転職コラム

第二新卒・未経験者はエンジニア転職がおすすめ!成功させる3つのポイント

「第二新卒で将来性のある職種に就きたい」
「未経験だけど、高い給与が欲しい」

そんな希望を持つ第二新卒におすすめなのがエンジニア転職。

エンジニアは採用したい企業は多い上に平均年収も高く、キャリアアップが見込めるのが魅力的です。

本記事では未経験の第二新卒がエンジニア転職を成功させるポイントを中心に、おすすめする理由を説明します。

[template id=”8828″]

第二新卒・未経験におすすめのエンジニアとは

高い給与や将来性が期待できるエンジニアは、第二新卒で未経験の人におすすめできる仕事の一つです。

かつてはエンジニアというと、機械設計などを行う人を指すのが一般的でした。しかし、最近ではIT技術の発展もあり、エンジニアはIT系の専門知識を駆使して活躍する「ITエンジニア」を指す場合が増えています。

一言でエンジニアといっても、業務内容は多岐に渡り、具体的には以下のような職種に分かれています。

  • システムエンジニア:コンピューターシステム全体の企画から設計、開発、テストを担当
  • インフラエンジニア:ITインフラ(サーバー構築、端末設定等)を担当
  • プログラマー:システムエンジニアが設計したシステムの構築・実装を担当
  • ネットワークエンジニア:ネットワークシステムの設計、構築、保守等を担当

第二新卒はIT業界に転職が有利!おすすめな理由と主要5職種

 

第二新卒・未経験でエンジニア転職をおすすめする理由

第二新卒で未経験者におすすめできるエンジニア転職ですが、なぜおすすめできるのか、その理由を3点説明します。

  1. IT人材不足で企業がエンジニアを求めている
  2. 平均年収が高い
  3. キャリアアップできる可能性が高い

 

IT人材不足で企業がエンジニアを求めている

日本全体でIT人材不足が叫ばれており、エンジニアも付随して多くの企業で不足している場合が多く、未経験者でも採用されやすい点が挙げられます。

経済産業省の調査(*)によると、IT人材の需給ギャップは2020年で30万人2030年には45万人になると予測されています。

上記調査からもわかるように、IT人材不足は国を挙げた課題となっており、主たるIT人材となるエンジニア不足も深刻であることがわかります。

エンジニアを採用したい企業は多いものの、供給が追いついていない状況は、転職者にとって有利な状況だといえます。エンジニア転職では、待遇の良い優良企業にも転職できる可能性が他の職種よりも高いでしょう。

(*)経済産業省|平成31年4月 IT人材需給に関する調査(概要)

 

平均年収が高い

エンジニアは平均年収が高く、高給が期待できる点もおすすめできる理由の一つです。

厚生労働省の調査によると、システムエンジニアの平均年収は568万円プログラマーの平均年収は425万円とされています。一方、全職種の平均年収は457万円でした。

全職種の平均年収と比較するとプログラマーはやや劣るものの、システムエンジニアでは1.2倍も高い給与を得ていることがわかります。

※システムエンジニア・プログラマーの平均年収は厚生労働省の賃金構造基本統計調査を基に「きまって支給する現金給与額×12ヶ月+年間賞与」で算出。

(*)厚生労働省|令和元年賃金構造基本統計調査(2020/6/4現在)

 

キャリアアップできる可能性が高い

平均年収が高い点以外にも、キャリアアップできる可能性が高い点もエンジニア転職をおすすめする理由です。

IT技術は変化が早く日々勉強が必要であるものの、スキルが積み重なっていけば、プログラマーからシステムエンジニア、といったようにキャリアアップできる可能性が非常に高い職種です。

今後より様々な分野でIT化が進む中、IT技術や専門知識はどの仕事を行う上でも必要なスキルだといえ、企業から重宝される可能性が高いです。

また、リモートや在宅勤務が可能な企業も多く、ワークライフバランスを保ちながら仕事を行いやすい点もエンジニアの魅力だといえるでしょう。

 

第二新卒・未経験でエンジニア転職を成功させる3つのポイント

企業から求められているエンジニア。しかし、人気の企業や優良企業など、希望する企業にエンジニア転職を成功させるには、いくつかのポイントがあります。

では具体的に未経験の第二新卒がエンジニア転職を成功させるポイントをお伝えします。

  1. エンジニアに必要なITスキルを勉強する
  2. 初心者向け勉強会に参加する
  3. 転職エージェントに登録する

エンジニアに必要なITスキルを勉強する

どんなエンジニア職に就くにせよ求められるITスキル。研修でITスキルを身につけられる企業も存在するものの、面接でITスキルを勉強していることを伝えられれば大きなアドバンテージになるでしょう。

エンジニアに転職しても、日々さまざまなことを勉強していかなければいけません。そんな中、学習意欲の高い第二新卒は、企業側から魅力に映るはずです。

以下はどんなIT職種に就いても役立つ、ベーシックなITスキルが身につけられる資格です。ITの知識に自信のない人は、まずはITパスポートの勉強から始めることをおすすめします。

  • 【国家資格】ITパスポート
  • 【国家資格】基本情報技術者
  • マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)

 

初心者向け勉強会に参加する

初心者向け勉強会に参加することも、未経験の第二新卒者がエンジニア転職を成功させる上でのポイントです。

connpassを始めとするIT勉強会支援プラットフォームでは、初心者でも参加できる勉強会が多数開催されています。

勉強会に参加することでITスキルが身につけられるだけでなく、現役エンジニアや企業とのつながりが作れる可能性が高いです。

入社前に企業の雰囲気を知ることができるため、自分とマッチした企業にエンジニア転職したい場合は、ぜひ積極的に初心者向け勉強会に参加しましょう。

 

転職エージェントに登録する

未経験の第二新卒がエンジニア転職を成功させるためには、転職エージェントといったプロの力を借りるのがおすすめです。

早期離職経験がある第二新卒だからこそ、次のエンジニア転職は何としても成功させたいですよね。

そんな第二新卒は転職エージェントとともに転職活動を行うことで、自分のアピールポイントをより明確にでき、転職の成功率を高めることができます。

また転職エージェント経由で自分にマッチした非公開求人を紹介してもらえる可能性もあります。

【最新版】半導体エンジニアを辞めたい理由は?おすすめの転職先や転職エージェントを紹介 経済的な影響を受けて、国内の企業景気も落ちこみ、辞めたいくらい苦しむ半導体エンジニアも多いでしょう。もし半導体メーカーか...
ABOUT ME
大島大地
福岡県出身。法政大学卒業後、国内大手電子部品メーカーへ新卒入社。法人営業として、国内大手電気メーカーに携わる。その後、従業員数十名規模のWeb企業にてSEO・Webディレクション業務に従事。2021年2月にウェブココル株式会社に最高執行責任者(COO)として就任し、現在に至る。大手からベンチャー企業に転職した経験を活かして、転職情報を届けています。
編集者情報
杉田【編集者】

福岡県在住。福岡大学卒業後、ホテルのアメニティーメーカーに入社。新規開拓営業・SNSマーケティングなどを経験。その後、Webマーケティング企業へ転職。第二新卒での転職を成功させた経験を生かし、転職情報をお届けします。

FOLLOW
TwitterFacebookInstagram
キャリアクラスが信頼できる理由
キャリアクラスでは、編集ポリシーに従ってコンテンツを作成しております。この投稿には、パートナーの製品への参照が含まれている場合があります。詳細は広告掲載ポリシーをご覧ください。