選考対策

自信がなくても転職は成功できる!今すぐできる対策もお伝えします

もう歳だから転職は無理かな…」
「これといった実績やスキルがないし、このままこの会社にずっと勤めるしかない…」
「また落ちた。これで何社目だろう?もう転職活動を続けていく自信がない…

このような悩みを抱えて自信を失い、転職を諦めていませんか?

しかし、転職平均年齢は年々高まっており、年齢のハンデは低くなっています。また1社内定をもらうのに平均エントリー数は21.1社という統計も出ており、選考落ちはそこまで悩ましい問題でもないといえるでしょう。

そもそも自信がなくても、転職を成功させることはできます。

そこで本記事では、自信がなくても転職できる方法を中心に、今すぐ自信を高められる対策をお伝えします。

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転職する自信がない理由と今すぐできる対策

転職したいと心の中で思っていても、なかなか自信がなくてためらっている方も少なくありません。転職できる自信がない人は、どのような理由を抱えているのでしょうか。

それぞれの理由に対し、今すぐできる対策も合わせてお伝えします。

  1. 実績・スキル不足
  2. 自分の強みが分からない
  3. 面接が苦手
  4. 年齢が高い
  5. 数社落ちて自信喪失

実績・スキル不足

一つ目に挙げられるのが、実績・スキル不足から来る自信のなさです。中途採用は新卒採用と異なり、実績や即戦力になりうるスキルが求められています。

あまり目立った実績やスキルがない場合、なかなか自信を持つのは難しく感じるかもしれません。

しかし、本当に実績やスキルは全くないのでしょうか? 表彰を受けたといったような、分かりやすいものも実績ですが、同じ業務を続けてきた経験も立派な実績の一つに考えられます。

もしかしたら、具体的に落とし込めていないだけで、秀でた部分はあるかもしれません。キャリアカウンセラーや転職エージェントなど、第三者と深掘りすることで、自分では当たり前だと認識していた実績やスキルが洗い出されることもあるでしょう。

なにひとつ実績やスキルがないから、転職する自信がない…」と嘆く前に、プロに相談してみるのもおすすめです。

 

自分の強みが分からない

転職する自信がない理由の二つ目は、自分の強みが分からない場合です。自分の強みというのは、意外と自分では気づきにくいもの。

周りの人のほうが自分の強みや適性を分かっている場合が多いでしょう。上司や同僚、部下から、それとなく自分の強みを聞いてみるのもおすすめです。

自分では弱みだと思っている部分も、見方を変えれば強みにもなりえます。例えば作業が遅いのが弱みである場合、その分丁寧にミスを確認できると捉えれば、長所になりえます。

もちろんダラダラと仕事をしていて作業が遅くなるのでは問題外ですが、業務で自分なりにこだわっている点があれば、そのこだわりを深掘りすることで強みが見えてくるかもしれません。

 

面接が苦手

面接が苦手であることも、よく転職する自信がない理由として挙げられます。限られた時間で自分の経歴や志望動機をくまなくアピールするのは、どんな人にとってもハードルが高いといえます。

しかし裏を返すと、書類選考から次の段階に進めたということは、企業側はあなたに興味があるから面接の機会が提供されたとも捉えられるのです。

あまり無理していろいろな面をアピールするよりは、ある程度ポイントをしぼって面接官に伝えるのが良いでしょう。

あとは面接対策を重ねていくことで、苦手を払拭できる可能性が高いです。

 

年齢が高い

年齢が高い場合も転職に自信がないと思いがちです。確かに以前は「35歳限界説」と呼ばれるように、35歳以降は急激に転職難易度が高まるとされていました。

しかし、最近の統計(*)を見てみると、転職する平均年齢は31.7歳と依然若いものの、35歳以上の転職者も全体の27.2%を占めていることが分かりました。

全体の傾向を見ても、2007年下半期の転職平均年齢は29歳であったのに対し、年々右肩上がりで平均年齢が高まっています。

こうした傾向や「35歳限界説」があまり聞かれなくなったことからも分かるように、転職する上で年齢はさほど大きなハンデとはなりにくくなっています。

年齢が高いからと転職を諦める前に、まずは情報取集から行うのがおすすめです。

(*)doda|転職成功者の年齢調査(2019年上半期)

 

数社落ちて自信喪失

転職活動を始めたはいいものの、数社から選考落ちの通知を受け、自信を失っている場合もあります。

確かに選考落ちの連絡が続くと、自信がなくなるのも無理はありません。「このまま転職活動をやっていても意味がないのでは…」と、とらえがちになることと思います。

しかし、転職を成功した人も同じような悩みを抱えていたのかもしれません。実際に転職を成功させた人の平均応募社数は20.1社というデータ(*)があります。

また1社に内定を貰うためには、平均して21社にエントリー、5社で面接を行う必要があるともされています。

このように、転職活動ではかなりの企業数をエントリーする必要があることがデータからも分かっています。複数社にエントリーを行うことは、同時に複数の企業から選考落ちの連絡が来る可能性が高いことでもあります。

そのため、選考落ちの連絡が続いていてもあまり意気消沈せず「転職活動は複数エントリーが普通なんだ」と思うようにしましょう。心持ち一つで余裕が生まれ、転職活動がスムーズに向かうはずですよ。

(*)doda|転職成功者の「平均応募社数」

 

自信がなくても転職を成功させる方法

ここまで転職する自信がない理由と対策をお伝えしました。

転職に自信が持てない今転職に成功させバリバリ活躍している人でも、転職活動を行う際は自信がなかった人も多いのではないでしょうか。

自信がないからやめようと思わず、まずは転職活動をスタートさせるのがおすすめです。

ここでは自信がなくても転職を成功させる方法をお伝えします。

  1. 自信がなくても、まずは転職活動をスタートさせる
  2. 丁寧に自己分析を行う
  3. 実績作りや資格取得など、アピールポイントを増やす
  4. 転職エージェントを活用する

 

自信がなくても、まずは転職活動をスタートさせる

一つ目の方法は、不安な点があってもまずは転職活動をスタートさせることです。

転職する自信ないと思っていても、行動しなければ自信も付きません。今できる行動を少し取るだけでも、徐々に自信が培われるはずです。

それでも転職活動を行う自信がない場合は、転職サイトと転職エージェントに登録することだけでも始めてみましょう。

環境から整えていくことで、今やるべきことが明確になり、少しずつ自信がついてくるかもしれません。

 

丁寧に自己分析を行う

二つ目は丁寧に自己分析を行うことです。

自信がないと感じているのは、もしかしたら漠然とした不安を抱えているからかもしれません。そうした不安は書き出すなど、頭の中から取り出さないと一向に不安が大きくなるばかりです。

毎日10分でも良いので、今まで自分はどんな仕事を行ってきたのか、どんな強み・弱みがあるのか、どんなキャリアを歩んでいきたいのか、丁寧に自己分析を行うのがおすすめです。

じっくり自分を見つめ直すことで、増大していた不安を払拭でき、不安からやみくもに行っていた転職活動に軸が据えられる可能性が高いです。

転職活動に落ち着いて取り組められれば、その分自分の良さを上手くアピールしやすいため、転職成功率を高められるでしょう。

 

実績作りや資格取得など、アピールポイントを増やす

自信がなくて転職をためらっている人におすすめな方法が実績作りや資格取得など、アピールポイントを増やすことです。

現職でなるべく具体的な実績を作れれば、それだけ転職に有利ですし、自信もついてくるはずです。

もし具体的な実績を作りにくい事務のような職種の場合、MOS資格や秘書検定といった、職種に関係する資格を取得するのもおすすめです。

 

転職エージェントを活用する

自信がない人でも転職を成功させる四つ目の方法は、転職エージェントを活用することです。どんなに自信がなくて転職にためらいがある場合でも、転職エージェントにはまず登録するのがおすすめです。

転職エージェントでは不安や悩みを抱えた転職希望者に寄り添いながら、一緒に転職が成功するまでサポートが受けられます。

具体的には自分自身ではなかなか難しい自己分析から書類添削、面接対策といった手厚いサポートが充実しており、自信がなくても転職の成功率を高められます。

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ABOUT ME
大島大地
福岡県出身。法政大学卒業後、国内大手電子部品メーカーへ新卒入社。法人営業として、国内大手電気メーカーに携わる。その後、従業員数十名規模のWeb企業にてSEO・Webディレクション業務に従事。2021年2月にウェブココル株式会社に最高執行責任者(COO)として就任し、現在に至る。大手からベンチャー企業に転職した経験を活かして、転職情報を届けています。