に時間がかかるなら、どうすれば時間を短縮できるか考えて試してみる。このように、自分の頭で考えて実行することで、仕事に面白みが出てくるものです。

「おもしろきこともなき世をおもしろく」というのは高杉晋作の言葉ですが、面白くない仕事を面白いものにするのは、あなた自身と言えるのかもしれません。

 

人に期待しない

人に期待しない

上司に評価されない、周りが分かってくれない、このような職場では仕事がつまらない、面白くないと感じてしまうのは当然のことでしょう。

しかし、あなたの言動を正しく評価してくれる人は少数派です。「評価して欲しい」「理解して欲しい」と過剰に期待してしまうと、それが叶えられないときに落胆してしまいます。

職場の人間関係を円滑に進めるコツは、人に期待しないことです。一人一人、思考も感情も常識も全く違います。人に期待しないことで、ストレスが大幅に削減されるでしょう。

 

それでも仕事がつまらない、面白くないなら…

それでも仕事がつまらない、面白くないなら…

主体的に行動したり、人に期待しないようにしてみても仕事がつまらない、面白くないと感じるなら、新しい職場に転職することを考えてみてもいいかもしれません。ただし、転職の決断は慎重に行うべきでしょう。

現実的なことを言えば、転職したとしても、「完璧だ」と思える仕事につくことは困難だからです。なぜなら、どのような仕事でも、

  • 我慢すべきこと
  • 上司の指示に従うこと
  • ミスをして怒られること
  • 職場に合わない人が1人はいること

このようなことは必ず付いて回るからです。そのことは、サラリーマンである以上は受け入れなければいけない事実でしょう。それでも、今の仕事が全然面白くなく、全くつまらないものならば、転職することで人生が開けてくる可能性があります。

 

仕事がつまらない、面白くないという理由で転職してもいい?

仕事がつまらない、面白くないという理由で転職してもいい?

では、転職理由が「つまらない」「面白くない」という理由で転職するのはアリなのでしょうか?結論から言えば、仕事がつまらない、面白くないという理由で辞めても全く問題ありません。

中には「甘えだ」「忍耐力がない」などと批判する人もいるかもしれませんが、そんな声は無視しましょう。あなたの苦悩を本当に理解できるのは、あなた自身しかしません。

今のまま仕事を続けたとしても、あなたの人生が良くなっていく可能性は薄いでしょう。なぜなら、仕事がつまらないのですから、何より毎日が色あせてしまいます。あなたの人生の貴重な時間を、面白くない仕事をして浪費してもいいのでしょうか?

あなたの人生を楽しくするのは、あなた自身の選択です。転職してあなたがやりがいを感じる仕事をするというのも、あなたの賢い選択と言えるでしょう。

 

今の職場に勤め続けて人生は良くなるのか?

今の職場に勤め続けて人生は良くなるのか?

転職は、あなたの人生のターニングポイントになるべき決断です。今のままの、つまらない、面白くない仕事を続けても、あなたの人生は低空飛行のまま歳を取っていくだけになってしまいます。

あなたが「やっぱり転職したい」と思ったときには、転職が難しい年齢になってしまっているかもしれませんよ。転職は、年齢が上がれば上がるほど難易度が増します。

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転職は年齢を重ねるごとに不利になるって本当?転職したいなら早く行動することが大事!

今仕事を辞めたいと思っているのならば、思い切って仕事を変える勇気を持つべきでしょう。あなたの人生を変えられるのは、あなたの選択だけです。

あなただって、これまで沢山の我慢をしてきたのでしょう。つまらない、面白くない仕事を忍耐強くやってきたのです。ただ、これから何十年間もずっと我慢し続けることに意味があるのでしょうか?

仕事は人生の大半の時間を占めるものです。今の職場に勤め続けて、あなたの人生は良くなっていきますか?その答えが「No」ならば、勇気を出して転職へと進んでいってください。

 

転職することで仕事が面白くなる可能性がある

転職することで仕事が面白くなる可能性がある

転職することで、あなたが満足する仕事に就ける可能性が高まります。転職して満足感を感じている人はとても多く、厚生労働省の調査では、転職して満足している人は7割以上という結果が出ているのです。

今の職場の仕事内容や人間関係をあなた一人の力で改善することは、非常に困難でしょう。しかし、転職することで新しくやり直すことが可能になります。転職の決断は、あなたの人生を変える大きなパワーを秘めているのです。

転職することで、解決できる問題はたくさんあります。転職によって、つまらない、面白くない仕事から開放されて、生き生きと働ける可能性が広がるでしょう。

そこで重要になるのが、転職先の求人選びです。転職しても同じように「つまらない」「面白くない」と感じてしまっては、転職した意味が全くありませんよね。

しかし、世の中にはブラック企業が蔓延しているのも事実です。長時間労働を課せられたり、残業代が出なかったり…そんな企業はザラにあります。また、いくら良い会社でもあなたの適正や価値観に合っていない会社に入社してしまったら、働くのが辛くなってしまうでしょう。

では、ブラック企業を避け、あなたに合った求人を見つけるにはどうすればいいのでしょうか?それは、転職のプロである転職エージェントを活用することです。

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ABOUT ME
大島大地
福岡県出身。法政大学卒業後、国内大手電子部品メーカーへ新卒入社。法人営業として、国内大手電気メーカーに携わる。その後、従業員数十名規模のWeb企業にてSEO・Webディレクション業務に従事。2021年2月にウェブココル株式会社に最高執行責任者(COO)として就任し、現在に至る。大手からベンチャー企業に転職した経験を活かして、転職情報を届けています。
編集者情報
杉田【編集者】

福岡県在住。福岡大学卒業後、ホテルのアメニティーメーカーに入社。新規開拓営業・SNSマーケティングなどを経験。その後、Webマーケティング企業へ転職。第二新卒での転職を成功させた経験を生かし、転職情報をお届けします。

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