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USCPA(米国公認会計士)におすすめの転職エージェント10選|転職エージェント選びで失敗しないためには?

後輩ちゃん
後輩ちゃん
USCPAの資格を活かして転職したいのですが、どの転職エージェントを使えば良いかわかりません……

USCPA(米国公認会計士)におすすめな転職エージェントは、MS-Japanビズリーチです。MS-Japanは管理部門・士業に特化しており、ビズリーチはハイクラス求人が多くあります。

USCPA(米国公認会計士)向けの転職エージェントを利用することで自分の希望に合った転職先を見つけられ、転職成功率も上げられるでしょう。

今回は、USCPA(米国公認会計士)におすすめな転職エージェントについて解説します。エージェント選びで失敗しない方法や、MS-Japan・ビズリーチについても併せて解説しますので、ぜひ参考にしてください。

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USCPA(米国公認会計士)におすすめの転職エージェント・サイト

USCPA(米国公認会計士)におすすめする転職エージェント・サイトは以下の通りです。1つずつ詳しく特徴を解説します。

USCPAにおすすめな転職エージェント・サイト

MS-Japan

MSJAPAN引用:MS-Japan
エージェント名 MS-Japan
求人数 約9,300件(2022年7月18日現在)
今の求人数:公式HP参照
対象年齢 40代〜50代
対応エリア 全国・海外
オンライン面談 あり
得意分野 管理部門・士業
公式HP MS-JAPAN
  • 管理部門・士業関係に強い
  • 管理部門・士業に詳しいコンサルタントが採用サポートをしてくれる
  • 会計士・経理・財務の求人数はトップクラス

MS-JAPANは、管理部門・士業に特化した転職エージェントです。登録者数は11万人以上(2022年7月18日現在)で、会計士はもちろん資格者向けの経理・財務の求人数はトップクラスを誇ります。

求人数は公開求人だけで約9,300件以上(2022年7月18日現在)あるため、幅広い中から選択肢の中から探せます。検索時、資格で「USCPA(米国公認会計士)」にチェックを入れて絞り込めば、より自身の希望に近い求人を探すことが可能です。

管理部門・士業に精通したコンサルタントが、業界特化30年の経験とノウハウを駆使して求職者をサポートしてくれます。

特化型エージェントならではの高い専門性をもつキャリアアドバイザー多数在籍しているため、総合型の転職エージェントよりも専門的な相談もできるでしょう。

コンサルタントは、事業会社の他に監査法人の内情にも詳しいため、監査法人や会計事務所などへの転職を考えているUSCPA(米国公認会計士)の方にもおすすめです。

ベンチャー先輩
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事業会社を見つつ、会計業界も含めて幅広く探したい方に最適です!

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ビズリーチ

※引用:ビズリーチ
エージェント名 ビズリーチ
求人数 約80,000件(2022年7月18日現在)
今の求人数:公式HP参照
対象年齢 30代~
対応エリア 全国・海外
オンライン面談 あり
得意分野 経営・管理・専門職
公式HP ビズリーチ
  • 年収600万円以上の方に支持されている転職サービス
  • 審査にパスした企業だけが紹介されるため、質の高い求人と出会いやすい
  • 優秀なヘッドハンターからスカウトが届く

ビズリーチは、管理職・専門職などのハイクラス向けの転職エージェントです。年収600万円以上を目指す方から支持される転職サービスNo.1の実績を持っています。

ビズリーチでは、求職者の経歴に興味を持った企業やコンサルファームから直接スカウトが届きます。USCPA(米国公認会計士)の資格を武器に、経営に近いポジションなどハイクラスを狙うのであれば登録すべきでしょう。

ベンチャー先輩
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求人への応募などは有料会員への登録が必要です。30日間コースで「タレント会員」は3,278円(税込)、「ハイクラス会員」は5,478円(税込)かかります!

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【高年収】ビズリーチの口コミ評判が最悪というのは嘘!ハイクラス転職なら市場価値が測れるビズリーチ ビズリーチはハイクラス転職を目指す人にうってつけな転職サービスです。 特に年収600万円以上を目指す人に支持されていま...

JACリクルートメント

エージェント名 JACリクルートメント
求人数 約14,000件(2022年7月18日現在)
今の求人数:公式HP参照
対象年齢 30代~
対応エリア 全国・海外
オンライン面談 あり
得意分野 外資系・グローバル企業
公式HP JACリクルートメント
  • ハイクラス向けの求人が多い
  • 約1,200名のコンサルタントは管理職・技術・専門職転職のエキスパート
  • グローバル転職のサポートに強い

JACリクルートメントは外資系をはじめ、海外進出企業などグローバル転職に強い転職エージェントです。約1,200名のコンサルタントが所属しています。

求人の紹介だけでなく、5年・10年先を見据えたキャリアコンサルティングや、採用企業を熟知しているからこそ可能なレジュメ添削・面接対策なども行ってくれます。

ベンチャー先輩
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希望通りの転職を実現するためのサポートを行ってくれるから、オリコン顧客満足度ランキングで「ハイクラス・ミドルクラス転職第1位」という実績を残しています!

USCPA(米国公認会計士)の資格を武器にグローバル転職をしたいと考えている人は、ぜひJACリクルートメントを利用してみましょう。

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JACリクルートメントの口コミ評判は?20代は登録拒否って本当?求人先の年収事情やサポート面の特徴を解説 JACリクルートメントは外資系・グローバル企業への転職に強みを持つ総合転職エージェントです。30~50代向けの案件をメイ...

ムービン

ムービンストラテジックキャリア|BGGなどの超大手出身者がサポートしてくれる引用:ムービン
エージェント名 ムービン
求人数
対象年齢 20代~
対応エリア 全国
オンライン面談 あり
得意分野 コンサルティング業界
公式HP ムービン
  • コンサルティング業界の転職実績№1
  • キャリアアドバイザーがコンサル出身ばかりで知識が豊富
  • コンサルティングファーム、国内・外資の大手事業会社、投資銀行、ベンチャーなどの支援実績あり

ムービンは、コンサルティング転職に強いエージェントです。20年以上コンサルティング業界への転職サポートを行っているため、コンサルティング業界の転職支援実績はNo.1になります。

ムービンでは、コンサル業界出身者が各コンサルティングファーム別の書類・面接対策やコンサル独特のケース対策などを行います。いきたいコンサルティングファームに合わせた対策をしてくれるのが魅力です。

USCPA(米国公認会計士)のコンサル業界への転職を考えている方にはおすすめです。

ベンチャー先輩
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コンサルタントに必要なマインド・思考法・ドキュメンテーション能力などを元コンサルタントが教えてくれます!
ムービンの口コミ評判はひどいというのは嘘!コンサルティング転職支援実績No. 1!実際の利用者にインタビュー ムービンはコンサルティング転職に特化した転職エージェントです。 案件数はそれほど多くありませんが、近年需要が拡大し...

マイナビ会計士

エージェント名 マイナビ会計士
求人数 非公開
対象年齢 20代~30代
対応エリア 全国
オンライン面談 あり
得意分野 会計業界
公式HP マイナビ会計士
  • 会計士になりたい人向けの転職エージェント
  • 会計士業界の転職市場に精通したキャリアアドバイザーがサポート
  • 「マイナビ」のネットワークを最大限に活かして豊富な求人を揃えている

マイナビ会計士は、会計士に特化した転職エージェントです。USCPA(米国公認会計士)・会計士・試験合格者を専門としており、専門知識を持ったコンサルタントからのサポートが受けられます。

監査法人・会計事務所・コンサルティングファームなど、USCPA(米国公認会計士)資格保有者が活躍できる企業を多く取り扱っています。多くの選択肢があるため、希望の条件に沿った転職先が見つけやすいでしょう。

レックスアドバイザーズ

エージェント名 レックスアドバイザーズ
求人数 約4,400件(2022年7月18日現在)
今の求人数:公式HP参照
対象年齢 20代~
対応エリア 全国・海外
オンライン面談 あり
得意分野 会計業界
公式HP レックスアドバイザーズ
  • 会計業界に強い転職エージェント
  • 会計事務所から大手企業まで、2,000以上の取引実績あり
  • カウンセリングが充実しているため、転職満足度は97.5%

レックスアドバイザーズは、会計業界への転職に強いエージェントです。公認会計士・税理士・管理部門業務を知り尽くした専門エージェントがしっかりサポートしてくれます。

特にカウンセリングは重視しており、志向の変化など場合によっては2回・3回と会ってじっくり相談に乗ってくれます。求職者が今まで築いてきた経歴からキャリアアップできる転職を考え、志向整理を手伝ってくれます。

求職者だけでなく、企業にも求める人物像・組織・年齢構成など詳しくヒアリングを行っています。目的はミスマッチ防止です。

USCPA(米国公認会計士)の資格を持って会計業界で活躍したいと考えている人は、詳細なヒアリングをしてくれるレックスアドバイザーズが適しているでしょう。

HUPRO(ヒュープロ)

エージェント名 ヒュープロ
求人数 約8,400件(2022年7月18日現在)
今の求人数:公式HP参照
対象年齢 20代~40代
対応エリア 全国
オンライン面談 あり
得意分野 士業・管理系
公式HP ヒュープロ
  • 求人掲載数は常に4,000件以上で業界最大
  • 「AI」を用いた転職診断・求人の紹介が受けられる
  • 会計事務所専任のキャリアアドバイザーが対応

ヒュープロは、士業の転職に強い転職エージェントです。会計業界に特化しており、準大手~個人事務所まで幅広く求人を扱っています。

ヒュープロでは「AI」を用いた転職診断・求人の紹介が受けられるのが特徴です。経歴と求人情報をスコアリングし、数万件のデータに基づいて書類選考通過率が高い求人のみを提案してくれます。

ベンチャー先輩
ベンチャー先輩
AIによる素早い解析能力によって、効率的に希望と合った求人の提案が受けられます!

事業会社の経理・財務・コンサルティングファーム・監査法人など、幅広い選択肢の中から自分に合った最適な転職先を効率よく見つけられるでしょう。

アビタス

アビタス引用:アビタス
エージェント名 アビタス
求人数 約430件(2022年7月18日現在)
今の求人数:公式HP参照
対象年齢 20代~
対応エリア 全国・海外
オンライン面談 あり
得意分野 会計
公式HP アビタス
  • USCPA(米国公認会計士)に特化している数少ない転職エージェント
  • 会計分野の転職市場に精通したアドバイザーからの提案が受けられる
  • 企業と強固な信頼関係を築いているため、部門から直接求人を紹介されることも

アビタスは、USCPA(米国公認会計士)に特化している転職エージェントです。USCPA(米国公認会計士)・公認会計士などのプロフェッショナル業務、事業会社の経理・財務などの転職支援をしています。

未経験からのキャリアチェンジを目指す人のサポート実績もあるため、経験がない人でも安心です。USCPA(米国公認会計士)としてのキャリアがない、キャリアが浅い人は相談もかねて登録すると良いでしょう。

ベンチャー先輩
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キャリアビジョン・ゴール、経歴、志向や希望条件を丁寧にヒアリングし、適正を見極めて幅広い求人を提案してくれます!

エルキャリ

エージェント名 エルキャリ
求人数 約600件(2022年7月18日現在)
今の求人数:公式HP参照
対象年齢 20代~
対応エリア 全国
オンライン面談 あり
得意分野 会計
公式HP エルキャリ
  • 公認会計士・経理・財務・そのほか士業など扱っている求人が幅広い
  • USCPA(米国公認会計士)の事業会社やベンチャーにも強い
  • 土日・祝日・夜間の転職相談対応

エルキャリは会計業界に特化しています。しかし、会計だけでなくUSCPA(米国公認会計士)の事業会社やベンチャーの転職にも強いです。

ベンチャー先輩
ベンチャー先輩
公認会計士・税理士・経理・財務・人事・金融関連など幅広く求人を扱っています!

提案は、監査法人や事業会社などを企業した経験のあるコンサルタントがしてくれます。自身が経験したことやノウハウをもとに、最適な転職先を提案してくれるのがメリットです。

会計事務所や事業会社はもちろん、ベンチャーへの転職に興味があるUSCPA(米国公認会計士)の方にもおすすめといえるでしょう。

ジャスネットキャリア

エージェント名 ジャスネットキャリア
求人数 約4,000件(2022年7月18日現在)
今の求人数:公式HP参照
対象年齢 20代~
対応エリア 全国
オンライン面談 あり
得意分野 会計、税務、経理・財務
公式HP ジャスネットキャリア
  • 公認会計士が創業者のため、会社全体が会計業界に詳しい
  • 会計、税務、経理・財務分野に特化しており、USCPA(米国公認会計士)の転職支援実績もある
  • 取引実績企業は5,000社と豊富

ジャスネットキャリアは、USCPA(米国公認会計士)の転職支援実績もある転職エージェントになります。公認会計士の方が創業したこともあって、会計分野の転職には強いです。

ベンチャー先輩
ベンチャー先輩
「専門性が高いと思う」「サポート力が高いと思う」「真っ先に登録したいと思う」転職エージェントとしてNo.1を獲得しています!

求人は、全体の99%が非公開求人です。取引実績は国内上場企業・監査法人・大手会計事務所・税理士法人など5,000社にのぼります。

幅広いフィールドの公開・非公開求人情報を保有しているため、20代後半までの若手層はもちろん、30代の中堅層や40歳以上の管理職求人までキャリアステージに合った求人を紹介してくれます。

監査法人や事業会社の経理・財務部門、会計事務所への転職を考えている方には、最適なエージェントでしょう。

USCPA(米国公認会計士)が転職エージェントに登録すべき理由

USCPAが転職エージェントに登録すべき理由

USCPA(米国公認会計士)が転職エージェントに登録することで、以下のようなメリットが受けられます。転職をスムーズに成功させるためにも、登録はすべきです。

選考対策を行ってくれる

面接対策や職務経歴書の添削など、選考をパスするための対策をとってもらえることは大きなメリットです。書類は企業へ提出する前に添削してもらえますし、面接は企業へ足を運ぶ前にアドバイスが受けられます。

転職エージェントは数多くの転職事例を知っています。だからこそ、登録することで印象アップにつながる志望動機の書き方や面接でよく聞かれる質問の答え方など、実践的なアドバイスがもらえるでしょう。

ベンチャー先輩
ベンチャー先輩
USCPA(米国公認会計士)の資格があるからこそできるアピールの仕方など、詳しくアドバイスしてもらえます!

自分では見つけきれない企業の求人を紹介してもらえる

転職エージェントに登録することで得られる大きなメリットは、一般には公開されていない「非公開求人」を紹介してもらえることです。自分1人では見つけられない企業の求人と出会えます。

また、転職エージェントによっては、そこでしか応募できない「独占求人」を扱っていることもあります。自分だけでは見つけきれない求人に応募できることも、転職エージェントに登録すべき理由だといえるでしょう。

年収の交渉を行ってくれる

転職エージェントは、年収交渉も任せられます。企業側が求職者に対して持っている評価を理解した上で、どこまで上げられるのか探りながら交渉してくれます。

希望額や企業側にとってプラスになるような求職者のよい点を伝え、年収が上がるよう試みてくれます。企業側からネガティブに捉えられることはありません。

後輩ちゃん
後輩ちゃん
転職エージェントが間に入ってくれるから、直接言いづらい年収の交渉がスムーズに進むのは嬉しいですね!

面接日程などの調整を行ってくれる

転職エージェントは、面接の日程も調節してくれます。複数の企業を並行して面接を受けることが多い転職活動において、日程調整をしてくれることはとても大きいです。

特に働きながら転職活動を行う場合は、日程調整が大変です。転職エージェントに面接可能な日程を伝えれば調整を代行してくれるため、両立がしやすくなるでしょう。

また、面接の日程調整を転職エージェントにお任せすれば、内定タイミングを合わせてくれます。求職者の志望度をもとに面接スケジュールを調整し、できる限りすべての企業の選考が終わってから決められるよう段取りしてくれるでしょう。

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USCPA(米国公認会計士)が転職エージェント選びで失敗しないためには?

USCPAが転職エージェント選びで失敗しないためには?

以下2つを実行すれば、USCPA(米国公認会計士)保有者は転職エージェント選びで失敗しにくくなります。理由について詳しく解説しましょう。

USCPA(米国公認会計士)特化の転職エージェントを選ぶ

USCPA(米国公認会計士)資格を活かして転職したいと決まっているなら、USCPA(米国公認会計士)に特化した転職エージェントを選びましょう。

USCPA(米国公認会計士)に特化した転職エージェントには、会計などUSCPAに関連する職種の経験者が在籍していることが多いです。業界特有の事情を考慮した情報や面接対策の提供をしてくれます。

ベンチャー先輩
ベンチャー先輩
専門的なサポートを集中して受けられるからこそ、時間を無駄にせず効率の良い転職活動が行えます!

総合型でハイクラス向けの転職エージェントと併用する

USCPAが転職を成功させるには、特化型の転職エージェントだけでは足りません。総合型でハイクラス向けの転職エージェントも併せて使うことが重要です。

ある職種に特化した転職エージェントは、総合型エージェントに比べると案件数が少なめです。多くの求人を保有している総合型の転職エージェントを併用することで、より多くの求人を紹介してもらえる可能性があります。

選択肢が広がれば、広がった分だけ自分に合った求人に出会えるチャンスが広がります。さらにハイクラス向けであれば年収アップも期待できるため、ぜひ併用しましょう。

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USCPA(米国公認会計士)の主な転職先は?

USCPAの主な転職先は?

USCPA(米国公認会計士)の主な転職先は、以下の通りです。

USCPAの主な転職先
  • 監査法人
  • 会計事務所
  • 税理士法人
  • コンサルティングファーム
  • 事業会社

監査法人は経験を問わない求人が増えてきており、アドバイザリー部門でも経理などの経験が必要だった時代から緩和されています。会計事務所や税理士法人のUSCPA(米国公認会計士)の採用ニーズもあります。

コンサル業界も、大手から会計士が立ち上げた中小規模の会社まで、USCPA(米国公認会計士)全科目合格者を中心とした採用ニーズがあるでしょう。

事業会社は、財務管理・経営企画・外資系企業などでの英文経理だと、USCPA(米国公認会計士)が活躍できます。

また、海外への進出も考えているのであれば、アメリカでの求人ニーズにも目を向けてみましょう。

さらに、USCPA(米国公認会計士)は国際的な会計士資格でもあるため、オーストラリアやカナダなどMRAを結んでいる国やエリアであればその国の会計士としても活躍可能です。

USCPA(米国公認会計士)の年収は?

USCPA(米国公認会計士)の年収は?

USCPA(米国公認会計士)の年収は、Big4であれば500万円から1,500万円以上と幅があります。1年目だと500万円程度で、5年〜8年ほどのシニアスタッフになると700~850万円ほどです。

ベンチャー先輩
ベンチャー先輩
パートナーになれば1,500万円以上と高額な年収が手に入れられます!

中堅クラスの監査法人であれば1年目で400~550万円、シニアスタッフになると500~650万円ほどです。Big4監査法人よりも約100万円ほど年収が低めになります。

コンサル企業の場合は、USCPA(米国公認会計士)を持っていれば500~700万円以上となるのが一般的です。コンサルの経験がある場合は、1,000万円以上になることもあるでしょう。

参考:USCPA(米国公認会計士)の費用対効果は高い?コスパはいかに

あくまでも推定にはなりますが、USCPA(米国公認会計士)の資格を活かして転職ができれば、キャリアを積むにつれ収入が多く得られるようになるのは間違いないでしょう。

USCPA(米国公認会計士)におすすめの転職エージェント・サイトまとめ

USCPA(米国公認会計士)におすすめの転職エージェント・サイトは数多くあります。転職エージェントやサイトの力を借りて転職活動をすれば、USCPA(米国公認会計士)の資格が活かせて自分に合った求人に出会えるでしょう。

転職エージェントは複数利用する方が効率的に転職活動が進められます。そのため、MS-Japanビズリーチの登録ががおすすめです。

MS-Japanは管理部門・士業関係に強いですし、ビズリーチであれば年収はもちろん質自体も高い求人に出会えるでしょう。

ベンチャー先輩
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アビタスなどUSCPA(米国公認会計士)に特化している転職エージェントにも登録するなど、さまざまな転職エージェントを併せて利用して転職を成功させましょう!

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大阪府在住。総合代理店にて推奨販売を行うスタッフの手配・請求書確認など事務職を経験。その後、求人広告を扱う代理店へ転職。求人原稿を執筆する中で得た転職に関する知識をもとに、転職情報をお届けします。
編集者情報

この記事の編集者 杉田 陸

福岡県在住。福岡大学卒業後、ホテルのアメニティーメーカーに入社。新規開拓営業・SNSマーケティングなどを経験。その後、Webマーケティング企業へ転職。第二新卒での転職を成功させた経験を生かし、転職情報をお届けします。

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