無職・フリーター

無職の特徴とその行く末…。無職になったら一体どうなってしまうの?

無職の人の特徴はどのようなものでしょうか?

以下のような特徴が挙げられるでしょう。

無職の特徴

  1. 暗い顔をしてハローワークに通う
  2. スマホのアプリは求人関係のものがいっぱい
  3. 実家に居づらくなる
  4. 誰とも話さない日が続いてあまり人と話せなくなる
  5. 働いている人間が羨ましく感じる
  6. だんだんと考え方が暗く屁理屈になってくる
  7. お金が使えなくなりどんどん心も貧しくなる
  8. 近所の人の目が気になる
  9. 既婚者の場合、家庭に居場所がなくなり金銭的なことを含め喧嘩が多くなる
  10. 最終的に収入や通勤時間などの職探しの希望を大幅に下げる

私自身も無職でした。家にこもっている日が続くと、朝昼夕方いつでも太陽がいつも以上に眩しく感じます。外にいる間は、ずっとしかめっ面になっていましたね。

自分の場合、大分見た目も考え方も暗くなりました。すぐに見つかると思っていてもなかなか仕事が見つからない…。

面接に落ちたとなると、イライラしてくるものです。希望する職種に近い仕事をしている人達に嫉妬までしていました。

ハローワークなどで職業相談だけでなく、精神的な不安を吐き出せれる場所があればいいなと思います。おすすめは、いくつか転職エージェントに登録してコンサルタントに話を聞いてもらうことです。

無職の間に堕落した生活をしていたとしても、相談することで考え方が変わったり、良い閃きがあることもあります。無職の期間があったとしても、条件の良い会社に就職できることもあるでしょう。

ただ単にだらだらし続けていた場合には、自分で生活をしていくのが難しくなってしまうかもしれません。今の時代、少子高齢化で人手不足なこともあり、企業は人材を求めています。

求職活動を続けていけば、必ず道は開けます。まずは、転職エージェントに相談してみるところから始めましょう。

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無職の人の特徴とは?

ここでは、無職の人の特徴を具体的に紹介していきます。

無職の人の特徴1.昼夜逆転の生活になる

無職は日中が苦手です。皆が働いている中、自分は働いていないという罪悪感があるからです。光を浴びることさえも苦手になります。

明るくなっている時間帯は気持ちですが、自分が働いていないということを何となく暴かれているような感じがあるからです。自分に対しても、皆は働いているのに自分だけ働いないで何してるんだ、こんなんじゃダメじゃないかと自己嫌悪に陥ります。

それから逃げるために寝ます。夜は静かで、皆も働いていないので心が落ち着きます。暗いので気持ち的にも楽です。家族からも干渉されず、のびのびできる唯一の時間になります。ですので、夜は活動的になり、ネットやゲームをしたり眠くなるまでずっとします。

その夜の活動がズルズル長引いていき、寝る頃には日中になっていきます。そうして、昼夜逆転の生活リズムになってしまうのです。

無職の人の特徴2.スマホ依存症

無職は、つながりを求めてスマホ依存症になります。最初は、スマホで自分と同じような気持ちの人をネットで探して見るだけです。同じ境遇や気持ちの人がいるというだけで少し安心できるからです。

物足りなくなったら、ネットで見知らぬ人と話したりします。それが案外、顔を合わせなくてもいい、ただ文字を打つだけの安心感があります。そして、相手と話せたら求められているような、繋がっているような気がして楽しくなります。

オンラインゲームをする人もこのような人なんだと思います。パソコンやスマホを見て暇つぶしをするので、視力がどんどん下がり、目の疲れから頭痛がすることもよくあります。

話が止まらなかったり、返事を待ってたりスマホが気になって手が離せなくなるのです。スマホをエンドレスでいじっているので、ケータイの電池が午前中でなくなってしまうこともあります。

無職の人の特徴3.表情が暗い

無職は、最初は自由なことが出来て楽しいと思います。ですが、段々と何をしても気分が晴れず、やろうとする気もおきず、しまいには無職である罪悪感に襲われます。楽しいと思っても、辛いと思っても、苦しいと思っても、罪悪感を感じるのです。

働いてないのに「楽しい」と思うと、逆に申し訳ない気持ちが出てきます。“無職は楽しむ権利がない”という気持ちがあるのでしょう。無職は世間から風当たりが悪いです。

罪悪感で押しつぶされそうになって、どうにかなってしまいそうなのです。「これからどうしよう」という現実と、「これから先の未来どうしよう」という不安から、表情は暗く、目には輝きがなくなります。

目は虚ろで死んだような顔をしています。人によっては、くまもあったりしてとにかく表情が暗いのです。

無職の人の特徴4.朝、起きられない

無職になると、朝、起きられなくなりますね。出勤しないのだから、当然と言えば当然ですが…。夜ふかししがちになりました。朝起きる必要がないと、夜も寝なくなりますね。

在職中の悲しい事を思い出して、クヨクヨしたり、それを癒すために、暗い部屋で一人、静かにしていたい、と言う気持ちが強くなります。

夜遅くまで体を起こしている、という事もありました。また、退職した、職を失ったと言う事実がショックで、しばらく寝込んでしまうようなこともありました。

無職の人の特徴5.引きこもりがちになる

無職は家にこもりがち、外に出掛けにくいです。仕事探しや次の就職の面接の為に出掛ける事もあるので、自分は、無職中の昼間の外出に抵抗なかったですが、家族が抵抗を示しました。

特に「平日の昼間は恥ずかしいから近所を出歩くな、電話も取るな。」ときつく言われましたね。家族に閉じ込められていく、そして、出られなくなる、その状況を体験しました。家族全員が、私も軽蔑するかのような目で見てくるのは当たり前でした。

無職の人の特徴6.世間の休日が辛い

無職になると、土日に苦痛を感じるようになります。世の中が動かない土日、無職だと、本当に辛いんですよね。就職活動も出来ません。

収入がないから、どこかで楽しく遊ぶお金もなく、ただ、無意味に時間をつぶすしかなくなりました。日曜日は求人広告が多いので、それを見て過すと言っても、それを1日中できる訳ないんですよね。

無職の人の特徴7.人の目が気になる

人の目が気になりだして、外出するのも怖く感じるようになりました。昼間から若い人が外出していると「なんで平日の昼間から若者が歩いているのか」と田舎暮らしのせいかご高齢の方々からの視線が怖くなり外出する機会が減りました。

今ではそこまで他人がじろじろ見ることはあまりないと思うようになり、散歩する程度の事はできるようになりました。また、人と話すのが怖くなりました。

前職でのパワハラやモラハラが横行していた事と、家族から前職を辞めることを反対され家を追い出された事が重なったためです。人と話す時は、怒鳴られるかため息をつかされるのではと思うようになりました。

一時期電話に出る事すら怖くなりました。相手の顔が見えないのもあり、余計に恐怖に感じたのではないかと思います。

また、人と目が合わせられないということもありました。自信がなく相手が自分を下に見ているのではと思ってしまったり、何かを悟られてしまっているのではと思ってしまうのです。

ハローワークに通うようになってから、職員の方々が親切で恐怖は和らいでいます。逆にハローワークには怒鳴り散らす市民がいるので、対応している職員が可哀そうだと思うこともしばしばありますね。

無職の人の特徴8.後悔する

無職になって、過去の出来事を思い出しては後悔するようになりました。人と接触することが減ったため、過去のことを思い出しては怒ったり後悔する機会が多いです。

ただ怒ったり後悔の念は無駄な感情の使い方だと思うので、過去を憂うのであれば楽しいことをして気を紛らわせるようにしています。そうすると、過去に起きた出来事が自分の事のように感じなくなってきます。他人事のように思うことがコツです。

無職の人の特徴9.就職できても長続きしない

無職の人の特徴として、いざ就職できても長続きしない人も多いです。就職しても、悪いところばかりに目がいき、理由をつけてやめてしまいます。マイナス思考の方で、自分自身が変わろうと努力しません。

ストレス発散方法がわからないので、自分の中でストレスをためてしまいがちです。生活リズムも昼夜逆転してしまい、スマホ、ゲームをして時間を潰す生活が続きます。そうして、人とかかわることが苦手になっていきます。

無職の人の特徴10.1日中部屋着でいる

無職の特徴として、1日中部屋着でいることがあります。家ではもっぱらヨレヨレの服を着てほぼ寝転んだ状態です。誰かに会う事が一気に減るので容姿を気にかけなくなってしまい、今まで整えていた眉毛や鼻毛もボーボーでした。

外出する用事が特になく、人と話すこともなくなるので髭もそらず見た目は泥棒です。お風呂にもあまり入らなくなりますね。行く所がなくなると綺麗にしなくても良くなるからです。

行き場を失った無職は、外出が減るので自分さえ良ければ何週間も入りません。入るのさえも大変なので、出来ればしたくないものだからです。

無職の人の特徴11.希望を探してしまう

新聞やニュース番組の占いの欄が楽しみになりました。希望を感じられない中、こういう記事を見ると、どこか、救われる気がするんですよね。決して「苦しい時の神頼み」ではなく、希望を感じるために必要なものだと知りました。

また、子供時代から聞き馴染んできた言葉の、本当の意味がよく分かったのも、無職になった時でした。特に感じたのは「無事に年を越す」と言う言葉の意味です。子供時代は、年末のあいさつ程度に思っていました。

しかし、無職になって、収入がない、安定していない、自分は何をする人、と言う名刺もない、そんな状態で年末、新年を迎えると言うのは、こんなにも辛いのだと初めて知りました。特に私は離職歴が多いので、3年連続で無職の年越しなんて事も経験しています。

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無職の行く末とは?

無職を続けてしまった場合、無職の行く末はどうなるのでしょうか?ここでは、無職の行く末を具体的に考えていきます。

無職の行く末1.孤独になる

無職の行く末は、孤独しかないでしょう。無職の人を尊敬する人なんて世の中にいないと思いますし、軽蔑されて社会不適合者扱いをされます。

家族からも見放されて最終的には一人になり、誰からも気にかけてもらわれることがなくなりかもしれません。無職の末路は、孤独を味わう日々を過ごさざるを得ないと思います。

無職の行く末2.実家へ帰るしかない

無職でお金がなくなれば、実家へ帰るしかないでしょう。帰る実家などある人は、そうするのが一番いいと思います。金銭的、精神的にも親が味方になってくれる人は相談するべきでしょう。

寮のある期間工や派遣の仕事など見つけることができれば、家賃面の問題がなくなると思います。年齢が上の人は最悪、生活保護になってしまう可能性もあります。

無職の行く末3.生活保護もしくはホームレスになる

無職の行き着く先は、生活保護が行き着く先です。社会保険(社会保障を含めて)やその他生活に支障が出てしまうと考えられます。現実問題、社会保険料未納、生命保険も入っていない場合は大変です。

仮に病気やケガが起こった場合、払えない=(イコール)生活保護しかなくなります。しかし、調査の結果、受給できない場合、ホームレスになるしかありません。

生活保護でも生活レベルが、条件に満たしていなければなれないので、その条件になるのが、難しいです。やはり、無職からホームレスになる人が多いでしょう。

無職の行く末4.うつ病になる

無職を続けてしまった場合、まず社会から置いて行かれたような気持ちを感じると思います。特に今までバリバリ働いていたのに突然無職になってしまった場合、社会から必要ないような感覚になるでしょう。

就職活動するものの、なかなか決まらないと余計に感じるはずです。最悪、うつ病のようになる可能性もあると思います。対人関係のストレスから精神病にかかる人も多いです。

無職で人との関わりがなくなり、孤独から精神病になりそうな気がします。無職になると笑うことがぐっと減ります。さらに将来の不安もずっと抱えていくことになるので、意外と精神をすり減らされてしまうのです。

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無職の人が「無職になってしまう理由」とは?

無職に陥ってしまうのは、人によってさまざまです。リストラにあって無職になる人もいれば、仕事が辛くて無職になる人もいます。自分の場合は、人間関係でした。

上司からのパワハラにあい、居場所がなくなり辞めるパターンです。金銭的なことも考えましたが、まず精神的な面での辛さが勝ってしまって辞めてしまいました。無職になる人がどうこうというより、会社側の非もあると思います。

その他、勤め先の雰囲気など人間関係、給与面、または体調など様々でしょう。一番いい理想の人生は、学生時代までに自分の得意分野、不得意分野を把握して社会人になると同時に自分に合った仕事を見つける事です。

でも、全員が強運に恵まれるわけではありません。また、自分に合った仕事でも職場の雰囲気や人間関係で長続きせず無職になってしまうパターンもあります。

無職になっても家族以外に外部とのつながりがあり、求職意識もあれば何十年と無職にならないと思います。無職の人は、社会から遠のいてブランクがあります。無職で引きこもっていたタイプは、就職活動もかなり困難な状況です。

面接、ハローワーク、気持ちは多分ビクビクしていて前向きにならない状態だと思います。やはり、無職で引きこもり歴が長い場合、社会に復帰することが難しく更に、無職を引き起こしてしまいます。そのため、無職のスパイラルになってしまいます。

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無職になってしまったあなたへ

ここでは、無職になってしまったあなたに伝えたいメッセージを伝えます。

無職になってしまったあなたへ1.解決策を探しましょう

無職になってしまった事にも、何かの理由があると思います。その理由から目を背けず何が原因で無職になってしまったのか、どうすれば解決するのかを考えないといけません。世の中には理不尽な事がたくさんあります。

自分に非がないのに会社の上司にいじめられたりする事もあります。もちろんその上司が悪いです。でも「相手が悪いから」で終わらせては何も前に進めません。

相手が悪くても、次に同じ目に遭わないように回避する為にはどうするかを考えないといけません。解決策を考えずに転職をしても、同じ目に遭ってまた無職になっての繰り返しになる可能性が高くなります。

理不尽な社会でもうまく生きていけるように、自分が悪くなくても必ず解決策を見つけましょう。

無職になってしまったあなたへ2.一歩を踏み出すこと

無職になってしまったら、今の状況は本当に悩んで辛く、何をしてもだめだと思ってしまうでしょう。生活費の問題、精神的な問題、いろいろ自分と向き合わないといけなくなりますから。散歩するなり、なんでもいいから、一歩を踏み出すことが重要だと思います。

なんでも否定的意見になってしまうと、結果身動きが取れなくなって、あなたの良さが無くなってでしょう。あなたがこれまで経験(生きてきた時間)したことは、とても大切な経験でもあるのです。

自分に向いてる仕事が分からない、やりたい事が分からない時でも少しでも興味のある事に挑戦してください。天職なんて簡単に見つかるものではありません。転職を繰り返してもいいんです。何度も転職して新しい自分を見つけてください。

とにかく自分に自信と目標を持って生きていれば、いつか無職だった事も別に良かったんだと甘える日が必ず来ます。落ち込まず、焦らず少しずつやりたい事を見つけてください。

無職になってしまったあなたへ3.無職になることは悪いことではない

無職になることは悪いことではありません。今はゆっくり休めば良いし、無職であることに罪悪感を感じる必要は無いですよ。充分に休んだら、自分のやりたいこと、将来に活かせること、今の無職の期間にしかできないことは何なのかを考えてみましょう。

将来の自分をイメージして先を見据えて考えることが大事です。あなたなら大丈夫!いつかは報われる日が来ます。絶対に今の無職期間を、意味のあるものに変えることが出来るはずです。

無職になってしまったあなたへ4.ダラダラ過ごすのはもったいない

人生少し休むことも必要だし、無職でもそんなに悲観せずとも全然良いと思います。ただ、期間を決めることと、周りに迷惑をかけないこと、休んでいる間に何をするかということが大切になってくるでしょう。

例えば、資格取得の勉強をするとか、ボランティア活動をしてみるとか、旅行をする、家事を極めるとか何でもいいのです。せっかく自分の好きなように時間を使えるのに、ただダラダラと寝て過ごすだけではもったいないです。

無職になってしまったのには色々な理由があると思います。その多くは対人関係ではないでしょうか。どうせなら時間があるときに周りの人たちを見返せるように、成長していけるようなプランを立てましょう。

働いている人が偉く、無職の人が悪いわけではありません。むしろ、無職になる勇気があるというのは素晴らしいことだと思います。自分を卑下することなく、前向きに時間を有効活用していきましょう。

無職になってしまったあなたへ5.キャリアカウンセリングはおすすめ

無職になっても、落ち込まなくていい、焦らなくていい、とあなたに伝えたいです。ただ、もし再就職をしたいのなら、1か月休んだら、動き始めてみてください。無職期間が長引くと、ひきこもりにもなりかねません。

必ずして欲しいのは、キャリアカウンセリングを受ける事です。転職エージェントに登録すると、無料でキャリアカウンセリングを受ける事ができるので活用しましょう。

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ABOUT ME
大島大地
福岡県出身。法政大学卒業後、国内大手電子部品メーカーへ新卒入社。法人営業として、国内大手電気メーカーに携わる。その後、従業員数十名規模のWeb企業にてSEO・Webディレクション業務に従事。2021年2月にウェブココル株式会社に最高執行責任者(COO)として就任し、現在に至る。大手からベンチャー企業に転職した経験を活かして、転職情報を届けています。
編集者情報
杉田【編集者】

福岡県在住。福岡大学卒業後、ホテルのアメニティーメーカーに入社。新規開拓営業・SNSマーケティングなどを経験。その後、Webマーケティング企業へ転職。第二新卒での転職を成功させた経験を生かし、転職情報をお届けします。

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