無職・フリーター

無職で耐えられないときの10の対処法。孤独になっても輝ける明日は必ず来る!

無職で「耐えられない」と感じていますか?

無職になると、精神的に弱くなってしまいます。

  • 「怠けているだけなのではないか…」
  • 「価値のない人間なのではないか…」
  • 「社会人として終わっているんじゃないか…」

そう言った自分を責める言葉が、頭の中を常にぐるぐる巡ってしまうでしょう。苦しくなり、辛くなり、焦ってしまい…「耐えられない」と感じるのです。では、このように無職で「耐えられない」と感じたらどうすれば良いのでしょうか?

今回は、無職で「耐えられない」と感じたときの対処法を紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

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目次
  1. 無職で耐えられないと感じた理由とは?【体験談】
  2. 無職で耐えられないと感じたときの3つの対処法
  3. 無職で耐えられない孤独から抜け出す5つの方法
  4. 無職に耐えるためにはプライドを捨てること

無職で耐えられないと感じた理由とは?【体験談】

私も無職であることに耐えられませんでした。無職で耐えられないことは、まずやることがないということです。最初は自由を感じて、良い気分に日々を過ごせます。しかし、1週間程度、時が経つと、退屈さを感じてくるのです。

スマホゲームも1週間で飽きてしまいます。買い物もお金をあまり使えないので、生活自体が潤わなくなりつまらない毎日になっていきました。やることがない為、昼寝をする頻度が多くなります。そうすると夜眠れなくなり、自然と朝早く起きれなくなるでしょう。

特に、テレビもつまらなくなる深夜に眠れないことは苦痛です。さらに、眠れない時に、いろいろと考え事をしてしまい、将来への不安を感じることになります。この将来への不安を日々感じることが、最も耐えられないことだと私は感じました。

社会から孤立している感じも耐えられない一因です。自分で決断して仕事を辞めたはずなのに、「やっぱり間違いだったのかな」と後悔も襲ってきます。長く続けたいと思っていたのに自分に負けてしまったことが辛くて辛くて、悔しかったです。

ただ、すぐにはどうすることもできないので、気持ちの整理ができません。何ともやるせない気持ちになり、「もう耐えられない…」と発狂しそうでした。

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無職で耐えられないと感じたときの3つの対処法

無職で「耐えられない」と感じたとき、どうすればその状態から抜け出せるのでしょうか?私が無職で耐えられないと感じた時の対処方法は、以下の通りです。

無職で耐えられないときの対処法1.目標を再度決めること

まずは目標を再度決めることだと思います。昔抱いていた夢や目標を再度思い出し、その目標を達成するにはどうすればよいかを日々具体的に考えましょう。少しワクワク感を感じ、何か事を起こそうという気力が復活してきます。

そして、そのことに関する本などを読んだり、ネットを見たりすることで、具体的なビジョンが生まれます。次々に行動を起こすことに繋がるはずです。

無職で耐えられないときの対処法2.無職を羨ましがる人と会話をすること

もう一つの対処方法は、無職を羨ましがる人と会話をすることだと思います。誰もが隣の芝生は青く見えるものです。無職で自由きままに生きていることを話すと非常に羨ましがられます。

それだけでも優越感に浸ることができるでしょう。日々のストレスを発散することが出来ます。さらに、自由な時間があることを再度思い出すことができて、この自由な時間を使って何かをしようと思えるはずです。

無職で耐えられないときの対処法3.働いていたらできないことをする

無職になれば、時間がたっぷりあります。まずは通常働いていたら出来ないことを、思いっきり楽しむと良いでしょう。本を読んだり、映画を見たり、少し凝った料理を作ってみたり…。

漫画喫茶に1日こもって漫画を読みふけても良いと思います。そして、休むことに飽きてくると、自然にまた何か動き出したくなるはず。「無職」を否定的にとらえすぎず、自分にとって必要な時間だと思って前向きに過ごしましょう。

節約することも大切なことかもしれません。しかし、長い人生つかの間の充電期間と思って、在職中に出来なかったことや行きたかった所に行くことです。

無職で耐えられないときの対処法4.適度に身体を動かす

再就職した時のために、適度に身体は動かした方が良いですね。特に午前中散歩をしたりして、外の空気を吸うと一日気持ちよく過ごせます。予定がない日もパジャマから着替えて、男性であれば「ヒゲを剃る」、「女性であればメイクをする」。

そうすると、「少し何かしてみようかな」と前向きになれます。無職におすすめの運動は、ラジオ体操です。ちゃんとラジオで流すことがポイントですね。ラジオ体操は早朝(6時半)におこなわれるので、自然と早起き体質になることができます。

無職で耐えられないときの対処法5.やりたいことに没頭しよう

たまに何もしない日を作りながら、ひたすらに自分の好きなこと、やりたいことに没頭するべきだと思います。ゲームでも、楽器を触るでも、絵を描くでも何でもいいでしょう。できれば、そのやってきたことを恐れずにネット上に公開して反響を得るべきです。

YouTube、ブログ、ツイッター、Facebook、インスタグラムなど、今はさまざまな公開媒体があります。最初は何でもうまく行かないものです。でも、諦めずに続けることが大切でしょう。

どんなことをしようとも、努力は嘘をつきません。少しずつ上達していきますし、いずれは評価してくれる人が出てきます。自分のことを評価してくれる人を大切にして、自分の行動が肯定される感覚を養うべきだと思います。それは社会に出ても絶対に必要なことです。

この感覚がないと社会人生活で味方を作ることができず、孤独で辛い思いをします。あまり無職であることを恐れずに、自分の人生のための長期休暇だと思って、何もしない日々を極力なくすことが一番大事でしょう。

無職で耐えられないときの対処法6.無職期間をリフレッシュ休暇にする

手元に貯金があるかないかで、無職の余裕も大きく変わるでしょう。もし余裕がある額があるのなら、少し一人旅に行き今までと違う世界を見たり、体験するのも良いと思います。無職期間を、リフレッシュ休暇にするのです。

私はすごく真面目な性格でした。仕事をしていないなら、「外に出る資格がない」と思っていたのです。「外で友達に会ってしまったらなんて話そう…」など、世間体ばかり気にして、ただただ孤独な日々を送っていました。

再就職して少し成長した私は、今だからこんなに自由な思考になれたのです。無職のときは、いつも「もうダメだ…」と落ち込んでいましたね。

親も、仕事一筋で仕事ばかりしていました。なので、「働いていない=ダメ人間」という考え方に凝り固まってしまっていたのです。

しかし、長い人生ちょっとくらい休憩があって良いじゃないですか。せっかく無職という「時間がある状態」を手に入れたのですから、無職のときにしかできないことをしましょう。

無職で耐えられないときの対処法7.読書に励む

たくさん本を読んで、知識を高める事も大事です。仕事をしていたときはなかなか読めなかった本を読みましょう。本を読むことは、心を落ち着かせることにもつながります。広い視野が持てるからです。

読書をすることで、より心に厚みのある人間になれます。無職はお金がないと思うので、図書館を活用しましょう。空調も聞いていて快適ですし、静かな環境で読書することができます。無職の間は、図書館を友達にしましょう。

無職で耐えられないときの対処法8.ペットを飼おう

新しいペットを買い、お世話をしている中で何か気づく事があるかもしれません。孤独感も癒されるでしょう。犬や猫はハードルが高いという人は、ハムスターや小鳥が良いと思います。

特に、文鳥は初心者でも買いやすい小鳥でおすすめです。懐いてくれると本当にかわいいですよ。

手乗り文鳥に育てば、とても癒されるパートナーになります。金額も高くないので、無職で耐えられないと感じている人は、文鳥を飼いましょう!

無職で耐えられないときの対処法9.だらしない生活を送らない

無職期間の有意義な過ごし方で最も大切なことは、「だらしない生活を送らない」ということです。何かルールを決めて、昼夜逆転してしまうような生活は絶対しないことが大切でしょう。とはいえ、無職になればなかなか規則正しくなれません。

せめて、テレビを見る事も時間を減らすようにしてください。ダラダラテレビを見ていると、あっという間に時間が経ってしまいます。テレビは時間泥棒です。無職の間、過度にテレビを見ても、あなたの人生は向上しません。時間がどんどん奪われるだけです。

せっかくの自由な時間を、もっと有意義に使うことを意識しましょう。いろいろなことにチャレンジしてください。その為に、まずは、外に出ることが重要だと思います。

となり町に行ったり、遠くの町に行ったり…。いろいろなところに行くことによって、新たな発見も得られます。飲みにいったり、友人と散歩したり、いろんな方と接点を持つことで、日々の生活も充実していくでしょう。

その中で、新たな目標や夢が見つかれば、次のステップへ進む為の意欲が沸いてくると思います。せっかくの無職期間、自由に、その中でもルールを決めて、いろんなことにチャレンジしましょうね。

無職で耐えられないときの対処法10.その他の方法を試してみる

その他の方法として、以下のことも参考にしてみてください。

  1. 海外ドラマや映画を見まくって現実逃避する
  2. 自分は期間限定で無職になっていると思い込む
  3. 信頼できる友達の家に転がり込む
  4. ホームレスと話して仲良くなってみる
  5. 5000ピースくらいのパズルを一人で完成させてみる
  6. 自分よりも不幸な人生を歩んだ人のエッセイを読む
  7. ネット上で同じ境遇の人、自分以下の存在、味方を見つけて安堵する
  8. 図書館など無料で情報収集ができる施設に通う
  9. 職業訓練に通う
  10. 自分のやりたいことに集中して取り組む
  11. 定期的に外に出て散歩する

なども、無職で「耐えられない」という気持ちをやわらげてくれるでしょう。

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無職で耐えられない孤独から抜け出す5つの方法

無職になって特に耐えられないのは「孤独」になることです。では、無職で孤独を感じたときには、どうやって乗り越えれば良いのでしょうか?ここでは、無職の孤独から抜け出す方法を紹介していきます。

無職の孤独から抜け出す方法1.「再就職のことを考えない時間」を作ること

無職の孤独感は、どうしても出てきてしまうものです。他の人たちは、社会人としてしっかり働いています。自分ひとりで働かずに部屋にいると、「自分は何をしているんだろう」と焦ってくるでしょう。

少し気持ちが落ち着くまで、あえて無職や再就職のことは考えないことも大事だと思います。どうしてもマイナスに考えてしまう時は、私は趣味であるプラモデル作りに没頭していました。そうすると、気分も少しだけ晴れてきます。

そして、「無職」を卒業し、生き生きと活躍している人のブログを見て、パワーをもらいました。「この状態もいつか必ず抜け出せる」「同じように悩んでいる人は私だけではない」、と毎日自分に言い聞かせましたね。

無職の孤独から抜け出す方法2.逆に進むこと

とにかく、私は逆に進むようにしました。普通無職になれば、外にあまり出なくなり引きこもってしまう傾向にありますよね。でも、お金がないからと引きこもるのではなく、敢えて時間が出来たからと言って友達に会うことです。

1人になると嫌なことや、無職な状態の自分が惨めな感じがしてくると思います。面接やセミナーなど、とにかく時間がある時にこそ取り組むようにしましょう。

今の自分は、次の仕事で力を発揮する為の充電期間です。様々な経験を、可能な限りお金をかけずおこなってください。

無職の孤独から抜け出す方法3.転職エージェントの手を借りる

無職の孤独は、私の場合1週間で耐えられなくなりました。働いていないことに対する疎外感は大きかったです。孤独感だけでなく、自己嫌悪感や罪悪感もありました。さまざまな感情が心に渦巻いて、耐えられなくなりましたね。

「何か行動をおこさなければ、追い込まれてしまう…」そう強く思い、やるだけのことはやってみようと思い、行動を起こしました。じっくりと職を探す方もいるので一概には言えませんが、私は一刻も早く再就職を決めたかった。

そのため、転職エージェントの手を借りました。複数の転職エージェントに登録して使い分け、1ヶ月かからずに福利厚生の整った企業に転職することができました。再就職した今では、精神的に余裕が出てきて、毎日が充実しています。

無職の孤独から抜け出す方法4.友人と飲みに行く

無職の孤独で耐えられないとき、私は、飲みに行ったり、友人とよく話をするようにしました。飲みにいくのはお金がかかりますが、私の場合、少しは貯金があったので、気晴らしの為に週に1度は飲みにいきました。

お酒に逃げることが目的ではないので、深酒をすることは避けるよう意識しましたね。その飲みの場を通して、いろいろな話をして、孤独の苦しみから抜け出していきました。また、友人と昔話をすることもよかったと思います。

過去を振り返ることで、昔抱いていた夢や目標を思い出すことが出来るでしょう。「また頑張ってみよう」という意欲を取り戻すこともできましたね。友達に会った時、「今無職なんだ」と言うのはすごく恥ずかしいと思っている人もいるでしょう。

「惨めな気分になるに決まっている」と考えているかもしれません。しかし、友人はそんなにあなたのことを気にしていないものです。(良い意味で)

結局のところ、人は自分のことしか気にしていないので、友人の悩みも聞かせてくれるでしょう。適度な距離感で、「大変だな、まぁ飲もう」と言ってくれると思います。そんな友人に声をかけてみることです。

無職の孤独から抜け出す方法5.無職が集まるサークルに参加する

また、引きこもりの無職が集まるサークルのようなものに参加するのも良いでしょう。そこでは同じような悩みを持った仲間たちがいます。安心できるし、色々な情報交換もできますよ。

東京にはそのようなサークルがたくさんあるかもしれませんが、地方でも探せばあると思います。そういった場所で、孤独の苦しみから抜け出しましょう。

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無職に耐えるためにはプライドを捨てること

無職に耐えることは、プライドを捨てることです。プライドが邪魔をすると、無職の自分を許せなくなってしまいます。働いていなくても良いじゃないですか。よく考えると、人間生きていれば、一度は無職になることくらいあるでしょう。

このようなご時世なので、無職の人はとても多いです。ハローワークに行けば、無職の人たちであふれています。また、見方を変えれば専業主婦も無職ですし、定年退職したお年寄りも無職です。

あまり無職に偏見を持たず、今出来ることを淡々と進めていけば良いと思います。その時間に資格の勉強をしたり、将来のためにいろいろ考えたりすることが大切でしょう。

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ABOUT ME
大島大地
福岡県出身。法政大学卒業後、国内大手電子部品メーカーへ新卒入社。法人営業として、国内大手電気メーカーに携わる。その後、従業員数十名規模のWeb企業にてSEO・Webディレクション業務に従事。2021年2月にウェブココル株式会社に最高執行責任者(COO)として就任し、現在に至る。大手からベンチャー企業に転職した経験を活かして、転職情報を届けています。