無職・フリーター

無職で外出が怖い理由と6つの乗り越え方

あなたは無職になって、「外出するのが怖い」と悩んでいませんか?

無職であっても人間ですから外出もしたいし、買い物もしたいものです。ただ無職で収入がない、就活をしなければならないという状態に置かれているため、無意識のうちに外出を遠ざけることになっているともいえます。

どうしても外に出たくない場合は仕方ありませんが、出かけたいけど無駄遣いしそうなどの理由で自分を押さえてしまうことはありません。お金のかからない範囲で外に出て、頭を切り替えましょう。

さらに欲しい物を色々見ておくと、仕事に就くためのモチベーションになります。まずは近所からと考えてしまいがちですが、知り合いがいる近所よりも遠くに外出することをオススメします。

知らない人しかいない街の方が落ち着きますし、ゆったりと過ごせます。歩きや自転車は運動不足を解消できて、お金もかからないので特に良いと思います。

スマホやノートパソコンを使って就職活動をしたり、資格の勉強をしたりするときは、家ではなく図書館やファーストフード店などでやる方がオススメです。家でやるよりも、外の景色が見える方が気分が明るくなります。

無職になれば、外出するのが怖くなるのは仕方がありません。なので、自分が好きなところだけでいいので出かけてみようと伝えたいです。

怖いからと言っていたら、状況は悪化し続けます。そうならないためにも、好きなところに行きましょう。そうすれば自然と元気になれますし、表情も明るくなります。

好きなことをするだけなら頑張る必要はありません。最初の一歩は好きなことを楽しむために外出することです。無職からの脱出はここから始まるのです。

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目次
  1. 無職で「外出が怖い」理由とは?
  2. 無職で「外出が怖い」ときの6つの乗り越え方
  3. 無職でも外出した方が良い理由とは?
  4. 無職におすすめの外出場所5選
  5. あなたが無職で「外出するのが怖い」なら…

無職で「外出が怖い」理由とは?

なぜ無職になると外出するのが怖くなるのでしょうか?まずは、無職になると「外出が怖い」理由を紹介します。

無職で外出が怖い理由1.無職を知られるのが嫌だから

自分が無職であることが知られてしまう可能性があるからです。外出先などで知り合いに会った時、近況を聞かれる可能性があります。それが怖いのです。

だから外出すること自体が怖くなり、避けてしまいます。もちろん、全ての人がいちいち今どうしているのかを聞いてくるわけではありませんが、聞いてくる人も多くいるわけです。

知り合い等にはいつどこで出くわすか分かりません。ここにはいないだろうというような場所で遭遇してしまうこともあるでしょう。実際、私も思いがけない場所で会ってしまい、焦ったということがありました。このように、無職になると近況を聞かれた時に困るから外出することが怖くなるのです。

無職で外出が怖い理由2.内向的になるから

無職になると一時的に内向的になると考えます。私自身が無職になった際、朝起きることでさえ面倒な気持ちになりました。

特に決まってやることが無くなると体を動かすことでさえも億劫に感じることが多々あるでしょう。そんな気持ちのまま外出すると、「他人から見た自分の姿は惨めに映るのではないか」と引け目を感じるからではないでしょうか。

また、無職のまま外出先で何かあった時の信用や信頼が不足しているが為に、あらぬ疑いがかかるのではないかという心配もありました。無職になると、他人からの目が気になり外出するのが怖くなってしまうのではないかと考えます。

無職で外出が怖い理由3.恥ずかしいから

無職で外出が怖い理由は誰かに見られると恥ずかしいからです。まったく知らない人なら見られても平気ですが、顔見知り程度でも知り合いに会うのが恥ずかしいと私は思いました。

なぜ恥ずかしいのか・・・それは無職だからです。仕事をしていないというだけのことで何も悪いことはしていませんが、たったそれだけの理由で人と会うのが怖くなり外出したくなくなるのです。

みんなが働いて家にいない時間帯に外をうろついているとやっぱりちょっと変な感じがしますから…。

私が経験した事を話します。私の場合は、自宅が職場のすぐ近くにあったため、近くのお店に買い物に行こうものなら、職場の人達に会ってしまう可能性がありました。

あの時、なぜ外出が怖かったのかと言いますと、「仕事もしないでダラダラ過ごしている」と思われるのが嫌だったからです。

そして、何よりも社会に所属していない疎外感もあり、孤独で毎日が不安でした。もし外に出たら、私は馬鹿にされる存在だとか、社会不適合者だとみなされるのだという事実がとてもつらかったです。人からどう見られてしまうか、という事に怯えていたと思います。

無職で外出が怖い理由4.周囲の目が突き刺さるようだから

一番の理由は、周囲の目が突き刺さるように感じられるためです。外出する時間が、いわゆる通勤時間帯を外れてしまうと、「この人はなんで今時こんなところにいるの?」と言った目つきで見られます。

口うるさいタイプの中年女性が近所にいると最悪です。「あら、どうしたんですか?今時分。今日はお仕事が無いんですか?!体調でも悪いんですか?」などと尋ねられます。しかし、目つきは厳しく、うさんくさい者を見る目つきです。

無職で外出が怖い理由5.引け目を感じてしまうから

無職になってしまうと、引け目を感じることも多くなってきます。無職の自分がこんなことをしていていいのかといった感情が先に立ち、普通仕事をしている時のように振る舞えなくなるためです。

また収入がなくなるため、欲しいものがあってもお金を使えなくなるというのも、外出を控えるようになる一因と考えられます。

それから怖いというよりも、外出そのものを楽しめなくなることもあります。無職で外出するのは面接などの場合が多く、そのための服装で街に出ても、今一つその気になれないということがあるからです。

無職で外出が怖い理由6.外に出る感覚がなくなるから

人の目が気になるというのもありますが、出かける回数が減るのでおっくうになって、外に出る感覚を忘れてしまうというのが大きいです。必要以上に外出のハードルが自分の中で上がるので、服装なども気にしてしまうようになります。

外の世界のイメージが自分の中で歪んでしまうので、他人が全く気にしていないことを注目されていると思い込んでしまいます。また、外出することによってお金が減っていくのも怖いと感じるようになります。

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無職で「外出が怖い」ときの6つの乗り越え方

どうすれば無職でも外出できるようになるでしょうか?ここでは、無職で「外出が怖い」ときの乗り越え方を紹介します。

無職で外出が怖いときの乗り越え方1.生活リズムを整えること

必要以上に外出しないことと、普通の人が外出する時間帯を避けて外出することです。この方法はあまりよい方法であるとは言えません。なぜなら、問題の根本的な解決にはならないからです。

ですが、とりあえず乗り越えるためには、この方法しかありません。まずは決まった時間に起きて、生活をするリズムを整えることが一番だと考えます。個人的に実践したことは、朝8時までには起きて朝ごはんを食べるという習慣をつけました。

特に外出する用事がなくても外に出てもおかしくない格好(洋服)に着替えて、部屋着やパジャマのままで一日中過ごすことがないように身だしなみを整えました。そうすると、『ちょっと外に出てみようかな』という気持ちが少しでもうまれた時に、改めて準備をしなくてもサッと外に出ることが可能になります。

顔を洗って、着替えて、ということをしなければ外に出られない状況のままだと、外に出なくてもいいやという気持ちに戻ってしまうからです。無職で「外出が怖い」ときには、いつでも外に出られる状態を普段の生活から取り入れて生活することで乗り越えやすくなると思います。

無職で外出が怖いときの乗り越え方2.開き直ること

無職で外出が怖いときの乗り越え方は、開き直ってしまうことです。人間開き直ると強くなりますよね。かっこつけるのをやめて、他人からどう思われてもいいんだと心を決めると人間は強くなります。

時には開き直ったり図太さを身につけることも大事ですよね。繊細な神経の持ち主は些細なことでも気に病んでしまいます。そういう人は社会の荒波に簡単に飲み込まれます。

外出が怖くてしょうがないときは開き直るのです。私は私なんだ!と開き直って外に出てみましょう。

無職で外出が怖いときの乗り越え方3.環境を変えてみる

私は実家にいなかった時に無職になったので、結果を言いますと引っ越しました。そして元いた職場から物理的に離れ、全ての接点を無くしました。

そこからは実家に近い所を拠点に、働きに行けるようにもなったので、物理的に距離を置くのは大事です。それが難しい人は実家に帰ってみるのも一つですね。もちろん、一時的に帰るのみが良いかと思います。

私の友人でも「外に出るのが怖くて休職中なんだ」という人がかつて居ました。その人は移動中のバス内が怖かったと言って変装して私の家まで遊びに来てくれました。

変装と言っても、帽子を被ったり伊達眼鏡をしたり、ストールや小物で工夫して怪しくならないように、といった感じでした。外出できない時期や本当に外が怖い時期は、まだ急いで出る時期ではないと思います。

もしも少しでも出れそうだなという時は、ハローワークで仕事を探しに行ってみるとか、求人の冊子を見て興味が持てそうな仕事を一つでもマークするとか、できる事を積み重ねていけばいつの間にか外に出れるようにもなるかもしれません。

周囲のサポートもかなり重要です。話ができる家族や友人、公的なサポーター等がいらっしゃればまずは相談するのがベストです。市役所や区役所への相談の後、本人に見合ったサポート機関に紹介される等するはずです。

無職で外出が怖いときの乗り越え方4.通勤時間帯以外に外出しない

通勤時間帯以外に外出しないのが、一番手っ取り早い解決方法です。うるさ型の女性は、うわさ話に尾ひれをつけて言いふらします。それが誤解であっても、訂正する術がありません。

うるさ型の中年女性は、自分が正義の味方といった気分でいます。自分が絶対的に正しく、それ以外は受け入れません。それを知っている人も、面倒を避けるために、その人に逆らうことはしないのが普通です。

うるさ型の女性の目に触れないように、行動時間を考えるのが省エネ的な解決方法です。

無職で外出が怖いときの乗り越え方5.無理して外出しないこと

外出が怖くて仕方ない時は、まず無理に外出しないことです。それこそ面接などの、最低限の機会にとどめておき、後は近所ですませるようにしましょう。

また友人からの誘いがあった時なども、どうしても話がネガティブになる時は断った方がいいです。しかし外出するのが気になるけれど、やはり外に出た方が気分転換になっていいのではという時は、むしろ外出することをお勧めします。

友人に今の状況を聞いてもらうのが苦痛でなければ、そうした方が気分も軽くなります。

無職で外出が怖いときの乗り越え方6.なるべく遠くに行く

知り合いの多い近所に出る方がかえってハードルが上がってしまうので、なるべく遠くに行くのが良いと思います。例えば近所の公園は人の目が気になるかもしれませんが、知らない街の公園なら特に気になることもありません。

歩きや自転車なら運動にもなって一石二鳥です。簡単な短時間のアルバイトをして、外に出る理由を作るのも良いと思います。わずかでもお金が入るので精神的にも安定するのでオススメです。

友達や家族に誘われたら、変に遠慮して断ったりせずに堂々と出かけることも大切です。

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無職でも外出した方が良い理由とは?

無職であっても、なるべく外出した方が良いと考えられます。では、なぜ無職でも外出するべきなのでしょうか?その理由をみていきましょう。

無職でも外出した方が良い理由1.引きこもり癖をつけないため

外出することが怖いからといって引きこもってばかりいると、どんどん外出する回数が増えてしまうからです。完全な引きこもりになってしまうと、無職から抜け出すことはもはや不可能になってしまいますし、身体的にも精神的にも不健康になります。

また、外出することで人生が好転する可能性があります。もしかしたら、外出先で会った人が仕事を紹介してくれてくれるかもしれません。とにかく人とのつながりを少しでもいいから保つことが、状況の悪化を防いでくれます。

一度引きこもり癖がついてしまうと、改めて外に出るというアクションを起こすことは気持ち的にも体力的にも難しくなると考えます。人に会ったり会話をしたりしなくても、ただ外に出るだけでも良いので外出すべきと考えます。

無職でも外出した方が良い理由2.時間の感覚がおかしくなるから

無職でも外出した方が良い理由は簡単、家に閉じこもっていると時間の感覚がおかしくなるし世の中のことが分からなくなるからです。引きこもってしまいがちになりますがそこは思いきって外に出ましょう。

友人知人に見られるんじゃないか・・・という不安はあると思います。しかし、そんなことを不安がっていたらいつまで経っても強くなれません。友人知人に出会っても良いじゃないですか。仕事は?と聞かれたら今求職中だと言えばいいのです。

無職でも外出した方が良い理由3.生活リズムが崩れないようにするため

無職でも外出した方が良いのは、生活リズムが崩れないようにするためだと考えます。生活リズムは一度崩れてしまうと整えるのが本当に難しいのです。正直、私は生活リズムの再構築に3年近くはかかりました。

将来的に仕事をするという目標で過ごしているとすれば、日中に起きて動いていられる状態というのは必須になってきます。

もしも昼夜逆転した生活のまま仕事が決まっても、始業までに起きて通勤できるのか?夕方まで眠らずに仕事に集中できるのか?など、仕事をするというのは生活リズムが整っていないとまた体調を崩しかねないくらい重要な事なのです。

無職の方は、まず夜はよく眠って朝早く起きるという生活を意識して欲しいと思います。そして朝、昼、夕となるべく決まった時間に食事をするのも大事です。睡眠や食事が整って行えるようになり、日中起きていられる状態になれば、外出しても良いと思うのです。

無職でも外出した方が良い理由4.考えが後ろ向きになるから

一日中家の中に閉じこもっていると、考え方が後ろ向きになり、次第に自分を追い込んでしまうためです。だんだんと周囲の物音が気になり、周囲の人たちが自分の悪口を言っているような、被害妄想的な気持ちに陥ってしまいます。

外出すると、外部の刺激に触れて気持ちが和らぎます。雑草であっても、小さな花を咲かせているのが目に入ると、なんだかホッとします。空が青いと感じるだけでも気分が上向きになります。自分が価値のない人間だと僻まないためにも、外出した方が良い結果を生みます。

無職でも外出した方が良い理由5.気分転換になるから

無職でも外出するのをお勧めするのは、やはり気分転換というのが大きな理由です。面接の帰りではなく、外出する日をきちんと作って、その日はいくらまでならお金を使っていいと決めるようにしましょう。

その日は髭をそり、髪型などもきちんと整え、女性の場合はメイクもしましょう。こうすることで、特別な日だと自分に印象付けることができます。

また人と会って食事をする時などは、自分は今無職で収入がないことを話しておきます。場合によってはおごってくれることもないとは限りません。

無職でも外出した方が良い理由6.生活に支障が出てくるから

外出が減ると外での立ち振舞いを忘れてしまいます。例えば、電車に乗るときに降りる人を優先するというような基本的なルールも、半年くらい電車に乗らないと一瞬忘れてしまったりというようなことも出てきます。

他にもバスを降りる時にボタンを押し忘れたりと、驚くような基本的なミスが増えてしまいます。こういった基本的な行動は、普段は無意識で行っているので、しばらくやらないでいるだけで出来なくなるということがあるのです。そういう事態を避けるためにも、なるべく外出する機会を作るべきだと思います。

無職でも外出した方が良い理由7.無職こそ外部の刺激が必要だから

無職の人こそ、外部の刺激が必要です。自分を追い込まないためには、外部の刺激がマッサージ代わりになります。あなたがくつろげる空間は、外に必ずあります。

そこで、適度な変化を味わいながら、もう一度自分を見つめ直し、自分の足で歩き出すエネルギーを蓄えましょう。外出は一定の時間に一定の場所に出かけるのがオススメです。

そこで、新しい出会いがあるかもしれません。今のあなたを受け入れてくれる出会いが、ある可能性があります。

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無職におすすめの外出場所5選

無職であってもなるべく外出するようにしましょう。では、無職が外出するなら、どこに出かけるのが一番ベストなのでしょうか?ここからは、無職におすすめの外出場所をお伝えします。

無職におすすめの外出場所1.自分が元気になれる場所

自分が元気になれる場所がベストです。音楽が好きなのであれば、コンサートに行ってみるのがオススメです。アニメや漫画が好きなのであれば、イベント会場などがオススメです。私の場合、卓球が好きなので卓球場に行っていました。

そこには自分と同じく卓球が好きな人がたくさんいます。年齢やライフステージはそれぞれ異なりますが、好きなものが同じなので、自然と交流が生まれたりもします。

初対面であるのにも関わらずです。このように、自分が好きな場所に行くことで元気になることができ、人とのつながりを生み出してくれます。これが活力となり、無職から抜け出すきっかけとなるかもしれないのです。

無職におすすめの外出場所2.体を動かせる場所

可能であれば、スポーツジムやヨガスタジオなど体を動かすことができつつ人とコミュニケーションも取れる場所がお勧めです。金銭的に難しい場合は公園や川辺を散歩したり走ってみるだけでも良いと思います。

体を動かすことで気分転換にもなり、気持ちも前向きになります。汗をかくことで体力も維持できるので心と体のバランスを整えるのに最適なのが運動することだと思います。

運動することが年齢や体力的に難しいのであれば、銭湯などに行くのも気持ちがリフレッシュされていいのかもしれません。

無職におすすめの外出場所3.お金がかからない施設

無職で外出する場合は、基本的にお金がかからない方法をお勧めします。ショッピングの場合は使うお金を決めておきます。欲しい物がある時は、仕事に就いて収入を得てからにしましょう。そうすることで、自分に拍車をかけることができます。

またお金がかからない方法としては公園とか公共施設、たとえば動物園や植物園に行ってみるのもいいでしょう。

特に動物園などは、大人になってからなかなか行く機会はありませんが、たまに行ってみると発見があるものです。その他無料で楽しめるイベントもお勧めします。

無職におすすめの外出場所4.図書館

無職中に外出する場所でオススメなのが図書館です。無職なのにお金がかかる場所に行くのは気が引けると思います。

無職にとって一番ストレスが少ないのは図書館です。図書館はリタイア組がよく利用しており、ほかの利用者を詮索するような真似はしません。静かで、知的な好奇心を満足させることができる環境です。

お金がかからない上に、1日中居ても文句を言われることもありません。無料の講座や催しもののパンフレットも沢山置いてあるので、何かヒントになることもあるかもしれません。

仕事を再開した時、事務職なら、似たような環境と言えます。無職で気分が落ち込んでいる時は、電話の音が異常なほど神経に障ることがありますが、図書館ならば電話の音に悩まされることが無いのも、大きなメリット。

図書館には、新聞も常設してあるので、無職で新聞を取らなくなった人には好都合です。私は無職期間中毎日のように図書館へ行きました。図書館の中で本を読みあさり知識を吸収しました。

その知識は今も活かされていてまったく無駄になっていませんよ。書店で立ち読みする人も居るんですがそれはオススメできません。出来るなら散歩しながら図書館へ行きましょう。雨の日も雨を楽しむ気持ちで歩いて行くのです。

自分の市の図書館に出るのが怖ければ、隣町に行くのもベターでしょう。図書館は書物を見に来ている人がほとんどのため、あまり人の視線を気にする事もないかと思います。

まず図書館、その次にハローワークです。仕事を探せるのと、PCを用いて自分で探すのは制限時間があった気がします。そのため、短時間の外出と仕事探しに最適かと考えられます。

無職におすすめの外出場所5.飲食店やネットカフェ

次にオススメなのは低価格のドリンクがある、ファーストフードやファミレスなどのお店です。平日のお昼以外の時間帯に行けば人が全然いないのでオススメです。スマホで調べものをしたり書類を書いたり資格の勉強をしたりするときは、家ではなくこういったお店に行くのをオススメします。

次にネットカフェもお勧めなのですが、何度も通うとなると出費が多くなってしまいます。その点では無職には難しいかと思いますが、もしもバイトしながらでも少しお金が稼げる段階になってきたらネットカフェはとても過ごしやすくて良いですよ。

大層な施設じゃなくても良いのです。例えば近所のスーパーや薬局、コンビニに買い物に行くことも十分おすすめできる外出です。朝~昼間にかけてどこかの時間で行けるのがベストでしょう。

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あなたが無職で「外出するのが怖い」なら…

無職になれば、外出が怖くなるのは仕方がないことです。あなたがここまで読み進めたとしても、まだ外出する気にはならないかもしれません。

それなら、せめて「朝決まった時間に起きること」を始めてみてください。

これまでに述べた通り、まず『朝決まった時間に毎日起きることを続ける」こと、『朝ごはんを食べる』こと。

『部屋着からいつでも外に出られる洋服に着替えて生活をする』こと、『体を動かして汗をかく』ことをすれば、自然と生活リズムが整えられます。

そうするうちに、少しでも外に出たいという気持ちが出てきたのであれば、『積極的に外出を試みる』ことを試してみてください。

外に出ることが出来るようであれば、遊歩道を散歩したり美味しいものを食べに行ってみると良いでしょう。

人それぞれ「外出するのが怖い」理由は様々だと思います。ハローワークに行くついでに買い物に行ってみるなど、少しずつ外出の時間を延ばすことです。

引きこもり状態にならないようにすれば、未来が開けてきます。前向きになって、堂々巡りの毎日から抜け出してください。

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ABOUT ME
大島大地
福岡県出身。法政大学卒業後、国内大手電子部品メーカーへ新卒入社。法人営業として、国内大手電気メーカーに携わる。その後、従業員数十名規模のWeb企業にてSEO・Webディレクション業務に従事。2021年2月にウェブココル株式会社に最高執行責任者(COO)として就任し、現在に至る。大手からベンチャー企業に転職した経験を活かして、転職情報を届けています。
編集者情報
杉田【編集者】

福岡県在住。福岡大学卒業後、ホテルのアメニティーメーカーに入社。新規開拓営業・SNSマーケティングなどを経験。その後、Webマーケティング企業へ転職。第二新卒での転職を成功させた経験を生かし、転職情報をお届けします。

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