無職・フリーター

無職に最適な「暇つぶし」10の方法を紹介!

無職の期間は、周りの友人たちと自分を比べたり、家族からプレッシャーをかけられることも時にはあるでしょう。そのため暇つぶしをして、辛いことを忘れる時間がないと参ってしまいます。

私が無職で家にいたとき、効果的だったは暇つぶしは、

  • 映画を観る
  • 海外ドラマを観る
  • 本を読む
  • 散歩する
  • 絵を描く

でした。とにかくお金をかけたくありませんでした。映画や海外ドラマを観るなら、30日間無料でそれ以降も月500円程度のAmazonプライム・ビデオがおすすめです。

あとは図書館で借りる本も、いろいろな感動を与えてくれるので良かったです。

散歩は体力を落とさないためにしていました。大抵は近場を歩くくらいですが、自然に触れると心が和みますし、季節を感じられて良かったです。

絵は通信講座で少し高かったけど、以前からやりたい事だったので無職の時間を使ってやってましたね。仕事につなげる気はなかったので趣味でしたが、まとまった時間にしかやれないことなので、充実していました。

暇つぶしにはいろいろあります。無職の期間は時間が有り余っています。このことをネガティブにとられがちですが、逆に考えてみると、無職の人はそうでない人よりも自由に使える時間が多いのです。

その時間を無為に過ごすのではなく、何かの知識やスキルの習得にあてることが有効でしょう。すぐに習得できるものではなく、少し高めの目標を立てて取り組めば、暇つぶしができるだけでなく、目標ができたり、自信につながったりと充実した無職期間を過ごすことができます。

このように無職には「暇つぶし」が重要になるのです。そこで今回は、無職に効果的な「暇つぶし」の方法を紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

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無職に効果的な「暇つぶし」10の方法

何が無職にとって一番有効な暇つぶしになるのでしょうか?ここでは無職に最適な「暇つぶし」の方法を紹介します。

  1. Amazonプライム・ビデオ
  2. スマホゲームアプリ
  3. 仕事を探す
  4. 図書館に行く
  5. 散歩する
  6. 運動する
  7. 勉強する
  8. 自分の才能を探す

 

Amazonプライム・ビデオ

ゲームアプリを熱中して長時間やれる人はいいけれど、自分はそうではない…という人におすすめしたいのは、「Amazonプライム・ビデオ」です。

まず30日間無料でそれ以降も月500円と安いので、無職でも苦にならない料金だということ。他の動画配信サービスと比較して価格も低く、オリジナルコンテンツをふくめて豊富なジャンルがあります。

これがあれば毎日ずっと家にいても飽きることはありません。その中でも暇つぶしとしておすすめなのは海外ドラマ。何シーズンにも渡るので長い間楽しめて、しかも英語の勉強にもなります。

どれから観たらいいかわからないという人には、アメリカで人気の『ゲームオブスローンズ』『ブレイキング・バッド』などから入ってみるのはいかがでしょうか?

海外ドラマなどはたくさんの本数を見なければいけないので、この長期の時間があるときがチャンスです。次の日の事を考えず、好きなだけ好きなドラマを見るというのも、このような無職のときがチャンスだと思います。

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スマホゲームアプリ

暇つぶしできるスマホゲームとなると、最大のポイントは課金せずに楽しめるものになります。

課金しないと強くならないゲームや楽しめないゲームは、無職には適していません。そこでおすすめなのが「Rise of Kingdoms ―万国覚醒―」というストラテジーゲームです。

このゲームは無課金でも、チャットを通して上手く立ち回れば、強い同盟と組んで充分に楽しめるゲームになっています。

というのも、戦争ゲームでありながら、外交ゲームの一面を持っているからです。

また、多種多様な国籍の人たちがゲーム内におり、翻訳機能も付いているので、言葉が分からなくてもスムーズに国際交流(チャット)できるのも魅力。

Rise of Kingdoms ―万国覚醒―

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仕事を探す

無職にとって一番良い暇つぶしは、仕事を探すことかもしれません。今ならスマホだけでも探せるので、じっくり時間をかけて吟味することができます。

中でもおすすめの転職アプリが「ミイダス」です。職務経歴や経験・スキル情報から、自分の市場価値を無料診断できます。

また、その情報を元に企業から直接オファーをもらうことができます。スマホだけでサクッと登録できるので、自分の価値を客観的に見たい人におすすめです。

転職はミイダス-価値を見いだすアプリ

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図書館に行く

無職時に効果的な暇つぶしは、図書館で勉強か読書するのがベストでしょう。

無職で大敵なのは電気代です。特に夏場は家にいるとクーラーを使います。出ていくお金を少しでも少なくするには、電気代を節約するのは当たり前です。

図書館やデパートに行って、クーラーがあるところに避難するのは、電気代を浮かせる最善策になります。仕事をしていると、なかなか本をたくさん読む時間がないので、本を大量に読むチャンスです。

図書館は本が読み放題。すべて無料で読む事ができるので、これを活用しない手はありません。特に新聞は最高です。全文の新聞が無料で購読する事ができます。

これだけでも数時間は使う事になりますね。私の場合は自分のPCを持って行って、パソコンで作業したりもします。電源を使える所は限られていますが、それでもクーラーがかかっているので、やはり重宝しているのも事実です。

冬場も同様で、中は暖房がかかっているので、エアコンを節約できます。その間布団をしっかり干して、夜暖かく寝る事ができる訳です。

結構本は読む事が好きで、学生時代あまり勉強しなかった私は、こういう機会を元に啓蒙的な部分を埋めるという機会を得ました。図書館の良いところはなにより静かなことです。いろいろ集中して作業もできます。

駐車場代も無料です。自分の以前いたところでは、図書館と公民館と主張した役所が一体化していたので、役所の用事も同時に済ませる事ができました。大変便利です。選挙なんかもここでやっていました。投票も楽でしたね。

市立や県立という公共の図書館となると、朝早くから開いています。夏は涼しくクーラーが効いています。冬の寒い時は暖かいという理想的な環境で読書ができます。昨今の図書館になると(大きな図書館ですが)DVD視聴も可能な図書館もあります。

自分の家から飲み物や軽食(クッキーなど)を持って行くとお茶もできますよ。まるでコーヒーショップです。朝から晩までいれるので、無職の暇つぶしにはありがたい施設になるでしょう。たとえ無職でなくても図書館は有効活用すべきです。

 

散歩する

とにかく散歩してみましょう。散歩することはもちろんお金も一円もかかりません。無職にとって、お金がかかることが一番の悩みの原因にもなりかねません。

散歩は一見すると「ただ歩く」という行為ですが、その歩いてる間に頭の中で考えることはたくさんあります。ふと何か良いアイデアが思い浮かぶこともあったりしますね。そのアイデアで無職を向け出すきっかけになることだって考えられます。

 

運動する

無職になると、体がなまってしまいますので運動することをおすすめします。ジョギングや登山、水泳など働いているとできないことをやったほうがいいですね。

理想は朝起きて運動して、昼間水泳して夜ジョギングなど、1日に何度も体を動かす機会を作ること。それが難しい場合は、部屋を掃除することで自然に体を動かせます。トイレ掃除、お風呂掃除など、丁寧にやればしっかり運動になるでしょう。

 

勉強する

一番有効であり将来に役立つと実感したものは、勉強・資格取得です。私の場合は、自動車の免許を取りに自動車学校へ通ったことが、もっとも有効な暇つぶしとになりました。

これから役立つスキルを身につけることは、自分への投資として肯定できます。前向きな行動なので気分的にも明るくなり、仕事をしていないことへの罪悪感も薄れますよ。

 

自分の才能を探す

あなたが好きなこと、やりたいことがあるのなら、それについてしっかり調べる・勉強することは、最高の暇つぶしです。資格取得までできればなお良しでしょう。そして、将来あなたの武器となります。

この期間を有意義に過ごして、まだ見いだされていない才能探しをしてみてください。

経済的に余裕があり暇なら、ボランティアも出会いがあっておすすめですよ。今まで趣味でやっていたことがあるなら、それだけでも続けてください。

 

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無職生活に暇つぶしが必要な理由とは?

無職にこそ暇つぶしが必要です。ここでは無職生活に暇つぶしが必要な理由を見ていきましょう。

  1. 気分がふさいでしまうから
  2. 心が病んでしまうから
  3. 気持ちを切り替えられるから
  4. 考え込まないため
  5. 自分磨きにつながるから
  6. リフレッシュできるから
  7. 求職疲れを回避できるから

 

気分がふさいでしまうから

無職にとって、暇つぶしは間違いなく必要なものなのです。自分は1日家にいるけれど、周りの友人たちはみんな朝から晩まで働いて、場合によっては家庭を支えている。そんな状況に耐えられない…という無職の方は多いのではないでしょうか?

何もしていないととにかく気分が塞ぎがちです。そんなときに、暇つぶしがあると多少は気が紛れる部分があるかもしれません。

職についていない時の不安感、平日他の方が仕事している中、一人ぼっちでの孤独感が必ず生まれるはずです。「自分は何をやっているのだろう」とマイナスな方向に考えてしまうので、何かに没頭する時間があったほうがいいと思います。

何もしてないととにかく時間が過ぎるのが早いので、時間を無駄にしてしまいます。スケジュールの有効活用が必要です。

心が病んでしまうから

家にいると変な勧誘も来るし、電気代がかかります。それと暇つぶしが家で偏ると、一体何をやっている人なのかと近所に不信感を持たれるでしょう。これは大変問題となります。

何かをやっている、出かけているというのはある意味、仕事をしているようにみせなきゃならない。無職の状態で考えることは間違いなくお金のことです。仕事がない状態なのでいわば全時間が自由時間で、好きなように使うことができます。

でも人間は無い物ねだりな生き物なので、時間があるからとなると次は「暇すぎる」ということが、かえって気持ちのよくないことのように感じ始めます。そこで、そのまま何もせずに生きていたら心が病んでしまう可能性だってあるでしょう。

その時に必要なのが、暇つぶしです。暇つぶしがあるからこそ生きてられるのです。そして、それに没頭することで自らの不安を感じずにいることだってできます。

気持ちを切り替えられるから

一番悪い状態は、何もしないでいることです。そこで、「自分はダメなんじゃないか?」「何もできない、生きている価値もない!」なんてことに発展しかねません。

気分転換や気晴らしは、無職だろうが無職じゃなかろうが必要です。それが心の支えになったり、息抜きやガス抜きになる場合もあるでしょう。

ある程度の暇つぶしは人間すべてに必要なのです。気持ちを切り替える意味でも、何かしらのルーティーンみたいに何かを取り入れてみるのも生活の潤いには必要なのだと思います。

考え込まないため

無職に暇つぶしが必要な理由は、自分ひとりで考え込まないようにするためです。無職期間に一人で考え込むと、不安や焦りが増すだけ。私はそうでした。無職でなくても、悩みや不安をひとりで抱え込んでしまうと、悪い方向にばかり考えてしまうようになりますよね。

無職の場合は、社会から取り残されているように感じたり、周りの働いている人たちに対して罪悪感を感じたりもします。家族や友だちにも負い目を感じたりして、人に会うのも億劫になってしまうのです。

自分磨きにつながるから

無職・求職状態であれば、働く意志がある方が多いと思います。ただ自分の好きなことをして過ごすのも、リフレッシュになるでしょう。ただ、無職であることに劣等感を抱くこともあると思います。

無職である状態が、必ずしも悪い状況であるとは言い切れません。そんな時に、暇潰しという名の自分磨きが必要であると思います。

将来に役立つと確信があることをして過ごすことによって、その劣等感を払拭することが出来ます。無職である時間を有効活用して、就職の際や就職してからも活かすことのできる勉強や資格取得をすべきでしょう。

リフレッシュできるから

無職を悪い事のように言う人がいます。ただ、”ステップアップ”と考えると無職も必要な事です。

考え方をリフレッシュして新しい仕事に臨むということは良い事でしょう。疲れた精神と体を一度リフレッシュすることは、健康状態にも必要な事です。精神的なパニック障害も増えています。

病気になるまで我慢して仕事を続けて病気になるくらいならば、どんどん自分の能力をあげてステップアップしていくことは自分自身も充実していくはずです。一度しかない人生なのですから。

求職疲れを回避できるから

無職だと時間がたくさんあります。なぜ無職なのかにもよりますが、仕事を探していようが何らかの理由で仕事が出来ない環境にあろうが、人間そうそう悩んだり考えたりばかりしていられないものです。

問題は置いておいて、リラックスすることは必要でしょう。無職になると人との接点が極端に減るので、人と関わらずにリラックスするために暇つぶしが必要になるのです。

現役世代の場合、求職活動を一日中していると必ず疲れます。求職疲れを回避するためにも、一定の暇つぶしは必要です。

もちろん、暇つぶしのための暇つぶしでは意味がないので、どうせするのなら、将来役に立つような暇つぶしがいいでしょう。例えば資格をとるなどの行動もいいと思います。

現役を退いた無職の方は、暇つぶしのうまい下手が今後の人生を決めるといってもいいでしょう。楽しい暇つぶしを見つけたら最高だと思いますよ。

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無職は急がずゆっくり暇つぶしをしよう

無職生活では、急がずにゆっくり「暇つぶし」をしてはいかがでしょうか?何かすぐに働かなければいけないという事情ならばしかたないですが、この世の中慌てる事はありません。

じっくりと自分にあって向上できるような理想の仕事を見つけてほしいものです。目いっぱいリフレッシュしてから次の仕事に取り組むと、あなたの精神的健康の為になると思います。ただし、仕事をみつけるタイミングは運も必要ですから、遊んでいるだけでは仕事を見逃すかもしれません。

仕事を見つけて自分に連絡がくるように転職エージェントに段取りも作っておいて、暇つぶしをするのは賢い方法でしょう。就職活動をしながら暇つぶしを充実させることは、自分の為になるはずです。

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ABOUT ME
大島大地
福岡県出身。法政大学卒業後、国内大手電子部品メーカーへ新卒入社。法人営業として、国内大手電気メーカーに携わる。その後、従業員数十名規模のWeb企業にてSEO・Webディレクション業務に従事。2021年2月にウェブココル株式会社に最高執行責任者(COO)として就任し、現在に至る。大手からベンチャー企業に転職した経験を活かして、転職情報を届けています。