就活コラム

【就職留年とは】就職浪人との違いやメリットデメリットを徹底解説

後輩ちゃん
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就職留年するかどうか悩んでいます…。
キャリア先輩
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志望企業から内定をもらえず、入りたくない企業に決めていいのか迷っている人いませんか?

また「なんとなくダラダラと就活を続けてるけど入りたい企業がない…」と悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

そうした中で「もう一度、就活をやり直せばいいんじゃない?」と考える人もいるでしょう。そこで選択肢にあがってくるのが就職留年です。

ただ正直、就職留年を考え出すのは甘いです。今年見つからないのに、来年見つかる保証は全くありません。

しかし、23卒は今すぐ動けばまだ間に合います。納得いく内定がない、未だに内定ゼロという方はまず就活エージェントJobSpring(ジョブスプリング)に相談しましょう。

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就職留年とは?

悩み

就職留年とは、就活のために意図的に大学を留年することを指します。

大学4年のタイミングでわざと卒業に必要な単位数を取らないようにしたり、ゼミの担当教授にお願いして卒業論文を不受理にしてもらったりするなどして、学校に留まるのです。

就職留年と就職浪人(既卒)の違い

就職留年が大学に留まるのと違い、就職浪人は大学を卒業しても就職せず、フリーターの状態で就活することを指します。つまり、大学を卒業する前に就活をするか、大学卒業後にするかが大きな違いです。

就職浪人の場合、大学卒業後に就活を継続するので、ステイタスとしては既卒扱いになる点も違いに挙げられます。

就職浪人とは?浪人する人の割合や就活成功率、就活浪人中の過ごし方も紹介 就活がうまくいかず希望の内定が取れなかったため、就職浪人を考えている人はいませんか? 結論から言うと、就職浪人しての就...

就職留年のメリット

メリット

まずは就職留年のメリットについて解説していきます。留年というワードがあるとネガティブなイメージが沸きやすいと思いますが、そんなことはありません。

では就職留年にはどのようなメリットがあるのか、早速確認していきましょう。

時間的に余裕ができる

メリットの1つ目は、時間的に余裕ができる点です。

就職留年をすると大学にもう1年通うことにはなりますが、そのころにはほぼ単位は取り終わっているでしょう。そのため大学に在籍はしているものの、講義に時間をとられることなく、自由な時間が大きく増えるのです。

また就活が2回目となるので、時間に対する精神的な余裕も生まれてきます。いつまでに何をしないといけないのか、どのタイミングで何をすればいいのかといったことが事前にわかっているため、焦らず時間を有効活用できるのです。

キャリア先輩
キャリア先輩
時間的にも精神的にも余裕が生まれ、1年という多くの時間を一般の就活生に比べて有効活用できるのはメリットといえるよ。

前年度の就活経験を活かせる

メリットの2つ目は、前年度の就活経験を活かせる点です。

就職留年をするということは、就活も2回目ということです。前年度の成功や失敗をきちんと振り返り、今年に活かすことでメリットとするのです。

たとえば、前年度の就活で通過率の良かったESや、面接で受けの良かったエピソードを思い出し、ブラッシュアップすることでより通過率の高い内容にしていきます。

また業界との相性も振り返っておくと良いでしょう。就活をしていると志望業界とは関係なしに、あなたの性格や自己PRの内容の受けが良い業界が見えてきます。

そういった業界の中で「ここなら最悪行ってもいいかな」と思える企業をいくつか見つけ、滑り止めとして選考を受けておくと安心して就活が進められます。

後輩ちゃん
後輩ちゃん
前年度の就活経験をしっかりと振り返り、活かしていきたいですね。

「新卒」として就活できる

3つ目のメリットは、「新卒」として就活できる点です。これは既卒、就職浪人と比べて特に大きなメリットといえるでしょう。

就職留年をしたとしても、まだ卒業をしていないため、就活では「新卒」として扱われます。「新卒って肩書の何が重要なの?」と思うかもしれませんが、就活市場では非常に大きな意味があるのです。その理由について解説していきます。

企業が新卒を求める理由としては大きく、以下の3つが挙げられます。

  • 就職経験がないため会社の色に染めやすい
  • 勤続年数が長い≒将来性があるため、教育コストをかける意味がある
  • 20代前半を採用することで社員の年齢構成比を守れる

このような理由から、多くの企業は新卒を募集します。

既卒になると、23歳であろうと30歳であろうと同じ「既卒」の枠でくくられてしまいます。募集を年齢で制限するのは雇用対策法で禁止されていますが、年齢に幅がある状態で募集をかけると企業としては選別が面倒です。

このため、若い社員が欲しい企業側としては、既卒を対象外として新卒のみを募集するのです。

キャリア先輩
キャリア先輩
「新卒」というステータスは非常に重要になってくるんだ。
就職留年のやり方を解説|23卒生が就活で後悔しないために休学するのはあり? なかなか希望の企業から内定がもらえず、悩んでいる人はいませんか? 就活生の中には「このまま決まらないなら就職留年しよう...

就職留年のデメリット

デメリット

就職留年にはメリットがある一方で、当然ながらデメリットも存在しています。

ここからは、就職留年のデメリットを解説していきます。

金銭的な負担が増える

デメリットの1つ目は、金銭的な負担が増える点です。

大学に通う期間を1年延長するとその分の学費がかかり、私立大学であれば一般的に年間100万円以上です。

下宿をしている人はその分の費用がかかることも考えなければなりません。家賃だけでも5万円×12か月で60万円以上はかかります。

もちろん就活にも、交通費やスーツなどのクリーニング代、書類や写真代など多くの費用が掛かります。大学を1年留年して就活をするだけで、どれだけのお金がかかるのかを計算すると、少々怖くなりますね。

後輩ちゃん
後輩ちゃん
就職留年をして大学期間を1年延長すると、そのぶん金銭的負担が大きくなるのですね。

必ず志望企業に受かるとは限らない

2つ目のデメリットは、必ず志望企業に受かるとは限らない点です。

就職浪人をしてまで強い思いをもって就活をしたとしても、企業はそうした思いは考慮に入れずフラットに他の就活生と比較します。

場合によっては、前年度内定をもらっていた企業よりも待遇の悪い企業からしか内定をもらえない可能性もあるのです。

キャリア先輩
キャリア先輩
デメリットは把握したうえで、覚悟を決めて就職留年に挑む必要があるよ。

面接で留年した理由を聞かれる

デメリットの3つ目は、面接で留年した理由を聞かれる点です。

就職留年をすると履歴書の入学年度と卒業予定年度に1年分の開きができるので、面接官は高い確率でその理由を聞いてきます。

ここでうろたえたり印象を悪くするような答え方をしたりすると、就職留年が一気にデメリットとなってしまいます。

そうしないために大事なのは、就職留年した理由や想いをしっかりと面接官に伝えることです。

面接官は在学期間が伸びていることについて否定するために質問しているのではなく、単純に理由がその知りたいだけです

キャリア先輩
キャリア先輩
下手に嘘をついたり、良く見せようとするのは逆効果だよ。素直に自身の就活にかける想いを伝えよう。

就職留年は結局不利なのか?

疑問

ここまで就活のメリットとデメリットを解説してきました。では実際のところ、就職留年は不利なのでしょうか。

就職留年の就活に与える影響について、2つの観点から解説していきます。

人事・企業次第な部分が大きい

1つ目は人事・企業次第な部分が大きく、影響があるかどうかは運頼みな点です。

大学は勉学に励んで4年間で卒業する場所だ」という価値観の企業であれば、就職留年の経験は非常に不利に働くでしょう。

一方で、「大学はやりたいことをやったりさまざまな経験を積む場所だ」という価値観の企業であれば、全く影響はないと言えます。

また面接を担当する人事に持たれる印象も、選考を通過するうえで重要です。

しかし面接官が就職留年に対して何とも思わないのか、それともマイナス評価なのかまではわかりません。

後輩ちゃん
後輩ちゃん
どうしても運頼みとなってしまいますね。

就職留年した理由による

2つ目は、就職留年した理由によって不利かどうか変わる点です。
就活ジャーナル アンケート結果

2018年に就活ジャーナルが就職留年の選考への影響について200人の人事担当者にアンケートをとったところ、上図のような結果となりました。約半数がケースバイケースと答えています

この結果からわかるように、就職留年は理由次第でプラスにもマイナスにも働くのです。

キャリア先輩
キャリア先輩
就職留年をする際には、その理由や留年して延びた1年間で何をしてきたのかを語れる1年にする必要があるよ。

就職留年はおすすめできる?就職留年する理由別に解説

選択肢

就職留年のメリットやデメリット、選考への影響を解説してきました。就職留年をしたからといって不利にはなりませんが、その理由によるところが大きいとお分かりいただけたのではないでしょうか。

以上を踏まえると、就職留年は手放しでおすすめするものではなく、理由によりけりということになります。

ここからは、就職留年をしたい理由別に、おすすめかどうか解説します。

第一志望にリベンジしたい

「第一志望にリベンジしたいから就職留年する」というのは、おすすめできないと言っていいでしょう。

就活留年のデメリットの章でも述べましたが、再挑戦しても必ずしも志望企業に受かるとは限りません。それ以前に、企業側のその年の経営状況に伴う採用計画や社会情勢、人事の判断によって、翌年は新卒採用を行わない可能性もあるのです。リスクがかなり高い賭けであると言わざるを得ません。

社会人1年目は働くうえでの基礎を学んだり、多くの新しい経験から価値観がガラッと変わったりする期間です。そのような経験を遅らせるのは損と言えるので、社会人になるのを1年後回しにするのは得策ではないのです。

また選考で落ちた理由も、学歴フィルターで落とされたのか、それとも面接を重ねて社風が合わないと判断されたのか定かではありません。

キャリア先輩
キャリア先輩
どうしてもその企業に入りたいと考えるならば、新卒で他企業に入社した後に転職で目指す方が建設的といえるよ。

部活・研究・インターンなどに没頭しすぎた

部活・研究・インターンなどに没頭しすぎた場合は、就職留年するのはアリといえます。

何かに没頭してしまった結果、計画的に就活できず、満足のいく結果を得られなかったこと自体は良くないですし、就職留年せずに済むのであればそれに越したことはありません

しかし、就活に十分に時間を割けなかったことが、就活がうまくいかなかった原因なら、単純に1年期間を延ばせばより良い結果が得られるでしょう。そういった意味で、何かに熱中しすぎて就活の結果に納得がいっていない人の就職留年はありだと思います。

また、部活や研究、インターンに没頭しすぎた結果、アピールできる実績や成果が得られたのであれば、就活では評価されます。

後輩ちゃん
後輩ちゃん
大学生活で何か1つに没頭しすぎてしまった結果として就職がうまくいかなかった人にとって、就職留年は選択肢としておおいに検討の余地がありますね。

受ける業界や方向性を変えたい

受ける業界や方向性を変えたいために就職留年するのも、アリでしょう。

就活初期の自己分析や企業分析不足が痛かったとはいえ、就活を通じてさまざまな業界や企業を知れた結果としてそう感じたのだと思います。その経験を通じた価値観の変化や新たな気付きから方向性を変えるのは、選択肢としてアリといえます。

キャリア先輩
キャリア先輩
ただし方向性を変えても翌年の就活で志望する企業に入れるとは限らないから、就職留年をするならそれなりの覚悟と入念な準備が必要だ。

準備不足で全落ちしてしまった

準備不足で全落ちしてしまった人は、就職留年せざるを得ないでしょう。

就職浪人も考えられるところですが、金銭的に問題がなければ就職留年をしたほうが良いです。前年度の準備不足の反省を活かして、余裕をもって1年という時間を使ってください。

たとえばインターンに積極的に参加するなどして、就活に対して万全の対策をするのは必須です。他にも短期留学やボランティアに挑戦するなどして、面接で使えそうな経験をするのもいいですね。

後輩ちゃん
後輩ちゃん
前年度と同じような就活をしていては、満足のいく結果にはなりませんね。計画的に準備をして就活に臨みます。

全落ちして就職留年を迷っている23卒生は

これまで就活に全落ちしてしまい、就職留年を迷っている方は、まだ卒業までの期間があるので諦める必要はありません

就職留年せずに、内定を獲得する方法を紹介していきます。

まだ選考を行っている企業を紹介してもらう

1つ目は、まだ選考を行っている企業を紹介してもらう方法です。

企業によっては夏の段階で採用活動を終わらせず、秋以降も継続しています。そういった企業を紹介してもらうことで、23卒での就職を諦めずに目指すのです。

おすすめな方法は就活エージェントの活用です。ES添削や面接対策といったサポートだけでなく、企業紹介をしてくれます。自己分析の結果や企業ニーズを踏まえたうえで紹介してもらえるので、希望に近い企業と出会える可能性が高いのも魅力的です。

そこで編集部おすすめの就活エージェントを2つ紹介します。

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また、全面的に就活をサポートしてくれるので、自己分析だけでなく、企業・業界に沿ったES添削や面接対策が可能です。

さらに、面接後のフィードバックや内定後のフォローまで、何から何まで寄り添った就活サポートを受けられるのでおすすめです。

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キャリアチケットは、初めての面談から内定獲得まで、キャリアアドバイザーがマンツーマンでサポートしてくれる密着型の就活エージェントです。

サポートしてくれるキャリアアドバイザーの質が非常に良いと評判がよく、業界でもナンバーワンの人気を誇ります。

求人数が豊富で、全国展開している就活エージェントなので、東京や関東圏だけでなく、関西やそのほかの地方での求人を探してる人にはおすすめです。

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就活サイトを使い倒す

2つ目は、就活サイトを使い倒す方法です。

上で紹介した就活エージェント以外に、逆求人サイトもおすすめのサービスです。逆求人サイトには、採用活動を継続している企業がたくさん登録しています。

一度プロフィールを登録すると、それを見た企業から声をかけてもらえるので、複数のサイトに登録すれば今からでもスカウトを受けて選考に進むことができるでしょう。

おすすめの逆求人サイトを紹介します。

OfferBox(オファーボックス)

【公式HP】https://offerbox.jp/

OfferBox(オファーボックス)逆求人サイトの中でも1番の人気を誇っています。

プロフィールを登録するだけで、それを見た企業からスカウトが届きます。企業側は学生に個別でしか送れないので、マッチング率もかなり高いです。

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利用者の満足度も非常に高く、約184,000人の23卒が登録した実績があるのも特徴です。

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【23卒/24卒】OfferBox(オファーボックス)の評判口コミは悪い?参加企業やメリット・デメリットを解説 OfferBoxは口コミサイトやSNSをみると悪い評判が多いです。しかし、本当に悪い就活サービスなのでしょうか? ...

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内定先に納得いかず就職留年を迷っている23卒生は

悩み 就活生

読者の中には内定をすでに獲得しているものの、内定先に納得がいかず就職留年を迷っている就活生もいるでしょう。

納得の結果を得られていない人はどうすべきか、解説していきます。

長期インターンで就業経験をしてみる

1つ目は、長期インターンで就業経験をしてみることです。

内定先に社風や業務内容が近い企業、あるいは本来内定が欲しかった企業での長期インターンに参加し、自分がどう感じるのか試してみてください。もちろん全く違う業界でやってみるのも構いません。

長期インターンを通じて就業経験を積み、業務へのやりがいや、当初抱いていたイメージ通りなのか、あるいは乖離しているのか確認してみましょう。

実際に働いてみると、「内定先ではあるがあまり業務内容にやりがいが感じられない」「どうしてもこの業界では楽しめない」と感じるかもしれません。

逆に、内定先と違う職種の企業でインターンをした結果、「全然知らなかった業界だけどこっちのほうが面白い!」と感じる場合もあるでしょう。

そのときに、就活を再開させるか就職留年をするかを考えればいいのです。

キャリア先輩
キャリア先輩
とにかくまずは長期インターンに参加してみてから、就職留年するかどうか判断しよう。

一旦就職し第二新卒で転職する

2つ目は、一旦就職し第二新卒で転職する方法です。

デメリットのところで挙げたように、就職留年は金銭面や精神的な面でも負担が大きくなります。そこで内定をもらった会社で一度働いてみるのです。

働く中で、入社前には分からなかったやりがいが見つかる可能性があります。また実際に働いてみると、就職前に自分が抵抗を感じていたことも意外と受け入れられるものです。そうなればしめたもの。

やはり自分には合わないと感じ、違う会社で頑張りたいと思ったとしても、そこから転職すれば良いのです。昨今の社会情勢では転職も珍しくありませんし、第二新卒の受け入れ口も広くなっています。

働きながら、やりたい仕事に近づくためのプランを立て、計画的に転職するのも良いでしょう。その場合は第二新卒として扱ってもらえる、3年以内に行動するのがおすすめです。

就職留年をして翌年もう一度就活をしたとしても、納得のいく結果になるとは限りません。それであれば、いっそのこと先に働いてしまった方が、具体的なキャリアプランを描きやすくなったり、価値観の醸成ができたりします。

後輩ちゃん
後輩ちゃん
結果的に納得のいく就活ができるかもしれませんね。

まとめ

本記事では就職留年についてまとめてきました。

就職留年には当然ながらメリット・デメリットがあります。「志望企業以外には就職したくない」「本当に内定をもらっている企業でいいのか不安」といった気持ちから就職留年を考える気持ちはわかりますが、気軽に決めるのではなくしっかりと吟味して決断していきましょう。

どうしても現状に満足できないのならば、留年せずに今から就活を再スタートするのだって1つの手です。本記事で紹介した就活サービスを駆使して、後悔のない就職先を決めましょう。

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進撃の就活無双-キャリアクラス新卒就活編集部
キャリアクラス新卒就活編集部です。難関外資系企業や大手企業、ベンチャー企業から内定をもらった多くの就活生が中心となり運営しています。就活生が抱える、等身大の不安や悩みを解決できる情報発信に努めています。
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この記事の編集者

久保真樹

久保 真樹

熊本県天草市生まれ。九州大学農学部を卒業。大学3年4月で就活を始め、日系・外資系、大手・ベンチャー等幅広く就活を進める。部活動を続けながらもIT・人材・教育業界など7社から内定を獲得。内定者期間の長期インターンを経てウェブココル株式会社に新卒入社し、今に至る。

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