無職・フリーター

無職の日々の楽しみ方20選

あなたは、無職の日々の楽しみ方を知りたいと思っていますね?

無職でも、無職期間を楽しむことはできます。無職期間の有効な時間活用方法は、会社に従事していた時に諦めてしまっていた事柄へチャレンジしてみることです。

  • 休みの調整がうまくいかずに諦めていた場所へ旅行してみる。
  • やってみたいけど出来なかったことをとにかくやってみる。
  • 行ってみたいところへ行く。
  • しばらく会ってない友人に会いに行く。

無職は、やってみたいと思っていた趣味に一念発起する良い機会ではないでしょうか?無職のメリットは、なんといっても外部からの時間的拘束を受けにくい点にあります。

自分自身の責任において、自分自身が行動選択を行える自由の幅が圧倒的に広がるのですから、有効に活用しない手はありません。時間があるのでお金をかけずに、最安で行ける方法を探してみてください。

飛行機で行ってたところへ列車で旅するのも楽しいですよ。無職の日々の楽しみ方は、自分の心と真摯に向き合うことです。

無職であることのメリット・デメリットを踏まえたうえで、いかにしてメリットの部分を味わい尽くすか「自分と相談する」、それが無職の醍醐味であり最大の楽しみです。

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無職の日々の楽しみ方20選

無職といえども、楽しんでしまった方が人生は明るくなります。ここでは、無職の日々の楽しみ方を紹介していきます。

無職の日々の楽しみ方1.料理(自炊)を楽しむ

無職の方には、自炊してみることをおすすめします。食材を安く調達して、ストック用の料理を作っている時間が楽しかったです。食材を買う時も時間をかけて、安い物を選定して手持ちのお金で収まるように考えます。

買ってきた物を見ながら、何を作るか考えるのも楽しかったです。また、食事を作り終えてテーブルに置いた時に、達成感が結構ありました。

買い出しから調理まで時間がかかっているので、少し疲れた感じと相まって毎回食事作りはやりがいを感じます。たまの贅沢で、安いチューハイと一緒に食事を摂る時は特に最高でした。

無職の日々の楽しみ方2.テーマを決めて楽しむ

朝日の出とともに起き、1日やることを決めましょう。

やることといってもゆるいもので、私の場合は、

  • 「今日は1日ドラマを見る日」。
  • 「今日は1日なにもしないでひたすら寝ている日」。
  • 「今日は午前中はYouTubeを見て、午後はラジオを聞きながらぐだぐだする日」。
  • 「今日はひとり焼肉をする日」。

などと、ゆるくテーマを決めていました。無職でも悲観的にならず、生きることそのものを純粋に楽しむことが肝心ですね。スローライフをテーマにしてみると、無職の生活にぴったりはまると思います。

好きなだけお金を使える事が幸せかというと、そうとは限りません。勤めている時より断然、色んな事に時間を使えるのが無職のいい所です。

節約も兼ねて、電車を使わず1時間歩いて移動してみるとか、冷凍ストックする為の料理を3時間かけて作り溜めしてみるとか敢えて時間をかけて生活するのをおすすめします。

庭やベランダがあれば、プチトマトなどの食材を育てるとか、スーパー巡りをしてどこが1番安いかチェックしておくなども時間の有効活用だと思います。

無職の日々の楽しみ方3.働いていたらできないことをする

無職時の楽しみ方は、「普段社会生活で忙しくて出来ないことが出来る」ということでしょう。まず、朝夕の通勤ラッシュに揺られなくとも済むといった事で気が楽になります。普段見れない映画なども見れて、好きな時間に運動や買い物に行くこともできます。

なんと言っても、好きなだけ寝れるというのが私にとって嬉しい点でありました。家から1歩も出ず、大好きな漫画やアニメを観てそのまま寝落ち、ゲームをしながら寝落ちなど今までしたくても出来なかった事が出来てとても幸せでした。

友達と遊ぶにしても、無職なのでいつでも予定を合わせられるし、実家暮らしなので家族との時間も増えました。

無職の日々の楽しみ方4.節約・倹約を楽しむ

限りある資金を、なるべく長くもたせられるように色々考えるのが楽しかったです。要は、節約・倹約ですね。一人暮らしでしたので、実家に頼らずにいけるところまでいきたいと考えていました。

食事に関しては、近所の小さいスーパーが一番安く総菜や食材を売っていたので、そこで調達してなるべく500円以内に抑えるようにしていました。

作った食事の残りは基本冷凍保存で、当時パン屋でパン耳を無料で貰えたのでそれも冷凍ストックしていました。洗濯もなるべく溜めて、回数を少なくして …という、ある意味毎日頑張っている感じが充実していました。

無職の日々の楽しみ方5.断捨離する

断捨離がおすすめ。無職の時に一番多く居る時間は自分の家や部屋ですよね。その居場所が散らかっていたりすると、気分が滅入ってくるかもしれません。きれいに片付いたお部屋にいると、ハッピーな事も舞い込んでくるような気がします。

しかし、掃除が進まない原因は物が多すぎることが多々あります。そこで断捨離をすることをおすすめします。使ってないものを処分し、好きなものやトキメク物だけにしてみてください。

無職で、時間がある時だからこそ出来ることなんです。綺麗に片付いた、好きな物に囲まれた部屋で部屋で過ごすことで、前向きな気持ちになれるでしょう。

無職の日々の楽しみ方6.フリマアプリで売る

断捨離と同時に、不必要になったものをフリマアプリで売ってみてください。仕事で忙しい時は、やってみたいけど時間がなくてできないって人多いですよね。無職のときこそはじめ時です。

自分では今は使ってないけど、捨てるにはもったいない物は、欲しい人に使ってもらえばいいのです。そして、それがお小遣いになります。捨てたくても捨てれなかった物を手放すと、スッキリした気分になりますよ。

無職の日々の楽しみ方7.アラームを掛けずに思いっきり寝る

寝たい時間に寝て、起きたい時間に起きる。会社員では絶対できない贅沢です。

仕事があれば遅刻はもってのほかなので夜更かしもほどほどに寝ないといけません。しかし、仕事がなければ時間の制約ももちろんありませんから、思いっきり寝ることができます。

無職の日々の楽しみ方8.平日のショッピングやテーマパークを楽しむ

週末や祝日にショッピングに行っても混んでいて人に疲れることもありますが、平日のお店は家族連れや学生も少なくストレスなく買い物を楽しむことが出来ます。

動物園などのテーマパークに行くのもおすすめです。私が行った動物園では、週末は大行列の赤ちゃんパンダも平日は難なく見れて堪能出来ました。

無職の日々の楽しみ方9.掃除をする

無職のときは「自由に使える時間がある」と、気持ちを前向きに保ちました。私が無職のときの楽しみは、家の掃除と、流し台や洗面所などのステンレスの部分を綺麗に磨くことです。家がキレイになれば何となく気分も良くなり、モチベーションも上がります。

また、掃除に熱中している間は、無職のネガティブ思考を避けて「無」になることができます。そして、自己満足でも「やった!」と思えました。ステンレスの部分を磨くと奇麗さが増し、何となくストレス解消になるので楽しんで掃除をしていましたね。

無職の日々の楽しみ方10.ゲームを楽しむ

私が一番お金をかけずに息抜きできたのは、パソコンでTHESIM’S4というゲームをやっていた時でした。人の人生を自由にシミュレーションするという、かなり自由度が高いゲームで、キャラクターデザインから家のデザインから家具のチョイスまで選択肢は無限大です。

熱中していると、いくら時間があっても足りないくらいでした。ゲームに飽きると、ゲームの登場人物を元に脳内で物語を作って空想し、楽しんでいましたね。

無職の日々の楽しみ方11.動画配信サービスを楽しむ

私はアニメや邦画が好きなので、動画配信アプリを普段から使用しています。

作品数はあまり多くないですが、Amazonプライムだと月額500円で観れるし、Huluなんかも2週間は無料で観れるので、あまりお金をかけたくなかったらこの2つがおすすめです!

また、無料お試し期間があるサービスもあるので、そちらを乗り換えていくとお金がかかりません。無職になれば、時間がなくて見れなかった動画を片っ端から見ていくことができます。

自分の好きな時間帯に、自分の好きな感覚で動画鑑賞できるのは、かなり贅沢なことだといえるでしょう。動画配信サービスは、リーズナブルな無職生活の代表的なものであると思います。

無職の日々の楽しみ方12.本を楽しむ

本屋さんに行って、気になる本をいろいろと見ます。もちろん中古でもいいです。何があるのかなという気楽な気持ちでうろうろします。ジャンルはどこからでも構いません。その日その時に気になるところから回ってみます。

自分に今まで関わりのない分野も、気分によってはうろうろ見てみます。もっぱら表紙やタイトル、背表紙を帯を見ています。惹かれるものや、気になる文言があればすこし手に取って裏表紙や初めの方だけすこし読んでみます。

その場で本を読むのが目的ではないので、購入前の本をじっくりと読むことはありません。自分の気持ちが動いたり、ふと目が覚めるような出会いを求めている感じです。

もしきちんと読んでみたいなと思う雰囲気であれば、図書館の蔵書を検索してあれば貸し出しするようにチェックしておいて、後日借ります。本はものによってはなかなかなお値段がしますし、たくさんの本に触れたいのであれば図書館で借りるのがお勧めです。

ただ、本当に好きな著者のものや、何度も繰り返し読むであろう本は購入します。そうやって本屋さんを歩いていると、見たこともない人がすごく話題の書籍に並んでいたり、聞いたことのない言葉の本がたくさん出ていたりすると、好奇心が刺激されますよ。

無職の日々の楽しみ方13.マッサージチェアに座る

無職生活での息抜きは、近所の電気屋さんに置いてあるマッサージチェアでした。あるいは服屋でのウィンドウショッピングや、30分ほど歩いて広めの公園へ出向き、日向ぼっこをしながら読書をしたりするのもお金をかけずにできる息抜きでした。

たまに贅沢したい時は近所の牛丼屋に行って、つゆだくの牛丼に紅ショウガを多めに乗せるのが至福でした。時間だけはたくさんあるので、古本屋さんへ出向いてマンガや小説をじっくり選んでいる時間もいい息抜きでしたね。

無職の日々の楽しみ方14.歩いて気分転換する

シンプルにお散歩をすることです。太陽を感じ、風を肌で受ける。忙しく働いているとついつい忘れてしまう「人間も地球の一部なのだ」ということを思い出させてくれます。買い物に行くのにも車を使わず、歩いて行きました。

歩くのは健康のため、お金の節約のためでしたが、歩くと気分転換になるし自然に街の風景や鳥のさえずりなどが聞こえてきて楽しいものです。

いろいろなお宅の花や植木、花の香りが風に乗って漂ってくると「あぁ、もうこの花が咲く季節か」などと思えます。歩くと視覚・聴覚・触覚・臭覚などが刺激を受けるものなんだな、と気づかされました。それらの刺激で癒されることを、身をもって経験できたと思います。

無職の日々の楽しみ方15.懸賞に応募する

オープン前ホテルの無料試泊やレストランの無料お食事券など、いろいろな抽選に応募していました。幾つか応募しましたが、思ったより当選することが多くあの時の喜びは忘れられません。

旅行券などの抽選も時期が限られるので、毎日が休みでいつでも出発可能の無職ならでは楽しみでした。

無職の日々の楽しみ方16.海外旅行を楽しむ

小さい頃からの夢だったけどなかなか出来なかった、長期のカナダへの海外渡航をしました。いままで頑張って働いたご褒美と思って計画しました。細かい計画は立てずに帰国の日付も決めずに渡航しました。

ホームステイをしながら憧れの語学スクールに通いました。そこからまたトリップを計画し、オーロラを見に行き、素晴らしいオーロラを見ることが出来ました。仕事を辞めてなかったら、こんなことは絶対に出来なかったです。

一生の宝物となり、そこから人生が見えるようになったと言っても過言ではありません。一度立ち止まってみることも大事だと気付きましたね。

無職の日々の楽しみ方17.貧乏旅行を楽しむ

カナダから帰ってきた後、偶然無職の時期が重なった友人と一緒に、目的地だけ決めて宿やルートは計画なしの貧乏車旅をしたのも楽しかったです。

宿は夕方ごろに偶然見つけた宿屋に値段を聞いて、予算以内なら泊まる予算オーバーなら車中泊をしました。食事ももちろん贅沢は出来ないので、偶然見つけたスーパーや市場に立ち寄ります。

値引き商品を買って、公園や眺めの良い場所で食べたりしていました。それまでの仕事でのストレスや無職の不安を全部忘れることができ、最高の慰安旅行となりました。

無職の日々の楽しみ方18.自分だけの時間を楽しむ

無職のときに楽しかったのは、ふとした時間にコーヒーを飲めたり音楽を聞けたことです。自分の自由な時間は「ない」というわけでもないと思いますが、無職のときは急かされないので、精神的な引け目や負い目は感じても「あぁ、私だけの時間」というのが作れます。

そんなときに聞く音楽もドリカムの「何度でも」とか、ロッキーのテーマ(ボクシング)でした。コーヒーも音楽も、気持ちを切り替えて「さあ、やるぞ!負けないぞ!」の気合いをいれるのに役立ってくれます。

無職の日々の楽しみ方19.明日も会社に行かなくていい

楽しかったのは「明日も会社に行かなくていい」という事実が、無職で有る限り延々と続くことです。

働いているときは出勤のために朝支度をしている時点で「早く帰りたい」と思っていたり、休み中でも「明日からまた会社に行かなくてはならない」と気が休まることがありませんでした。

会社に行くことを考えなくていい毎日を送れるのが、何よりも楽しく、幸福感を感じていました。

無職の日々の楽しみ方20.大物を洗濯できる

楽しいのは、天気のいい日に思いきり洗濯ができることでしょう。天気のいい日に大きなシーツなどの寝具類やカーペットなど大物を洗濯できるのが、とても幸せです。

仕事をしている時にはこういう大物は洗濯どころか、なかなか干すこともできません。万年床のようになり、カビてしまうこともあります。休みの日に限って曇り空だったり、外出してしまうと取り込むのが夜になるので結局冷たくなってしまったりでした。

しかし、無職ならお天気に合わせて大物が洗濯できる、しかもお日様の下で取り込んだ時の柔軟剤の匂いとお日様の匂いがたまりません。

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無職を楽しむための有効な時間の使い方とは?

とにかく自分の時間が膨大に増えるので、自分の為に時間を使うのがいいと思います。例えば寝るのが好きなら好きなだけ寝ればいいし、動くのが好きなら一日中スポーツしたりも出来ます。食べたい時間に食事して、自分自身の精神力をまずは回復させることです。

今まで仕事があって我慢してきた事を思う存分使う事こそが、無職期間中の醍醐味だと私は思います。貯蓄に余裕があるならば、小旅行に出かけて名所めぐりなど探索や再発見をするのも好都合な時でしょう。

無職だからと言って閉じこもっていれば、健康に悪くリフレッシュできません。無職だからこそできる何かを探してみましょう。

しかし、そんな中でも次の仕事を探さなければお金も減っていきます。寝る前など絶対に暇だなとなる時間があるので、ダラダラしながらでもいいので仕事を探しましょう。

せっかく無職で楽しんでいるのに、仕事の事を考えるのはストレスになります。そのため、暇つぶしの延長線上で次の仕事探しをするのが良いでしょう。転職エージェントに登録しておくと、非公開求人を紹介してくれるので、スムーズに仕事探しができますよ。

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ABOUT ME
大島大地
福岡県出身。法政大学卒業後、国内大手電子部品メーカーへ新卒入社。法人営業として、国内大手電気メーカーに携わる。その後、従業員数十名規模のWeb企業にてSEO・Webディレクション業務に従事。2021年2月にウェブココル株式会社に最高執行責任者(COO)として就任し、現在に至る。大手からベンチャー企業に転職した経験を活かして、転職情報を届けています。
編集者情報
杉田【編集者】

福岡県在住。福岡大学卒業後、ホテルのアメニティーメーカーに入社。新規開拓営業・SNSマーケティングなどを経験。その後、Webマーケティング企業へ転職。第二新卒での転職を成功させた経験を生かし、転職情報をお届けします。

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