転職コラム

大手の転職エージェントと中小の転職エージェント、それぞれの特徴は?

大手の転職エージェントと中小の転職エージェント、それぞれの特徴は?

転職を考える時に役に立つのが転職エージェントです。

転職エージェントには大手もあれば中小もありますが、ここではそれぞれの特徴について知りましょう。

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転職エージェント大手の3社

転職エージェント大手の3社

エージェント会社は規模によりそれぞれの特徴があります。

中でも大手と言われているのがリクルートエージェント、インテリジェンス、JACリクルートメントです。

これらのポイントは大きく4つに分ける事ができます。

まずは、案件数が豊富である事。

これは転職する人間にとっては大きなメリットになります。

求人が多いのですから、それだけ自分の希望する案件に当たる可能性が高いという事です。

次に、分業体制が確立されている点です。大手の場合では各企業から求人案件を発掘する担当者と転職者に面談する担当者に、別れているケースが多いです。

そのためマニュアル以外の事は弱い面もあります。

例を挙げると求人ごとに付されている条件が必須であるのか、多少は譲歩できるのか、など判断は重要になります。

ですが、完全に分業されている事が多い大手ではこのような点が各担当で共有されていない事があります。

また大手の特徴としては転職の初心者の扱いに慣れている事が挙げられます。多くの転職者は最初のうちはとりあえず名前の知れている大手のエージェントに登録します。

このような理由から初心者のニーズを拾い上げる事が上手いのです。転職できた初心者の事例をたくさん持つために話を聞くだけでも参考になるでしょう。

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中小エージェントの特徴を活かす

中小エージェントの特徴を活かす

中小のエージェント会社にはそれぞれに個性があります。

例えば金融、製造、コンサルティング、ITなどある特定の業界を得意にしているエージェントがあります。

中には特定の企業のみに強く信用されていて、人材採用を任されている会社もあるほどです。

このようなエージェントは成り立ちからして独特です。例を挙げればメーカーで40代くらいまで現場の部長職にあった人が退職して立ち上げた会社などがそうです。

通常では人材ビジネス業界の相手には人事部や役員の方が多いですが、このようなエージェントだと現場の人もたくさん知っているので、より具体的なイメージを持ち転職活動ができます。

また特定のポジションに深く食い込んでいるエージェントいう事があり、その会社だけの案件を持っているケースもあります。

それに、複数のエージェントが同じ企業の求人案件を持っている時もありますが、エージェントによってはその会社に対しての浸透度が異なる事があるのです。

それゆえ、入りやすさにも違いが出る事もあります。他のエージェントは人事部員面接から始まるのに、ある特定のエージェントでは応募したらいきなり社長面接という事もあります。

ただし、こういう事はwebサイト見ただけでは分からない事があるので、実際に登録して面談の時に、「こちらのエージェンの最大の強みは何でしょうか?」と問う事もいいかもしれません。

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初心者は大手のエージェントがいい

初心者は大手のエージェントがいい

転職活動に挑む多くの人は、まずは1回目については大手に登録するのもいいでしょう。そこで希望に沿うような案件があれば挑戦してみて、決定すれば実際に転職してしまえばいいです。

ですから、とりあえずは転職をしてみるというスタンスがでいいでしょう。最初のうちはそれでいいと言えます。

そして転職も2回目や3回目になると気を付けるべき点も見えてくるので、転職エージェントの付き合い方も分かってきます。

なんとなくこの会社は雰囲気に合わないと感じるところがあれば、他にしてみる。そのようにして経験値が蓄積されていきますから、エージェントを使う事無く自分で転職先を見つける事も出来ますし、自由に付き合う事ができる中小エージェントを探すコツも分かってきます。

ちなみに、転職エージェントを選択する際にお勧めの方法は、周囲で転職活動に成功している人の話を聞いて見る事です。

特にはエージェントに関しての話を聞いて良さそうだと思えるのなら、紹介してもらいましょう。

これが一番いいです。また特に今勤めている会社に転職してきた人やそこから転職していった人からなら、エージェントに関しての情報のみならずに転職に使える情報を仕入れる事も出来ます。

またエージェントを上手に使うにはできるだけすぐに動くようにする事が大事です。

エージェントでは1つの案件を1人だけにしか渡さないいう事はありません。複数の登録者に紹介する事も当然あります。

そうしないと最適な人を紹介できるとは分からないからです。その中で頭1つ抜け出るためには、とにかくすぐに動くようにする事です。

提出書類も面談なども1番に終えるぞ、というくらいの気構えが必要になります。

またアピールポイントを自分なりにまとめておくといいでしょう。エージェントに誤解なく伝わるようにしておくといいです。印象が良い転職者の人ほど、エージェントも企業に紹介しやすいからです。

大手のエージェントと中小のエージェントを上手く使い分けて転職を成功させましょう。

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さいごに

転職エージェント

実際に転職エージェントを使う際には、どのように転職エージェントを選べば良いのでしょうか?

転職活動に臨む大多数の人は、大手の転職エージェントに登録することから始めています。

大手の転職エージェントは、転職案件も多く、自分にマッチする案件が見つかりやすくなります。また、転職成功事例も多数保有しているため、転職に慣れていない人の扱いにも長けています。

ですから、まずは大手の転職エージェントに登録することが、転職活動の第一歩になると言えるでしょう。

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ABOUT ME
大島大地
福岡県出身。法政大学卒業後、国内大手電子部品メーカーへ新卒入社。法人営業として、国内大手電気メーカーに携わる。その後、従業員数十名規模のWeb企業にてSEO・Webディレクション業務に従事。2021年2月にウェブココル株式会社に最高執行責任者(COO)として就任し、現在に至る。大手からベンチャー企業に転職した経験を活かして、転職情報を届けています。
編集者情報
杉田【編集者】

福岡県在住。福岡大学卒業後、ホテルのアメニティーメーカーに入社。新規開拓営業・SNSマーケティングなどを経験。その後、Webマーケティング企業へ転職。第二新卒での転職を成功させた経験を生かし、転職情報をお届けします。

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