転職コラム

転職がなかなか決まらないときの10のおすすめ不安解消法

転職がなかなか決まらないときの10のおすすめ不安解消法と転職を成功させるコツ

転職活動を進めてはいるものの、なかなか採用をもらえないと、焦ってしまうものです。

実際に私も、転職先がなかなか決まらずに、焦っていた経験があります。

この記事では、そんな転職先がなかなか決まらないときの、解消法と成功させるコツを紹介いたします。

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1、転職活動が我流になっていないかを確かめる

1、転職活動が我流になっていないかを確かめる

転職活動が初めてですと、我流に進めてしまいがちです。ただ、転職活動は、応募先決定・応募・面接など、いろいろなことの連続なんですよね。そんな、複雑な転職活動を我流で進めても、なかなか内定はもらえないものです。

まずは、ネットや本で、「転職活動の進めかた」の情報を手に入れてください。きちんとした情報を手に入れることができ、それを実行すれば、我流な転職活動からは抜け出せることになります。

ネットで調べる場合は、信頼のできる就職転職サイトの情報を活用してみましょう。例えば、リクナビネクストや、マイナビ転職などですね。このようなサイトの情報は、信頼ができます。

本で調べる場合は、書店に足を運んでみると、数多くの種類の転職ガイド本が並べられていることがわかるでしょう。自分に合いそうな転職ガイド本を1冊読むだけで、充分な情報を手に入れることができるはずです。

 

2、応募書類や面接を見直してみる

 2、応募書類や面接を見直してみる

「この人は当社で活躍してくれる」と確信させることができなければ、採用されることはありません。この、「この人は当社で活躍してくれる」と思わせるためのアピールは、応募書類と面接で行える場合が大半でしょう。

反対に考えれば、応募書類や面接で「この人は当社で活躍してくれる」と思わせることができなければ、いつまで経っても採用はされないということです。

書類選考を経過した場合にのみ、面接に進むことができるという会社も多いのではないでしょうか。この場合は、「この人は当社で活躍してくれる」と思わせる履歴書や職務経歴書を提出しなければ、面接にすら進むことができないということになります。

よく、「面接でカバーできるから、応募書類は形式的なものでいい」と考えている人がいるので、注意が必要です。

また、面接においても、緊張してしまうことは当たり前です。ただ、緊張しているなかでも、「この人は当社で活躍してくれる」と思わせなければいけません。

「面接官に絶対に伝えるべきこと」をきちんとまとめてから、面接に挑むべきでしょう。また、前日に面接の練習をしておけば、緊張しているなかでも、きちんと受け答えはできるものですよ。

 

3、希望職種を見直してみる

3、希望職種を見直してみる

「この人にこの職種は難しいんじゃないか?」と思われてしまった場合、なかなか採用を得るのは難しいものです。この場合は、今一度、希望職種を見直してみる必要があります。

私は以前、販売事務職へ転職を考えていた時期がありました。どうしても、販売も事務もやりたかったんですよね。ただ、販売事務職求人は、なかなか少ないのが現実です。

そのため、6ヶ月転職活動を進めましたが、結局1社からも内定を得ることができませんでした。しかし、そこで希望職種を見直してみたんですよね。

「販売事務職は難しいけど販売職ならたくさんの求人があるから採用をもらえるだろう」と考えて、無事に販売職から採用をもらうことができました。

ただ、「どうしてもこの職種じゃないと嫌だ」と考える人もいることでしょう。そのようなときには、スキル向上を目標にしてみてもいいのかもしれません。

例えば、「もう少し現職での仕事経験を積む」「希望職種に関する資格を取得する」という具合ですね。

スキルを向上させることで、「活躍してくれる」と評価されやすくなり、採用につながることは多々あるものですよ。

 

 4、希望条件を見直してみる

 4、希望条件を見直してみる

希望条件とは、例えば給料・ボーナス・休日などでしょうか。

これらの条件がいい会社は、応募者数が多くなるため、競争率が高くなります。そのため、数多くの応募者のなかから評価されなければ、採用をもらうことはできません。

もし、なかなか採用をもらえない場合は、希望条件を緩めてみてもいいのかもしれません。

一気に希望条件を緩めるのではなく、徐々に徐々に緩めていくのがコツです。例えば、「給料の希望条件を、月収25万円から月収24万円に緩めてみよう」という具合です。

このようにすることで、希望条件を緩めつつも、自分が当初希望していた条件に極力近い会社への転職を目指すことができます。

また、通勤時間が60分を超える場合には、注意が必要です。やはり、通勤時間が60分を超える場合には、会社側も「ちゃんと通えるのだろうか」と心配がることもあるようですよ。

このような場合には、備考欄に「問題なく通える旨」「内定をいただいたら引っ越しをする旨」を記述することで、フォローすることができます。

 

5、面接に着てゆくスーツを見直してみる

5、面接に着てゆくスーツを見直してみる

たまに、なかなか採用をもらえない原因が、スーツにあると考えられる人がいます。この場合は、スーツスタイルを見直すことで、採用をもらえるようになるわけですから、「服装はあなどれない」と思えるものです。

まずは、ネットや本などで、「面接に適した服装」の情報を調べてください。「面接に適した服装」と自分の服装を比べて、直せるべきところは直していってください。

高級スーツを身にまとって、面接に挑む必要はありません。ただ、スーツのシワ・ネクタイの曲がり・靴の汚れなどは、意外と面接官は見ているものですよ。

「この人を採用することで、当社のイメージダウンにはつながらないか」という点を考える面接官も多々います。

例えば、「この人のスーツシワを取引先の人が見たら、だらしないと感じるだろう」と思われることで、不採用にされてしまうこともあるのです。

また、髪型もよく見られることがあるので、注意が必要です。最低限、寝癖を直してから、面接に挑みたいものです。

スーツのシワ・ネクタイの曲がり・靴の汚れ・寝癖など、面接において留意すべき点はたくさんあります。前日準備と当日準備が重要になってきますので、面接の前日からは、特に余裕を持った行動を心がけたいですね。

 

6、信頼のできる人に相談をしてみる

6、信頼のできる人に相談をしてみる

相談をしてみることで、心が軽くなり、結果として転職活動がうまくいくことがあります。

転職についての悩みや愚痴を、ぜひ信頼のできる人に相談してみてください。

もちろん、相談をしたらかといって、悩みを解決できるとは限りません。ただ、相談をすることで、心を軽くすることはできます。この、「心を軽くする」ことを実現できれば、相談する意味が大きくあったといえるのです。

ぜひ、「悩みを解決するんだ」と意気込むのではなく、「心を軽くするんだ」という気持ちで、相談をしてみてくださいね。

もしも、転職活動を経験している人がいるのなら、その人に相談をしてみてもいいでしょう。やはり、転職活動を経験している人というのは、それだけ転職活動の苦悩も経験している可能性があります。

そのため、転職活動を経験している人に相談をすることで、共感を得てもらうことができ、より心を軽くすることに成功するかもしれません。

 

7、気分転換をしてみる

7、気分転換をしてみる

一旦、転職活動から離れてみてはどうでしょうか? もちろん、せっかく転職活動を進めているのですから、長期間離れることはおすすめしません。

ただ、例えば1日~1週間程度、転職活動から離れてみると、意外なほどに気分転換ができるものですよ。

仕事が終わって帰宅したら、求人票を見たり応募書類を書いたりと、転職活動に追われている人も多いのではないでしょうか。この場合、1週間程度、帰宅後に転職活動を行わず、趣味の時間にあてるだけでも、充分気分転換につながります。

また、例えば仕事休みの土日に、遠出をしてみたりすると、より気分転換につながることでしょう。

確かに、今まで行っていた転職活動を止めるということは、勇気のいることなのかもしれません。ただ、現にあなたは、転職先がなかなか決まらず、不安も感じてしまっているのです。

このまま同じように1週間を転職活動に費やしても、現状が変わるとはあまり思えないのではないでしょうか。

であるならば、1週間は気分転換をし、1週間後から心機一転して転職活動に挑んだほうが、クリアな気持ちで挑むことができるはずです。

世の中には、たくさんの会社が存在しています。そして、転職先の決定とは、いわば縁が結ばれた状態なのです。いわゆる良縁とは、早く行動した人にのみ現れるわけではありません。

「気分転換をするために転職活動を休憩することで良縁と結ばれるはず」と、自分に言い聞かせてみてはどうでしょうか。

 

8、転職エージェントを活用してみる

8、転職エージェントを活用してみる

今まで転職活動がうまくいかなかったものの、転職エージェントを活用することで、別人のようにうまくいく人がたくさんいます。

ぜひ、自分の力ではどうにもできないと感じている人は、転職エージェントの活用を考えてみてください。

転職エージェントに相談をすることで、的確なアドバイスを受けることができるでしょう。

転職エージェントは、さまざまなタイプの転職希望者を支援してきた実績があります。もちろん、あなたのような「転職先がなかなか決まらず不安を感じている人」を転職成功させた経験も、豊富であるはずです。

自分1人ではうまくいかなかったことでも、実績豊富な人の手を借りることで成功しやすい状況を作ることができるのです。

もちろん、転職エージェントを活用することで、応募書類の作成を手伝ってもらうこともできます。また、面接の練習をしてもらうこともできるでしょう。

転職についてのさまざまな支援を受けることができるので、転職エージェントは心強いものです。

ほとんどの転職エージェントは、無料で活用することができますので、気軽に登録してもらいたいものです。

 

9、「転職先がなかなか決まらないのは当たり前」だということを知る

 9、「転職先がなかなか決まらないのは当たり前」だということを知る

あなたは今、「転職先がなかなか決まらない」という状況にいます。ただ、この「転職先がなかなか決まらない」という状況は、決して珍しくはないのです。

つまり、多くの人が、「転職先がなかなか決まらない」という状況にいる昨今であるということです。

確かに、「転職先がなかなか決まらない」という状況は、とても辛いものですよね。ただ、「同じ状況の人はたくさんいる」ということを知っておくだけでも、心を軽くすることができるのではないでしょうか。

また、転職活動は、簡単なものではありません。また、多くの会社の、中途採用の採用枠は、とても狭いものです。

「今回の中途採用は、1人のみに内定を出す」なんて会社も、たくさんあるものです。そんななかで、多くの人が転職活動に挑んでいるのです。

そのように考えれば、「転職は採用されないのが当たり前」と思うことができるはずです。

 

10、苦労をした人ほど、強くなることができる?

10、苦労をした人ほど、強くなることができる?

苦労や努力をあまりしたことのない上司を尊敬するのは、なかなか難しいものでしょう。このような上司は、性格に難がある場合が多く、部下から慕われにくい傾向があります。

一方で、苦労や努力を重ねてきた上司は、簡単に尊敬することができるはずです。「自分も今は苦しいけど、将来はこの上司のような人間になろう」と思うことができるものですよね。

部下から慕われる上司になるためには、苦労や努力が必要不可欠である、といえるのかもしれません。

現にあなたは、「転職先がなかなか決まらない」という苦労をしています。つまり、少しだけ「部下から慕われる上司に近づいている」と考えることができるのではないでしょうか。

会社という組織に所属をする以上は、歳を重ねるにつれて、責任感が重要な業務に携わらなければなりません。

そして、「部下に慕われない上司」と「部下に慕われる上司」とを比較してみると、「部下に慕われる上司」のほうが、責任感が重要な業務を効率よく進めていけるものです。

「立派に成長するためには、苦労や努力をたくさん経験しなければいけない」とも考えることができます。また、苦労や努力をたくさん経験した人ほど、人に優しく接することができるのではないでしょうか。

今、苦労を抱えているからこそ、「この苦労は立派な人間になるためには必要不可欠なものなんだ」と考えてみてください。そのように考えることで、苦労が意味のあるものだということがわかるはずです。

そして、「努力をすればより立派な人間になることができる」と考えて、転職活動に挑むことが大切なのではないでしょうか。

 

さいごに

転職エージェントに登録してみる

転職がなかなか決まらずに不安なら、まずは転職エージェントに登録をしてみてください。

転職エージェントに登録をすることで、応募書類添削サービスや面接練習サービスなどを受けることができます。

特に、転職活動を進めることにおいて、多くの人は、応募書類作成と面接に不安を抱いているように感じます。応募書類と面接は、採用に直結しますから、それだけ悩みやすいものなのでしょう。

もちろん、応募書類や面接についての書籍はたくさん販売されているため、情報を手に入れることは簡単です。また、ネットにも、応募書類や面接についての情報が掲載されています。

つまり、応募書類や面接についての情報は簡単に手に入るのにも関わらず、不安になってしまう人が多いということです。

しかし、転職エージェントを活用している人の多くは、応募書類や面接についての不安が少ない傾向があります。

転職エージェントは、日々たくさんの転職希望者の支援をしています。このような、実績のあるサービスから応募書類や面接のサポートを受けることができるわけですから、不安が緩和されるのではないでしょうか。

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ABOUT ME
大島大地
福岡県出身。法政大学卒業後、国内大手電子部品メーカーへ新卒入社。法人営業として、国内大手電気メーカーに携わる。その後、従業員数十名規模のWeb企業にてSEO・Webディレクション業務に従事。2021年2月にウェブココル株式会社に最高執行責任者(COO)として就任し、現在に至る。大手からベンチャー企業に転職した経験を活かして、転職情報を届けています。