企業選び

第二新卒でこんな会社への転職はやめとけ!見分ける3つのポイント

第二新卒の方は今の職場への不満や将来への不安・焦りを感じながら、忙しい時間を削って転職活動をしていることと思います。

しかし、第二新卒者には特有のリスクがあります。安易に転職先を選んだり、自己流で転職活動を行うと、現職よりも悪い環境に身を置く可能性が高いのが第二新卒です。

そんなリスクと悩みが多い第二新卒者だからこそ「自分が会社を選ぶんだ!」という気概を持って、攻めの転職活動を行いましょう。

この記事では思わず「こんな会社はやめとけ!」と言いたくなる、第二新卒が避けるべき会社の特徴を中心にお伝えします。

あわせて第二新卒者の心構えや、第二新卒者が陥りやすいリスクも説明しますので、ぜひ参考にしてください。

おすすめランキングTOP3

  1. No.1
    マイナビジョブ20's
    未経験求人1,700以上! 適正診断も人気

    第二新卒1番おすすめ

    詳細を見る

  2. No.2
    第二新卒エージェントneo
    サポート平均8時間 就職支援実績22,500人

    10,000件以上の求人

    詳細を見る

  3. No.3
    uzuz
    IT・WEB業界に強い! 格安のITスクールも開講

    就職先の定着率97%

    詳細を見る

第二新卒におすすめの転職エージェント15選|第二新卒から大手企業を紹介してもらえる転職エージェントも紹介 「第二新卒での転職は早すぎる、やめとけ」という声がある一方、実際には3人に1人の新卒が3年以内に退職しています。 ...

転職者も会社を選ぶ気概が必要

初めは「今度こそ自分に合った会社で仕事をしよう!」と期待や希望を胸に始めていた転職活動も、長引けば長引くほど、最初の勢いや熱意は薄れていきがちです。

もしあなたが転職への焦りや怠慢から「とりあえず自分が受かった会社に入社しよう」という考えで転職活動を進めているのなら、とても危険です。

「内定もらえたしここでいいや」と軽い気持ちで入社を決めてしまうと、思わぬリスクが伴います。

第二新卒者は次の転職を失敗すると、企業からの評価を著しく落とす可能性を秘めています。だからこそ「自分が会社を選ぶんだ!」という気概が大切です。

【体験談】転職活動で妥協すると失敗する理由と後悔しない転職をする方法 誰でも自分の希望どおりの会社に転職したいし、転職したことを後悔なんてしたくないものです。 しかし、実際には転職後に後悔して...

第二新卒が陥りやすいリスク3点

転職ではつい憧れや希望を抱きやすいですが、自分で会社を選ぶ気持ちを心がけてください。

転職後に「こんなはずじゃなかった…」と後悔しないためにも、あらかじめ第二新卒が陥りやすいリスクを把握しておきましょう。

  1. ブラック企業に狙われる
  2. キャリアアップが遅くなる可能性が高い
  3. 給与が下がる恐れがある

 

ブラック企業に狙われる

まずお伝えしたいリスクは、第二新卒はブラック企業に狙われやすいという点です。

厳しい言い方になりますが、第二新卒は企業側からすると「早期離職をした使えない人材」と思われる可能性がどうしても高くなっています。

そんな第二新卒の弱みにつけ込んでくるのがブラック企業と呼ばれる、労働環境や待遇が充実していない企業です。

「面接時の雰囲気はよかったのに、入社したらブラック企業だった…」というのはよく聞く話です。休日出勤やサービス残業、上司からのパワハラ行為などが横行し、場合によっては「新卒の会社の方が良かった…」なんてことにも。

ブラック企業に転職し再び早期離職をしないよう、しっかりと転職する企業を見極めていくのが大切です。

やばいブラック企業の特徴と見分け方。あなたに8つのポイントを教える! ブラック企業や終わっている会社に入社してしまったら、悲惨です。 ブラック企業の特徴としては、勤務時間が長いのに収入...

キャリアアップが遅くなる可能性が高い

第二新卒は中途採用でありながら、経験者ほどのキャリアもない中で企業に転職する事になるため、ほとんど新卒者として扱われ、キャリアアップが遅くなる可能性が高いとされています。

仮に同じ年齢でも、新卒者と第二新卒者ではキャリアアップに差が出やすく、特に大企業であればその傾向は目立ちます。相対的に第二新卒者のキャリアアップは遅くなる可能性が高いといえます。

【第二新卒の実態】第二新卒は甘くないという噂について解説|第二新卒が甘くないと言われている理由新卒入社から約3年以内に転職をする人は、今や3人に1人とも言われています。いわゆる「第二新卒」の転職です。 ネットでは「第二新卒は...

給与が下がる恐れがある

前職と似たような規模感や給与水準の会社に転職できたとしても、第二新卒は必ずしも前職の収入が維持されるわけではありません。下手したら給与が下がる可能性もあるので、あらかじめリスクとして想定しておきましょう。

入社してからも上記のようなキャリアアップが遅くなることに付随して、第二新卒者は給与が上がりにくいリスクがあります。

【実は年収UP】第二新卒転職の実態はやばい?やめとけ?転職したけど問題なしです|甘いとは言わせない 早期退職に対するネガティブなイメージから、未だ「第二新卒で転職なんてやめとけ」という意見が根強く残っています。しかし、第...

「こんな会社はやめとけ!」第二新卒が避けるべき会社の3つの特徴

では、実際に第二新卒が転職活動をするにあたり、避けるべき会社の特徴はどういったものなのでしょうか? ここだけは外して欲しくない3点をお伝えしますので、ぜひ参考にしてください。

  1. 第二新卒の採用人数が多い
  2. 安易に「未経験OK」としている
  3. 年中第二新卒を募集している

 

第二新卒の採用人数が多い

第二新卒の採用人数が多い会社は、若手の離職率が高い傾向にあり避けるべき会社です。

そういった会社は、新卒の学生に選ばれにくく、新卒採用や新卒の育成に失敗している可能性が高いといえます。その抜け穴をカバーするために、第二新卒の採用人数が多いのです。

社員の育成計画をしっかり立てている会社では、離職率は低い傾向にあり、仮に離職が起きたとしてもカバーできる土俵が整っています。第二新卒者を大々的に募集する事はほとんどないでしょう。

社員育成の失敗のツケを、第二新卒で取り返そうとしている会社も多いので、第二新卒の採用人数が多い会社には気をつけてください。

 

安易に「未経験OK」としている

安易に「未経験OK」としている会社は、経験者の採用も難しい人手不足な状況に陥っているケースが多いため、第二新卒が避けるべき会社です。

労働環境が悪く離職率が高いために、なかなか人材が集まらず人手不足が慢性化し「スキルや経験を問わずすぐにでも人が欲しい」と安易に「未経験OK」の求人を出している可能性が高いのです。

またキツい仕事だと悟られないよう、あえて分かりにくくするために「未経験OK」と記載されている可能性もあります。

記載内容を見て、仕事内容がイメージできない場合は特に気をつけましょう。一見、ハードルが低いと思える仕事内容は要注意です。

 

年中第二新卒を募集している

年中求人を出している会社は、人手不足が慢性化しており、労働環境が過酷な場合が多いので、避けるべき会社です。

長時間労働はもちろん、過酷なノルマやパワハラ行為が広がっており退職者も多いため、常に求人を出し続けなければならないのです。

採用のハードルが低い会社も多く、たとえ大手企業だったとしても、安易に飛びつかないようにしましょう。

しかし特になかなか転職先が決まらず、切羽詰まっている第二新卒者は、「今の会社に居るのは耐えられない…」といった焦りから、このような採用のハードルの低いブラック会社に入社する可能性が高いのも事実です。

それらのリスクを回避するために、転職支援サービスを利用してみるのもおすすめです。

転職後にしんどいと感じたときは再転職しても大丈夫!しんどいと感じる原因やおすすめの転職エージェントを紹介 結論を先に申し上げると、転職後にしんどい・辛いと感じたら、転職エージェントを利用して再転職するのもアリです。 転職後の状況...

まとめ

この記事では第二新卒が避けるべき会社の特徴を中心に、第二新卒者の心構えや、第二新卒者が陥りやすいリスクを説明しました。

しかし上記でお伝えしたポイントを踏まえながら、良い転職先を見極めるのはなかなか難しい側面もあります。企業側も第二新卒者にわからないよう、なるべく悟られないように、細かい部分まで工夫されている場合も多々あります。

そんな企業の特徴をしっかり把握するには、転職エージェントのようなプロの力を借りて転職活動を行う方が近道であり、自身のキャリアアップにつながる転職ができる可能性が高いです。

おすすめランキングTOP3

  1. No.1
    マイナビジョブ20's
    未経験求人1,700以上! 適正診断も人気

    第二新卒1番おすすめ

    詳細を見る

  2. No.2
    第二新卒エージェントneo
    サポート平均8時間 就職支援実績22,500人

    10,000件以上の求人

    詳細を見る

  3. No.3
    uzuz
    IT・WEB業界に強い! 格安のITスクールも開講

    就職先の定着率97%

    詳細を見る

第二新卒向けの転職エージェント
ABOUT ME
大島大地
福岡県出身。法政大学卒業後、国内大手電子部品メーカーへ新卒入社。法人営業として、国内大手電気メーカーに携わる。その後、従業員数十名規模のWeb企業にてSEO・Webディレクション業務に従事。2021年2月にウェブココル株式会社に最高執行責任者(COO)として就任し、現在に至る。大手からベンチャー企業に転職した経験を活かして、転職情報を届けています。
編集者情報

この記事の編集者 杉田 陸

福岡県在住。福岡大学卒業後、ホテルのアメニティーメーカーに入社。新規開拓営業・SNSマーケティングなどを経験。その後、Webマーケティング企業へ転職。第二新卒での転職を成功させた経験を生かし、転職情報をお届けします。

HPTwitterFacebookInstagram

キャリアクラスが信頼できる理由
キャリアクラスでは、編集ポリシーに従ってコンテンツを作成しております。この投稿には、パートナーの製品への参照が含まれている場合があります。詳細は広告掲載ポリシーをご覧ください。