無職・フリーター

【体験談】無職には存在価値がない?充実した生活を取り戻すことは絶対にできる!

無職には「存在価値」がないのでしょうか?

無職=働いていないので、そのように思ってしまうのも無理はありません。実際、私も無職になったとき、自分の存在価値に苦しみました。生活自体は、「無職になって仕事しなくて最高!」と最初は思っていたのです。

しかし、就職活動をしても仕事がなかなか決まらなかったりすると、落ち込んできます。仕事もない、お金もない、孤独…。そして、無職である自分の存在価値が分からなくなってくる…。

「自分には存在価値がないのではないか」と、悩み苦しみました。しかし、結局のところ存在価値があるかどうかは自分が決めることです。

自分が「存在価値がある」と思えば、それなりの存在価値が出てきます。今回は、無職でも存在価値を取り戻す方法をお伝えします。無職の存在価値に悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてください。

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無職生活で自分の存在価値を充実させるには?

無職生活で自分の存在価値を上げて充実するには、「楽しむ」ことがキーワードになります。私は、「悩むのはバカらしい」と気づいて、無職生活で好き放題に生きることにしました。以下が、無職生活での私の充実した暮らしになります。

私の充実した無職生活

1.好きなだけ眠っていました。

朝、昼、夜関係なく、自分の寝たい時に寝ていましたね。

2.ずっとアニメ、映画、ドラマなどを観たり、漫画や本を読んだりしていました。

実家の近所のレンタル屋さんで、そのレンタル屋さんが安くそれらをレンタルするときに、大量に借りてきて、観たり読んだりしていました。また、月1000円くらいの、動画の定額配信サービスも契約して、かたっぱしから動画を観ます。

3.パソコンを使って2チャンネルのスレッドを読んだり、スレッドを立てたりしていました。

初めは、読み専門から初めました。そのスレッドの雰囲気が分かったら、そのスレッドの雰囲気を壊さないように、そのスレッドの人々との交流を、日中夜を問わず楽しみます。それに飽きてきたら、自分でスレッドを立ててみたくなりました。

たくさんの人が私のスレッドに書き込みたくなりたくなるようなスレッド名を考えることが、とても楽しかったですね。そして、たくさんの人が私の立てたスレッドに書き込みをすることに成功すると、とても嬉しく思っていました。

4.YouTubeやニコニコ動画で配信を観たり、配信をしたりしていましたね。

YouTubeでは、主に世界中の面白い動画を見ていました。日本人の作る動画の中では観れないような、各国の文化から生まれる面白い動画が新鮮です。ニコニコ動画では、特に生配信を観ていました。

いろいろな個性的な配信者の方々がいて、そこに自分もコメントできて、配信者の方とコミュニケーションすることを、日中夜を問わずに、楽しくしていました。また、ニコニコ動画では、私も生配信をし、コメントしてくれた人々とのコミュニケーションを楽しみます。

5.漫画や小説の投稿サイトに、私が趣味で描いたり、書いたりしていた、漫画や小説を投稿していました。

その投稿サイトは、何かの作品を投稿すると、それがたとえどんなくだらない内容のものでも、何人かから、その作品に関してのコメントをもらえます。それが楽しかったですね。

6.パソコンで無料で出来るオンラインゲームの囲碁、将棋、麻雀をしていました。

囲碁、将棋、麻雀の勉強するための本を図書館から大量に借りてきて、勝率を上げるため、日中夜、本を読んで勉強します。

それをそれぞれのオンラインゲームで試行錯誤を繰り返して、勝率を上げていきました。それぞれのゲームで少しずつ級をあげて自分が少しずつ上手くなり、級があがることが楽しかったです。

7.ギターの練習をしていました。

アマゾンで、8000円くらいの安いアコースティックギターを買って、図書館でギターの練習本を借りてきます。好きな曲をYAMAHAの楽譜プリントで買って、弾いていました。ギターを弾くということは、無職の暇つぶしとして最高だと分かりましたね。

はたから見ると、「自堕落な生活だ」と思われるかもしれません。しかし、私にはとても充実した生活だったのです。楽しみましょう。せっかくの無職期間なのですから!

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【体験談】無職になってしまったときの「心境」とは?

無職になって、私はどういう心境になったのでしょうか?無職になった時は、なによりも「外に出たくない」という思いが強かったように思います。特に平日の昼間に外に出ることは、最も避けたいところでした。

世間の目が気になり、無職を疑われるのではないかと緊張します。たとえ周囲の人がそのような目を向けていなくても、こちらが勝手に無職である自分を卑下に感じていました。

再就職のために外を歩く時でさえ、あまり堂々と行動できなかったように思います。自分の足で立っていない、そんな感じでしたね。そうしてだんだん存在価値を感じられなくなりました。

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【体験談】無職で「存在価値がない」と感じた理由は?

どうして無職になると、存在価値がないと感じてしまうのでしょうか?無職になると、「人や社会の役に立っていない」と考えてしまいがちです。無職の場合、仕事をして社会貢献をすることが自分はできていないという考えがどうしても出てきます。

よってこの考えから、「存在価値がない」と無職特有の考えが浮上するのです。落ち込んで、凹んで、どうしようもなくなってしまいます。世の中の役に立っておらず、お金を稼いでおらず、社会にも貢献していないからです。

就職して働いていれば、収入を得ることになります。人によって稼ぐことのできる額は様々ですが、確かにお金を稼いでいます。そうすると、企業のみならず社会にも貢献していることになります。

それに対し、無職だと何の貢献もしていないわけです。ただ生きているだけと自己嫌悪してしまいます。世の中の役に立っているわけではないため、存在価値がないと感じてしまうのです。

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【体験談】「無職」の一番の苦しみとは?

無職の一番の苦しみは、とにかく「自分の思うように動けない」ということでした。学生の頃は親の庇護のもと過ごしているだけで良かったものが、学校という場を離れ、独り立ちしていきます。

自立しなければならない状況なのに、無職でいることはダメ人間も同然だと感じました。それと、家族や友人が普通に働いている状況で、自分だけが無職でいるということに、非常に疎外感を感じました。

特に誰かに責められているわけでもなく、厳しい言葉を受けているわけでもないにも関わらず、自分で勝手に自分を追い込んでしまいます。無職でいることは無能であることなんだと、当時は極限まで落ち込んでいましたね。

また、お金に関する不安も苦しみにつながります。どんどん貯金がなくなりますし、家賃の支払いがすぐ来てしまいますから。仕事をしていると一か月というのは長いのですが、失業しているとあっという間に一週間が経過します。

借金とよく似ているように思います。借りた直後はなんとかなると思っているのですが、いざやってみると雪ダルマ式に借金は増える。

無職も、最初は「大丈夫だろう」と思っています。しかし、時間が経つにつれて、雪だるま式に不安と苦しみが増えていきます。まさに負のスパイラルです。

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【解決策】無職の存在価値を取り戻すにはどうする?

無職が存在価値を取り戻すには、何らかの形で社会に貢献するということです。就職して働くということは、存在価値を感じるための最もシンプルかつ簡単な手段です。何か仕事をしていれば、外を堂々と歩くことができます。

就職して給料をもらうというのは、それだけで自信を取り戻すことができますから。しかし、これ以外にも価値を見出す方法はたくさんあります。例えば、インターネットを使ってお金を稼ぐという方法です。今はとても便利な時代で、インターネットを使って収入を得る方法はたくさんあります。

難しいのではないかと思っている人が多いと思いますが、中には誰にでもできるくらい簡単な方法もあります。まずはこれに挑戦してみることです。そうすれば、無職でありながらもお金を稼ぐことができるようになります。

誰かの役に立つことができるため、存在価値が生まれます。これを続けることで、「存在価値がない」という状態から抜け出し、少しだけ自信を持つことができるようになるでしょう。「クラウドワークス」「ランサーズ」に登録してみれば、無職でもお金を稼ぐ手段が見つかりますよ。

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無職で存在価値がないと感じているあなたへ

無職になれば、「存在価値がない」という気持ちになるのは痛いほどよく分かります。しかし、果たして本当にあなたは存在価値がないのでしょうか?世の中には、無職でも頑張って生きている人はたくさんいます。

就職に失敗しても人生が終わるわけではありません。自分の力でお金を稼ぐ方法はたくさんあります。そのため、「無職でもいいではないか」とあなたに伝えたいです。

もちろん、就職して正社員になるのがベストの方法ですが、それが難しい人もたくさんいます。そのため、無職でも生きていく方法を知り、その道で頑張ればいいのです。そうすれば、自然と存在価値は生まれてきて、元気を取り戻すことができます。

世の中、上手く行かないことはいつでもあるかも知れないけど、そこから脱する力は必ずるあるものです。自信を無くして、引きこもらないように。

無職というのは、自分の力でどうとでも脱することができます。周囲の目を怖がらずに、とにかく一歩、仕事を見つけるための行動を起こしていきましょう。

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ABOUT ME
大島大地
福岡県出身。法政大学卒業後、国内大手電子部品メーカーへ新卒入社。法人営業として、国内大手電気メーカーに携わる。その後、従業員数十名規模のWeb企業にてSEO・Webディレクション業務に従事。2021年2月にウェブココル株式会社に最高執行責任者(COO)として就任し、現在に至る。大手からベンチャー企業に転職した経験を活かして、転職情報を届けています。
編集者情報
杉田【編集者】

福岡県在住。福岡大学卒業後、ホテルのアメニティーメーカーに入社。新規開拓営業・SNSマーケティングなどを経験。その後、Webマーケティング企業へ転職。第二新卒での転職を成功させた経験を生かし、転職情報をお届けします。

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