転職コラム

将来性がない会社の特徴とは?辞めた方がいいの…?

将来性がない会社の10の特徴とは?辞めた方がいいの…?

会社に対して将来性がないと感じてしまうと、いろいろな意味で不安になってしまうものですよね。

この記事では、将来性のない会社の特徴を紹介していますので、あなたの会社と照らし合わせてみてください。もしも、会社に対して将来性がないと感じられるのなら、転職をするのも賢い選択だと言えるでしょう。

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将来性のない会社の10の特徴

将来性のない会社の10の特徴

まずは、将来性のない会社の特徴を紹介いたします。

あなたが勤めている会社が、将来性のない会社の特徴に該当するのかを、ぜひ確認してみてください。

 

1.業績が悪い

1.業績が悪い

「業績が悪い」は、将来性のない会社の特徴の代表例ですよね。言葉の通り、「業績が悪い」ということは、経営難であるということです。経営難であるわけですから、将来については心配になることでしょう。

ただし、「一時的に業績が悪い」という状況である場合は、将来性のない会社であると、断定することはできません。例えば、大きなプロジェクトに投資をして、珍しく大きな赤字の年が出たなんて状況は、ざらにあります。

このように、将来に業績を戻せる可能性がある場合は、将来性のない会社と断定することはできないのです。

もしも、「会社の業績が悪い」と感じるとしましょう。この場合は、「慢性的に業績が悪いのか」「一時的に業績が悪いのか」を見極めることが大切です。

仮に、「慢性的に業績が悪い会社」であるのなら、将来は危ないと考えることができるでしょう。

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2.人員削減が激しい

2.人員削減が激しい

人員削減が激しいということは、「社員に給料を支払う余裕がない」ということです。つまり、社員に給料を支払う余裕がないほど、経営的に厳しい状況であると考えることができます。

人員削減が激しいわけですから、あなただって近いうちに解雇されるかもしれませんよ。よほど、あなたが有能社員でない限りは、「自分自身が解雇される」という心配をすべきでしょう。

仮に、解雇をされてから転職活動を始めてしまうと、「無職」の状態が続いてしまいますからね。できれば、会社に籍を置いているうちに、転職先を決めてしまいたいものです。

また、人員削減が激しいということは、周りの社員が頻繁に辞めていくということですね。

日本の会社では、よほど問題を起こさなければ、解雇をされることはありません。そのため、「自分の会社は人員削減が激しい」という確信は、問題なくできるはずです。

だからこそ、「自分の会社は人員削減が激しい」と確信をしたら、すぐにでも転職活動を進めてもらいたいものです。

 

3.残業時間が長い

3.残業時間が長い

残業時間が長いということは、仕事量に対して社員が少ないということです。つまり、残業時間が長いということは、「社員を雇う余裕がない」と考えることもできるのではないでしょうか。

「社員を雇う余裕がない」わけですから、残業時間が長い会社も、将来性がない可能性が高いと考えることができますね。

また、残業時間が長いと、労働者は心身に不調をきたしてしまいがちです。はたして、残業時間が長く、心身に不調をきたしてまで、仕事を続ける必要があるでしょうか。

今はなんとかこなせているとしても、歳をとって体力が低下すると、離職を余儀なくされるかもしれませんよ。

先述したように、残業時間が長いということは、将来性がない可能性が高いと考えることができます。それに加えて、残業時間が長いということは、心身に不調をきたしかねません。

残業時間が長い会社に勤めているということは、将来の不安はもちろんのこと、現在に対しての不安も生じさせていると言っても過言ではありません。やはり、残業時間が長い会社に勤めている場合は、身を引くことも考えるべきなのではないのでしょうか。

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4.離職率が高い

4.離職率が高い

例えば、「新入社員の離職率が高い」のであれば、まだ大きな問題はないのかもしれません。どうしても、「入社後の思い違い」というのはありますからね。したがって、「若い人の離職者が多い」というのは、仕方のないことだと考えることもできます。

一方で、年代に関係なく離職率が高い会社である場合は、将来性がない可能性が高いと言えます。

年代に関係なく離職率が高いと言うことは、「誰もが離職してしまう可能性がある」と考えることができるのではないでしょうか。

誰もが離職してしまう可能性があるわけですから、当然あなたが離職に追い込まれる可能性もあるわけです。

もちろん、現在の仕事にやりがいを感じており、職場の雰囲気にも嫌気が差していない場合もあるでしょう。この場合は、できれば現職を続けていきたいものですよね。

しかし、離職率が高い会社に勤めている場合は、現在がいい状況であるとしても、いつ離職に追い込まれてしまうかわかりません。

したがって、現在の仕事を続けるとしても、将来について転職などを考えてゆく必要もあるのです。

 

5.昇給がない

5.昇給がない

そもそも、昇給がないわけですから、あなたがどれだけ勤続をしても、給料は上がらないということです。例えば、現在あなたが若ければ、そこまで問題に感じることはないでしょう。

しかし、昇給がない会社に勤めているということは、今後30代・40代・50代になっても、給料が変わることはないということです。

今後も給料が変わらないわけですから、自分自身の生活が安定しない可能性が高まるでしょう。(今後、結婚や出産などによって、必要なお金は増えていくものですよ)

また、昇給がない会社は、やはり経営的に厳しい状況である可能性が多々あります。現在の日本でも、「昇給がある会社」が多数はなわけですからね。

そんななかで、昇給がない会社は、やはり経営的に厳しい状況である可能性が高いといえるのです。そのため、昇給がない会社は、将来性がない会社の特徴であると考えることができるでしょう。

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6.給料を減らされる

6.給料を減らされる

給料が減らされるというのは、本末転倒ですね。もちろん、昇給がない会社に勤めるのも、リスクがあります。しかし、給料を減らしてくる会社に勤めるということは、それ以上にリスクが高いことでしょう。

給料が減らされた場合、1番に考えられる理由は、「かなり経営が厳しいから」です。つまり、かなり経営が厳しいから、財源を確保するために、あなたの給料を減らしてくるわけですね。

従業員の給料すら減らしてくる会社は、やはり将来性のない会社である可能性が高いと言えるでしょう。

なかなか、「給料削減にあった」という話は聞くことがありませんよね。それだけ、「給料が減らされる」ということは、珍しいことなのです。

もし、給料削減にあっているのなら、「勤めている会社はかなり将来が危ない」と考えることができるでしょう。

もちろん、給料が減らされるというのは、会社が潰れる前触れであることもあります。したがって、すぐにでも転職活動の準備をして、いい転職先を見つける行動を起こしてもらいたいものです。

 

7.社長がワンマンである

7.社長がワンマンである

小企業や零細企業にありがちなのが、「社長がワンマンである」という状況です。そもそも、小企業や零細企業には社員が少ないわけですから、社長がワンマンであることは、仕方のないことではあるでしょう。

ただし、社長がワンマンである会社は、場合によっては将来が危なくなってしまうかもしれませんよ。

もちろん、ワンマン社長の手腕が素晴らしい場合は、将来に希望を持つことができるかもしれません。しかし、ワンマン社長であるのにも関わらず、社長に経営力がなかったとしたら、すぐに潰れかねませんよね。

また、仮にワンマン社長が病気で倒れてしまったらどうなるでしょうか。もしかしたら、ほかに経営に精通している人がいなければ、潰れてしまうかもしれません。

また、現在の社長の手腕は素晴らしいものの、二代目社長になった途端に、経営状況が悪化してしまったという話もたまに聞きます。

社長がワンマンである場合は、まずは社長に手腕があるのかを見極めてみましょう。そして、社長が倒れてしまったときに、会社が存続をしていけるのかを考えてみましょう。もちろん、社長が退任した後に、会社がどうなっていくのかも考えていきたいですね。

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8.創業年が新しすぎる

8.創業年が新しすぎる

「創業年が新しすぎる」ということは、将来性というよりは、「潰れる可能性が高い」と考えることができますね。

うる覚えで申し訳ないのですが、「会社が10年以内に潰れる確率は90%以上」と、聞いたことがあります。仮に、「会社が10年以内に潰れる確率は90%以上」が本当であるとしましょう。

この場合、やはり創業年が新しすぎる会社に入社するというのは、かなりリスクであるということを理解できるのではないでしょうか。

ただ、現代は誰でも簡単に会社を創ることができますよね。そのため、きちんとした経営陣が所属している会社であるのなら、「会社が10年以内に潰れる確率は90%以上」は言いすぎな数字であるような気もします。

ただし、「新しい会社」「古い会社」を比べた場合、「新しい会社」のほうが潰れる可能性が高いのは言うまでもありません。したがって、あなたが「新しい会社」に勤めており、将来に不安を感じているのであれば、「古い会社」に転職するのも1つの手ではあるでしょう。

 

9.業種的に将来性がない

9.業種的に将来性がない

AI・ロボット・機械化などにより、さまざまな仕事がなくなっていくと考えられています。このように、将来なくなってしまう恐れのある業種に携わっている会社は、やはり将来性がないと考えることができるでしょう。

例えば、自動運転技術が進むことで、人が車の運転をしなくてもいい時代が来るかもしれませんよね。仮に、人が車を運転しなくてもよくなったら、運送会社の多くはなくなってしまうことでしょう。

また、職種の観点からも、将来なくなってしまう恐れがないかを考えていきましょう。例えば、素晴らしい経理ソフトが開発されれば、経理職は必要なくなってしまうかもしれません。

将来性のある業種に携わっていても、職種次第では、仕事がなくなってしまうかもしれないということです。

ただ、AI・ロボット・機械化などが普及することで、新しい仕事もたくさん生まれると考えられています。例えば、ロボットが家庭に普及してくることによって、「ロボットデザイナー」という仕事が生まれるのではという声も聞かれます。

社会的需要を見極めて、「自分が携わっている業種・職種に将来性があるのか」ということを、定期的に考えていくことが大切なのではないでしょうか。

きっと、社会的需要を見極めていれば、転職活動をする際には、すんなりと将来性のある業種・職種を見極めて、転職活動をすることができるでしょう。

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10.会社が原因で心身に不調を感じる

10.会社が原因で心身に不調を感じる

会社が原因で、心身に不調を感じているとしましょう。この場合は、会社の将来以前に、あなたの将来が不安です。はたして、心身に不調を感じてしまう会社に、今後も勤めることができるでしょうか。

もちろん、大きなプロジェクトを任されたなど、一時的なストレスなどであれば、そこまで心配することはないでしょう。しかし、普段の会社生活のなかで、心身に不調をきたしているのなら、改善を期待することは難しいのではないでしょうか。

もちろん、「将来性のない会社」を見極めることは、とても大切なことでしょう。しかし、「自分が将来も働き続けることができるのか」を考えることも、とても重要なのではないでしょうか。

たとえ、将来性のある会社に勤めているとしても、自分自身が体調を崩してしまったら、離職せざるを得ないわけですからね。だからこそ、「自分が将来も働き続けることができるのか」という点も、考えてみてほしいのです。

 

やりがいを感じられないのなら、将来性のない会社にいる意味はない

やりがいを感じられないのなら、将来性のない会社にいる意味はない

例えば、将来性がないとしても、仕事自体にやりがいを感じているのなら、会社に居続けるという選択肢もありでしょう。

「今充実していれば問題ない」という考えであれば、将来性のない会社であっても、勤続するのは自然なことであるはずです。(ただし、潰れる可能性が高いわけですから、潰れた後のことは考えるようにしましょう)

一方で、会社に将来性を感じることができないとともに、仕事自体にもやりがいを感じられない場合はどうでしょうか。やはり、現在が充実しておらず、将来にも不安を抱えなければいけないわけですから、転職をするのが賢い選択なのではないでしょうか。

確かに、転職活動をしようと考えると、重い腰がなかなか上がりませんよね。実際に、将来性がないと感じられる会社には勤めていても、きちんと給料はもらっているわけですからね。

きちんと給料をもらい、問題なく生活ができているわけですから、なかなか「転職をしよう!」と意気込むことは難しいのかもしれません。

しかし、ココは思い切って、転職活動を始めるようにしてもらいたいものです。やはり、将来性がないと感じられる会社というのは、潰れてしまう可能性も高いわけですからね。

もし、急に潰れたとしたら、あなたは無職になってしまいます。また、転職活動を始めたとしても、すぐに転職先が決まる保障はありません。

だからこそ、将来性がないと感じられる会社に勤めているのなら、「いつか潰れるかもしれない」ということを考えて、早いうちに転職活動を進めてもらいたいのです。

 

始めは簡単な転職活動からでいい

始めは簡単な転職活動からでいい

例えば、求人閲覧・ハローワーク登録・経歴まとめなど、簡単な作業から始めてゆけば、すんなりと転職活動に入ることができるでしょう。

いきなり「いい求人を見つけて応募をしよう」と考えるから、転職活動が重く感じられてしまうのです。

「始めは簡単な作業から、ゆっくりと転職活動を進めてゆく」という姿勢を大切にすると、充実した転職活動を進めることができるはずです。

▼参考記事

転職を成功させたいあなたへ。超簡単「転職活動の進め方マニュアル」

また、転職活動においては、焦りは絶対に禁物です。ほとんどの人は、転職活動に対して不安を感じてしまうため、焦ってしまうんですよね。

「早く転職先を決めなきゃ… この条件は妥協してもいいや…」という具合にです。しかし、転職先を早く決めることよりも、「いい転職先」に入社することのほうが大切なのではないでしょうか。

転職先で充実した社会人生活を送るために、転職活動を行うんですよね。であるならば、じっくりと転職活動に挑んで、「いい会社に転職する」という気持ちを大切にすべきでしょう。

▼参考記事

「不安」や「焦り」を解消して上手に転職活動を進めていく方法

つまり、転職活動の意気込みとしては、「始めは簡単な作業から」「焦らずじっくり」というものが大切であるということですね。

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転職活動をするのなら、転職エージェントは必要不可欠

転職活動をするのなら、転職エージェントは必要不可欠

また、転職活動を進めるにおいては、転職エージェントに相談をすることも大切です。やはり、1人で転職活動を進めていくと、さまざまな不安が生じてしまいますからね。

そんななかで、転職エージェントに相談をすれば、的確なアドバイスをしてくれます。

また、転職活動を進めるのが、初めての人も多いのではないでしょうか。やはり、転職活動が初めてですと、我流な転職活動になってしまい、なかなか採用を得られないという状況にもなりかねません。

しかし、転職エージェントを利用すれば、あなたを転職成功へと導いてくれます。転職エージェントは、たくさんの転職希望者を支援してきた実績があります。

つまり、転職エージェントを利用することで、自信を持って転職活動を進めることができるのです。

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転職エージェントを活用して、効率よく転職活動を進めていこう

転職エージェントを活用して、効率よく転職活動を進めていこう

また、転職エージェントを利用することで、求人紹介・応募書類添削・面接練習など、さまざまな支援を受けることができます。

例えば、自分1人で履歴書を書いたとしても、「この履歴書は企業ウケするのか」と判断するのは難しいですよね。しかし、転職エージェントの応募書類添削を受ければ、「この履歴書は企業ウケするのか」という判断を、転職エージェントが自信を持って行ってくれるのです。

また、転職エージェントの求人紹介サービスは、とても素晴らしいものですよ。転職エージェントに登録をすると、まず始めに面談を行うことになるはずです。そして、転職エージェントと転職活動を進めるにあたっても、所々で面談を行う機会があることでしょう。

そんな、あなたと転職エージェントとの面談をもとに、転職エージェントが「あなたに適している求人」を紹介してくれるのです。

やはり、1人で転職活動を進めてしまうと、「どの求人が自分に合っているのか」という判断は、難しいですよね。一方で、転職エージェントが、「あなたに適している」と勧めてくれた求人には、自信を持って応募をすることができるはずです。

ちなみに、転職エージェントのもとには、非公開求人がよく訪れます。もしも、非公開求人に応募をすることができたら、競争率の低いなかで、選考を受けることができるでしょう。

このように、転職エージェントに登録をすることで、さまざまな支援を受けることができるのです。きっと、1人で転職活動を進めるよりも、転職エージェントを利用したほうが、効率的な転職活動につながることでしょう。

もちろん、転職エージェントの利用と併行して、転職サイトを利用したり、ハローワークから応募をすることができます。また、ほとんどの転職エージェントは、無料で利用することができます。

だからこそ、気軽な気持ちで、転職エージェントを利用してもらいたいのです。もちろん、「転職をしようか迷っている」という段階でも、転職エージェントを利用することができますよ。

「転職をしようか迷っている」ということを転職エージェントに伝えれば、的確なアドバイスをもらうことができるはずです。

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ABOUT ME
大島大地
福岡県出身。法政大学卒業後、国内大手電子部品メーカーへ新卒入社。法人営業として、国内大手電気メーカーに携わる。その後、従業員数十名規模のWeb企業にてSEO・Webディレクション業務に従事。2021年2月にウェブココル株式会社に最高執行責任者(COO)として就任し、現在に至る。大手からベンチャー企業に転職した経験を活かして、転職情報を届けています。
編集者情報

この記事の編集者 杉田 陸

福岡県在住。福岡大学卒業後、ホテルのアメニティーメーカーに入社。新規開拓営業・SNSマーケティングなどを経験。その後、Webマーケティング企業へ転職。第二新卒での転職を成功させた経験を生かし、転職情報をお届けします。

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